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カオスシード体験記第八回  

カオスシード体験記第八回です。


攻略本はあるけれど説明書が無い今回のプレイ環境。L+Y時間経過を早めたり、部屋の中で
セレクトボタンを押すと風水の相性関係が見られたりと結構時間が経ってから気が付く仕様が多かったりします(笑)
最近ではよく仙獣(ネズミ)に召喚グループを作りましょう(仙獣のLVを上げてから分けるつもりなのに…)、
龍穴炉にエネルギーを入れないんですか(エネルギーの生産が追いつかなくて強化待ちなんですが)と
ターンが始まるごとに毎回怒られていたんですが会話の頻度をオプションで変更できることを知りました(笑)
風水奥義玉皇宝華を使うようになったら出番が無くなったネズミ君、デフォルトで仲間になっているシナリオもあるので
今後もオトモとして頑張ってもらおうと思います。

前回のあらすじ:ED順間違えた

シナリオ4の他のEDも出そうとしていたんですが間違って最後に出すべきEDを2つ目に出してしまい、他のシナリオが
選択できなくなってしまいました。そのため一旦シナリオ5を攻略して、また残りのシナリオが遊べるようになったら
他のEDも出してみるということにして、そういえばシナリオ1にももう1つEDがあるそうなのでそちらもやってみることに。


一度クリア後に挑むと冒頭に通常かクイック(仙窟のところまでイベントスキップ)があったんですがそれが無く、代わりに
どこかの民家のデモシーンが入りました。こんなのは初回で見なかったはずだなぁ…。
木々が枯れたりしているそうで、それを洞仙の仕業と見る人たち。しかしが原因という説もあるそうで…といってもそちらは
昔の話なそうなので信憑性が薄いらしくやっぱり洞仙だろう、との話題が初めて人々の間から出ました。
最初のシナリオ(レクチャー後半)だけあって龍穴炉に注ぐエネルギーが少なかったりそもそも仙窟が狭かったりで不思議な感覚(笑)
で、龍と戦うだろうからと思って掘削部屋からあれこれアイテムを掘り出し、修羅刀という防御が下がる代わりに攻撃力が上がる
防御を捨てた攻撃特化武器を入手したのでこれと攻撃力の上がる羅漢の指輪を装備して行くぞオラーーー!!

シナリオ4のEDと同じEDを迎えた。

龍と会ったあの部屋には繋がらず、通路の奥で時封呪の巻物を手に入れて戻るだけ。なんという肩透かし!!!!!!!
これが因果のきっかけになるとは、という文章が出て終劇。やはりシナリオ5をやるしかないようです…


1時間ぐらいプレイ時間を潰して始めるシナリオ5「因果応報」。攻略本によるとここまでが本編のストーリーに値するとか。
つまりここまでのEDをまとめれば大体のシナリオが完成するってことかな。既に龍と主人公の因果関係はできているけれども。
枯れた大地を歩くヒロイン。そこへ邪精がやってきてヒロインを囲んでしまいました。どうなるかと思われたその時たまごが出現。
もしかして大僧正天封呪かな…?雷漢に渡したたまごなのか大僧正とバトルを繰り広げた後に奪い返したたまごなのかで
微妙にニュアンスが異なるけれども。たまごから龍の仙獣が孵り、ヒロインを守るように邪精を撃退
ガウウ!と残った邪精を威嚇すると、生まれたてにも関わらず龍にビビって逃げ出す邪精たち。

いつもその場に止まって小さい爆弾みたいなのを落とす木の邪精が逃げ去る様はとても貴重でした…

龍は自分を食べるつもりなのかと思ったヒロインでしたが、そうではない様子に一安心。
自己紹介をしてこの龍に名前を付けてあげることに…って名前入力画面!!(笑)さて、どうしようか…
名無し主人公に使う「ジン」、女主人公に使う「リン」の他に使っている名前もあるにはあります。
ヘラクレスの栄光Ⅲにも使った「レイ」。そう付けるとヒロインの喋ることがわかっているように喜ぶ龍。
すっかり友達になった感じの2人。ヒロインは龍を家に連れて帰ることにしました。
家に着いてご飯をつくって机の上に並べていましたが、中華の世界観だからか肉まんが気になる…(笑)
しかし龍は人間とは生態が異なるせいか料理を食べてくれず、図書館で聞いてみたら言い伝えでは
若い女が好き、と言われとりあえずバザーで食材を買っていると若い洞仙がこの辺にやってきたという噂が。
あ、主人公の存在を忘れていた(笑)この日も龍はご飯を食べてくれず、途方に暮れるヒロインでしたがここでバザーで聞いた
洞仙のことを思い出し、洞仙を頼ろうとしますが怖い存在と聞かされたのでどうしようかと悩んでいると龍が唸り声をあげました。
どうやら自分で確かめもしないで決め付けるのは良くないと言いたかったらしい。

