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カオスシード体験記第七回  

カオスシード体験記第七回です。


シナリオの最初からついてきてくれたり、召喚部屋で呼び出せる仙獣たち。全く気が付かなかったんですが、実は彼らは
十二支がモチーフだそうで…言われてみたらエネルギーを運ぶ窟子仙はネズミ、仙丹を運ぶ幼龍仙はリュウ、とレクチャーで
主人公がまんま付けた名前(今も使ってます)は非常にわかりやすかったんだなと思います(笑)
召喚部屋をそれなりに強化しないとまだ見ぬ仙獣は非常に多いです、だけど強化するのが難しい!!
というわけで、奥義を解禁して挑んだら大事なことを忘れていたカオスシード体験記第七回です。

前回のあらすじ:5時間の激闘

なかなかエネルギーをためられず苦戦を強いられたシナリオ4シャスタが仲間になったり石像になったヒロインと会ったりと
様々な出会いがあったんですが最終的には1人でEDを迎えることになり、ハメられて終劇すること数回、やっと見られたEDは
主人公は元の世界に戻れないまま終わってしまうスッキリできなさそうなものでした。
今回は他のEDに挑戦…したんですがちょっと予想外なことになってしまいました(笑)

*ED①シャスタが仲間、ヒロイン復活させず
攻略本によると最初のプレイは封印の門でのイザナギの会話(最初)やシャスタが龍穴炉に来たときの会話に選択肢が出ると
あったんですが初回プレイと同じくサクサクと会話が進んでしまってちょっと動揺(笑)特にイザナギとの会話はED分岐に必要な
ルートを選出するものらしいので…とりあえずはそのまま進めることにしますが、さすがに前回の5時間プレイが堪えたので…

奥義、解禁。

一体どこのシナリオで教えてもらえるのかわからない奥義を攻略サイトさん(※攻略本でも秘密なのか書いてありませんでした)を
参考に学び、それを実践。スタート地点の生産部屋(火)から土の索敵部屋をつくり、この部屋にあちこちから気を流します。
そして索敵部屋の気が火:5、土:1、金:1、水:2となった時に出現するのが…

風水奥義「玉皇宝華」

読みは「ぎょうこうほうか」なのかな…とにかくこいつは作った全ての部屋のエネルギー生産力を高める奥義。これを組むと
部屋を強化したら消費エネルギー生産エネルギーを上回って赤字運営になりにくくなります。そうなるとネズミを運搬グループに
入れて回す必要が無くなり、結果的に龍穴炉につぎ込むためのエネルギーをためるやすくなるという素晴らしい奥義です。

なのでまずはこの土の索敵部屋を中心に金、水の部屋を作って土部屋にがつくように通路を繋ぎ、準備完了。
この奥義を強化で使えるようになるには仙丹をどんどん増やす必要があるのでリュウの出番。せっせと練丹⇔索敵で仙丹補充。
そして奥義発動、すると全体のエネルギー生産量が増えたので強化がしやすくなりました!うおおおおお快適すぎる!
更に索敵部屋飛天石の場所を特定できる部屋、強化によってどんどん索敵できる範囲が広がるので以前のように距離を置いて
2つ部屋を作るなんてのも必要無くなります。なぜなら索敵部屋に木の部屋からの気を流すことによって索敵の最強スキル、
「全索敵」が使えるようになるから。いやー便利な時代になったものです(笑)

そして新たに作った木の部屋の奥にもう1つ木の部屋を作り、これをベースに別の奥義を発動させることもできます。
風水を土:1、金:1、水:2、木:5になるように部屋及び通路を調整して…

