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エナブレ体験記第四回  

エナジーブレイカー体験記第四回です。


このゲームのキャラクターデザインを務めたのが漫画家内藤泰弘さん
トライガンという作品が代表作らしく、残念ながら題名ぐらいしか存じないわけですが
実はその昔、家にあったファミマガに連載されていたサムスピの漫画を描かれていたのが
この人だと最近発覚しました(笑)閑丸の元になったとも噂される小綱という少年がいたり
今思えばガルフォードいたっけか?だったりですがこちらなら覚えていたのでああ、あの!
なりまして。ただ説明書も無いのでゲーム内ではステータス画面顔グラでしかちゃんとした
絵を眺めることができないちょっと寂しい仕様で第四回!

前回のあらすじ:死して死なず男、スタア

死んだと思ったら蘇る、そんな不死身の男スタアはルナルド博士のかつての友であり
ガス事件を起こした張本人リミッツと縁がある様子。そして爆炎の将バラサイト
時代の監視者ウナレフといった重要キャラも続々と登場。そんな中、ルビーの本当の持ち主
ドロシーが火山にいることがわかったので会いに行くことに。


火山へ行こうとするも入り口で行き止まり。どこにも行けず他の入り口を探すため
一旦街へ戻ることになりますが、まさかお見送りで魔物が出てくるとは思わず(笑)
しかしここで戦った敵からバーニングアーム(攻撃力アップ)をスタアが覚えたので
攻撃力不足はどうにかなるかもな。スタアの使い方が未だにわからないけれども…
街に戻り情報収集をするも上手く見つからず、それじゃあ…と宿へ。
するとアイリンがいました。あれ、前回は捜してもいなかったのにどこ行ってたんだよ!
アイリンが女性と見るやすぐに口説こうとするスタア。お前もっぺんミンチになるか!?
と思ったら今回はマイラが(というか通常攻撃)で突っ込みを入れてくれました(笑)
ルナルドとスタアはお客さんとして迎え入れられ、マイラとは別室に泊まることに。
よく考えりゃそうだよなぁ、女性の部屋に野郎共が押し入るとか…

マイラが泊まってる部屋に入るとまだいる男二人。おいお前らいい加減に…と思ったら
調子に乗る博士に対し何か慌てた感じで部屋を去るスタア。なんだ怖気づいたか?(笑)
二人っきりになったマイラと博士。話しかけると選択肢が出てきましたが

>やっと二人きりになれたのね
>博士…あのねえ!


前者を選ぶとエレナさんから呪いが飛んできそうな件について。

気持ち的にはやっぱり後者だよな。いやー!と悲鳴をあげるマイラ。それを聞いて
颯爽と現れるアイリンは非常に頼もしい(笑)博士を追い出してくれました。
これでゆっくりできるようになり、ベッドに潜り込むもまた博士が登場。
なんだ、また夢の世界にでも入り込んだのかなと思いきやスタアが書き置きをして
いなくなってしまったとか。書き置きには大切な人が見つかりそうな話が聞けましたと
あり、その情報を基にパーティアウトしたみたいです。勝手なことを…!
スタアを追いかけることにし、再度情報収集をすると地震で塞がったトンネルの工事現場
大きな穴が開いたらしくそこから女の歌声が聴こえるとか…なにそれ怪奇現象
とりあえずそこの場所を教えてもらえたのでようやく目的地へ。スタアは…その内会えるかな。


秘伝書を回収しながらあちこちで作業している人に話を聞くと
中に魔物がいただの女の子が中に入って行っただの……ってあれそれドロシー!?
確かに占いでは火口の入り口と聞いたけどそもそもあそこ引き返そうとしたら
魔物いたしよく襲われなかったな(笑)今度こそ本物だといいんだけど…
それにしてもこの切ないBGMは何だろうかと思ったらオルゴールが。このオルゴールの
音色だったみたいで、背後からスタアがやって来ました。お前先に行ってたんじゃ…?
オルゴールの持ち主はスタアが捜している女性マリオンのもの。スタアはマリオンが
ここにいるという話を聞いてやって来たみたいです。でもばあちゃんだぜ、ばあちゃんが
こんな危険なところに来られるかなぁ?とりあえずスタアは再度PTイン。
火山の中でも宝箱が結構あるのでありがたくもらいながら先へ行くとエンカウントを
何度かできる地点を発見。ついでだから+何かのためにLV上げをしておく。
ここで敵からショットの巻物(遠距離攻撃「ショット」を使える、普通にショットを
使うよりポイントが少ないのでお得)を結構もらってたのが後に助かることに。