翌日、洞仙の住処にやってきたヒロインと龍は建物から出てきて飛天功で姿を消す主人公を目撃。おい、バレてるぞ!(笑)
シナリオ1の削岩功を容赦無くぶっ放したりちょっと警戒心が無いよなぁ、この人…そんな抜けてるところが面白いんだけど。
それにしても、あるんだ…てっきり仙窟の中で暮らしてると思ってた(あちこちの龍脈を救うので)。飛天功があればどこでも
行けると考えればおかしくはないか、老師も家があったし(あちらは山頂みたいな完全に人里から隔離された場所だったけど)
早速準備しなくちゃ!と主人公の家に入っていくヒロインと龍…ふ、不法侵入だーーー!!(笑)

そして唐突に始まる攻略(笑)主人公ー!お前ん家荒らされてるぞー!今回の仙窟は壁の四方亀裂が入っていて、
部屋をたくさん作って繋げるというのが難しい状態。風水奥義も片方しか発動させられそうにないな…相変わらず火の生産部屋から
始まるので土の索敵部屋を作り、その他諸々準備をしようとするもターン終了。集計タイムも終えて次のターン、かと思いきやイベント発生。
家に戻る主人公でしたが何やらいい匂い無人の家からいい匂いってどういうこと!?慌てて家に突入すると…

「あら、早かったのね。ちょっと待ってね、もう少しでできるから♡」

!?

この夕飯の支度をしながら夫の帰りを待つ嫁感よ。

混乱する主人公でしたが待っててね、の一言に何故かはい、と大人しく椅子に座る(笑)その主人公の背後からやってきた龍。
手料理を振舞われ、言われるがままに美味しくいただく主人公、結構押しに弱いタイプなのかもしれない…
ヒロインはいきなり人の家に入って料理をつくった自分を治安隊に連れ出したり寧ろこの場で斬らなかったことに感謝しつつ
嫌われ者の洞仙のところに若い女性が1人やってくるわけが無いと言った主人公に対し洞仙が悪い人ではないことを
わかっていると答えました。龍脈にエネルギーを注いで大地を蘇らs…いやどこで知ったのそれ(笑)
そして本題、龍のご飯事情を尋ねると龍の仙獣仙丹を運ぶ仙獣はモロに龍だし)なので、エネルギー仙丹を食べると答えました。
それならこの龍を仙窟に連れて行けばOK。けれど主人公はふと疑問を抱きます。
レクチャーの仙獣3匹は自分たちがこの仙窟から出ることはできないけど、その仙窟ごとにいる仙獣が洞仙に力を貸すと
言っていました。この龍も仙獣なら仙窟以外にいるはずが無い、と。その辺は天封呪で飛んできたしなぁ…
ちなみにここでヒロインが16歳で趣味が料理と絵を描くことだと発覚。ほう、16…主人公は何歳なんだろうなぁ。
何故かお客さん用の部屋があるそうでそこにヒロインと龍を泊め、翌日に仙窟へ出発。
ヒロインだけでなくこの龍も一緒に戦ってくれるとは思いませんでした(笑)まさかの3人パーティである。


玉皇宝華セットを作ろうとしていると階段部屋が出現、龍穴炉に繋がりました。ここで龍にご飯をあげることに。
エネルギー100仙丹1。今回作った練丹部屋因素たっぷり物凄い仙丹生産量になっているのであげるなら仙丹の方がいいかな。
気まぐれにエネルギーも与えることにするけれども。玉皇宝華を使うための仙丹を仙獣に運んでもらいますがしかし今回の
練丹部屋の生産量本当に凄まじい(笑)こいつぁ…史上最強の練丹部屋かもしれない!
更に階段部屋を見つけ、ダンジョンに潜入。すると地上ではシナリオ3で戦った明紅が仙窟に侵入してきました。
といっても主人公がいるのはダンジョン。そういうわけでわざわざダンジョンの奥までやってきてくれました(笑)
父の仇!ってだからそれとばっちりじゃないですかー!ヤダー!!3人で戦って今回も追い払うことに。
奥の宝箱には開封の宝珠。いつもの仙術効果があるアイテムではなくイベントアイテムなようで…アイテム欄が圧迫される…!
その後ターンを終えてまた帰宅。夕飯をつくってくれるというヒロインに完全に夫婦じゃねえかこいつらと言いたくなる(笑)
龍が寝た後にヒロインが主人公に洞仙になった理由を尋ねました。そういえば主人公の過去って全然出てこないんだよな…
親兄弟とか出身とかそもそも洞仙って職業の1種なんだな、限られた人しかなれないとか特殊っぽそう。
強いて言えば洞仙に憧れていたからだそうだけど、ヒロインもヒロインで拾ったを育てる肝っ玉っぷり。お似合いじゃね?(笑)
だけど嫌われ者の洞仙と行動していることが街の人に見つかったら居づらくなるんじゃないかという主人公の指摘に対して
そうなったらここに住む!と完全に押しかけ女房だこれぇ!(笑)ヒロインの同居申し出にOKもNGも出せず仙術の修行をしなくちゃ
逃亡する主人公、意外とウブなようです。つまり…意識してるってことだよなぁ、こいつも。
その夜、ヒロインは自分が知らない世界にいたりどこかの洞窟で石像になる夢を見ました。どちらも今までのシナリオの…
これはどういうことなんだろう。平行世界は存在しないはずなのに、元凶のが傍にいるから?


