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カオスシード体験記第四回  

カオスシード体験記第四回です。


主人公のアクションは物理攻撃だけではありません。洞仙だけあって仙術も使うことができます。
回復(連れている仙獣にも効果あり)や攻撃するものなどがあるんですが、今のところ回復功以外
全く使っていません(笑)手に入れたアイテムで使ってみたことはありますが、結局中攻撃無敵時間を利用して
ボコスカ殴る方がやりやすいと思いまして…なんだよこの脳筋!と言われそうな洞仙が頑張る体験記、
ペースは如何ほどかわかりませんが第四回です。

前回のあらすじ:たまごを守ってえんやこら

姿の見えない仙獣からたまごを預かり、龍穴炉に置くことでエネルギーを利用して孵化させることにした主人公。
しかし地上の人間たちによれば時の理を破壊する妖怪が封じられた球だとか…どちらを信じれば良いのか迷いつつも
ひとまず仙獣を信じて来訪者をことごとく追い返してたまごを死守。孵ったのは小さな龍でした。
果たしてこの龍と天封呪を使って主人公を封じたあの龍は関係はあるのか…?
でもそんな考えは老師が龍脈を蘇らせることすら忘れてしまった耄碌オチで終わりました(笑)


しかしこれだけでこのシナリオは終わりません。主人公の行動によってEDが分岐するものもあり、このシナリオ2
なんと4つのEDになるそうで…つまりあと3つもあります。シナリオをクリアするとが増えるのですが、
100%まであるそうなのでこれは全部出すしかあるまいと攻略本で確認しながら他のEDにも挑戦してみました。
ちなみに前回のEDは一番手っ取り早いEDだったそうで。それはつまり…他のは長い…??



*ED②雷漢にたまごを渡して…?*

シナリオを1からやり直すのでまたあの会話イベントがあるのかー、と思ったらなんとシナリオが始まる前に
「通常」「クイック」を選べました。もしかしてと思いながらクイックを選択するといきなり仙窟からスタート。
なるほど、これは優しい!(笑)ちゃんとネズミ君もついてきてくれているし、すぐに攻略が始められます。
プレイ動画で色々教わったテクニック(風水云々は未だにわからないのでパス)を有効活用してみるべく
部屋を大きめにつくって通路を2本通してみたりしますがやっぱりイマイチ。もっとエネルギーの生産を高めるには
強化をするための練丹部屋の強化が必要で…?逆算していくと重要なのは開始直後にLボタンでマップの
因子を確認することかなと。黄色はエネルギー、緑は仙丹。これらが多く含まれている部屋をつくれば
毎ターンつくられるそれぞれが多いので、強化もしやすくなりそうです。初期の生産部屋だけはどうしようもないけど…
少しずつですが理解できてきたところでエネルギーを龍脈に注ぎ込み、雷漢ご来訪
前回は追い払うべく戦いましたが、素直にたまごを渡しました。そして龍脈を蘇らせる仕事へ。
毎ターン生産部屋と練丹部屋からそれぞれ搾取したりはせず、あえてそのままターンを過ごすことで
集計タイムの強化へ繋ぐことも大事なんだなーと思いつつエネルギー10000を上納。
するとたまごを預けた仙獣の声が。たまごを託されていたことを忘れる主人公のボケっぷりは老師譲りか?(笑)
たまごは雷漢に「奪われた」(※了承しています)と話すと「!!!!!!」と何か怒っているようなSEが。
そりゃ怒るよな、約束破られたんだもの…だけどそんな雰囲気に呑まれることなく取り返してやるよ、とのん気な主人公。
街まで送ってもらったので、新たな展開を迎えました。うおおおお地上だー!!!

シナリオの冒頭では洞仙だ出て行けだの散々でしたが今回は逆に主人公が洞仙だと思われていない様子。
奴らの想像する洞仙はすんごいデカくて火を吹いて12種類もの妖怪を連れて大地を揺るがす奴だとか…
なんだろう、妖怪じみた仙人のような感じかな(笑)ひとまず情報収集はできそうなので色んな人に話していくと
たまごは寺院にあるようで、取り返したんでお祭りしようぜ状態。ですが洞仙を倒していないので未だに兵士たちは
仙窟へ送り出されているみたいです。引き返した方がいいのかなと思いましたがあまり危機感を持っていない主人公。
仙獣がいるからかな…。他にも前回雷漢の次にやってきた玲蘭がいた酒場(本人はおらず)があったり、
不思議な力を持ってる女の子が住んでる家があったり…って今おばちゃん何つった!?

