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カオスシード体験記第弐回  

カオスシード体験記第弐回です。


風水、というわけで中華要素の強いカオスシードですが前回の俗にモンスターと呼ばれる奴らの名前が「邪精」
なっていたり、専門用語横文字意地でも使わない辺り中華風の世界観なんだなーと思います。
思い出されるのは三国志が元ネタの天地を喰らう。あちらはとにかく漢字ばかり(それもなかなか読めない)なので
初登場だけは漢字で以後はカタカナで書いてたなー、と思い出しつつ第二回、開始です。

前回のあらすじ:いきなり時間制限

リアルタイムターン制最初の修行でやらせるとか老師ってば酷い人だ…。
洞仙の力を身に付け、知識も得た主人公は大地にある龍脈にエネルギーを注ぎ、守護するために
とある街へ向かったようです、が…?


やってきたのは「老師に教えられた場所」。ええ、このまんまの文字でウィンドウが出たんです(笑)
人が行き交う商店街っぽい場所にトコトコと歩いてきた主人公は龍脈の異常な気配を察知。そして…

「行くぞ!削岩功」

\ズゴゴゴゴゴゴオオオオオオオオズズウウウウウウウウウウウンンンンン/


ど真ん中でやりおった。

おいおい人がいるのに大丈夫なのか!?地震起こしてるんじゃないのこの人!!!
勿論人々は驚いて逃げ出してしまいました。こいつ…後先考えずに何やってるんだよ(笑)
だけどそんな様子を気にすることもなく飛天功で転送して消え去る主人公。感覚が全く違うのかもしれないなー。
ほとんどの人が逃げ出してしまった中、冷静に主人公を見ているお坊さんがいました。怪しい奴、とごもっともな感想を
言いつつももしや…と移動しました。あ、やべぇ前回の老師に言われた洞仙を敵と誤解されてるって話に
ドンピシャな展開に入るわ(笑)今回ばかりはちょっと自業自得にも見えますがね!


今回はいきなりネズミ君こと窟子仙がオトモ。生産部屋がポツンとあるだけで、しかも生産の力も弱いため強化が必要とのこと。
そのためには強化に必要な仙丹を作る練丹部屋を作り、更に召喚部屋を作って仙獣の力も借りると効率が上がるそうなので
初心者は大人しく言うことに従って動きます(笑)数ターンを経て仙獣も前回紹介された3種類の仙獣をグループにして行動、
あとは掘削部屋を作ってみました。掘削が完了するとコンコンコン、と音が鳴るのでワクワクしながら移動でターンが終わる
こともしばしば(笑)そんな感じでじっくりとエネルギーを練っていましたがイベントがぼちぼち発生し始めました。

やはりというか当然というか、洞仙を敵と判断されてしまい人間たちが攻め込んで来るように。
飛天石という魔方陣のようなところから敵が湧いてくるので部屋を壊されないように応戦。勿論戦うのでLVも上がります。
この飛天石を破壊すれば敵が出てこなくなるので戦闘を終えたらすぐに壊す方がいいのかな。
ついLV上げという余計なことも考えてしまうけれども(笑)しかし放置していれば運搬していた仙獣グループが接触し、敵に
コテンパンに伸されてしまいました。うわぁ、申し訳ない…ちなみに召喚部屋で蘇生ができるので一安心。
敵を倒した時に出てくる宝箱や掘削部屋からアイテムももらいますが仙獣用の装備や主人公の回復術の使用MP
半減する防具など様々。これってこのシナリオしか持てないのかな…そもそも主人公のLVが引き継がれるのだろうか、とか
色々気になることは多々ありますがこれは次のシナリオを始めたらわかるのだろうか。
また、ある地点で部屋をつくると火の部屋神様にこの階段の先に龍穴炉があると教えてもらいました。
ここに少しずつエネルギーを送っていけばいいんだな…とふと気が付く。

借金を毎月返金しているような気分だ。
(※他人との金の貸し借りは一切したことが無いです、念のため…)

