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エナブレ体験記第壱拾弐回  

エナジーブレイカー体験記第壱拾弐回です。


各々が使える技「エナジー」地水火風にそれぞれエナジーを振り分けることで使えるように
なります。LVが上がる時にどれかを選択して上げるんですが、上限があるようで
気が付いたら奥義「エナジーブレイク」を使うためのLVが足りないなんてことが発覚。
たまに敵が落とす上限を上げるやお店で売られてる指輪などで対応ができるんですが
アクセサリー枠は能力を上げてくれる貴重な枠なのでルナルド博士が現在ちょっと不憫な
状態になっております。誰かー!博士の水の上限上げるアイテム恵んでやってー!
そんなことでバタバタしながら第壱拾弐回です。

前回のあらすじ:パッケージ大集合

レオンがパッケージの絵で結構幅を取っている(それこそマイラより主人公っぽく見える)
のは仲間になるからだったのだろうか、と思いつつ新たな5人目のPTキャラにありがたや。
地震が起こりまくる元凶を探るべく、震源地とされる開拓の街の地下へ向かいます。


開拓の街にはオルガの街からやってきた移民がおり、地下に女の子と小さな生き物
向かったという話を聞けました。エミリーナとバウだな…あの犬ならば大丈夫だろう(笑)
また、ここでセレスという女の子が登場。ああ、確か…ガス事件のときにお婆ちゃんから
ブローチをセレスという名の子に、と渡されたんだった。その後お婆ちゃんは……
ずっとアイテム欄を圧迫していたブローチを渡すとお礼にキラキラした小石をくれました。
小石はが持って来てくれたらしく、お姉ちゃんも欲しいなという欲望丸出し
選択肢があったのでこれを選択、するとセレスも欲しいものがあると言われました。
アミーバYの上にゴムが張ってあるもの、そして花の冠
2つ目はパチンコっぽいな。武器として売られているのを見たことがあるけど他のは
一体何だろう…?後で探して持ってくることにして、次は地下へ。


神殿っぽい場所はやっぱりまた来るべき所だったんだなーと歩いていくとエミリーナを発見。
しかしバウがおらず、すぐ傍にある竜の頭のオブジェの口の中へ入って行ったらしい。
竜の口は閉ざされており入ることができず、力ずくでも開きませんでしたがエメラルド
輝くとダリエムが力を貸してくれ、開けてくれました。あれ、ダリエムさんってば
いつの間にか味方になってたの(笑)敵なのか味方なのかはっきりしなかったわ。
…で、なんでエミリーナもついて来るんだよ危ないって!どうしてもバウが心配なので
ついて来る気満々なエミリーナ。もうこれは引き剥がせないな…しょうがなく同行。
今後の戦闘で参加してきたら困るなぁ、守りながら進まなくちゃいけないんだろう?
余談ですがここ、黄金色の宮殿というらしい。結構マップ名書いてないな、今回(笑)

やっぱり戦闘もありますが当然の如くエミリーナも参戦。うわぁ、やられたら敗北かな…と
思いきや勝利、敗北条件を確認するとエミリーナの生死は関係無い様子。

よし、見捨てても大丈夫だ。

しょうがないよね!こちとら敵を撃破するのでいっぱいいっぱいだからね!!!
ドロシーとスタアのポイズンドロップで弱らせ、ルナルドがショットで攻撃、
レオンがトルネードでポイントたっぷりなマイラを敵の近くに移動させて攻撃という
流れができつつあるな、最近…このゲームは本当にポイズンドロップ様々だわ(笑)
ただし敵にも使ってくる奴はいるのでそいつを優先的に叩かないとこちらも弱体化されて
エラい目に遭います。あるエリアには巨人の一つ目の色違いが登場。攻撃力が高そうだな…
しかも自分達がいる地形が窪んだ場所で、移動にも一苦労。となると遠距離攻撃
頼るしかあるまい!ショットメテオストライクで削っていくも一つ目の攻撃が岩を
段差を下って落ちてくるため予想外に被害が出て苦戦。トルネードを駆使して移動させて
反撃に転じてなんとか倒して攻略。やっぱり戦略って大事だなぁ…

