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カオスシード体験記第参回  

カオスシード体験記第参回です。



このゲーム、実はが出ます。といっても主人公ではなく、ゲームシステムの方。部屋をつくるときに
「大きさを決めてください」とか、ターンが終わって「集計タイムです」とか、あとはの声。
別のところでは老師が転送の術を使う際にも声が出ているんですが「ヒャッホウ」と聞こえてしまって以来
なんだか楽しそうに転送をする老師のイメージばかりが浮かぶようになりました…先は長い第参回です。

前回のあらすじ:全平行世界主人公同時在住

中華っぽく全部漢字にしてみたよ!全然面白みが無いけどな!!シナリオを開始したものの、いきなり初回ボス戦に敗北。
様々な世界に同時に存在するようになってしまった主人公。そういうわけでシナリオ(平行世界)ごとの攻略という
流れになりました。今のところ選べる新しいシナリオは「仙獣のたまご」。あらすじがあるので読んでみると
姿無き仙獣からたまごを預かる主人公の下に地上からたまごを狙う者たちがやってくる、というお話。
つまり今回も敵がうじゃうじゃと乱入してくるというわけか、アクションが忙しくなりそうです。


いつかは元の世界に戻れると信じ歩き続ける主人公。とある街で聞き込みをしてここが「洞天福国」と知りますが、直後に
こいつ洞仙だぞ、と言われました。攻略本の表紙イラストを見る限りでは主人公は普通の人間。どこをどう見て洞仙
判断しているのかが気になります。持ってる巻物とかかなぁ…この世界では洞仙が龍脈を枯らす者と見られているようで
出て行けと罵られて逃げ出す主人公。別の世界から来たなんて言ったらますます変な奴に見られるだろうに…(笑)
さっきまでいたはずの同じ世界とはやはり違う、と平行世界に飛ばされたことを自覚する主人公の一方で、
仙窟を修復したらしい老師が別の場所に登場。何かの気配を察して向かうと主人公と鉢合わせに。
老師に気付いた途端駆け寄る主人公でしたが老師は主人公のことを知らない様子。これもまた平行世界である証拠。
だけど主人公、「物覚えが悪いんだから」とか言うなよ(笑)自分のことを知らないのでしょんぼりしながらその場を立ち去ろうと
する主人公に老師が異世界から来たのかとズバリな質問。この世界のものではない波動が出ているとか…波動、エストポリスか。
事情を話し(龍に封印の術を喰らう回想)ましたが、龍はよほどのことが無い限り人間に対して敵意を持たないはずと
言われてしまいました。一体主人公ってば何やったんだよ…本人は一切覚えていないのがまたなぁ…
この辺は他のシナリオもやっていくことで明るみになるのかもしれないです。こうしてこの世界でも老師のお世話になることに
なってしまった主人公。「しまった」は余計じゃね?(笑)平行世界から元の世界に戻る方法を探しつつ、早数年

シナリオの中で数年経った。

早いなおい!(笑)老師の家にやってきた主人公。話があるからやってきたみたいで。
しかし呼び出した理由を忘れてスコップを持った猿の仙獣(こいつもいつか召喚できるのかな)によって
洞天福の龍脈の件だったと発覚。だ、大丈夫かこのじいさん……。その龍脈にエネルギーを注ぐため、
今回も最初から窟子仙(ネズミ)が味方になってくれました。出発する前に老師と会話をすると選択肢が出たので
選んでみると老師は主人公が洞仙と因果の糸で結ばれているのではないかと教えてくれました。
また、元の世界にいた老師がこの平行世界にもいたのだから、本来この世界にいるだろう主人公もどこかに
いるのではないかと…これは凄まじいパラレルが起こりそうだなぁ。気になるなぁ、この展開…。
荒地にやってきた主人公。どこかで鳥の羽ばたく音を聞きつつ(なんか伏線っぽいな)、仙窟を掘るために削岩功を発射。


生産部屋がポツンとあるところからスタート。今回もターン制限とかは無さそうかな…ひとまず部屋を作ってみるか。
また、LVは1。前回の無色界の修行なんて無かったんや…とちょっとしょんぼりしつつもいざ攻略開始。

前回の風水の云々を生かすために攻略本を見ながらこの属性に相性の良い部屋を…と作る際に確認しつつ
作ってみて、あとは部屋と部屋を通路で繋いで…みようと思ったら通路が貫通手前で完成。
残り1マス分をもう一度作ることはできず、半端な通路ができてしまいました…あれ、どうなってるのこれ。
いくつか挑戦してみるも失敗、出来損ないの通路ばかりの糞仙窟が完成。こ、これ無理だわ…

(リセット&Aボタン連打でイベント省略)

再挑戦。今度は部屋を作りつつ通路をきちんと貫通できるように通路のを動かしていくと、部屋の中まで貫通するような
長さ辺りなら警告文も出ずに作れることが発覚。これでぐるりと旋回できるようになりました。
生産・練丹・召喚・索敵・掘削…と作っていくとターン終了後にまた地上の様子(というか仙窟に乗り込もうとしている
人間たち
)のデモが。うわぁ邪精より人間の方が敵だよな、この世界…
やって来る借金取り…もとい人間たちを追い払いつつまた部屋をつくろうとするとそこでできる部屋が「階段」に。
これこそが龍穴炉に繋がる部屋。というわけで部屋を作って龍穴炉の中へ。すると隅っこにたまごを発見。
近づくと何かの音が聞こえ、更に洞仙様、と主人公へ向けられた声。姿は見えず、たまごを守る者と名乗りました。
選択肢が出るので色々聞いてみると、姿が見えないのはこの世界に姿を見せるほどの力が残っていないこと、
この仙獣のたまごを孵化させるには龍脈の気が必要なことがわかり、タイトルの通りこの仙獣のたまごを
守りながら更に龍脈も蘇らせることがクリア条件っぽいです。