再び攻略開始。龍盛豪炉セットを作ることを諦め、史上最強の練丹部屋からとにかく仙丹を運んで玉皇宝華のLVを上げる作戦に。
どんどん持っていっていいのよ!!!と仙丹を運ぶ仙獣を2匹もつける大盤振る舞いです(笑)部屋数が少ないので転送部屋
出番があんまり無いな…ということで生産部屋を増やして少しでもエネルギーを多く取り入れるように頑張ってみる。
その間も勿論龍にエサをあげていますがなんだかぐぐ…と変な声が。これちゃんと食えてるのかな…?
また、途中で途切れ途切れですが誰かの声が。明らかに「その龍を育ててはならない」という感じ。やっぱりこいつは…
けど飯はやらないといけないのでたまにあげつつエネルギーもガンガンつぎ込んでいくと龍穴炉の南側に道ができました。
また新たなダンジョンみたいで、扉を開けたら時の監視者のような壁があったので警戒するも本物の扉のようでさっきダンジョンで
手に入れた開放の宝珠によって開門。よし、アイテム欄が1つ空いたぞ(笑)弾を出すオブジェを回避しまくって進んだ先は
ピラミッドのような建物。するとまた誰かの声がさっきより少し聞こえやすくなりました、やっぱり育ててはならないって言ってるな。
すると突然空間が歪み主人公だけが飛ばされてしまいました…あれ、これボス戦じゃね?

今回未だ武器防具がゼロで素手まっぱなんだけど?

今回本当にアイテム運が無く、仙術アイテムばかりなもんで…んで、相手は白猿通算何回目だよ、こいつの相手するの(笑)
撃破後飛天功で戻ってきてこの神殿の中に入ってみることに。奥は穴しかない部屋。ここでまたあの声が響き空間が歪み始め、
今度は全員が転送。着いた先はどこかの街…なんだけど明らかに邪精と親しくしてる人間たち。ここも並行世界の1つなのかな。
とうとう誰かの声が鮮明に聞こえ、早く戻らないと元の世界に戻れなくなると引っ張られてまた神殿内に戻ってきました。
声の主は蒼幻。おっ、シナリオ3以来だな、というか浮いてないかアンタ?やっぱり凄い力の持ち主みたいです。
修行の途中に気の乱れを感じてやってきたという蒼幻は、この歪みがどんどん広がると過去と現在と未来が混ざって大変な
ことになると教えてくれましたが、その元凶であることも伝えこの龍を殺さなくてはならないと非情な現実を突きつけられました。
勿論殺せるはずが無いヒロイン。これは自分たちの問題だから自分たちでケリを着けると言う主人公。
手に負えなくなったら自らの手で…と言いつつも殺さずに共に生きる方法を探す、と珍しく主人公らしい発言。
蒼幻は主人公に任せることにするも、龍を育てたその先は破滅です、と恐ろしい言葉を残して転送。どうなるのかなぁ…