最奥部に着くとまた地震。奥には不気味な目玉っぽい石板が宙に浮いており、
周りにもが浮いてました。ここが震源なんだ、とドロシーが言おうとしたところを
スタアが天然で先に言ってしまい怒られるスタア。相変わらずのん気だなぁ(笑)
ドロシーがスタアを押し倒してしまい、その衝撃でマリオンのオルゴールが落ちて
音楽が変更。壊れてはいないみたいだな。そこへバウが突如登場。お、なんだ…?
何やってるの!と怒るエミリーナでしたがバウの様子が変なことに気付き動揺。
するとワープしてマイラ達の傍にやって来ました。ガリバー曰く強い力と敵意を感じるとか。
まさか…バウがボスなのか!というかあの破壊力はこのための伏線だったというのか!
エミリーナは流石に今回は参加できず、いきなり先制攻撃でマイラに攻撃。
この野郎!!といつもの戦法で倒すとバウが元に戻る気配も無く、エミリーナの声も届かず
唸り声を上げて石板の方へ走って行きました。止めようとするエミリーナの前にいきなり
ダリエムが現れ、思わずドロシーの背後に隠れる反応はある意味正しいな(笑)
見てくれは悪いけど悪い奴じゃないとドロシーに言われるダリエムさん…
ダリエムはバウに対しカンデルという名を言いました。強すぎる力を持って生まれたため
身体精神に分かれて封印されたらしく、その精神がバウにとり付いているとか。
でも前はここまで暴走していなかったし…いつからくっ付いたのかなぁ。
大地のセクレリータということで、同じく風のセクレリータダリエムと同じような存在って
ことかな。そもそもセクレリータって何だよと思ったら丁度聞いてくれたルナルド博士。
世界が産声を上げた時に創造主が予想していなかった4つの生命体らしい。
そして役割は地水火風それぞれの守護、すなわり創造主の監視
ということは悪い奴ではないのか…現状からしてそうだものなぁ。
創造主の一人であるセルフィーに導かれているマイラ達ですが、セルフィーの力は
同じく創造主のオリアレスに封じられているらしい。オリアレスの意思に従わなかったから
らしいけどそれってなんて強硬手段なんだよ…そしてオリアレスの意思とは生命の浄化
リミッツが行ったのもオリアレスの意思からだったというわけで、マイラ達からすれば
勝手に殺されるだけなので迷惑な話だけれども。でも人間は悪しき行為を繰り返して
生きていく生命
。そんな生命が全ての生命の頂点に立つこと事態が誤りと言われる始末。
たまったもんじゃないわな…このままでは何度目とも知らない破滅を喰らうハメになるので
何かできないのかとレオンに詰め寄ると生命の浄化を阻止するためには4つの宝玉
必要であることを教えてくれました。って既に3つ盗られてるじゃねえか!!!!
ここでバウを心配するエミリーナの声が。カンデルの身体もどこかにあるはずなので
精神がその身体に戻ればバウも元に戻るかもしれないとレオンは言いますが
肝心のバウは話しかけようとしたら石板の方へ歩いていき消えてしまいました。
今は悪い奴のせいでエミリーナのことを忘れているだけ、とフォローを入れて
宮殿を去るマイラ達。その途中エミリーナはバウを待つためにここに残ると言い出しました。
どう考えてもここ食料とか無さそうなんだけども…帰ろうとしないエミリーナに根負けして
しょうがなく置いていくことに。バウに喰われてるとかそんなオチはよしてくれよ…?


オルガの街に戻るも次の目的地はどこだろう…ととりあえず宿へ行ってみるとアイリンから
セルフィーがお店に戻ったことを教えてくれました。休ませていたんだったな。
レオンがカンデルが再生しており、精神だけが別の生物に入っていることを伝え、カンデルの
器となる身体がどこにあるかを聞こうとしますがそれは既にわかっているとのこと。
セルフィーはマイラが結局何も思い出せなかったことを心配しますが、マイラはそれよりも
今まで出会った人たちに対して1つ1つできることをしたいから、と答えました。
セルフィーは以前創造した世界は今は地下に眠っていることを教えてくれました。
あのやたら高性能な工場とかが以前の世界の名残…なるほど。そして創造を繰り返した結果
セクレリータが誕生。セクレリータが世界に現れるということは世界の崩壊を意味してるとか。

ここで突然セルフィーがボッシュート

いきなりすぎて展開について行けないよ!!!さっきからクルクルと回ってはワープしてる
セルフィーも不思議だったけれども(笑)突如響く声はオリアレス。セルフィーを攫ったのも
こいつらしい。風のエメラルドを持っていることは既に見透かされているようで、始まりの鐘を
鳴らすために来い、と呼びかけられました。一人で行こうとするレオンをマイラが止め、
全員で目的地、ハゥント山地へ向かうことに。それじゃ支度しておくか。


ちなみにハゥント山地に行く前にイサリの家へ。するとまた入ろうとしないドロシーから
手紙を渡してほしいと言われ、中にいるお婆ちゃんに渡すとドロシーの父親が生きている
ことを伝えられました。うん…知ってるよ、最悪の形で生きてるって。
未だにドロシーの口からは語られていないけど直接対決もあり得るよなぁ…切ない。


滅びへ向かいつつある世界。

地下の世界のように、この世界も地に埋もれてしまうのか?

次回を待て!!

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