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カオスシード体験記第九回  

カオスシード体験記第九回です。


宝箱から武器や指輪を手に入れたら装備させるのが当たり前。ということでメニュー画面から選択するんですが
選ぶのは「仙獣」。これを選択するとステータスや装備を変える画面に切り替わるんですが前々から気になっていました。

主人公やヒロインですら仙獣扱いである。

洞仙はちょっと人離れしてるようなところもあるけどヒロインは立派な人間だよ!仙術を使う?そんなのも一緒だ!
人より仙獣と触れることが多い洞仙の物語、第九回となりました。

前回のあらすじ:三角関係

この四字熟語(?)がゲームシナリオの全てを表すことになるとは思いませんでした…。
他のシナリオでたまごから孵った龍の仙獣。前回のシナリオではヒロインと出会い主人公とも出会ったわけですが
心優しきヒロインが好きになった龍と、同じくヒロインが大切な存在になった主人公によるヒロインの取り合いから
全ての因果関係は生まれたようでした。龍も洞仙も人には忌み嫌われる存在。だからこそヒロインのような優しい女の子に
一撃必殺されたというわけで…そんなシナリオ5を終えたら他のシナリオが選べるようになったので他EDを補完していきます。


*シナリオ1別ED:龍を倒してしまう
初回プレイは必ず負けるようになっているらしいとのボスイベント。しかしその後だったら勝つこともできるようなのでいざ挑戦。
前回書きそびれていたけど、仙獣は地上で姿を消すことが可能みたいです。人間から見れば明らかに違う容姿なので
姿を消して主人公の後ろをついていき、仙窟に着いたら姿を現すようにできたとか。
とりあえず玉皇宝華を発動、エネルギーをためつつ掘削部屋で何かいい武器出ないかなーとカンカンを待つターンばかりになりました。
また、風水を火1:金1:木1にすると武器を掘り出す確率が上がる「武器掘削能力」という強化ができるようなので仙丹をせっせと運んで発動。
ただ武器といっても主人公が装備できず仙獣専用なんてのもあるのでじっくり待つ勝負に(笑)しばし待って倭刀を入手。
とりあえずこれで行ってみるかなー、と軽いノリで龍のところへ行ってみる。途中で仙獣が岩に潰されてしまうのは心が痛む…
よし!何度も戦った相手だ、サクッと終わらせてやるか!

終 劇

…サクッと終わったな、こちらが(笑)LVが低かったのが原因かな…ガチ勝負したシナリオ4や5は龍穴炉に注ぐエネルギーが多い分
ターン数=戦闘回数も増えたのでLVが高くなっていたものな。それじゃ部屋を作って無色界でレベル上げしてくるか。
更に掘削ももう少しいい武器を頼む、と待ってみると前回手に入れたのに使う機会が無かった修羅刀と再会。
これならいけそうだな、とさりげなく1回終劇しつつも勝利。ブレスが地上に残るのでこれに当たると連続ヒットするのが痛かったな。
龍は主人公のことを知っていますが主人公はシナリオ5を経てもやっぱり龍のことを覚えていないみたいでした。
再び出会うことがあったら…と言い残して消え去る龍。死んだのかどうかわからない不気味な終わり方。


*シナリオ4ED③イザナギと決裂、仲間無し
第七回でうっかり真EDを出してしまったので攻略が遅れたシナリオ4の残り2つのEDです。
以前まで封印の扉その1でイザナギと出会ったとき会話するだけで終わるイベントがありましたが、今回は扉を開けようとする
イザナギに大人しく道を譲る断るかという選択肢が出てきました。前者は今まで通りの流れになりますが、後者はなんと戦闘に。
まだ部屋を2,3個作った程度の主人公に勝てる見込みはあるのかな…(笑)しかもこれ、負けることで別ルートに繋がるのであえて負ける。
結局イザナギが扉を開けようとするも諦めて、洞仙の力に任せるしかないと考えて退散。主人公は「なんて奴だ!」と言いながら起きておしまい。
実はこれで龍脈復活に必要なエネルギーが30000から20000になります。ふおおぉラクチン!

