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エナブレ体験記第五回  

エナジーブレイカー体験記第五回です。


実は第壱回から手に入っていた「キラキラの小石」。DQでいう「小さなメダル」的アイテムで、
数に応じてアイリンがアイテムをくれるそうなので新しいマップに入っては何かと調べまくる
原因になりました(笑)WOZZのネコとかエスト1のいにしえの洞窟などどこか収集癖
くすぐられるなぁ、こういうシステムは…そんなのが好きな奴がお送りする第五回!

前回のあらすじ:21歳はおばちゃん

※10歳から見た感想です。ルビーの持ち主、ドロシーと会うことができましたが
ルビーをバラサイトに奪われてしまい、しかも奴が持っていた闇のルビーと合体させて
炎のルビーにしてしまいました。あれを奪い返せばだいぶ強化されるのだろうか…?
ガリバーを直すためにやってきたリミッツの家でしたが、地下にもまだ何かありそうなので
せっかくだから探索しようぜ!とノリノリで地下へ…行くと思ったか!?先にドロシーの
LV上げエナジー集めだよ!!いくらなんでもLV10で先へは行かせにくい…!


で、LVを20オーバーにさせて様々なエナジーを習得。ピグマが炎を吐いたり
たまにはンコを落としたり(ステータス低下)と色々サポートしてくれます。
だいぶ気が済んだのでリミッツの地下研究所へ。ダンジョンっぽいBGMなので敵が
出てきそうだと思ったらやっぱり出てきました。中にはスタアの新たな技を覚えさせて
くれる奴もいたのでトドメを差すように調整。ところでラーニングするにはスタアが
トドメをアタックで差さないと駄目みたいで。接近技のライトスカッターじゃ覚えることが
できなかったのでもう一度エンカウントさせていたという裏話(笑)

奥へ行くと鉄骨の建物。これに驚くマイラ達。カメラを知らないマイラ達でしたが、
この世界の今の時代には現代的な技術は無いようで、どうしてこんなものが?と混乱する
博士。ふむ、失われし古代文明か…(ヴァンダルハーツのサブタイトル)
更に進むと色違いのガリバーが何か作業をしていました。テーブルに並べられた何かを
いじっているようですが、それはのようでした。こうして生まれるんだね!と純粋に
勘違いするドロシーだけどこれって人造人間ってことなんだろうか、もしくはあの
リミッツの身体もこうして造られたとか?これらもまた先祖の技術。高度な文明は
RPGじゃよく滅びる運命だからなぁ…と、ここで「愚かなことを」とスタアが
呟きましたがどうも声色(このゲームは台詞音があり高さでキャラ分けされています)が
違うような。なにも、と誤魔化すスタアでしたがまたその変な声こんな愚かな行為を
どれだけ繰り返せば気が済むのですか
、とマイラ達に噛み付きまるでスタアの別の人格
喋っているようで、これは僕じゃない!俺はもう我慢できない!とこれは間違いなく
二重人格だなぁ…そんなスタアを見て勿論ドン引きなマイラ達。ドロシーの
「気持ち悪いよ…」がとってもストレートでキツい(笑)
ルナルドも「診てやろうか?」と言いますがそれ絶対とか精神とかの方だよね。
また、色違いのガリバーは喋れないようで、ガリバーは特別な存在なのかな。


換金アイテムを手に入れたり雑魚戦を繰り返しながらどんどん進んで行くと
巨大な機械が。IDカードを提示してくださいとカタコトに言われるもその単語
意味すらわからないようで、アイデーカードとお年寄り風な発音になるマイラ(笑)
ドロシーにいたっては愛があってもたまには喧嘩すること!と一体何と勘違いしてるのか
わからない次元になっており、結局侵入者と見なされ戦うことに。
ボスのSSシステムの他に球体のビットが2体。RPGじゃよくこっちも片付けつつ
ボスも叩くんですがとりあえずSSシステムを先に倒すように攻撃を集中させますが
かったいなこいつ…!しかも次のターンには雑魚敵が増援として現れました。

ドロシーの背後をとって。

援軍よこすなよスパロボでもナムカプでもあるまいに!!!!!
連続攻撃を喰らい更にSSシステムのマップ兵器もといごんぶとビームであえなく
ドロシーが撃沈。酷いや10歳児になんてことを!!ビットの攻撃は全然大したことが
なかったので無視してとにかくボスに集中攻撃。やっぱりマイラは頼りになるなぁ!
スタアも低かった素早さを補うべく街で素早さを上げる指輪を買っておいたので
少しは威力が上がったかな。素早さが攻撃力にも関わるそうなので…。

