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カオスシード体験記第六回  

カオスシード体験記第六回です。


シナリオ1を1回、シナリオ2を6回(※ED判定が出なくてED4種類なのに2回多くプレイ)、シナリオ3を2回
ということで今回で10回目のプレイになるカオスシードですが、既にプレイ時間は18時間になっておりました…
今までの経験からすると、SFCのRPGならばそろそろEDを迎えても良さそうな進行時間なんですが
全部でシナリオが(おまけを含めると10?)あり更にEDも残り17種類と見ると中盤にもさしかかっていない状況です(笑)
中古ソフトなので例によって前の持ち主のデータがあるんですが、実は総プレイ時間が124時間
それは私のポケモン(GBAやDS辺り)の総プレイ時間に相当するんですが…?
100時間遊べるのは嘘じゃない。カオスシード体験記第六回です。

前回のあらすじ:「うつ」違い

初めて主人公の記憶があやふや(老師を知らなかったり一人称が「ボク」だったり)な回でしたが、そのEDは悲壮感に溢れたり
気の抜ける、いや抜けて良かったものだったりしました。そんなED2種類を越えて次はシナリオ4「封印の門」に挑みます。
攻略本によるとEDは全部で5種類。長期戦になりそうです…まだまだ洞仙の知識も不十分ですし。


今回も平行世界に飛ばされて倒れているところを老師と仙獣たちに拾われた主人公。今回は老師を覚えているな、よし(笑)
唯一の身内であるからか、どこの世界でも老師に自分のことを覚えていないか聞いているな、主人公…すがりたい気持ちもわかるわ。
龍に天封呪を受けて飛ばされた話をするんですが、またも回想で龍にボッコにされてるシーンが(笑)実際に受けたのも含めて3回目だよ!
この世界でも元の世界に戻る方法を探しながら老師の下で洞仙の修行をすることに。それから数年後、主人公は…

出会った妖獣にもボッコにされていた。

あれ、こいつシナリオ2で戦った白猿じゃないか。確かにアレは大僧正が呼び出したからどこの世界にいてもおかしくないな…
壁ハメでもされたのだろうか(笑)死を覚悟した主人公ですが、光に包まれて転送されました。
倒れている主人公の周りを光が回り、現れたのは火の部屋神様。主人公の体が点滅してるのは精神世界ってことなのかな?
真っ黒画面だし。起き上がり妖獣を探していると今度は土の部屋神様にチェンジ。主人公の助けが必要だと突然言ってきました。
龍脈のことを指しているのだろうと思った主人公はあの妖獣を倒したら龍脈を蘇らせると言いますが、金の部屋神様は
自分たちはこの土地の部屋神ではないことを告げます。自分たちの土地はこの土地よりもっと大変なことになっていると。
水の部屋神様はある封印が大地の力を奪い、しかも強力で自分たちの力ではどうにもできないと言い
木の部屋神様は時間が無い、と主人公に助けを求めました。

数日後、傷も癒えないまま仙窟を離れようとする主人公を老師が止め、主人公は他の土地の部屋神様に助けられ
力を貸してほしいと頼まれたことを打ち明けました。部屋神様が自分の土地を離れることはまず無いそうで、よっぽど深刻なことに
なっているようです。更に事情を話すと老師は主人公の旅立ちを認めてくれました。話をしている間になのか仙獣たちが
集まっていてなんか賑やかだ(笑)イノシシの仙獣、レクチャーの時に会った以来で召喚部屋を強化してもなかなかお目に
かかれていないんだよなぁ。あいつ、本当は結構強い奴だったのか…。仙獣たちに話をするとついて行きたいと言って
老師に止められたりこちらは任せておけと言われたり応援されたり、だいぶ親しくなっていたんだなぁ。
1人旅立つ主人公でしたが、仙窟からネズミリュウが飛び出して行きました。仲間になってくれる模様。
画面が暗転する前に老師が飛び跳ねたところを見るに止めたんだけど言うことを聞かなかったという感じかな。

こうして1人と2匹の旅が始まり、人がいるところはそそくさと足早に歩き去ったり人がいないところでは主人公の後ろを
飛び跳ねながらついて行ったりと可愛いなお前たち…!!(笑)やがて街の近くで枯れている大地に異常を感じ、
部屋神様が呼んでいた土地はここに違いないと考えていると部屋神様が登場。
封印によって龍脈が枯れてしまう寸前なほど危険なようで…まさかターン制限とか無いよね?


