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カオスシード体験記第五回  

カオスシード体験記第五回です。


中華風な世界観を意識してか他のゲームでいう「モンスター」「邪精」と呼んだり、横文字はあまり出てこなかったりと
だいぶ意識しているんだなーと思っていたカオスシードですが、実はシナリオ2で既に破られておりました…。
「私にかかれば、どんなモンスターでも一撃よ!」
「我々は、今から洞仙のダンジョンに向かいます」
「この国の剣術は大したレベルじゃないわね」
色々ダウトだ、お前ら。
でもよく見たら部屋ポイントで既にダウトでしたね、気を取り直して第五回です。

前回のあらすじ:4EDに6挑戦

4つのEDがあるシナリオ2でしたが、1つのEDがクリア判定が出ていなかったようでこれか?と既にクリアしたシナリオを
もう一度クリアしたこともあって結果6回挑戦していました(笑)これからはスタッフロール→終劇→%見るの習慣を付けます…。


シナリオ2のEDを4つ出したところで次のシナリオ、「杞人之憂」を開始。
始まりはなんと主人公が異世界に飛ばされる数年前。いきなりだなと思いながら見ていると
王 蒼幻(ワン ソウゲン、以下蒼幻)は洞天福国を納める指導者。蒼幻…確かシナリオ2の酒場強い術を使えるとか
話を聞いたな。攻略本に載っているイラストはおじさんではなく若者、というか子ども…?で若返らせているのかな。
民が不安視している洞仙にも理解があるいい人っぽいんですが民は信用できない様子。中には本当に大地を死滅させられたという
体験を語る人もいて…なかなか真っ当な洞仙ってのは少ないのかな、だとすれば主人公だいぶ茨の道を歩んでいるな…
民を安心させるために洞仙の元へ行く蒼幻。その洞仙とは………老師かよ!?
老師は勿論真っ当な洞仙。迷惑をかけたことは無いのにこの迫害っぷりは悲しいな…。蒼幻と老師は古い付き合いの友人同士。
悪の芽は小さい内に摘め、か…と呟く老師は頼み事をしておきながら忘れるような人に見えない(笑)
この地を去ることを求める蒼幻と、洞仙の仕事に誇りを持っているから去るつもりは無い老師。ああ、駄目だなこれは…
画面の下にHPバーがあるので老師を動かしたりするのかと思いきや勝手に術を使い合う2人。
徐々に強い術を放ち始め、最終的には蒼幻の放った天帝陣八極炉により老師が倒れて決着。
友人故にトドメをさせなかった蒼幻は老師を追放し、今後10年は戻らないように約束。民の中にはそれすら甘いと言った人もいたとか。

数年後、各地を放浪する老師の前に光に包まれ現れた主人公。やっと出てきたな主人公!(笑)
だけどいきなり違和感。目を覚ました主人公は老師に気付いても何の反応もありません。老師を覚えていない…??
と戦って術を受けたことは覚えているのになあ。あと敬語初対面ってことなのだろうか。前回の主人公は記憶もあったし
ヒロインのことは覚えていないようだったけど老師のことは知っていたし元の世界に戻る方法を一生懸命に探していました。
なんだか混乱しそうですがあくまで今回の主人公は記憶を失っている状態のようです。老師も師匠って呼んでるのが新鮮。
この世界でも老師の弟子になったようで、龍脈について教わったり、仙術を教わったり、息抜きに将棋を指したり…
今回の主人公、一人称が「ボク」なんだなぁ、本当は「俺」なのに…敬語も多いし、徐々に本来の性格が出てきていますがなんか面白い。
(なお、ダンジョン攻略中の内にいつもの感じになってくることを付け加えておきます)

OPで見た老師に呼ばれた場所では、洞仙とは何ぞやと聞かれ龍脈に力を与えて大地を活性化させる者もし私欲にその力を使えば
大地は死に人々は住む場所を失う
と答えていました。後者の結果だけを見れば確かに洞仙は危険な存在なのかもなぁ…
老師は洞仙として生きるには街の人々との衝突が避けられないことを告げ、更に10数年前にある男に負けて
地を追われていることを話し、主人公にもその時が来たら自分でしっかり考えて動けとアドバイスをくれました。
この流れからして…今回のお客さんは蒼幻になるのかなぁ。
そして主人公は仙窟を作り始めたのですが、やっぱりそれを気にする民。老師にトドメを刺さなかったために弟子を連れて
戻ってきたと見る人まで出てきてしまいました。

