風林ノ草庵 ホーム » 体験記(エナブレ) »エナブレ体験記第参回

エナブレ体験記第参回  

エナジーブレイカー体験記第参回です。


アイテムを入手した時のメッセージにこだわりがあるエナジーブレイカー。
普通に拾ったり宝箱から入手した時と誰かから受け取った時のマイラの台詞に違いがあり
なかなか細かいなーと思います。そういうの…嫌いじゃないぜ。でもそれならば何故
会話システムの態度に対する台詞の変化が何一つ無かったんだろうか…第参回です。

前回のあらすじ:ゴーレムを屠る犬

ずいぶんとコロッとした体格なのに…あいつ、侮れないぜ。
列車でひと悶着あって解決したと思ったらその先の開拓の街でも大事件。現住人が
ほとんど毒殺されたんじゃなかろうかという中レオンと会うも自分がやったと自白。
また、そこで出会ったエミリーナルビーを持っていたけどそれはドロシーという
女の子から受け取ったものだとわかりルビーを預かることに。色々な展開を見せ
盛り上がってきたものの、どれも解決してないので妙にもやもやします(笑)


ルナルド博士の家へ向かい、どうじゃ我が家は!と自慢するルナルドでしたが
ガリバーが家の中から熱反応があると警告。その直後窓が爆風で消し飛び、
やがて家は爆散。いきなり目の前で家が吹き飛ぶとかのっけから超展開だな…
家の中には二人の人物。しかし片方の男が金髪の男を倒してしまいました。
ん?あの姿…夢で見たトパーズを持ってると思われる男じゃ!?あれ、死んだか…?
おかえりー!なんてのんきな声をあげる男に対し当たり前だけど激怒する博士。
しかしなお軽い口調でからかう男は爆炎の将バラサイトと名乗りました。
赤い髪に褐色肌…確かに炎使いっぽいな。博士のすることが自分達の脅威となる前に
始末をしたいようで、いきなり炎の竜のモンスターを召喚してきてバトルへ。
勝利条件がバラサイト以外の敵を全滅、ってことだから奴は参戦してこないのかな。
さっきやられた仲間らしき奴はマップから除去。あいつもどうなるんだろうか…
家の前にいたルナルドをすぐに連れ戻し、ショットで応戦しようとしましたが
まさか敵も遠距離攻撃をしてくるとは思わなかった…!そしてこのゲーム、バトルに
おいて重要なシステムがあり攻撃や移動に使うポイントの回復量が自身のHPに
関わってくる
そうで。体力が減っていれば減っているほどポイントが回復しにくくなり
移動や攻撃の手数が減ってしまうためできるだけHPは減らさないように戦うことが
肝になるようです。というわけで回復アイテムで回復しつつなんとか撃破。
敵を全滅させたところでレオンが登場。お前どこだりにワープしてくるな。
ここに目的のものは無いから引き上げるぞ、とバラサイトを止めに来たようでしたが
聞く耳持たない、というか仲間のような雰囲気ではないお二人。結局レオンが自分の意思は
教皇オリアレスそのものだと反論して渋々引き上げていきました。
そういえばレオンも疾風の将、って肩書きがあるんだよな…つまりの奴もいて
四天王みたいな感じになっているんだろうか。マイラ達も4人組みたいだし。

戦闘が終了し、先ほど殺されたと思われる青年の下へ。もう手遅れな状態でショックを
受けるマイラでしたが青年の傍で輝くトパーズを発見。つまり彼はマイラの仲間
しかし殺されてしまったという悲惨な現実。…と思いきやうめき声を上げる青年。
うおおぉ生きてる!?どうしよう博士!と声をかけると会話システムの中の
『たいど』から『あげます』で何か使えとアドバイス。ああ、FFでいうBボタン
ってのはちょっと古い方だけだけど、ふと思いついたのはリンカーネーション
でもこれは博士の大事な人を蘇らせるために手に入れたから使うわけには…と思いつつも
使うことに。しかしそれより先に青年に変化が起こったようで、青年の身体が光ると
突然立ち上がりました。うわぁー蘇ったというかアンデッドか貴様!!

な、なんとっ!!!!
若者が、元気になった!!