風水奥義「龍盛豪炉」

玉皇宝華仙丹バージョン。そのため玉皇宝華と組み合わせると仙丹の生産力が増えることで強化がしやすくなり、
強化をするほど必要なエネルギーも十分にあるという夢のようなコンボができるようになります。なんだよこれ老師早く教えてくれよ…!
というわけでダンジョンの内容は同じなので端折りつつ(笑)部屋をどんどん強化。そしてエネルギーをつぎ込んでまずはシャスタを仲間に。
ヒロインを助ける方法は確認できたものの、今回はあえて助けずにシャスタだけを連れて行くことに。良心が痛みます…

また、今回は仙窟作りに余裕があったので掘削部屋でホイホイ掘り出して遊んでいたのですが聖仙の巻物という主人公用武器を入手。
強そうな名前の通り、巻物シリーズでは最強のようです。しかもMPも増えるとかおいしすぎる…!そしてその後に入手したのは
防具の普通の八極衣。普通の、ってのは装備できるキャラ別に小さいのと大きいのもあるからです(笑)
こちらも防御力だけでなく素早さも上がるいい装備なんですが、残念なことに武器防具どちらかしか装備できないという欠点が…
武具+装飾品という装備枠なので渋々八極衣はシャスタにあげました(笑)武器は主人公しか装備できないんだもの…!
で、この武具を倉庫部屋を強化して作れる奥義、異次元倉庫にて他のシナリオに持ち越しできるらしいのでやってみようと試みましたが
\あっ、通路繋げられんわ/終劇(異次元倉庫作成的な意味で)

諦めてシナリオを進めていくことに。封印その1を破ってヒロイン(石像)と再会しますが今回もスルー、エネルギーを更に入れて
やって来たケブレスにはわざと負けましたアレックスが待ってるから帰るぞ、とまた新たな誰かの名前を出しつつケブレスが
シャスタを連れて帰ろうとしますがここに残るとシャスタが言い出します。少しの間ですが一緒にいて、洞仙が悪い人とは
思えないからだそうで…でも直後にケブレスがそう言って前は妙な死人使いに騙されたと言っていたのが気になる(笑)
そういうキャラもどこかにいるのかなぁ…いたかな?好きにするがいいと言ってケブレスは撤退。しかし会話中ずっと倒れている
主人公が完全に蚊帳の外なのが笑える…誰か起こしてやってくれよ、こいつ…結局ケブレスが帰ってから自力で起き上がってたけど。
いよいよエネルギーを全部注いで封印その2も開放。例によってイザナギがいました。今回は大人しく引き下がってくれないかなと
思いましたがやっぱり封印を解いた直後に襲い掛かってきました。うおおおおおこの馬鹿野郎があああああああっ!!
今回はシャスタや仙獣もいるのでさほど苦戦せずに撃破。ムチャしやがって…
奥の時の監視者は何も言葉を発しませんでした。前回とはちょっと違うな。龍脈のエネルギーを奪っていた諸悪の根源として
主人公は破壊することにしますが攻撃する前にザコ敵を召喚。これが一応ボス戦なのかもしれないけれど、仲間たちがいるし
一番苦戦した主人公のコピーも出てこなかったので余裕でクリアできました。せっかく攻撃アイテム強調文大量に持ってきたのに…
時の監視者をぶっ壊した後、研究熱心なシャスタが監視者を調べ始めました。「時…管理」までは読めたようで、これが古の力に
よるもので、かつこの力が復活したのは主人公が異世界から飛ばされてきたから、とそういえばシャスタは知らなかった話が。
時の監視者を国の古い記録の中に出てくる神様の名前として知っていたシャスタ。魔術の研究が進んでいた大昔につくられた
禁呪、時の封術と天の封術。しかしその力によって世界は破滅しかけたので禁呪は封印、もしその力が使われた時のための
補正する神様を造り上げたそうで、それがこの時の監視者。んで、それはたった今壊しました(笑)
ということでとりあえずは龍脈も復活したし、と龍穴炉に戻って活龍完遂