蒼幻が判断を下した3日後、老師の家にお酒を持ってやって来た主人公。しかし老師はおらず、机の上には手紙が。
差出人は蒼幻最後の勝負をつけるため決戦の場で待つことが書いてありました。明後日と手紙に書いてあるんですが
主人公は恐らくこの手紙を出した3日後に着いたことになるのでもう過去の話…そして、戻ってきていないということは…
師匠ー!と叫びながら机を飛び越し(それ普通のアクションでも使ってくれよ!)、街へ転送。

街はシナリオ2のものとマップは同じですが平行世界なので住んでいる人が違っています。ヒロインの家は違う人の家へ。
寺院も神殿と名前を変えて存在している様子。蒼幻の統治は上手くいっているようで、だいぶ平和な様子。
ただ昼間から飲んでるけどな!(笑)仕事はどうしたよ。酒場ではある姉ちゃん飲み比べができましたが
無限ループっぽいので途中で止めて、外にいるっぽい男と話をすると捜神という強い男との戦いを望んでいると話を聞いたり
兵士の詰め合い所では対洞仙の最終兵器、聖獣の鳳凰の召喚を準備していることを教えてもらったりと色々と気になるものが。
ある老人には主人公が殺気を発していることを指摘されました。アカン、この主人公めっちゃ怒ってる…
神殿へ行くも蒼幻は瞑想中とのことで中に入れず。酒場で時間を潰せばその内終わると言われたのであの飲み比べ
フラグだったのかなと戻って姉ちゃんに話しかけるとあんたも暇ねえと言われて直後に主人公が瞑想が終わったかもとフラグ立て。
もう一度神殿へ行き祭壇に入りましたが蒼幻はおらず。瞑想によって異界に体があるらしく、一部の意識だけで会話をしているとか。
姿を見せろと言ってももう少し時間が経たないと戻れないそうで、精神が異界に耐えられるなら私の下に来ますか?という煽りに
異界だか二階だか知らないが行ってやるぜ、と殺気波動を放ちまくる主人公。そして転送へ…

50年前に旅立った子を捜す老人ネズミ君がいたと思ったらくすくすと笑われ「貴方の顔には…」と意味深な発言を受け、
洞仙が死滅させた大地の上で嘆く女性と話し、たくさんの人を殺めた武士に死から逃れられないのに何故明日を生きるのかと問われ
昨日に自分が生きた痕跡を残すためではないかと答え、洞窟の中でぽっかりと開いた穴からさす日差しで咲く花を見つけるも
地上は住めなくなったことを教えられ、ヒロインと会うもやっぱりこちらは記憶は無く(あちらは知ってる)ロクな会話も
できないまま消えてしまい、真っ暗画面でようやく蒼幻と対面。いかがでしたか?と聞かれますが

全体的に嫌がらせにしか思えないものばかりでした

平行世界だったそうですが、地上がになってるのばっかりだし、ヒロインはまた直後に消えちゃったんで申し訳ないし
そんな世界ばっかり選ぶなよというか瞑想でそういう世界ばかり見ていたのかアンタは…
老師との勝負について聞くと、10数年前の勝負の後に民に洞仙に対する偏見を無くそうと努力していたようでしたが
払拭することはできず、強い力を持つ洞仙がいつ豹変するのかと不安視してしまうようで…
悪の芽は小さい内に摘めか、と偶然にも老師と同じことを呟く主人公。そして今回の勝負は……
主人公が勝負を望むならそれを受ける義務がある、とつまり老師をこの手にかけたことを暗に言いました。
主人公も自分の仙窟でをとることにしたようで、仙窟へ戻ることに。
しかし飛天石を調べるとやり残しは無いかと聞かれるのでもしかしたら蒼幻と和解できるEDもあるんじゃないかと
思いましたが街の人たちの会話はほぼ変わらなかったので諦める。