SSシステムの破壊に成功するも転送システムが作動したようで、砂漠に放り出されて
しまいました。ひとまずここを離れることにしますが、壊れた飛行機のようなものを発見。
これも何かわからない辺り列車の文明があるだけでも奇跡みたいだなぁここの世界観。
宝箱を回収したりまた換金アイテムを拾ったりしながら歩けば突然ズゴゴゴゴゴ
そびえ立つ塔が出現。さっき通ってきた建物と同じみたいだけどなんで出てきたんだろう。
まるでマイラ達を誘っているようにも思えるなぁ。どうしてそんな文明が滅んだのかと
疑問に思う博士に対し中に入ればいいじゃない好奇心旺盛なマイラとドロシー。
なんだろう、このパーティの野郎共が落ち着きすぎて女性陣が元気すぎる(笑)

塔に入ると女性の歌声が。あれ、そういえばトンネルの事故の時にも女性の歌がどうのって
言われていたけどあれについてはさっぱりわからないままだったな…。
スタアはこの曲を知っているのはマリオンだけだと豪語し、会いにいくことに。
良かった、今度は一人で暴走することはなかったか(笑)壁に書かれている文字は
読めないものばかり、電光掲示板のようなものも彼女達にとってはさっぱり。
エレベーターには順応していたのでこれは存在しているのかな…?
ここでも敵が出てくるので倒していきますがLV上げの効果があってか以前よりは
苦戦せずに済んでるなぁ。あとHPが減ると行動できるポイントの回復量が減るという
システムを理解したので敵の攻撃回数を減らすにはとにかく広範囲に攻撃することが
大事なのがわかったからだいぶラクになりました。ただ、それを理解していたかは
覚えていませんがかつては詰んだゲーム、油断してはならないな…。
たまに援軍にバックアタックを喰らったり、しゃがんでる一つ目のモンスターが
移動しようと立ち上がったら予想外にデカくてこりゃサイクロプスだわと納得。


そんなことがありながら最奥部。リミッツとその隣にいるのは…女性、マリオン
客人が来たと思ったら君達だったのか、とリミッツが言いますが突然塔を生やして
おいてホイホイ呼ぶなよ(笑)列車の時にはルナルド博士を認識できなかった
リミッツですが、今回は正常に作動しているそうで歳をとった博士でもきちんとかつての
友だとわかったみたいでした。作動って…やっぱりサイボーグになったのかな。
今のリミッツはこの女性がいるおかげで理性を保ち続けているようで、女性は
勿論マリオンでした。え、スタア…これ、え?寝取られてね??
スタアはあの時あの場所にマリオンは来ていなかったと言ったじゃないですか!と激怒。
ハメられた…のかな。瞬間移動でスタアの背後に回り、覚えててくれたのねと嬉しそうに
話すマリオンでしたがちょっと待て、今の瞬間移動は何だ、常人離れしてるぞ!(笑)
大切なものを返してもらうわ、とスタアからトパーズを奪い取ると
これでいいのね、リミッツ?と完全にリミッツの味方と化したマリオン。

すげぇ…不死身の身体にされてその上好きな人までとられるとか散々だぁ…

ってこれはバラサイトの時と同じ…!!リミッツもまた闇のトパーズを持っており、
輝きのトパーズと合体させて土のトパーズが完成。うわぁ、またLV5アップするのか…

LVUP
LVUP
LVUP


なんだ、3しか上がらないのか。

とうとうスタアはここでブチ切れ。落ち着いてとマイラが諌めますがスタアは彼女を
よく見て
と指示。マリオンは若くて綺麗な女性。若くて…若くて!?
そうでした。スタアは言っていました、自分の見た目は若くても年齢は博士よりも上で、
マリオンもまた生きていたらおばあちゃんぐらいなのだと。そんな年齢のはずの彼女が
若いのは……彼女もまたスタアと同じ身体にされてしまったのでした。
その上さっきの瞬間移動もリミッツによって与えられたようで、自分の言うことを
聞いてもらう
ように考え方を改めてもらったって…洗脳まで施したのか!
許さない!!と憤慨するスタアにリミッツはあくまで上から目線。命の恩人にそんな事を
言うとは君の中の君がそうさせたのかい?と何かを知っているようでした。

ここでリミッツ&マリオンとバトル。バラサイトの教訓を生かせば…奴はかなり強化
されているはず。だけど今回のバトルの勝利条件はリミッツを倒すことマリオン
倒すとは書かれていないし、さてどうしようか…とりあえずショットが届くので
攻撃してみますがあんまり利かない。寧ろマリオンに物凄い利くんだが(笑)
そうか、マリオンを倒せばリミッツが引き下がるのかもしれない!と博士のアクアゾーン
二人まとめて攻撃してみたらマリオンが時間よ、と言いリミッツは退却しようとしました。
リミッツの危険性を感じたのかまずいよ、と慌てるドロシーに対しあくまで目的を
尋ねる博士。リミッツの目的はただ一つ、エレナを助けること
これ程の高さがあれば時空転移ができるはず、と列車のときに見たメモの実験内容と
同じことをするようでした。もしかして過去に行ってエレナを助けるのだろうか。