とある町で男性が女性に告白何があっても守るからと言った直後に龍脈復活による地震。男性はさっき言ったことなんて忘れて
1人逃げ出し、女性も怒って行ってしまいました。あれ、LALでこんなイベントシーンあったな(笑)
地震は強く長く、慌てふためく地上の人たち。あ、ちゃんと火の元は閉めてね!
そんなこと知る由も無い地下の龍穴炉。シャスタは勿論驚きますが至って普通と思っている主人公。大地が活性化したんですが
龍穴炉内にもがゴツゴツと降り始めました。頭の上に降ってきそうなんだけど大丈夫か!?大地を蘇らせるたびに
地震が起きて大騒ぎしてしまうことを考えると、洞仙は誤解されて当然なのかもしれない…というか主人公も地上の人たちが
どういう反応をしているのか知らないというかあくまで洞仙としての務めを優先しているからか感覚がズレているな(笑)
どうして洞仙が嫌われているのかわかった気がする、と言ってシャスタは帰ってしまいました。あー…これいいのかな?
すると火の部屋神様が登場。いきなり敬語なんですがどうされました(笑)次は老師も登場、老師の仙窟でアレックスという奴が
暴れているとのこと。火の部屋神様もここは大丈夫だ!とまたいつもの口調に戻る。なんなんだよアンタは(笑)
こうして大地のために働くってことは色んな意味で大変なんだぞ、というEDで〆られました。

*ED②ヒロインだけ連れて行く
次はシャスタを連れてヒロインを石像から解放してやり、ケブレス戦には勝ってシャスタに帰ってもらってヒロインだけを連れて封印その2の奥まで向かうこと。
今回も玉皇宝華と龍盛豪炉のコンボで進んでいき、ヒロインのためダンジョンのところどころにある長方形パーツの壁を全部壊して
石像となっているけど少し動いた気がするヒロインにシャスタが石化解除魔法強調文を使って解除してくれました。
そしていきなりヒロインが「やめて2人とも!」と叫んで倒れてしまいましたがすぐに元気になり、一瞬ですがあのと対峙した
台座が見えました。あの場はヒロインにも関係があったのか…!?今回のヒロインも主人公を知っている様子。主人公は覚えていませんが…
ヒロインはここに来るまでのことを覚えておらず、ただ怖い思いをしたことだけは確かなようで。最後に見たのは溶岩に囲まれた
場所で主人公あと1人誰かがいたそうなんですが、それってあの龍強調文なのかな。ヒロインは主人公がヒロインのことを思い出すまで
一緒にいると言い、仲間になってくれました。戦闘にも参加するし結構パワフルね(笑)術者タイプみたいだけど。

シャスタもいるので心強いんですが今回はシャスタを外さなくてはいけないのでケブレス戦では勝ってシャスタも退場
ヒロインと2人きり……あ、仙獣がいるか(笑)今回も無事に清算を終えて封印の扉へ。
またしてもイザナギと戦うことに。もう何回こいつをボコっているんだ(笑)時の監視者は主人公を元の世界に戻してくれるようで、
初回のEDに比べて随分と協力的だな…。元の世界に戻った後のこの世界の龍脈を心配するあたり洞仙らしいな、主人公。
一旦戻ってセーブしようと引き返すとヒロインとの会話イベントが。主人公が元の世界に戻るのでヒロインを街に送ろうとしますが
時の監視者がヒロインだけを呼び、何か秘密の会話。戻ってきたヒロイン曰く、主人公は元の世界に戻ることが運命。
この世界に飛ばされたのも、ヒロインと出会ったのも。よくわからん!と叫ぶ主人公を見て主人公らしい、と笑うヒロインがなんか儚い。
一体ヒロインはどこまで主人公のことを知っているんだろうな。なのにこいつは何も覚えていないのがすれ違っていてなー…

そして時の監視者の元へ。いよいよ出発の時なんですが、ヒロインは主人公に抱きついて自分たちは別の世界の自分たちを
映したのような存在だと言いました。あちこちの世界にいるヒロインも天封呪を受けたってことなのかな…?
そうなったらヒロインを元の世界に戻したくなった主人公。でも時封呪は1人にしか使えず、しかも主人公が戻らないと
元の世界での主人公とヒロインの出会いが無くなってしまうとか。こうして仙獣も置いて1人旅立つ主人公。

って周りで爆発が起こっているんですがやっぱり爆発系統なのね!?