はい、ここでようやく仙窟攻略です。

すんごい長かったよ!20分ぐらいはかかったよ!!これは仙窟作りをミスってリセットしたくないね!リセットしないよ!
前回は生産部屋1つポツンとあるだけでしたが今回はかなり特殊な仙窟。十字東西南北の端に生産部屋があり、
ど真ん中には龍穴炉。龍穴炉に入ると、部屋神様に蒼幻に勝つためには4つの陣に魔鏡を設置し、更にエネルギーを注いで
を作動させて蒼幻に大打撃を与えることが必要だと教えられました。そうか、今回は活龍完遂じゃなくて敵討ちだものな…
ちなみに4つの魔鏡は青龍・朱雀・白虎・玄武。そういえばこれも中華のやつでしたっけ。生産部屋の風水もそれに倣ってるのかな。
とりあえずこの離れた4つの生産部屋を壊されないように守りながら部屋を作って繋いでいくというわけか…とあれこれ考えて
十字の北東左南西と分割して部屋を作ってみることに。索敵練丹召喚…と初期の限られた部屋ポイントを駆使してみますが
新たに作った部屋は「階段」と表示。龍穴炉はもうあるのに?と思いつつ作ってみるとそれは魔鏡を手に入れるためのダンジョン
しかしエネルギー不足で扉が開かず、龍穴炉にエネルギーを注いでは扉を開けて魔鏡を手に入れての繰り返しになりそうです。
それにしてもこのマップ、慣れない…(笑)生産部屋はこれ以上作れず、各部屋を繋ごうとするもあんまり仙丹を増やせず。
練丹部屋は部屋の風水が火1土2の時に強化できる「エネルギー生産」でエネルギーの生産を高めながら仙丹を増やす強化を
施そうと狙っていたのですがそもそもの部屋を作る際に仙丹ができやすい因子があまり含まれていなかったようで…
風水をとるか、因子をとるかで苦戦しています(笑)ちなみにやっぱり1回リセットしています、さっきのはフリですハイ。
どこからどうやって作り上げていくかという点ではパズルゲームのような気がしてきます…シミュレーションよか得意なはずなんだけど。

それでも運搬グループを編成してエネルギーを注ぎ込むとようやく1つの扉がオープン。
その頃地上では街で会った捜神が洞仙と力比べをするべく仙窟へ向かっていました。あ、本日の来訪者一人目だ。
街での勝負をつけに来たと言われましたが強い奴はいるか?の問いにを選んだのになんなんだよ(笑)
結局バトルになり勝利。斬れと言う捜神に命を奪う気は無いからどこへでも行けと言う主人公。
それがかえって武士にとっては辱めになるようで、ふと機転を利かせたのか2対1で蒼幻に挑むことはもっと恥ずかしいことだろう?
共に戦うことを強要。主人公にとってはかけがいの無い戦力、捜神からすれば前からずっと戦いたかった蒼幻と戦える。
利害一致ということで仲間になってくれました。人間も仲間になるのか!ステータス画面ではシロウと表示されるので
捜神苗字なのかな。ということで以下シロウでお届けします。
心強い味方を得たところで(そういやこの人洞仙に対して偏見は持ってないんだな)ダンジョンも攻略。敵が出れば勿論一緒に
戦ってくれるんですがドオリャー!と言いながら斬りかかる姿はとっても頼もしい。そして青龍鏡を入手。
鏡は龍穴炉にある4つの模様の上に乗ればセットしてくれるのでこれをあと3回こなすというわけか。

その途中、南の生産部屋が破壊されてしまいました。とりあえず今作っている北東の生産部屋からそれなりにエネルギーを
取れるようになったので後で修復しようと思いつつ今は放置することに。そしてエネルギーを充填してもう1つの扉も開放。
今度は酒場で飲み比べをした姉ちゃんこと明紅(メイホン)が登場。彼女も仙窟へ潜入してきました。
ってまた運搬部隊壊滅したー!ちくしょおおおおお!!ほぼ倒せないのはわかっているけれど可哀想だわ…
明紅は父親を洞仙に殺されたとか。勿論主人公ではないんですが、全ての洞仙を倒せば結果敵討ちになるとトンデモ理論。
そんな理由のためにやられてたまるかー!シロウと共に戦いますが本当にシロウ強いな…これじゃ本気で

お父さん、私この仙獣飼いたい!!

と言いたくなります(笑)私をどうする気?と聞かれて選択肢が出たんですが

>別にどうもする気はない
>俺の仲間にならないか?
>俺の彼女にならないか?

おい、最後。

お前老師の敵討ちの下準備してる最中に何考えてるんだよ!!!(笑)シロウに続き仲間になってくれないかなーと
聞いてみましたが今回は駄目でした。次に自分を狙ったら命は無いぞ、と言いつつも仙窟から追い出してダンジョン攻略へ。
シロウのおかげで敵を倒すのは結構ラクです。頼もしいなシロウ。他のシナリオでも味方してくれないかな…(笑)
そして朱雀鏡を入手。あと2つということでそろそろ南西の仙窟攻略にも取り掛からないと。

だだっ広い仙窟なので敵が出ればだけでなく飛天石も叩かなくてはならないため移動がかなり大変なことに。
転送部屋ってこういうときに役立つんだろうなと思って実は作ってみたりしたんですが何せエネルギーと仙丹配達が
上手くいっていないため強化が一切できない狭い部屋に…やっぱり因子、必要だよ。
召喚部屋北東攻略時に作ったからいいかなと思いきやここでハプニング発生。

仙獣のグループが1つしか作れない。

あれ!?主人公のグループか既に作ってる1グループにしか入れられないの!?どういうことなんだよこれー!!
これでは南西の巡回をするグループが作れず、配達ができない状況に。ええええええなんでなんだ…
(※クリア後に検索してみたところ、召喚部屋の数=グループの数という仕組みになっていたそうです。
ちなみにこれ、老師の教えには無いそうで。早く教えてほしかったなあこれ…!)