恒例の玉皇宝華×龍盛豪炉コンボで徐々にエネルギーを注いでいくとシャスタ訪問イベント。今回はシャスタを仲間にしないので
あえて戦ってみる。初回こそ杖の連続攻撃にハメられてしまったけど今回はイヌの仙獣、犬狼仙がいたので無事に勝利。こいつ頼もしいな…!
シャスタは大人しく去っていき、またエネルギーを入れていく作業に戻りますがふと石像になったヒロインと会うイベントが無いことに
気がつきました。また、シャスタがいないとどうなるのかと思っていたケブレスも来ないまま。なんだか色々端折られてる気がする…

今回もボス戦があるかもしれないので掘削部屋から銀仙打撃法を手に入れて装備。これなら大体はいけそうかな…
準備が整ったら突入。いつもは封印の扉その1を開けた更に奥のその2が最後になるので不思議な感覚がする(笑)
封印を解いたら邪精との連戦。ここまでは前と同じ…と思ったらここにもイザナギが登場。お前本当に懲りないな!!
私のために冥界の扉を開ける準備をしてくれていたのですね!と言いますが知らん、そんなもんと言って殴り倒すことに。
いつになったらこいつと和解できるんだ…毎回こいつと殴り合いをしている気がするよ!!
イザナギも倒したところでいざ奥へ。その先はヒロインの石像も無く、時の監視者も無く、ただの小さな部屋でした。
すると部屋神様が現れて光がこぼれている箇所からエネルギーを吸い取られていることを教えてくれました。ああ、こりゃボス戦だ…

ぼっちでな!

妖獣戦は大抵タイマンだもんなー!かかってこいよコノヤロー!…あれ、こののボス、前も戦ったことがあるな。時の障壁だっけか。
それなら戦ったことのある相手なのでパターンは読めているので対処もラクでした。倒したところで画面転換。
漏れていた光が消え、龍脈が復活して大地が活性化…と活龍完遂を終えたわけですが、大事なことがもう1つ。
部屋神様と仙獣たちは主人公の帰還を待っていましたが、いつまで経っても戻ることはありませんでした。
あ、あれ!?ボス倒した後に主人公に何かあったのか…?何も起こっていないように見えたんだけど…
動かしていた主人公側に何も動きが無かったのでボスを倒した爆発に巻き込まれたのか、異世界に閉じ込められてしまったのか…
攻略本によると異世界に飛ばされたようだけれども。スタッフロールで主人公についてきてくれた仙獣2匹が老師の下に戻るシーンが辛いな…
龍脈を蘇らせる洞仙の役目はしっかりと果たせたのに、肝心の洞仙がいなくなってしまうとは…というこれも悲惨なEDでした。


*シナリオ4別ED④シャスタ、ヒロインを仲間にする
本来はこれをやるべきだったのにうっかりケブレスに勝ってシャスタを返してしまったがために回り道に…(笑)
封印の扉前で会うイザナギには普通に道を譲って30000エネルギーのルートへ。そして龍穴炉に繋がる階段部屋
龍盛豪炉のために作っていた召喚部屋に隣接。おいいぃぃぃ!!そこ勿体無いぃぃぃぃぃぃ!!!
階段部屋は作る際風水が表示されますが階段を初めて通る時だけ部屋神様が属性によって主人公にくれるパワーが違うだけなので
(オススメはらしい。エネルギー+HP・MP回復、確かにこれは一番おいしい)通常は風水の力を持っていません。
そのため通路を作っても何の役にも立たないという…ぐぬぬ、しょうがないので方向転換して逆側に作るか…
こんな風に作戦変更しながら仙窟を広げていくのもまた醍醐味なのかもなぁ。このランダム性は風来のシレンに通じるものがある。

エネルギーを注いでシャスタを仲間に。更に封印の扉その1を開けてヒロインも石像から解除して両手に華パーティ。
うへへいいねいいね(笑)…あ、ゴメン今回も召喚して傍にいたんでしたっけ犬狼仙
また、今回は運搬グループにの仙獣を入れてみる。たまたまがあっていつも捨てているからたまには使ってみようと思いまして…
今回もボス戦に備えて掘削部屋(武器掘削は諦めました)から何か強い武器が出ないかなーと粘ってみることに。
掘削LVを最大のまで上げたせいか掘り出すまでに時間を40(※今回の部屋数だと1ターンが30ちょいなので1ターンではわらない)も
かかったりするものが出てくるように。時間がかかる=強いと信じていいんだな!聖仙の巻物出るかなー!!