仙獣と一緒に消え去った主人公の名前を叫ぶヒロイン、本当に切ない…

体がちぎれそうな痛みに耐えつつ、時間を遡っていくので石像のヒロインを見つけた主人公とシャスタのシーンや
どこかの洞窟で「イザナミ、もう少しの辛抱です」と花畑に声をかけるイザナギを見かけたりします。
しかし突然時の障壁にぶつかった!というメッセージと共にボス戦。あ、爆発で登場するのカッコイイ(笑)
初めて見るのようなボス。ジャンプのダメージが連続で入るのでうっかりHP1になったりしましたがなんとか落ち着いて対処。
今回の武器が聖仙の巻物の劣化版ではあるもののだいぶ強い銀仙打撃法という巻物だったのでMPも増えていて
回復しやすかったのが良かったなー。しかしこの様子だとあの白猿、更にはとの再戦もありそう…
合間に見える龍と対峙したあの場所を思い出すも、白猿に襲われ部屋神様に救われる寸前だったところの時の障壁と衝突。
白猿との再戦になりましたが大僧正のシナリオでだいぶ戦ったから恐れることは無い!(笑)
そして大僧正がタマゴに何かをかけるようなシーンも見えました。天封呪っぽいな。雷漢にたまごを返した後のこと?

いよいよあのシーンの場所に戻ってきました。倒れて動けない主人公に天封呪がかけられる寸前のところで登場。
龍も主人公が2人いて驚いていましたが、決着をつけることに。よし、ここまで持ってきた攻撃アイテムの出番じゃー!!
龍の攻撃もブレス瞬間移動に気をつければ大したものではなく(LV25だったものなぁ)こうして積年の恨みをもって撃破。
倒れた龍は「ボク」がここでいなくなるのがどういうことかわかるかい?と言い残して消えてしまいました。
やっぱりシナリオ2でたまごから孵った龍だったのかな。そういえば天封呪を受けて飛ばされる寸前の主人公は倒れたまま。
何度か踏みつけた気がする(笑)肝心のこちらの主人公は点滅のまま。元の世界に戻ったはずなのに身体はバラバラのまま。
それに気がついた主人公は倒れ込んでしまいますが、そこで叫んだ言葉は…ヒロインの名前でした。
平行世界消滅した代わりに平行世界にいた主人公は消えてしまった…とかタイムパラドックスに近い奴だろうか。
あちこちの平行世界で倒れていた主人公は消え去り、シナリオ1で天封呪を受けなかったことになった主人公は
ネズミと共に龍と会う前の仙窟の通路を歩きその奥で時封呪の巻物を手に入れました。強そうな呪文って…攻撃力的な意味でか?
これを老師に持って帰って見せるようですが、老師なら時封呪を知っていそうだな。これもまた別のシナリオに関わってくるのかな。


で、ここで問題が。

「平行世界が消滅したことにより一時的にシナリオ2・3・4は選択不可になります」

!?

お、おいちょっと待ってくれよまだ2つEDがあるのに、というか真EDっぽいこれの条件を出してしまっていたのに気付かないまま
クリアしてしまったーーーー!!シナリオ5に着手すればまた出てくれるのかな。一時的、とあるから大丈夫なはず…
というわけで残りのEDは再び選択ができるようになったら綴ることにして、次回はそのままシナリオ5に突撃しようと思います。
あ、でもその前にシナリオ1のもう1つのEDに着手するかもしれません…。


平行世界は消滅した。

だけど消滅できないはまだ残っている。

次回を待て!!

category: 体験記(カオスシード)

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