ということでこの仕組みを理解できなかったため南の生産部屋を修復することができず(部屋を修復できるアイテムもたまに
手に入れられることがあるんですが今回は手に入れられず)結局放置することに。南西の強化できNEEEEEE!
ここら辺からgdgdしてきますがそれでも毎ターン少しずつ増える各部屋の仙丹エネルギー生産力強化をして
エネルギー充填をしていきます。あと生産部屋は耐久力が低いので敵に壊されやすいという弱点を補強するべく耐久力を
上げる強化も行いつつ、新たな階段からダンジョンへ。

今回もサクサク進みますが鏡のある部屋でいきなり場面が変わってへ。詰め合い所…あ、まさか鳳凰の出番か!!
道士が転送で現れて鳳凰召喚。うん、これ前回戦ったたまごを守っていた仙獣だな、あれ仙獣なのか邪精なのかわからないけど。
しかも攻撃パターンも同じだったので一度戦った相手なら苦戦することなくクリア。ちなみにボス戦だったので主人公1人に。
シロウがいないと寂しいです(笑)一応半人半馬の仙獣、馬明仙(ばみょうせん)も連れていたんですがね!
鏡も手に入れて最後は1つ。蒼幻との戦いも近づきつつあります。
それにしても、十字マップの真ん中龍穴炉があるのでここを通り過ぎようと走るたびにうっかり触れて龍穴炉に入る→出るが多い(笑)

また部屋を作ってみるとシナリオ1以来の無色界。今回は確認したところ10個部屋を作った時に出てくる「蒼龍十掘洞」
主人公ぼっちでひたすら戦い続け、LVも上げながら最後に手に入れたのは龍石の塊。ああ、シナリオ1のもこれだった気がする。
シナリオ1で行った無色界もこれかもなぁ。そんなことを経てエネルギーを振り込んで4つ目の扉開門。
毎回何かとイベントがありましたが今回は起こらない様子…かと思いきや最後のエリアで謎の現象が。
狭い通路を抜けた先に宝箱があるのにが降ってきてエリアの入口に戻されます。体力は減っていないけど
何か間違いがあるようで…走ったから?歩いたから?場所が悪い?と何度も試すと一部の場所に足を踏み入れると
岩が落ちてくるようで結果ジグザグに歩いて行って宝箱にたどり着きました。これが最後の鏡かー!
これをセットして龍穴炉にエネルギーを注ぎ込みきればいよいよ蒼幻との決着になりそうです。


数ターン後、エネルギーを全部注ぎ込んだので龍穴炉が起動。も完成したんですが主人公は龍脈の力をこんなことに
使っていいのだろうかとちょっと悩んでいました。前のシナリオに比べてちょっと考え方が違うように見えるなぁ。
蒼幻は主人公が呼んでいる気配を察知したようで、神殿から仙窟へ転送。すぐに龍穴炉にやってきました。
龍穴炉を踏んだ途端が作動、蒼幻は爆発のダメージを受け倒れました…が、まだ生きている様子。
そういや老師とは公平な勝負をしたって言ってたな…勝負をしに来たらいきなり罠でお出迎えってフェアじゃないなぁ。
ということでいよいよ蒼幻と勝負。しかし無色界でLV上げをしたり、グダグダ化したことにより戦闘回数が増えた結果LVも
だいぶ上がっていたので回復しながらなんとか倒せました。しかしシロウ強いな(笑)
シロウ、明紅と倒しても起き上がった敵たちですが、蒼幻は立ち上がりません。ガチで殺りました。
蒼幻の体が点滅して消え、老師に仇をとったことを心の中で伝えますが、それでもこれで良かったのかとやりきれない気持ちが
あるようでした。いつも通りスタッフロールが流れますが、蒼幻を失って戸惑う人々やどこかの平行世界で主人公の幻を見た
ヒロイン、そして老師の家の前に立つ主人公…となんだか虚しいEDになっていました。
しかもこれ、どう考えてもお先真っ暗だわ…民が心配していた通り洞仙は師匠の死により豹変してしまったので
危険な存在と判断されて再び仙窟を攻められそうな気がします。ここの主人公に未来はあるのか…
今までのが割かし楽観的能天気にやらかしていた主人公だっただけに今回のはヘビーだったな…
このシナリオ、EDがもう1つあるそうなのでそちらも目指して再度挑戦します。