拳王の爪!
(犬狼仙専用武器)


豪羅の戦斧!!
(牛鬼仙専用最強武器)


……あの、人間用の…ください……
こいつらがいるからこいつら専用の、それも凄まじく高性能な武器ばかり出るというのか!!と思われましたが後に時間50
要して清流の杖というこちらも仙獣用の武器が…なんだから術者っぽいシャスタヒロインが装備できたっていいじゃない…
いくらなんでも打撃の巻物じゃ心細いのでそこをなんとか!!お願いします!!!と粘って手に入れたのは…青龍刀

※各武器の攻撃力→拳王の爪:160、豪羅の戦斧:200、青龍刀:49

THE格差社会。

仙獣を従える洞仙の武器が一番しょぼいとかなんなんだよもう!!!(笑)打撃の巻物より攻撃力が上がるだけだしな!!
もういいや、これで行ってしまえと封印の扉その2の開門へ向かうことに。もう終劇しても気にしない

今回も封印の扉その2で待ち構えていたイザナギ。そろそろケンカしないで一緒に冥界に行こうや…。
主人公が封印を解いた瞬間隣に立っていたイザナギが突然主人公を攻撃、壁際に吹っ飛ばされ倒れた主人公をよそに
イザナギはさっさと奥に行ってしまいました。あ、あの野郎…次会ったらしめてやる……!!
ここから先は1人で行かなくてはならない、とか追ってきてはいけない、とかどこか元ネタを彷彿とさせるような台詞回し。
しかも封印の扉閉められてるし(笑)倒れたままの主人公を心配するヒロイン。シャスタが回復魔法を使ってようやく起きました。
主人公を心配したヒロインに対し大げさなんだから、と言う主人公でしたがシナリオ5であれだけ親しかったからこそ
ヒロインは心配したんだよなぁ…このすれ違いっぷりが切ない。でもヒロインの真剣な様子に話を信じたくなったとか。
また扉を開けなくちゃいけないかと思いきや扉が勝手に開き、邪精が現れました。しかも倒しても別の扉(来た方角)からも現れ
連戦ばっかり。これ何回続くのかなと不安に思うほどです(笑)連戦を終えてようやく奥へ。

すると今回こそ本当に冥界に着いたようです。蒼幻に見せられた平行世界にこんな感じの場所があったな。
死者の国なのであまり長居は禁物なのですが龍脈のエネルギーを奪っているものをどうにかしないといけない、と洞仙としての
使命感はどのシナリオでも非常に強い主人公。危なくなったら引き返そう、と約束しますがこれフラグじゃないかな…
途中でバタバタと走っていく邪精を見つけますがこちらに襲い掛かってくる気配は無く、どこか様子が変。
しかも洞窟の入り口にはの姿をした邪精が倒れているし…やめてくれよよりによって今回牛の仙獣使ってたんだから…
中に入ればまたも邪精(今更ですがキョンシー風な姿です)がたくさんいたので声をかけてみたところ…

「アナタタチ、ドコカラキタノ」

キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!!


じゃ、邪精って喋るのか…?それとも死者の国だから死者だったのかもしれない。会話をしていくとここの空気を吸ったり食べ物
口にすると帰れなくなるとか恐ろしいこと言われてるんですが!!前者はもうやっちゃってないかい…?(笑)
また、先ほどの牛は番人で、男の人が倒したとのこと。イザナギがやったみたいだなぁ。
邪精に混ざってただの人間らしき姿をした女性がいたのでもしかしてイザナギの…?と思いきや関係無いらしい。
でも邪精の姿じゃないってのは何だろう。元は人間で地上に戻れなくなったとか?イザナギが奥に向かったこと、そして番人に
見つかったら大変だと教えてくれましたが直後に奥から不穏な気配。女性も邪精たちも一斉に逃げてしまいました。
これはボス戦間違いないな。青龍刀で頑張れるかしら(笑)するとイザナギがやってきました。番人に見つかって逃げてきた様子。
イザナギは主人公を巻き込みたくなかったがために無理やり主人公を突き飛ばしたようですがそれでももう少しやり方ってのがあるだろうに…
番人は迷い込んだ命ある者を狩るのが役目。4人は一斉に逃げることに。奥はピラミッド型の神殿。そして降り立ったのは…
空飛ぶ爺さん。見た感じを使いそうな感じだなー。ああ、老師は元気だろうか(爺さん繋がりで)