それじゃ部屋を回りつつ敵を倒しつつターンが終わったら部屋の強化を…と思ったのですが、ここで問題が。
通路の作成に失敗した部分もありますが、どうも一部の部屋にエネルギーが行き渡っておらず、索敵の部屋の
仕掛けが作動しません。また、生産部屋から取れるはずのエネルギーが全く引っ張り出せなかったり……
うわああぁやっぱり風水を無視しちゃ駄目か…!強化の中にエネルギー確保というものがあったので、
これで召喚した運搬グループにエネルギーを持っていく量を制限させてみることにしますがこれもまた微妙。
う、うむ…また色々勉強し直さないといけないな。部屋の情報を眺めてもまだ理解できない部分が多いので…
更に部屋があまり多いと敵がやってくる飛天石の処理が追いつかず、壊されてしまうこともしばしば。
壊された部屋は修復できても強化した部分は無くなってしまうので、作りすぎも禁物ということか…
失敗しつつも学んでいくこの感じ、シミュレーションゲームといった感じがします。

実はあんまり得意じゃないんですよね、このジャンル。
(※該当ジャンル5本目にしてなおこの発言である)


グダグダしながらもどうにか龍穴炉に返済、もといエネルギーを充填していきますがイベントも続々と起き始めました。
寺院で何かを探している僧侶たち、雷漢なる強そうな男の登場……って仙窟に入ってきたー!!!!
前回の老師のことを思い返せばもし運搬グループと出くわしたらまたしても彼らは…どうかかち合わないように…!
マップのポイントをハラハラしながら見守っていましたが、どうにか遭遇せずに済みました。
…が、龍穴炉にやってきた雷漢。洞仙である主人公の命よりたまごを手に入れることを望んでいるようでした。
何故ならこれは武楼庵から盗まれたもので、時の理を破壊する大妖怪を封じた封印球らしい。
そう話を聞いて選択肢が。その話を信じないか、信じてたまごを渡すか。
攻略本によるとシナリオによってEDがいくつか存在するそうで…つまりここでたまごを渡すか否かでEDが変わるのかな。
とりあえずはあの姿の見えない(と書くと前回のを思い出すんだけども)仙獣の言葉を信じてたまごを守ることに。

そうなればボス戦へ。部下もぞろぞろとわいてきてきましたがこちらも2匹仙獣を連れていたので回復しながら
掘削部屋で手に入れた攻撃アイテムを駆使してどうにか撃退に成功。こ、殺したのかな…
戦闘が終わると部屋神様がポイントをくれました、ありがたいです。しかし数ターン後にはまた別の来訪者が…
酒場にてたまごの噂をする人々。賞金がかけられたことを聞いて飛び出す一人の女性、玲蘭
賞金稼ぎだそうで、彼女もまたたまご(というか賞金)を目当てに仙窟に飛び込んできました。

っていきなり運搬グループと会ったー!
勿論即行で壊滅したーーーーーー!!


うわぁぁ許さない、この女とっちめてやる…!雷漢と同じくたまごが封印球と告げて渡すように言われますが拒否、戦闘へ。
運搬グループの必死の抵抗で見せた攻撃の術の軌道を読んで反撃、ちょっと時間はかかりましたがどうにか撃破。
これ以上はイベントが起こらなかったので生産部屋を増やしたりやっぱり壊されたりしながらもターンを積み重ねて
どうにか龍脈に必要なだけのエネルギーを注ぎ込むことに成功しました。

活 龍 完 遂

と緑が戻った大地にデデーンと出る縦四文字(しかも筆文字風)はなかなか豪快で爽快。
…で、気になるたまご。孵化して現れたのは邪精…ではなく小さな龍でした。う、うん……ね…?
あいつと何かの関係があるのかと怪しみつつ老師の下に連れて帰る主人公。
老師に報告しますがどこかぼんやりしてる老師。え、ま…まさかまた別の平行世界に飛んでた…??
どうしたのだろうかとオロオロしていましたが、会話をする内にこんなオチ。

老師、頼みごとすら忘れる。

痴呆老人に振り回されたシナリオでした(笑)これでこのお話はおしまい。結局この龍どうするつもりなんだろう。
また、戦った雷漢玲蘭は生還していたようで、悔しがっていました。ハッ、ざまあ(笑)
スタッフロール→終劇の流れを経てまたタイトル画面に戻ったので攻略%を見ると11%に。
で、今後の体験記の収録方法ですが…
100%にするためには全ての分岐を得る必要があるみたいで…ちょっと体験記的に100%を目指せるのか不安です(笑)
攻略本という強力な味方がいるのでこちらを使いつつ初見は自分が思うがままにEDを目指し、その他のEDは
次の回で再攻略して出してみようかと思います。難易度(敷居?)が非常に高いこのゲーム、使わない手は無い。

ひとまず今回はこれにて終劇。


たまごから孵ったのは小さな龍

あの因縁の龍との関係は…?

次回を待て!!

category: 体験記(カオスシード)

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