「鈴なら今はいないよ」

あれ…鈴(リン)ってヒロインに付けた名前じゃないですかー!いないんですかー!やだー!!
攻略本によれば街を回っていれば戻ってくると書いていましたが結局会えず、無念…
更に平行世界について研究している人なんてのも。話を聞き、元の世界に帰る方法を尋ねる主人公でしたが
天封呪によってあちこちの平行世界に飛ばされてしまったとなると戻るのはかなり難しいとか。
時をさかのぼる呪文、「時封呪」で天封呪を受ける前まで遡ることができればと言われますがそれは他のシナリオで
明らかになるのかな。あとL+Yで何かできるらしい。よし、後で試してみよう。
そうこうしていると銅鑼が鳴りました。寺院の扉が開いたそうで。ということで早速入ってみることに。

(やり直すのがしんどいのでヒロインとの邂逅を補足。銅鑼と街の人との会話がフラグっぽいですね…
家に近づくと笛の音。主人公はそれを老師から教わった歌と思い出します。家にいるおばちゃんに話しかけると
ヒロインがやってきて、主人公に迎えに来てくれたのねと喜んでいました。とてつもなく嬉しいのか駆け回った後に主人公に
接近(抱きついた…のだろうか)するんですが主人公はヒロインを一切覚えていない様子。お前、だけでなくヒロインすらも…
ヒロインはその態度にショックを受けて部屋に戻ってしまったので追いかけると2階からまた笛の音が。
主人公は自分が平行世界に飛ばされてきたのでこの世界の人間ではないことを告げました。ああ、だからこの世界の主人公と
勘違いしている可能性もあるってわけか。シナリオ冒頭で老師との会話に出てきた「この世界にいる主人公」ってことk

「知ってるわよ」

!?

ヒロインはなんとここが平行世界であることを自覚していました。そして彼女自身も飛ばされてきた身だと…
なので元の世界にいた者同士。それなのにヒロインを知らない主人公。ヒロインは主人公がやっぱり別の世界の人間では
ないかとか色々考えている内に脳内が大混乱。それでも、主人公が迎えに来てくれたと思った理由を「恋」まで
言いかけていました。ほほう、恋仲だったのか…?落ち着いたらまた戻ると約束。)

というイベントでした。うわあああ見てみたかったなぁ…!
寺院へ入り真っ直ぐ進んでみると光がぽろぽろとこぼれていたので何かを思いきやセーブポイント
へへえ、ダンジョンか。たまごはここには無いみたいで、ある僧侶をおだてるといいことがあると兵士に教えてもらったので
選択肢でどんどんおだてると通せんぼしてる兵士に通してくれるように言ってくれました。ちょろいぜ(笑)
その先にはスイッチ。これをいじると他の部屋のが開くとか。ダンジョンの基礎っぽいなー、こういうの。
開いた扉の先では女の子に「いいこと」をしてくれると言われついていくことに。なんだろうこれ、ぱふぱふか?
目を閉じて…と言われだだっ広い廊下の隅っこに立つ主人公。目を開けたら大量の兵士とかやめてね、画面暗くなってないけど。
結局女の子がしてくれたのはスイッチを操作して扉を開けてくれることでした。ぱふぱふの呪いでなくて良かったと思うべきか…
下の階では兵士が主人公を洞仙と判断し襲い掛かってきました。なんだよこいつらの判断基準わからねえええ!(笑)
しかし戦わずに強引に部屋を突破。何故なら今回目指しているEDの条件は兵士を1人も倒さないことなので。
スイッチを押しては開いた扉へ向かい、更にスイッチを押して…と繰り返すと最奥部に到着。
宝箱とセーブポイントがありました。完全にボス前みたいな感じじゃないか…!でも戦いません。