ED②老師と蒼幻の戦いの行方 別バージョン

シナリオを始め、クイックを選ぶと主人公がにやってくるシーンから。つまりまた瞑想辺りのイベントも含まれるのか…
で、もう1つのEDのルートですがこの街での会話イベントがとても重要だったようで。
ある民家の部屋に将棋盤があり、また神殿にいるある神官は将棋を先生に教わっていてなかなか勝てないとか。
その先生は酒場にいて、話をすると家に戻るので更に会話。蒼幻に将棋を教えたらあっという間に強くなって先生すら
勝てなくなったとか。その後この先生と神官の会話を交互に聞くと、やがて蒼幻が真剣勝負に挑んで勝ったという話が。
実は最初のプレイの時に老師が主人公に将棋を教え、民家に将棋盤があり…ということから勝負=将棋という意味ではと
思ったこともあったんですが結局あのザマだったわけで(笑)まさか本当にこれは…!ちょっと期待しながら蒼幻との会話もこなし仙窟攻略へ。

前回はかなりグダグダになってしまったので北東、南西攻略をやめて全体的に仙窟を広げていくことにします。
(※台詞確認のために拝見しているプレイ動画さんの攻略も参考にしています。奥義は使える気がしないので参考にしていませんが)
因子も見ながらエネルギー生産の強化ができるよう風水もチェック。あと転送部屋も増やし移動をラクにしてみました。
気がつけば土と火ばっかりだなと思いながらもプレイ動画さんで学んだ十字の通路から同じ軸に通路を作り部屋に貫通させると
どちらにも扉が付いてお互いの気が流れる
というテクニックも使用。通路が長い仙窟だからこそできる技なんだなぁ、これ。
これを使って生産力を高め、あとは毎ターンじわじわ増える仙丹で少しずつ強化。召喚部屋も2つ目を作り、運搬を二手
分かれて行ってもらいました。転送を強化すると結構あちこちに飛べて楽しいです(笑)
今回もシロウを仲間にし、明紅に対し「彼女にならないか」を選んだところもちろん断られました(笑)そりゃ父親殺しの同業者だものな…
だけどその後殺すか否かの選択肢が出たので慌てて追い返す。流石に殺生はしたくないよ…ザコはしてるっぽいけど。

前回の反省と学習を踏まえての攻略なので30ターンかかった攻略を18ターンに大幅短縮させることに成功しました。
これは地味に嬉しいです。密かに毎回これぐらいかかっているんだぜ…
魔鏡による罠をセットしエネルギーを注いだところで蒼幻さんご来訪。しかしこの人の移動速度、他のキャラより速い(笑)
勝負にこんな所へ選ぶなんて、と前と違う台詞を言う蒼幻。が無いだのも無いだのと……やっぱり勝負=将棋
老師は将棋の勝負で蒼幻に負け、腕を磨く旅に出て行っていたのでしたというオチに(笑)
それなのに主人公ってばそんなまで仕掛け…あれ罠作動してないな?とにかく師匠ー!と心の中で叫ぶ主人公。
何故かここで選択肢が出て、2つは戦いを避けられそうですが何故か1番下は問答無用勝負を挑むものが…
とりあえず勘違いしていたことを素直に詫びると、蒼幻も誤解が解けたようで良かったと怒ってはいない様子。
そしてご帰還。本当にはるばるすみませんね…この恥ずかしさと怒りは老師に向けられることになりました(笑)

こうして蒼幻を倒すための準備は徒労に終わったものの、主人公の気持ちは晴れやかでした。と前のEDとは対照的なエピローグ。
スタッフロールも蒼幻が生きているので民の下に戻ってきたり、シロウにが降ってきたり(生きてるのか…?)、
ヒロインが幻ではない消えない主人公と再会できたり………ってお前誰だよ!?どこの世界の主人公だよ!!
そして老師の家にやってきた主人公の下に老師が転送で戻ってきてくれました。思わずジャンプする主人公が可愛い(笑)
前のEDがみんな幸せになれないものばかりだったので打って変わっての平穏なEDになって良かったと思います。


これで攻略%は30%になりました。大体3分の1か…ですが実は次のシナリオのED数はなんと
シナリオ2より更にもう1つ増えます。毎回シナリオを最初から始めなければならないことを思うとなかなか厳しい戦いになりそうです…


仇を討つ、将棋を打つ

杞人之憂とは後者の世界を意味していたのかもしれない…。

次回を待て!!

category: 体験記(カオスシード)

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