仙窟に戻りターンを終えるとまた帰宅イベント。結構頻繁に戻っているんだな、主人公って。
ご飯を与えなければ死んでしまう、でも与えたら成長してしまう、どうすればいいのか悩むものの自分にできることはやってみる
ことにした主人公。龍は重苦しく悩む2人に対してがう!とのん気な様子。自覚していないのかもなぁ。
その夜、寝付けなかった主人公は外に出てを奏でました。ちょっ、ヒロインと龍を起こすつもりか!(笑)
ヒロインとのイベントで流れた曲だったんですが、まさか主人公も笛で吹けるとは…同じく眠れなかったヒロインも外に出てきました。
この曲は洞仙の修行を終えて独立する時に老師から教わった大切な曲。大切な人から教わる大切な曲…ヒロインは主人公に
この曲を教えてほしいと頼みました。え、笛1本だけだとしたらアンタら…!(笑)と空気を読まない感想はさておき、これで
ヒロインが老師に教わった曲をどうして知っていたかわかりました。主人公との強い繋がりも。
翌日また仙窟へ向かいますが何故か主人公にひっつくヒロイン。おっとぉ一線を越えたか(笑)それに嫉妬しているのか龍も怒る。

目標のエネルギーはあと10000。もともとが20000だったので30000だった前のシナリオよりは短く感じられます。
エネルギーを注いでる内に少し岩盤にも変化があったので隙間をぬって倉庫部屋を作り、龍穴炉に入れるエネルギー量を増加
生産効率は結構上がっているのであとはひたすらつぎ込む!つぎ込む!たまに飯をあげる!!と繰り返して

活 龍 完 遂


…の、はずだった!!

どうやらまだイベントが終わっていない様子。龍が龍脈からエネルギーを奪っているという話もあったしなぁ。
けれど部屋を作ろうとしても階段部屋にならない。はて、どうしたものか…と適当に部屋を作ってみると階段部屋が登場。
個数フラグになっているのかなぁ(笑)とりあえず進んでみるも行き止まり…というか階段の上り口が見えるんですが
仙窟の中で階段部屋ができたらここに繋がるとのこと。つまりは、また掘れというわけか!
というわけでまた部屋を作ろうとすれば階段部屋。今回やたら階段部屋が多いな…

すると地上でまた動きが。今度は雷潅将軍が仙窟に侵入を開始したようで…雷潅?じゃなくて??誤植なのか別人なのか…
仙窟にやってきて主人公が繋いだ片方の階段から侵入。それと同時に龍が1人で突然先に行ってしまいました。
慌てて追いかけるも向こうの階段口からうわー!と悲鳴が。うおおお喰ったか、喰いおったか!?
実際は雷潅がビビって逃げるところでした(笑)勇猛な将軍があんなに怯えて逃げるなんて、と本格的に龍を疑い始めた主人公。
へ向かうことを提案し、全員で街へ。…っているけど大丈夫なのかな。

街の人たちとも話をしますが、主人公とヒロインの関係を聞かれ恋人だけど?と答えたらヒロインがどぎまぎしたり
かつて龍を育てていた女性がいたり(恋人の鼻を噛んでいなくなったらしいけど)、結構平和(笑)小さい龍だからビビっていないのかな。
酒場にはさっき戦って追い払った明紅がいました。戦闘にはならずあっち行けと言われるだけでしたが(笑)
寺院や神殿になる奥の建物は今回は図書館。ヒロインが冒頭で訪れていた場所だったな。詰め所に行くと雷潅将軍が戻ってきたけど
とても怯えているという話を聞いたので残されたフラグはここしかないな。たまに兵士との会話での選択肢で雷潅将軍を殺しに来たとか
物騒すぎるわ!(笑)選んだら即行で戦闘になりそうなのでここは大人しく将軍を捜すしかないな。
だけど途中で宝がある部屋に入るなよ?入ったら警備システム作動するよ?なことも言われ寧ろ作動させてみたくもなるけれど我慢。
将軍の部屋に着くも龍を見てやはりビビってました。主人公は自分が洞仙だと明かし、仙窟で何があったのか聞いてみると
将軍は龍の本当の姿を見たそうで…あの大きな姿ってことかな。ここで会話は終了。どんどん怪しくなってきたぞ…


仙窟に戻ると扉が開いた音がしたそうで、龍穴炉から行けるダンジョンの封印されたもう1つの扉が開いていました。
なおこの扉の存在はその時に気付きました(笑)まだダンジョンかー、と進んでいくと宝箱からカオスシードを入手。

タイトルだこれー!?

しかもこれを食べたがる龍。大丈夫か、お腹壊すんじゃね…?たぶんカオス(混沌)シード(種)だぞ…??
とりあえず食わせてみると龍が変化、仙獣の幼龍仙と同じ姿に。おめでとう!龍は進化した!!
更に進んでいくと見覚えのある通路…まさか、あの龍と対峙したあの場所に行くっていうのか…?