仙窟に案内され、スタート地点は生産部屋いつものことですが(笑)地下に降りる階段がどこかにあるそうなので、
部屋を作りながら探し出すのが最初の目的かな。とりあえず索敵に、練丹に…と基礎の部屋を作っていくとあっさり階段部屋。
階段部屋には風水の力が無いので他の部屋と繋げてもおいしくないため、隅っこに隔離(笑)ターン制限は無さそうで一安心。
ターンが終わると地上のデモが始まり、これもいつものことですが相変わらず敵視されてる洞仙に兵士が送られてきそう…って
雷漢の名前が。もしかして今回のお客様か!?また戦うことになるのだろうか、話し合えば通じ合えそうな人だけども。

階段を下りるも龍穴炉ではなくただのダンジョン。部屋神様にここに封印があることを教えてもらいますが、本来エネルギーを
奪わせないようにしているはずの封印が、エネルギーを奪うものが封印の奥で好き放題しているようで部屋神様たちも
手出しできないとか。
それが動き出したのは主人公がこの世界に飛ばされた3年前。なんというか、また主人公がきっかけなのかな。
邪精もいるそうですが仙獣も一緒なのでワイワイ戦いながら進むことに。洞窟の奥でスイッチらしきものを殴ると仙窟内に
新たに階段部屋が現れました。あれマップ内のどこにあるんだろう。そこまで部屋を作って繋げろってことか?
まだ進める場所があるので行ってみると陰陽マークの扉を発見。明らかに封印っぽいなー。もちろん開かず。
龍穴炉エネルギーを注いでいけば開くだろうと予想(この手は、と言ってる辺りよくある仕組みなのかもしれない)。
すると突然部屋の中に誰かが転送で入ってきました。黄緑色の髪を弥生時代の人みたいな感じに結んでいる男。
イザナギという名前だそうで…あれ、日本神話にこんな名前の人いたような。中華風の世界に日本人きたぞー!
イザナギは冥界の入口を探していたらしく、封印の奥に冥界があると思ってやってきたようでした。
それにしても主人公がイザナギを「お前」とか「あんた」と呼ぶたびにイザナギが「イザナギです」とどうやら名前で呼べと
言いたがっていたり、逆に主人公が自分の名前をアピールしたりお前ら素直じゃないな…(笑)
イザナギも封印を解くべく扉に攻撃をしますが開かず、洞仙である主人公に頼ることに。この土地が昔冥界に通じていたという口伝を
基にやってきたそうで、行きたい理由は明かしてくれませんでしたが恐らく元ネタと同じなんだと思います。
小学生の頃本で読んだんですが若干うろ覚えなので他の日本神話と混ざっている可能性がありますがね!(笑)

ここでイザナギとはお別れ。別の通路を通ると龍穴炉に到着し、先ほどのが封印だと部屋神様に確認。
また、冥界についても大昔には存在していたそうですが今は道が塞がっていて存在しないそうで…。
どこかでイザナギの元ネタにも関わるシナリオとかあるのかな。で、今回の活龍完遂に必要なエネルギーは30000
これ、その内もっと膨大なエネルギー量になるんだろうな…もっと効率的にエネルギーをためる方法を学ばなくては。
龍穴炉の階段を登ると見事に隅っこに部屋ができてました(笑)おーい、中心部までちょっと距離があるぞー!!
仕方が無いので他に必要な部屋、召喚転送なども作ってスタート地点の生産部屋ら辺と合流。
前回のように最初から通路や部屋があるものではないので好き勝手にできるようですが、ここからまたしてもgdgdな戦いに…

とりあえず龍穴炉にエネルギーを注いで岩盤を動かし、もう少し部屋を作りやすくしようと試みますが肝心のエネルギー
なかなかたまらず。エネルギー生産上昇を索敵部屋や練丹部屋に付けてみますが仙丹の上昇が鈍い。
部屋を強化するには仙丹が必要で、その仙丹をたくさん作れるようにするには練丹部屋の強化が必要で、と迷路のゴールから
逆引きするような感じであれこれ考えていきますが運搬グループも見直した方がいいのかもなぁ…
数ターン経過したら地上の様子が。雷漢も来ているな、潜入されちゃうのかわからなくて楽しい(笑)
こうなったら、と生産部屋と練丹部屋を増やし全体的に強化。こうなると部屋数が増えて移動が大変になるので転送部屋
ぼちぼち作成。ただ部屋が増えるとその分敵がやってくる飛天石の数も増えるので対処にも時間がかかるし、転送部屋を
作動させるにもエネルギーを消耗するのであんまり何度も使うとちょっと勿体無くなったりする。
ちなみに部屋を10個作ることで行ける無色界、今回はうっかりボタン連打してたら行かないまま終了(笑)
そんなこんなでgdgdしながらも毎ターン仙丹を少しずつためてエネルギー生産のLVを上げたりして本当に少しずつですが
各部屋を強化。シミュレーションゲームだもの、長期戦は当たり前ってことだよな…アッシュ!(※ヴァンダルハーツ)
そしてエネルギーを龍穴炉に注ぐとそこへザコ敵が侵入してくるように。珍しいな、ザコがやって来るなんて。
なお、これが定期的に行われる辺り今回の仙窟のセキュリティ能力が問われます(笑)