ナレーションも驚きの展開。「また死んでしまっていたみたいですね」ってお前
人生の内に何度死んでるんだよ…(笑)博士が言うには「自己回復細胞」らしい。
不老不死に近いものがあるのかな。お前ヘラクレスの栄光出られるよ!
青年の名前は「スタア」スターじゃないのね(笑)スタアは博士を待っていたらしく
そこでバラサイトに襲われたのかな。でもよく考えたら建物のから爆発したので
施錠をしていなかった迂闊な博士が悪いんじゃないかと気付いたわ…


話は中で聞こうかと言う博士でしたが中がもうこんなんだけども?と思いきや
地下室があるようでそちらへ移動。地下室はいかにもなランプや機械がある部屋で、
博士はあるコンピューターに向かい「エレナ」と言い、帰宅を告げていました。
コンピューターも「オカエリ、ルナルド」と人口音声なのか文章なのか反応が。
ルナルドはスタアにこれと同じものを見たことがあるだろう?と聞くと知っている
返事をするスタア。コンピューターのエレナはここは暗いわ、と本当に意思を持って
喋っている様子。もうすぐ出してやれると励ますルナルドを見るに大事な人とは
このエレナで間違いないな。ただこれは脳でも移植したのか何なのか?

二人っきりにしてほしいと言われマイラはスタアと共に隣の部屋へ。
スタアと会話をしている内にスタアの旅の目的は自分の身体を元に戻すこと
自分が愛する人マリオンを捜すこと、そしてこの身体は死ぬことができず、見た目は
若いけど実年齢博士並だということなどがわかります。やっぱり不老不死か。
ちなみにその捜してるマリオン、今会ってもお婆さんぐらいの年齢だけどいいの?と
マイラが尋ねますがとにかく無事を確認できればいいと答えるスタア。
そして博士の机の上にある「絵」に興味を持ったようで、マイラも見てみますが
絵にしては何か変だとスタアは思った様子。そこへ博士が戻ってきて、彼らが見てたのは
「写真」だと説明を受けました。このゲームの世界観的にはカメラとかはだいぶ特殊
技術なのかな。写真には3人の人物が写っており、真ん中の女性がエレナ、左側の男が
博士の若い頃(今は白髪頭だけど青髪だったのか)、そして右側の金髪の男が…
スタアをそんな身体にした男、リミッツ。前回列車で出会った金ぴかの男でした。
でもアレは明らかにサイボーグというか人間っぽくはなかったなぁ、博士のことも
覚えていないようだったし何かあってああなったんだろうか。
スタアはリミッツの手紙を手にしてここへ来たようで、博士もまた以前リミッツから
受け取った手紙を持っておりこれらを合わせてやっと文章が繋がるみたいで、
博士が受け取った手紙の内容は『エレナを助ける実験に失敗したらガリバーをルナルドの
元へ行かせるように命令した。島の北にある「願いの滝」にエレナを運んで欲しい』

というもので、スタアが持っていた手紙は『青は水…流れる水は時代の流れを監視する
ものの証…』
と以前セルフィーが語ったものに近いようなものでした。
でもこれらを繋げてもまだ間に何か文章があるようで、ちぎれたのが家のどこかにあると
言うものの結局それを探すことなく家を後にしてしまい、残りの手紙を見つけたのは
イベントを終えてからのことでした、と事後報告を(笑)


スタアが仲間になったものの、開拓の街で買い物をしようとしたら結構なお金不足
マイラ達のLVはスタアよりは上だったものの、攻略サイトさんで倒したボスのデータを
見たら突破推奨LVよりだいぶ低かったためちょっとLV上げをしたいなと思いフィールドへ。
………あれ、もしかして風の樹界でしかLV上げできないんじゃ?開拓の街の地下は
地震で崩れちゃったしなぁ。最初のダンジョンでLV上げなんてできるのかなと思いましたが
意外とどうにかなってLVを上げつつエナジーも上げて技を増やしていきました。
遠距離攻撃を十字範囲に放つ「テトラゾーン」など強化していきますがここでスタアが
ある敵を倒すとを習得。その敵が使った素早さが上がる技を使えるようになったようで。
ラーニング…ではなく特定の敵を倒して初めて身に付くようです、攻略サイトさんの
技一覧を見るには(笑)たまたまここに来て正解だったなぁ。ただしエナジー配分
ちゃんと成立させていないと使えないためウィンディシューは不使用に(笑)
そんなこんなでLV上げも済み、いざ願いの滝へ。