引き返した主人公たちでしたが、イザナギがいないことに気付きました。途中で番人の方へ向かったそうで…無茶しやがって!
主人公はイザナギのところに向かうことを決意。自分を殴り飛ばした奴ですが、貸しを返すために行きたいみたいで。
ヒロインが「また」あなたを止められないのかしら、という台詞は重いな…きっととのいざこざのことなんだろう。
ヒロインはシャスタに任せることにして主人公はイザナギの所へ…って案の定やられてたわー!!
回復功で回復させてやるも不意打ちの仕返しをするため、って…(笑)今まで散々殴ってたけどな!!
雷撃に気をつけて、とイザナギのアドバイスをもらい神殿へ。空間が歪んでたどり着いたのは白猿と戦った空間っぽいな。
主人公を「呪われた運命を背負う者」と呼ぶってことは、この番人は何か知っていたのかな…?
ふわふわと浮いているので攻撃が微妙に当たらず、飛び回りながら弾を飛ばしてくるので避けつつ動きを止めたところに攻撃、で
良さそうだな。せっかく攻撃仙術のアイテムを洞窟で拾ってきたのに動き回る敵が相手だとなかなか当てられない…(笑)
イザナギの言っていた雷撃は攻撃する場所がカーソルで表されるので回避に専念。一発クリアーできました。
しかしボスを倒したことによりこの空間も無くなってしまうみたいで…主人公は奥の手、飛天功があるからいいもんねー!

\ゴツン/

え、なにその音…じゃなくて転送できないの!?空間が歪んできたみたいで、完全に詰んでしまった主人公。
もしかしてさっきのEDってこうやって巻き込まれて死んだのかもしれないな…恐ろしい。
しかしイザナギが現れ、連れ戻してくれました。飛天功が使えなかったのにこいつは一体何を使ったんだろう…?
思わずどうして助けたのか尋ねる主人公でしたが、返ってきた言葉はさっき自分がした質問と同じ、とのこと。
これで借りは返した、とでも言いたかったのかな。イザナギはどうして冥界に執着するのか語り始めますが
ズゴゴゴいってるこの場所で説明しなくてもいいんじゃないかな…(笑)

イザナギにはイザナミという奥さんがいて、禁断の力を手に入れるためにイザナギは冥府の神様を呼ぼうとしたようですが
何をどう誤ったのか魔道の王を召喚してしまったとか…なんだかとんでもない間違え方をしたな!!
名を示さないとイザナギとイザナミに災いが降りかかる、と脅され名を告げたイザナギは3日後にを奪われ六道のしもべ
なることになってしまいました。お前うっかりにしては賭けすぎやぞ…
3日後、本当に死んでしまったイザナギは魂(半透明)の姿で部屋に連れて来られました。六道世界に連れて行かれそうになるところに
突然イザナミが入ってきました。イザナミにはイザナギの魂は見えず、またイザナギの声がイザナミに届くことは無いようで
イザナミは夫を助けるために自分の名を告げ身代わりになろうとしていました。未来永劫苦痛を味わうことになろうとも
イザナギを助けるためなら、とはなんという夫婦愛だ…!!こうしてイザナギは現世に戻ってきたのですが、勿論イザナミはおらず…
それでイザナミを捜して冥界にまでやってきたというわけでした。っていきなりヒロインがいてビビる(笑)
愛する人のために、って辺り何か感じるものがあったのかなぁ。シャスタも戻ってきましたが通ってきた道がなくなりかけてるみたいで…
龍脈のエネルギー漏れもこのが塞がれば無くなるだろうというイザナギの言葉に引き返すことにしますがイザナギは冥界に残り
イザナミを捜すようです。あれ、元ネタだとグロくなった嫁さん見て逃げて云々じゃなかったっけ…?
たとえ地上に戻れなくなっても会いたいという強い気持ちがあるんだなぁ…でも問答無用で5回も襲い掛かってきたことは忘れない!
…という冥界EDでした。イザナギが必死すぎる理由はよくわかったけどもう少し仲良くいきたかったわ(笑)



これにてシナリオ1~4のEDは全部見ました。攻略%は57%、半分を超えたなー!つまりは中盤戦へ。


平行世界の戦いはまだまだ続く。

5EDあるシナリオは、実はあと1つ

次回を待て!!

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