そうこうしているとまたも地上のデモ。飛天石に集まる兵士のところに赤い服を着た金髪の女性が現れました。
中華の土地の人からすれば金髪なんて完全に異国の人だよなぁ…女性ということで兵士が妙にデレデレ(笑)
女性は仙窟に用があったみたいでついて行きます、と強引にエスコートした2人の兵士でしたが、転送先が仙窟ではなく
シナリオ3で主人公が蒼幻の瞑想の中で見た平行世界の花が咲く洞窟。それから彷徨った結果、女性だけが仙窟に。
あいつらは一体どこへ行ってしまったんだろうか…(笑)こうして今回のお客様ご来訪
龍穴炉に入ろうとする女性の前に火の部屋神様が現れ、無益な戦いをやめるよう説得。女性も洞仙を敵と見なしていたようですが
部屋神様は洞仙は大地のためにたった一人で戦っている、お前の力は洞仙のためになると言い残し消滅。その言葉によって
ちょっと洞仙に対する目が変わったように見えるな…もしかしたら仲間になってくれるかも、と期待。
女性は龍穴炉に入り主人公と対面。名は「シャスタ」。勿論怪しむ主人公にシャスタは部屋神様と会って洞仙が大地のために
戦っていることを教えられた、と同情するような発言に。それでも主人公の警戒は解けず、壊滅させられた仙獣たちの回復も
してくれましたが今回は遭遇していないよ…!?(笑)主人公は自分の手伝いをするか?とシャスタに問うとなんと快諾。え、本当に…?

と、何故かここで選択肢。歓迎するか怪しむか。

ここは素直に喜ぶかー、と歓迎の態度を見せると実力で見せてもらうとまさかの戦闘に。うわああぁぁだけどシロウみたいに勝てば
仲間になってくれるかmあっちょっ壁ハメやめっいだだだいだいですちょっとウィンドウひらかsあっ

終 劇

シャスタアアアアアァァァァァァァ!!

負けても「なんだ、こんな程度?」とか言って帰ってくれるかと思ったら主人公の魂が天に還ったよどうしてくれる!!
毎ターンごとにセーブしていたのですぐにやり直せるのが不幸中の幸い。ということで今度は「本気か?」と怪しむ選択肢をチョイス。
洞仙の味方をするということは仙窟に攻めてくる人間とも戦うことになるんですが、大地のための戦いを見届ける為に本当に
仲間になってくれる様子。更に選択肢で弟子にするか恋人にするかと出ましたが後者は怒られそうなので前者で。
すると弟子は嫌、仲間がいいと言われ改めてパーティイン。やったー!魔法使いの仲間だ!嬉しい!LVは主人公より低いけれど十分強い!

ただしHPは主人公より高い。

お前…相手は女の子やぞ…魔法使いやぞ…結構アクティブ洞仙なのにHPで負けてるぞ…
こうして頼もしい仲間を連れて(シロウとはまた別のテーマ曲が流れるので仲間ごとに変わるのかも)仙窟の更なる強化…
といってもほぼ毎ターン飛天石の破壊が精一杯。これ以上広げたら強化も管理も難しそうと思い基盤は
生産部屋×3、練丹部屋×2で、転送部屋をぼちぼち置いておく感じに。ターンが過ぎれば過ぎるほど戦闘回数が増えるため
無駄にLVも上がり、敵のLVが20越えとか新たな次元に入っていきました(笑)なのに武器は鉄の刀倭刀が欲しい、あれ強かったのに…
部屋数が無駄に多いため飛天石の数も多いですがここは転送部屋の多さに救われました。エネルギー生産が付けられるよう風水を
調整したのでどうにか転送LVも上げて移動範囲を広げあちこちを飛び回ってターンを過ごします。シャスタの魔法の連続ヒットが頼もしい。
でも本当の脅威は杖による壁ハメだと私は身をもって知っている。