入ると奥に仏像があるどこか厳かな祭壇。大僧正がたまごを持っていました。たまごを返してもらおうとしますが
ここに封印されていたものと話します。あれ、本当にどちらが正しいんだ…?仙獣に頼まれたと話すと驚く大僧正。
災いのあるものを外へ持ち出すなんて、と困っていますが全ての命が災いをもたらすために生まれてくるわけじゃない
珍しく真面目な発言(笑)もし災いのあるものだったらどうするかと尋ねられて倒すわからないという選択肢。
こちらもED分岐の条件になるので「わからない」と答えると、先が見えないからこそ人は努力するものだと
大僧正は主人公を少し認めてくれたようです。たまごを渡すと言ってくれますが街を去ることが条件。
そもそも街に住んでねえよ、と言いたくなりますが大人しく承知するとたまごを入手。
祭壇を去ろうとする主人公に街の西の荒地が緑を取り戻したのは主人公の仕業か?と大僧正が聞きますが
主人公は振り返ることも無く、何も言わずに去りました。なんだこいつ…カッコイイぞ…(笑)
洞仙は自分の仕事をむやみやたらに公言しちゃいけないのだろうか。

で、後は前回のEDと同様。たまごを孵化させ、生まれた龍と一緒に老師の下へ戻っておしまい。
しかし最後に寺院で大僧正が主人公にたまごを渡したことを僧侶たちに伝え、洞仙を信じることにした
話すシーンが追加されました。たとえ妖怪でも間違った育て方はしないと。



*ED③寺院で暴れた後に大僧正と話すと…?*

そうだ、さっき祭壇の手前でセーブしたんだからこれを使えばいいんじゃないか?と思い再開。
今度は寺院で兵士たちをなぎ倒してきました。ボス戦になるらしいのでLVが欲しいな…武器は掘削部屋で手に入れた
神通力の巻物という結構強めのものを使ってましたが防具は無し。なんだろう、シレンを思い出すランダムっぷり。
兵士は一度きりしか戦えないので諦めて祭壇へ。すると先ほどとは全く違って「一体どれだけの人を殺めた」
思いっきりぶち切れられてます。こっちこそ人の仙窟に乗り込んで一体どれだけの部屋を破壊したんだと言いたい。
(※部屋を破壊されてる時点で洞仙としてはまだまだ見習いです、プレイヤーが)


転送呪文によりボス戦用の長方形マップへ。そして仙獣(牛人間と狼?)を2匹ずつ召喚。
こいつらがボスなのかと思いきや大僧正も一緒にバトル。1対5とか…!仙獣も見たことが無いので恐らく上位の仙獣なんだろうな。
多勢に無勢、ならばうろついて奴らを固めたところで中攻撃で押していくしかないな!!少しでももらせば攻撃を受けます。
ちまちまと回復しつつどうにか仙獣たちを倒し、更に大僧正も倒し…たかと思いきやまだ生きてました。
そしていきなり倒れた仙獣を爆破用無しといったところか…勿論仙獣が友達の主人公は許せない様子。
次に呼び出したのは白猿。服を着た白く長い毛のお猿さん、顔はとっても凶暴です。ボス戦BGMっぽいのが流れたので
こいつが本命っぽいな!なんとなくゼルダのボス戦を思いつつ戦闘開始。攻撃パターンがとても多く、また攻撃力も高いので
回復は早めにやっていきますが何せこのゲーム、ダメージを受けた時のノックバックがあまり無かったり無敵になったりもしないので
壁際に追いやられると悲惨なことになります。いつもはこちらが使う壁ハメテクニックを逆に使われ万事休す。

終 劇
あの、このガメオベラも%に入りませんか?入りませんか。そうですか。

再び挑戦するも今度は大僧正の攻撃が壁ハメで入りまたも終劇。次は白猿までいきましたがここでも終劇
大僧正に何人殺めたと行くたびに聞かれますがここまでくるとこう思う。

LV上げのためにもう少し殺めたかったぐらいだ。

前回のEDを見るに雷漢玲蘭追い返した感じだったのにザコ容赦無く命を奪っていたんだな、主人公…(笑)
今度やって負けたらやり直そうと思い4回目のチャレンジでようやく倒せました。把握できたのは、アクションゲームよろしく
こいつ自体にも当たり判定があること。あんまり近づくとゴリゴリ削れます(笑)また、HPが減ると攻撃パターンが複雑化
なんとか見切ることができますが初見はちょっとビビるな。
で、倒したのでこれでクリアかと思いきやまさかの大僧正とラウンド2。いい加減にしろよお前ー!と倒す。
決着がついたと同時に空間が歪み始めました。主人公を巻き込もうとしているようですが転送の術があるからか平気そうな主人公。
逆に大僧正を連れて元の祭壇へ転送しました。たまごを手に入れ颯爽と去る主人公。