1ターンに1回少量のエネルギーを振り込む…ああ、エネルギー=金みたいに見えてきた(笑)
たまに「次のターンは何かが起きそうだ」とメッセージが出て思わず身構えてしまいましたがどうやら岩盤に変化が起きて
敵が出なくなるというものらしく、ただ飛天石はあるので破壊しておかないと次のターンで沸いてきそう…


そうこうしているとまた別の敵が移動するデモシーンが入ったり、老師が主人公の仙窟へ行こうとして
別の場所にうっかり移動していたり
このゲーム、突っ込みどころ多いな…(笑)システムは難しいのにキャラクターはなんだかゆるい
そして結局やってきた老師。キャラクターの索敵スピードを決められるようですが普通か速いかしかないのでとりあえず普通で。
そこへ丁度通りかかっていた運搬仙獣チーム。すると戦闘が勃発。
うわああああ待って!それ老師!殴っちゃダm(消えていく仙獣)

おのれ老師ィィィィィィィィィィ!!!!!!!

よくも仙獣たちを!!!!あいつらはただ運搬をしていただけだったのになんてことを!!
老師は龍穴炉に侵入。そして主人公にいきなり戦うように命令。これが本当の最後の試験になるようで…
戦うか否かの選択肢を出され、先ほどの惨劇を目の当たりにしながらも戦うことができない、と言うも
回避できるわけもなく、戦闘開始。こうなったら覚悟せいやああああああ!!!!
さほど苦労もせずに勝利。あくまで修行の一環だったので老師を殺める展開にはならず、運悪くやられてしまった
仙獣たちも復活させてくれました。ちなみに仙獣のLVが高いと倒してしまうこともあるとか…

老師からの最後の奥義、「風水」。通路に流れ込むを利用して部屋の能力を高める奥義なそうで。
通路を作った時にできるがある側の部屋の気は2倍になるので、部屋の四隅(扉ができない)や通路が作れない短さは
オススメできないということか…扉は基本作った通路の向こう側の部屋にできるので、部屋を作るときは気をつけないと
いけないみたいです。そこら辺まだ上手くできていなかったけどな!!(笑)
更に属性にも相性があり、水→木→火→土→金→水というのは相性が良いのですがそれ以外は駄目らしい。
駄目といっても流れる気がゼロになるわけではなくたとえ扉があってもにしかならないというそうで…
あれ、絶対今作ってる部屋でそんないい流れができてるようには思えないわ(笑)そもそも何属性の部屋ができるかすら
わかっていない
もの!!!!あのマーク、覚えないといけないなぁ…
上手に使うことで自動的に耐久力を回復する部屋ができたり、中には究極奥義として仙窟内全ての生産力を高めるなんて
素晴らしい効力を引き出すこともできるそうですが、そのやり方は秘密とのこと(笑)シナリオを進めたら教えてくれるのかな。
気は直進に流れますがT字型の場合は分岐せずに消えてしまうとか。ただし、ぐるりと旋回するように通路を作れば
気を流すことは可能なようで。通路だけ作るってのも結構重要になってきそうだなぁ。
卍型のような通路の場合も交差はしますが直進はしているので消えたりはせず、また気の流れる力は距離には関係無い
と…
システムに慣れるまでにかなり苦戦しそうです、これ…。使いこなせるようになれるよう勉強せねば…!
風水を伝授した老師はご帰宅。再び借金返済…もとい龍脈にエネルギーを注ぐ生活に戻ります。


運搬仙獣を蘇らせたり、時には部屋を回りきれず破壊されてしまったりとしていながらも色んな部屋を作ってみようと
試みていると、いきなり金の部屋神様に無色界に繋がっていると教えられました。え、何それ…教わってないよ!!
だけど行ってみる!!さっきセーブしたしな!と無謀にも飛び込んでいくと、そこは魂の修行場
わんさかと敵が出てくるのですが一緒に戦ってくれたネズミ君がおらず1対4アウェーバトル
掘削部屋で攻撃術の効果が出るアイテムや回復アイテムをもらっておいて良かった、中攻撃を駆使しながら戦い
レベルもついでに上げていきます。このゲームのLVアップはHPMP共に全快する仕様なのが助かります。
しかし戦闘回数が半端でなく、1つのエリアで4,5連戦ぐらいはして次のエリアへ移動してまた連戦…
一体どこまで行くんだろうとちょっと不安になりながらもなんとか進んでいくとゴールらしき地点へ。
最終的には宝箱があったんですが中身を忘れたので後で確認してそっと直しておきますね…(笑)
なお、この無色界は調べたところある順番で部屋をつくると出現するそうで…偶然とはいえ驚きです。