エネルギーを充填していくと封印の力が弱まり扉を開けることができるように。開ける=アバカム(物理)的な感じでしたが
いきなり邪精が出現。連戦を終えたところで扉が開き、奥に進めるようになりますがいきなり石像を発見。ん?この石像…
ヒロインがこんなところで石像になっていました。今までの世界だと主人公を見つけては主人公の名前を呼んでくれたのに
今回はこんな登場の仕方とはなんとも切ない。可愛いな、と主人公が言いますが恐らく恋人なんだろ…?
シャスタが石化を解く魔法を使いますが効果は無し。ちなみにここでシャスタのボイスが「フレア」と言っていたことが発覚。
「うりゃあ」みたいに聞こえていたんですが精神統一の呪文らしい。なおエストポリスのパロディとか…あれ、覚えて、ない…
強力な封印が施されているらしく、洞窟全ての封印を破壊すれば解けるかもと言われましたが前もって書いておきます、

全部破壊できませんでした

正直更に進んでボス倒したりしたら封印が解除できるかと思ったんですが実は既にこの時点でダンジョン内の壁にある封印を
破壊すれば救うことができたらしい。なんだよそれ…あんまり目立たなくて気がつかなかったって…
更に封印の扉があるそうで、そちらを開けるためにまだまだエネルギーを振り込む日々が続きます。


少しずつエネルギーを入れていくと地上デモ。今度はシャスタと同じく西洋風な騎士。うおおぉ次は誰…!?
騎士は少し前に派手な服装の女魔道士が来なかったか兵士に尋ねており、シャスタと知り合いみたいです。
名前は…英雄?なんつー名前だ。龍穴炉に入ってくる英雄をシャスタは「ケブレス」と呼びました。こっちが本当の名前か。
待ち合わせをしていたようですが勝手に仙窟に入って勝手に洞仙の味方をしているシャスタは結構気まぐれ
洞仙は俺が倒す!とケブレスはヤル気満々。でもこっちには仲間らしいシャスタもいるのに??いいハンデだと言われる始末ですが
この様子だとガチ殴りではないのかもしれない…が、終劇はしたくないのでこちらはガチ殴りでいきますウオオォー!
勝った結果ケブレスはお帰りに。だけどそんなケブレスを心配しているシャスタを見かねた主人公はケブレスの後を追うよう指示。
その結果シャスタはパーティから外れてしまいました。ああ、またぼっちか…誰か仙獣呼ぼうかしら(笑)
残りのエネルギーを注ぎ込んだところで龍脈完全復活最奥部の封印も解けたはず。だけどヒロインは………ごめんね


最奥部の封印の手前にはセーブポイント。なるほど、終劇する可能性があるんだな(笑)扉の前にはイザナギがいました。
まだ諦めていなかったんだな。冥界(仮)ができたら真っ先に入りたい様子のイザナギをよそに扉を開けようとする主人公。

その瞬間邪精と共にイザナギが襲い掛かってきました。


うわあああ何も言わずに闇討ちとか何をするんだお前はー!!邪精を倒しつつイザナギとタイマンを張りますが、こいつの攻撃は
主人公の中攻撃と同じく無敵が発生しているようで、こちらの中攻撃をすり抜けて連続攻撃を仕掛けてきます。も使ってきて
こいつ…かなりできるぞ…!!無敵のくぐり合いによる殴り合いが繰り広げられ(2回ほど回復される)勝利。
許せ、イザナミ…と言い残してイザナギは消滅。これはらないとこちらが終劇していたな…恐らく呼んでいたのは嫁さんだろうな。
さて、あとは扉の奥か。ようやくEDかなー!56ターン5時間に及ぶ長期戦だったものなぁ(笑)

ご開門ー!と開けた先は狭い部屋にデモンズウォールを彷彿とさせる立派な壁があるだけ。少なくとも冥界じゃなかった。
その壁は機械音を発しながら主人公を名指しで呼び、自分を時の監視者と呼びました。一気にエナジーブレイカー臭が…(笑)
秩序を守るもので、主人公がこの世界に飛ばされたときに目覚めたらしい。天封呪のことも知っているようで、元の世界に帰るには
時封呪によって時を遡り因果を断てばいいとご丁寧に教えてくれました。時封呪はシナリオ2でも聞いたな。
それを発動させるには大量のエネルギーが必要だったようで、そのために龍脈から力を奪っていたことがわかりました。
更に時の潮の力も必要だったんですが、残念なことに潮が引いてしまいチャンスを失ってしまった様子。つまり、帰れない…
しかしここで監視者の様子が一変。主人公がこの世界にいることが危険と言い出しました。別のシナリオでも言われた
「もとからこの世界にいるはずの主人公」は未だに会ったことがありませんでしたが、もし同一人物である主人公が出会ってしまうと
反発が起こりこの世界は消滅してしまうとか…ドッペルゲンガーすら許されないっていうのか!
そうならないように、主人公を消さなくてはならないと判断した監視者。それに対し主人公は話の筋は理解できていないとはいえ
監視者が主人公を元の世界に戻せないこと、そして洞仙の使命である龍脈の復活を妨げていた監視者を破壊すれば龍脈は
復活を遂げることができる
ということだけは理解し、監視者と戦うことを決意。とんでもない展開になってきたぁー…!