龍穴炉に戻し孵化を待ちますが、寺院で大僧正が主人公を危険分子と判断してたまごに天封呪をかけようとしていました。
遠く離れた仙窟に使えるとかすげえなアンタ!禁じられた呪文、天の理を乱すものですが世界の平和のためなら仕方が無いと
呪文を唱え、バリバリとたまごがかつて主人公が受けたように封印されて消えてしまいました。
遠いどこかの世界に封印されてしまったたまご。もしこれがあの龍だとすれば、主人公にも原因はあるのかもなぁ。

(…で、が増えていないような気がしたんですがやっぱりそうだったようで、きちんとからやり直して
倭刀と羅漢の指輪(双方攻撃力上昇)を装備できたのでこれで再度白猿をボッコにしてきたことを報告します。)

↑ところがどっこい、増えていない(このEDはカウントされていた)ことが発覚。後々このEDをもう一度やってもは増えず、
結局これより先に見たはずのED②がカウントされていないようでした。一体どれがクリアの判断基準なんだろう…



*ED④…そもそもたまごを守らない*

実は前回玲蘭と戦った際に主人公の攻撃がたまごに当たってしまいドゴーンと音がしたのでびっくりしたのですが
戦闘中だったからか無事みたいでした。たまごに攻撃を当てることが可能で、試しにぶつけてみると
「これ以上攻撃するとたまごは失われてしまいます」とメッセージが出ましたが1,2回程度では壊れない様子。
なんだよ「これ以上」ってどこからだよー!ボコスカ殴った結果最終的には爆破、消失。
気まずいBGMが流れたのでそそくさと龍穴炉を出ました(笑)
この後に龍穴炉にエネルギーを注ぎきるとまた仙獣の声。まずいな、と返答に困った主人公の返事がこちら。

「壊れちゃった!!」
※壊しました


更に「興奮しても壊れたものは戻らんぜ」とお前がやったんだろうとつっこみたくなる発言。そりゃ怒るよ…画面揺れてるよ…(笑)
すると羽ばたきの音と共に鮮やかな色彩のが現れました。こいつは仙獣なのか、邪精なのか…?
そういえばこの仙獣(?)、たまごをとずっと言っていたんだけどたまごの龍=例の龍ならこいつは一体何者なんだろう。
そもそもたまごの龍が仙獣と主人公が言っていたのでそうなると仙獣に怨まれたことになるし。
こいつともボス戦。しかしボス戦とわかっていたのではじめから装備を整えていたので楽勝でした(笑)
ただ引き連れていた仙獣はボス戦に参加できないのは残念でした、せっかく召喚部屋を強化してちょっと強い仙獣を連れてたのに。
龍穴炉では主人公を待つ仙獣が。台詞があるのが意外でした。心配してるというか1人で行くとか賢くないと言われたり(笑)
あのたまごに関わってロクなことが無かったな、と明らかにやってることが酷い主人公そのまま帰還。
オチはやっぱり老師の大ボケなんですが、いる仙獣が違っているし主人公の台詞も「老師~」から「わ~ん」になっているし
微妙に違うところもありました(笑)このEDを迎えてクリア率は19%。た、たぶんこれで全部出してるはず…?




肝心のシミュレーションの方ですが、プレイ動画や攻略本のQ&Aを参考にしつつ少しずつ頑張ってます。
召喚した仙獣をいきなり別グループにするのではなく、主人公と同行させてLV上げをしてから分けたりとか
索敵部屋をできるだけ中央、強化して敵が現れる飛天石の場所を即座に確認できるようにしたりとか
なるほどなと思えるテクニックを知りました。特に後者、そもそも飛天石の見方すら知らなかったんですがね(笑)


複雑なシナリオを見せるカオスシードの世界。

今度はどんなシナリオと分岐が待っているのか。

次回を待て!!

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