無色界の修行を終え、エネルギーを作っては注ぎ込んでとうとう龍脈完全復活。すると勝手に龍穴炉の南側の扉が開きました。
不思議な気の流れに歩いて行ってみると、ひたすら下側へ続く謎の場所。すると突然主人公を呼ぶ声が。
誰だ!と叫ぶ主人公に「久しぶりの友人」と言いますがさっぱりわからず。このまま進め、と誘ってくるような声に
ひたすら突き進んでいくと主人公の後ろで爆発が。驚いて振り向くとそこには一緒に戦ってくれたネズミ君が…
う、うわああぁなんてことを!!ちくしょう誰だかわからないけどぶん殴ってやる!!と息巻いて行くも
狭い足場の明らかにボス戦っぽい場所へ。真ん中には大きな竜の石像。石像は色を取り戻し、主人公にずいぶん待たされたと
言いますが主人公はどうやら知らない様子。とにかくこの竜、主人公に復讐を誓っていたようで…お前何やったんだ?
「今度は」お前を異次元に封じてやる、と言ったということは主人公は覚えていないみたいですがこの竜を封じたのかな。
シナリオの最後はボス戦なのかな。攻撃を試みますがちょっとしか減らず、逆に喰らうダメージはかなり多い。
え…これって負けイベント?それとも単にこちらが弱い??でも出現する敵よりはLVがあったんだけどな…!
回復しながら戦いますが如何せんこの竜の攻撃が素早く、うわあああどうしろと!!!とあたふたしていたら敗北

倒れてしまった主人公に対し、竜は主人公をバラバラにして異次元に封じるようで。バラバラって何だよ怖いわ…!
天封呪という術で主人公は異世界に封じられてしまった、と…
あれ、これバッドエンド?もうバッドエンドなの??やり直し?ちょっとパニックになりながらも様子を見る。
元にいた世界からほんの少し違うあちこちの平行世界にバラバラにされた主人公は飛ばされてしまったようです。
ああ、つまりたくさんシナリオがあるというのはそれぞれの世界で…ってことなのかな?ならバッドエンドじゃないんだな!
中には老師に助けられた世界もありますが、老師は主人公を知らない…やっぱり、違う世界ってことなんだな。
知り合いですか?と仙獣のイノシシに聞かれて「知らん」と答える老師にはちょっと胸が痛むな…主人公、ぼっちじゃないか。
一体主人公はどうなtt…

スタッフロール

やはりバッドエンドなのか?

黒画面の中心に歩いている主人公とまだシナリオ内では会っていないヒロインの女の子。
スタッフロールが流れますがそもそもタイトルデモでも流れてたじゃないですかー!やだー!
このままバッドエンドを迎えてしまいそうな不安に駆られる中スタッフロールを見続けて…
ふいと主人公を見る女の子。しかし主人公は前を向いたまま…おい向いてやれよ。

終 劇

OWATTE SHIMATTA

おい、本当に終わったじゃないかどうなってるんDAー!!しかもタイトル画面に戻った!なんなのもう!!
ですがちゃんとデータを見ると進行率7%に。どうやらクリアはできた様子。そもそもこの%は何ぞ…。
そんなこんなでこれからあちこちの平行世界にいる主人公が頑張るようです。


異世界にバラバラにされて封じられた主人公。

あのとの因縁とは、そしてあの少女はいつ登場するのか。

次回を待て!!

category: 体験記(カオスシード)

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