奥まで行くとなんだかグロテスクな物体が壁に張り付いている大部屋に。
なんだこれ…と見ていたらバラサイトが出てきました。お、第二ラウンドか?
炎の魔物を召喚してきてバトルへ。さっきLV上げをしたおかげでマイラの攻撃力
上げればショットで一撃必殺できるほど逞しくなってくれました(笑)
バラサイトとも殴りあうのかと思いきや次のターンでいなくなってしまい、
まだ奴とのぼこり合いは先になるみたいです。というわけでさっさと倒してクリア。
この白い脳みそみたいな奇妙な物体の正体はわからないまま、ドロシーを捜して更に奥へ。

ようやくドロシーを見つけましたがバラサイトと対峙していました。ドロシーの背後には
赤い竜の姿が。「ボクが護ったげるから」と言ったのでドロシーはボクっ娘らしい。
そいつを渡せ!と竜に用事があるらしいバラサイトでしたがドロシーは渡すまいと必死。
そんなところを黙っているわけがなく、すかさずマイラ達が割り込みました。

おばちゃん…誰?」
※マイラは21歳です


いくらドロシーが10歳だとしてもこれは酷い(笑)お・ね・え・さ・んと強調して
言うマイラが必死すぎる…とそれはさておきこれを渡しに来たの、とルビーを見せると
バラサイトがそれに反応を示し、いつの間にかルビーがバラサイトの手元へ。
奴も闇のルビーというものを持っていたようで、これらを合体させると形が変わり
炎のルビーという宝珠になりました。敵も宝珠を持っていたとは予想外…!

LVUP
LVUP
LVUP
LVUP
LVUP


こいつ…LVがも上がりやがった…エナジー上限も5つ上げたはずだ…!
というかなんだよこの表現!(笑)危険を察知したマイラはドロシーに隠れるように
言いますがドロシーは竜だけ隠して戦う気満々のようです。
曲も激しいものになり、完全にボス戦チック。でも勝利条件はバラサイト以外の
敵の全滅
。まともに戦ったら勝ち目が無い、と…それでも1ターンぐらいは様子を見る
行動はとるんじゃないかと思ったらそんなワケは無く、連続で範囲攻撃をかまされて
1ターンでドロシーを残し3人が消え去るという悲劇が起きたのでリセットしてやり直し。
ああ、カノースの街包囲網が懐かしいな…(ヴァンダル体験記第八回参照)
こんなのさっさと倒さない限り無理じゃないかー!と動かずショットで蹴散らし、
ポイントが足りなかったらここでさっきのLV上げで大量に拾った巻物の出番。
喰らえー!と使ってなんとか1ターンキルに成功しました。

バラサイトに誰かの力を借りなきゃ戦えない弱虫なのよ、といきなり説教垂れるマイラ。
お前…さっきやられてたろ…リセットしたけど…。激昂したバラサイトは魔法で
マイラ達を吹き飛ばし、更に大きな揺れ。まさか噴火でもするのかな。
すると巨大な火柱がたち、マイラ達の目の前で足場が崩れてしまいました。
それを「外したか」と言うバラサイト。これが奴の技だっていうのかよ、さっきの
LV5アップって1回分につき10ぐらい上がってたんじゃないか!?
次だ、と今度はさっきドロシーといたを呼び出しこいつらにわからせてやれ、と命令。
ドロシーの完全な仲間じゃないみたいで、マイラ達の下へ羽ばたくもドロシーを見て
戸惑う竜。こっちに来い、と言われバラサイトへ近づく竜にドロシーが行かないで、と
寂しげに応え。それでも竜はフラフラとバラサイトの所へ行ってしまいました。
それを見たドロシーは行かないで、ともう一度言うと竜に名前を付けるシーンに。
デフォルト名は「ピグマ」ピグマー!と叫ぶと竜はそれに反応してドロシーの元へ。
そしてドロシーをと認めたのでした。その名前って咄嗟に思いついたのだろうか。
そんな光景に益々腹を立てたバラサイトはドロシー目掛けて魔法を放ちますが、
ガリバーがドロシーを突き飛ばし身代わりとなってしまいました。