予想通り、着いた先は溶岩に囲まれたあの場所でした。ここで龍と戦い、負けた主人公は天封呪を受けて並行世界に…
それが今からまた起こるのかな。すると龍は真ん中の魔方陣の上に乗り、光に包まれて一気に成長

\テーンテーンテーンテテテテーンテテーン/
おめでとう!龍は因縁の姿に成長した!!

しかもいきなり喋った!そういえばさっきまではがうがう言ってたものな…ちなみに口にすることはできなかったものの聞くことは
できていたようで。それならヒロインと意思疎通ができていたのも頷けるな。龍はヒロインを仙獣界に連れて行きたいと言い出します。
ヒロインは龍を恐れぬ優しい人、だけどその優しさにつけこまれてしまうと。それを聞いて慌てて立ちはだかるのは勿論主人公。
龍も主人公に育ててくれた恩を感じているようですが、それでもヒロインを連れて行きたいようで…虚言の無い仙獣界こそが
ヒロインにふさわしいそうですが、主人公は仙獣の長(龍が長ってことなのかな)たるこの龍が人と触れ合ったことで虚言を吐いていると指摘。
優しさにつけこまれる云々は建前本音ただヒロインと離れたくないから。あー、それで主人公に嫉妬を……ん?

因果=三角関係

なんということだ。

一方両者から迫られるヒロインはどうにか3人で暮らしたいようで。この成長しきった龍は偏見に満ちた地上に出られず
かといって山奥で暮らそうにも3人では必ず破局してしまう…そう、この野郎2名が衝突するから(笑)
仙獣界に連れて行きたい龍、それを阻む主人公。2人を止めたいヒロインを龍がなぎ払い、いよいよ2人は完全対立
そしていきなり詠唱も無しに天封呪みたいな呪文を主人公にぶちかます龍。そこへヒロインが割り込み、異次元へ…
そうか、これでヒロインもあちこちの並行世界で見かけることに…でもどこの世界でも主人公のことを覚えているのは凄いよな。
主人公は忘れているというのに…それほどヒロインの気持ちが強かったのか、天封呪が強烈すぎたのか。
ヒロインを失った両者は怒りを爆発させ、決戦へ。…ん?ボス戦っすか??

だから素手だって言ってるだろう!!!!!!

どうするんだよ武器防具何も装備してない!!(笑)しかも早い内にエネルギー清算も終えてしまってLVもそんなに高くないし
これは終劇も覚悟しておくか…回復アイテムはぼちぼちあるのだけが救い。あとこの龍は前のシナリオと同じ動きなので撃破自体はラクでした。
…で、倒れた龍が消えたのでこれで終わりかと思いきや今度はふわふわと浮かぶ龍の妖獣が出現。これはあの龍の第二形態なのか
召喚された奴なのか…!長い体をぶつ切りにしたのが浮かんでいて、その先の尻尾にダメージを与えられるのでそこを狙いますが
常に浮いているので尾を下ろして止まったり攻撃をするところを狙うしかありません。体力が減ればパターンも変わり尾から
主人公を追尾する弾(結構早いので逃げ回るしかない)を放ったりと厄介な動きに。武具無しですがどうにか撃破。


龍はヒロインとの出会いを邪魔した主人公を恨んでいました。ちょっと逆恨みにも思えるけどな!!
主人公にお前さえいなければ!!と怒り続ける龍に主人公もマジ切れしたのか見覚えのある爆発が…ってそれ時封呪!!!
そういや巻物拾ってたけどまだ持ってたのか…!老師に見せて没収されるんじゃないかと思っていたけど。
正気に戻るも時既に遅し…封術を使ってしまった主人公のこの行為が他のシナリオに繋がってしまったんだなぁ…
龍はどこかの過去の世界に飛ばされ、主人公に復讐を誓ったのでした。この時の龍がシナリオ1に主人公の前に現れて…と
これが「因果応報」。ちょっと時空軸混乱するけどな!!ここの主人公は正常な時の流れの世界にいるはずだから、
ここからシナリオ1に繋がって龍に復讐されてしまう…のかな?でもそれだとのことを覚えていないのは変だし
やっぱりシナリオ1の主人公はまた別の世界のだろうか。

スタッフロールでは何故か龍がたまごから小さい龍を孵化させていたり、ヒロインが石像になったあの場所に転移されていたり、
ぼっちになった主人公が家の中にいるシーンが。みんなバラバラになってしまったなぁ…
これにてシナリオ5は終劇。シナリオも46%になりました。だいぶ増えてきた感じがします。
次回はシナリオ1とシナリオ4の他EDに挑み、その後シナリオ5の他EDにも挑戦しようと思います。


元は心優しき少女を想うが故。

因果応報の業は、あまりにも深かった。

次回を待て!!

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