ゴゴゴ、と揺れた瞬間画面がホワイトアウトし、気が付けばまた砂漠の中
他の3人も無事なようでした。また外に放り出されたのかと思われましたが何か雰囲気
違うような…と話し込む4人。するとまたスタアの別人格が話しかけているようで、
その声はスタアが泣いていることを口にしました。そりゃ好きな人(相思相愛かは
ちょっとわからないけど)があんなことになってりゃなぁ…。
ジタバタと歩き回って別人格と言い合うスタア。その別人格は都合のいい時にだけ
自分の力を使ってそれ以外は心の中に閉じ込めやがって
、と文句を言いました。
ああ、あのモンスターの姿になって能力を使えるのは別人格のおかげなのか。
スタアもうんざりしたようで、はあああ!と気合を込めるとその別人格をはがして
しまいました。出てきたのは白い宇宙人。………宇宙人とな!?
クリルという名の宇宙人は俺達は一人じゃ生きられないんだぞ!と焦っており、
それでも説明をするためにスタアは引き剥がしたようでした。クリルはスタアと同じ
を体験しており、死んだ二人は一つになることで生き返ることができたらしく…
でもクリルのその宇宙人スタイルについては何か弁明は無いのかよ、どう見ても
人間じゃないし亜人がいる世界でもなさそうだから明らかにおかしいぞその姿は(笑)
彼らがリミッツにどんな目に遭ったのかはまだわかりませんが、クリルもいずれ
話に加わってくるのかな…と、ここで頭上を通り過ぎる大きな影飛行機…かな?
ですがやっぱり飛行機を知らないマイラ達は大きな鳥が通り過ぎたのかと勘違い。
そこへバタバタと走ってくる金髪の男。あれ?この姿は前にも見たことが……
その姿は若かりし頃のリミッツ。何か飛んで来なかったか?と最初は普通に聞いて
くるも知ってるなら教えろ!とちょっと乱暴な聞き方になりマイラも釣られて
教えない!と知らん振り。結構おてんばなんだよなぁ、マイラも…
あん?やんのかゴルァ!と一触即発寸前のところでズドーン、と大きな音。
まさか墜落…?ルナルドー!と叫びながら爆音の方向へ走り去るリミッツ。
博士ならすぐ後ろにいたのにね、というわけでここで過去の世界に来たことがわかります。
音のした方向には墜落した飛行機。塔に入る前に見た飛行機の残骸はこれだったんだ…
というか博士が乗ってたんなら忘れるなよそんなこと!!!(笑)現在の博士が健在な通り
乗っていた若かりし博士もなんとか生きており、治療をするために博士の父、エミリオ
所へ行こう、とリミッツは若い博士を背負ってどこかへ向かう様子。それを呆然と見ていた
マイラにどいてくれ、と言い渋々マイラは道を譲りその背を見送って………

「ばぁーーーーーか!!」

この21歳である。

小学生か!(笑)若い頃の博士を見たことにより彼らもようやく過去の世界に来たと
わかったようで、恐らくエレナを迎えに行っただろうリミッツを見つけて元の世界
戻ろうとリミッツ捜しへ。するといきなり砂漠の出口で何故か博多訛りな人を発見。
マイラ達を遠巻きに見つけるとあー困ったっちゃ、とチラ見しながら独り言

これが俗に言う構ってちゃんか。

そんなんだからここを通ったであろうリミッツ達に無視されるんだよ(笑)というか
怪我人背負ってるのに頼もうとしたのかこいつは。美人さんとおだてられ話をホイホイ
聞くマイラ。話によるとここの魔物に仕事道具を取られてしまったそうで。
頼んだっちゃ!と本人が隠れるといきなり魔物が出現。でも顔ぶれは現代の奴らと
変わらないのでサクッと撃破。仕事道具を取り返し、返してあげるとこれから開拓の街
向かうとか。あの街って前からあったんだ。その割に開拓されてたかなぁ…?
道具屋を営んでいるらしいけど、これ現代の世界にいたっけか。でも名前が出てこないし
ただのスタッフの回し者かもしれないな(笑)


過去の世界に飛ばされてしまったマイラ達。

リミッツの目論見は果たして成功するのだろうか?

次回を待て!!

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