以前は削岩機みたいな機械を使って入ったらしいですが機械はもう動かず、そこで
リミッツの手紙にあったあの呪文を滝の前で唱えることに。…うん?どんなのだっけ??
選択肢で選ぶことになりましたが正解以外がふざけているため非常にわかりやすい(笑)
呪文を唱え終わると滝がズゴゴゴと開き足場もできて中へ入れるように。
進むとが出てきて、マイラがスタアに「期待してるわよ」と言うもスタアは
「気味悪がらないでくださいね」とどこか遠慮気味。ああ、さっきのLV上げで
こいつの攻撃方法が突然がデカくなって長くなったツメで攻撃してたからなぁ…
武器が「ネイル」な理由にも納得したわけですが戦闘中にマイラがこれに対して
反応を示すことは無かった(笑)さっきのフリは何だったんだよチクショウ!
横一列に並んで進むといきなり十字範囲の技を使われ全員巻き込まれる事態に
見舞われましたがどうにか撃破。こいつでLV上げはちょっと面倒だなぁ。
少し進むとスタアは個人的に探し物があるらしく、ハッ!と高い場所から飛び降り
全く平気そうな感じで走り去ってしまいました。本当に不老不死だな…ん?

これデータイースト製じゃないよな?(ネバーランドカンパニーです)

二人パーティに戻った後も戦闘がありましたがLV上げのおかげでショットの威力も
だいぶ強くなったマイラに蹴散らしてもらい楽勝。先へ進もうとするとぬっと
二足歩行のザリガニみたいなモンスターが出現。やるか?と思いきや背後から
スタアが一撃必殺。お二人にお話しなくてはならないことがあるんです、と深刻そうに
話すスタアの背後にまたモンスターが。しかしモンスターの姿に変身するとハサミを
掲げ、目の前の敵を消してしまいました。え、なにニフラム使えるのそのザリガニ。
一部の魔物に姿を変え、その能力を使うことができるのがスタアの身体の秘密。
自分の中にいる別の自分がリミッツを捜せと言っているらしく、こんな僕でも
一緒に旅をして構いませんか?と言われるも断る理由など無く快諾。
ただLV上げをしてて思ったけどこいつ攻撃力が非常に低い。その代わり防御が高く
使いどころがなかなか難しそうです。で、二人パーティの時に戦った敵からも
ラーニングできるようだったのでそいつらも倒して近距離・遠距離技を習得。
どっちもすぐ使うことができなかったけどな!!!(笑)

最奥部へ向かうとそこには氷の中に閉じ込められている女性が。彼女がエレナ
その時奥から青髪の女性が現れました。あれ、この人毒ガス事件の時リミッツやレオンと
一緒にいた…ということはもしかしてか!?博士は彼女を「ウナレフ」と呼びました。
滝で唱えた呪文に「時代の監視者ウナレフ」ってあったような…一体何者?
リミッツの手紙によれば願いを叶えてくれる天使なそうですが消え去れと敵意満々。
そして魔物が出現。偽者だったのか!?人魚という敵は回復のエルビーを覚えさせて
くれるようなのでスタアにトドメを差すように調整しつつサックリ倒すと
再びウナレフ登場。ルナルドが慌てて説明すると「あの時の」と理解した様子。
ということはさっきのはただの不法侵入者排除の流れだったのかよ!
ルナルドと会ったのは写真の頃だったようで、リンカネーションを手に入れるまでに
数十年かかったことが伺えます。ご自身の手で使ってあげなさい、と言うとウナレフは
奥に引っ込んでしまいました。マイラは彼女が気になり追いかけることに。