「ちっ!また外したか」

いや、めちゃくちゃクリーンヒットしてるよ…ガリバーぶっ壊れたよちくしょおおお!
バラサイトは結局いなくなり、壊れたガリバーを見て悲しむメンバー。
博士は何を悲しんでるんじゃ?と淡白な反応でしたがそれもそのはず、ガリバーは
ロボット、すなわち修理が可能というわけで。そこまで聞かずに博士に悪態をついた
マイラとスタアは博士にすんませんでしたと謝ることに(笑)


ドロシーが加わったのでステータスを見てみるもLVは10(マイラ達は20過ぎ)、
装備も武器無し、エナジーもアタックしかないという散々な状態。
とりあえずオルガの街で何か装備を…と思ったけどまさか武器がホッピングとは。
あれ攻撃できる代物じゃないというか攻撃(踏む?)ためにはかなりジャンプしないと
いけないのでかなり大変そうだけど(笑)LV上げしたいなーと思いつつも場所が
見つからずやっぱり風の樹界になっているオチ。でもここで気付いた。
ルナルドのショットガリバーがいないために使えない。
ごめんなガリバー、すぐに修理しよう。
博士のショットはガリバーがミサイルを撃ってくれていたんだものな…
というわけで先にガリバーの修理へ。何も戦闘イベントが起こらなければいいんだけど。


修理なら博士の家かと思い移動、博士が修理をしている間隣の部屋でスタアとドロシーと
会話。さっきはおばちゃんと呼んだドロシーでしたが今後はマイラ姉ちゃん
きちんと「おねえさん」と認識してくれたようです(笑)ドロシーの旅はピグマ
拾ったことから始まり、両親についての記憶は無いけどやっぱり気になるそうで。
そんなドロシーを見て寂しかったら自分達を頼れ、と言うマイラとスタア。
ありがとうと言いながらも大丈夫だって!と気丈なところを見るとこの子…健気だなぁ。
また、ピグマを欲していたバラサイトとは今後も衝突しそうですがこちらもルビーを
奪われており、その話の中でエミリーナのこともチラリ。お守りとしてドロシーが
手渡したそうですが、マイラに渡したのだからきっと強くなろうと思ったのだろう、と。
更に旅に出た始めの頃に襲われたことがあり、そこを青い髪のイケメンに助けられた
らしい。それ…レオンじゃないかなぁ。名前は聞いていないけどを見ればわかると
言ったのでこれはその内再会しそう(笑)そんなところで博士が登場。
自分を庇った負い目があるのかすぐ駆け寄るドロシーが博士を「じっちゃん」
呼ぶのが歳相応の子どもっぽくて可愛いなぁ。ガリバーは元々リミッツによって
つくられたロボット。なのでリミッツの家にある設計図があれば直すことが
できるようで、今度はリミッツの家へ移動。


リミッツの家もまた博士の家と同じように屋根も壁も無くしか残っていない状態でした。
実験に失敗してこうなった、というのが世間一般的な解釈らしいですが博士は
建物が上から潰されるように壊れていたのを知っており、から何かが降ってきたと
仮定しているようです。隕石なのか魔法なのか魔物なのか…。スタアがここでふと
「さすがルナルド先生」と一瞬お前敵になるの?と勘違いしそうな台詞を言い、
自分の旅がここから始まったことを思い返していました。博士は親友に何が起こったのか
知りたいためスタアに詰め寄りますが、彼からは何も教えてもらえませんでした。
リミッツによって不死身にされたスタアにとっては憎い相手だから、なのかな…?
とにかくどれにしても怪しい謎ばっかりが積み重なっているのでこれらが解消されるのが
楽しみだけどいつまで溜まるんだよという不安もあります(笑)

博士と同じく地下に研究室を作っているので床をスライドさせて研究室へ。
設計図がどこかにあるから探せ、と言われ山積みの本を調べて設計図を入手。
これを博士に渡しガリバーの修理をしてもらいますがまさかトドメに博士が武器を振り上げ
ドゴーンと音がしてガリバーが復活するとかなんという昭和の香り…(笑)
とにかくガリバーは無事に復活。更に下へ行く階段があるようなのでそちらにも
行ってみようという流れになりましたが個人的にはドロシーのLV上げをしたいので
引き上げて再び風の樹界に行ってました(笑)ショットテトラゾーンなどを覚えましたが
ショット時にはピグマ爆弾を落としてくれたりとピグマはドロシーの攻撃を
サポートしてくれるみたいです。とりあえずこの子の防具どこですか…打たれ弱いんだけど…


輝きの宝珠闇の宝珠

爆炎の将が持つのなら、疾風の将も…?

次回を待て!!

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