いきなりダンジョン内でたまに見るを出すオブジェみたいなのが出てきましたがうっかり隠れた壁(=監視者)を攻撃できることに
気が付いたのでちょっと殴ってみるも今度は同じのを4体も用意。でも壁の隅っこに安全地帯を見つけたのでひたすら殴る。
あなたが消えれば全てうまくいくのです、と監視者は更にグルグル回るバーのオブジェを出現させ、こればかりは安全地帯が
通用しないので中攻撃の無敵判定を生かして壁をひたすら攻撃。こいつは…壁殴りだな!!
今度はオブジェではなく主人公のコピーを4体も出しました。点滅しているので見分けはつきますが劣化版に負けやしねえよ!!

えっお前ら何いきなり壁に押し込んでいだだだやめろってばそれ弱攻撃だろどこがパターンを読んだだそれ使ってないしウボァー

終 劇

………??

あまりのフルボッコぶりに呆然としてました(笑)なお、夜の8時に始めて日を跨いだ後のことでした。
今のはいくらなんでも酷いわ…ガードなんて存在しないしダメージを受けたあとに無敵状態があるわけでもない。
だからこそこちらもに押し込んで中攻撃で攻撃する戦法があるわけだけど、まさかそれを4対1でやられるとは…
その後再挑戦するも今度はイザナギにやられ、更に挑むもまたコピー主人公にハメられ、その次でようやく気がついた。

アイテム、使おう。

ダンジョンの中で仙術の効果が出るアイテムを拾っていました。飛天石を全部破壊して手に入れるアイテムの仙術はさほど
強くないんですがダンジョン内のアイテムはこのために存在していたのかと思うほどの広範囲高威力。これなら…!

蘇りなさい!!

あ、これ本体狙うパターンだ。

そう思って別のアイテムを使って攻撃したところちょうど1体だけが生き残り、かつ壁の向こう側にハマってくれたので
これなら攻撃し放題だ!!壁を殴りまくりますが一向に壊れる気配無し。ちゃんとボカンボカン音はしてるんだけどな…
あまりにも壊れないし攻略本にもこの攻略については何も書かれていないのでプレイ動画で確認。
するとコピー主人公×4連戦を繰り返すことが必要でした…つまり、アイテムが尽きてかつMPも回復功で減りまくって…
終 劇
もうやだー!仙窟に帰りたいー!!ちなみにイザナギ戦後セーブポイントに戻れることに気が付いたのは4回ぐらい終劇してから(笑)
こうして何回目の挑戦になったか…ようやく必勝パターンに気がつきました。コピー主人公戦の肝、それは

殺られる前に殺れ

戦闘開始直後にアイテムを使ってまず1回、次に別のアイテムを使って2回、アイテムが尽きたら自身の仙術3回、更に仙術4回
LVは無駄に上がっていたので(※敵のLVも同時に上がる仕様ですが)MPも増えていたしも増えていた(ただし効果は知らない)、
それが勝因でした…。何も言わなくなった監視者は力尽きたのか抵抗しまくる主人公に諦めがついたのか。

トドメとして大攻撃をぶちかますと監視者が爆発。割れたヒビから漏れてる光はエネルギーかな。
とりあえず龍脈の復活は大成功。ご苦労さん!と言って帰る主人公。
龍脈は復活させられても元の世界に帰る方法は失われ、やがていつかはこの世界の主人公と出会ってしまって
ハルマゲドンEDを迎えてしまいそうな、そんな救われた感の無いバッドEDでした(笑)

5時間戦った結果がこれだよ!!!!

最初にこのEDを見たことで他のEDで中和されればいいなーと思いつつシナリオ4の初プレイは終了。
しかしさすがに5時間は酷いのでもう少し効率の良いやり方を調べてから別EDに挑もうと思います。


石像と化していたヒロインの経緯は?

イザナギの目指す冥界は一体どこにあるのか?

次回を待て!!

category: 体験記(カオスシード)

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