ウナレフに自分の名前を言うマイラ。するとウナレフは「緑は風…」と例の語りを
始めました。ただ「光まとう輝巫女が集う時 審判は下される」って一文は初めて
見た気がするなぁ。巫女…セルフィーのことだろうか。宝玉はある人からもらったと
説明すると残りはルビー…と言われその子がここに来なかったかと聞いてみたものの
さあ?と知らんそぶり。怪しいなぁ…何か知ってるのかな。で、突然響く博士の絶叫
なんだ復活したと思ったらゾンビだったのか!?慌てて戻るとルナルドに刃を向ける
レオンの姿が。死にたくなければそこをどけ、とルナルドの背後のエレナを狙って
いるみたいでした。ウナレフが間に入り、こんなことをして何の得になるの?と
レオンを諌めますがこいつさえいなければ!と随分とお怒りな様子。
ウナレフはここの管理者としてここへ連れられた死者を護る義務がある、と退かず。
するとレオンは黄昏の将は何を考えている、と矛先が別の方向へ。黄昏の将とは
勿論リミッツ。開拓の街でのガス事件、一緒にいた身として何も感じなかったのか!?
と怒るもウナレフは痛みを感じさせずに心を取り出すためには、と意味深な発言。
レオンはリミッツを「精神を持たぬ機械人形」と蔑み、心の痛みがわかるはずが無いと
言い使命といえあんなことはもうしたくない、と叫びました。マイラが待って!と
言ったと同時にレオンはまたもワープ。いいなぁあいつあちこちワープできて。


レオンが去りとりあえず落ち着きましたがエレナが生き返らない、と焦る博士。
原因はエレナの精神が何かに囚われているから。ウナレフはルナルドの想いは必ず
エレナに届くと励まし、姿を消してしまいました。ちなみに、隣にも氷の棺があったようですが
壊れているらしく…うむ、これも怪しい。これ以上イベントは無いようなので
外へ。博士の家へ戻るとエレナはさっきは守ってくれてありがとう、と言いました。
とてもいい香りがしたわ、とも。リンカネーションのことかな。というかその様子だと
さっきまでのはプログラムだったってこと?氷の中で意思は目覚めたようで、
それがこのコンピューターを通じて表れていました。がコンピューターの中に
入ったようじゃ、とルナルド博士は分析。なるほど、と思い話しかけると
ガリバー名前変更ができるようでした。おい、ちょっと空気読め。
……あれ?この後どこへ行けばいいんだろう。もうイベントが起こりそうな場所が…
ひとまず最初の街、オルガの街に戻ってみることに。アイリンに挨拶しよう。


街に入るとセルフィーがいました。そちらの方は?とスタアに気付いたようで、
スタアが自己紹介。でも「はじめまして、ちっちゃなレディ」とか…お前そんな
キャラしていたのか(笑)しかも「愛の狩人です!」とか…そうか、不老不死だから
どついてミンチにしても即行で復活してくれる仕様にしてくれたんだねリミッツ!
目が見えないセルフィーはトパーズの輝きから女性だったと思っていた様子。
トパーズの本当の持ち主はスタアの捜し人、マリオンドロシーといい何故渡す…
マイラがこれからどうしたらいいかわからないの、とセルフィーに打ち明け、
更にドロシーに渡さなくてはならないルビーを見せると、セルフィーは
ドロシーの居場所を占ってくれました。出てきた場所は…

火口の入り口

何しに行ったん、あの子

いくら火属性っぽいからって火山行くことないじゃない、やっぱり捕まってるのかな。
セルフィーが見えたのはドロシー赤い髪の男。まさかバラサイト…?
あと小さい生き物もいるらしい。まさかバウ…?や、これはないか(笑)
と、ここでセルフィーが消えてしまいました。にしちゃ生々しかったぞ。
また、アイリンにも会いたかったんですが行方不明。あと列車2本あるらしく、
片方は前回の事故でまだ修復中。残った1本もトンネル事故で使えないらしい。
つまりいつか使えるようになるってことかな、遠い場所に行くために。
とりあえず次の目的地は火口の入り口。次で4人揃うのかな。


不老不死の男スタアと深い因縁を持つ黄昏の将リミッツ

レオンの言う「使命」とは一体何なのだろうか?

次回を待て!!

←前の回へ     体験記目次へ     次の回へ→

category: 体験記(エナブレ)

tb: --   cm: --

綴ってる人

Twitter

▲ Pagetop