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カオスシード体験記第壱拾回  

カオスシード体験記第壱拾回です。


以前シャスタが魔法を使う時に精神統一の呪文として「フレア」ですが、これがエストポリス伝記のパロディと知ったのはプレイ動画を観て。
ふと思い立って拙いエスト2の体験記を読むと確かに「フ・レア」という炎の魔法があったようで。確かに炎の仙術もあるなぁ…
ちなみに敵の中には回復の仙術を「エスト!」という声で使う奴もいるんですが、これも回復魔法「エスト」からみたいです。
ヒロインも仙術を使いますが彼女は「えい!」というだけで、主人公に至っては無言です。
どんな仙術でも、無言です。
とうとう大台!第壱拾回です。

前回のあらすじ:他ED詰め合わせ

シナリオ1シナリオ4のその他EDを一気にまとめました。主人公が死んだ(に近い)っぽいEDや冥界に行くEDやら色々濃かった…
しかしどのイベントにしてもイザナギは猪突猛進すぎんよ…あの縄文人っぽい髪掴んでやろうか。
今回はシナリオ5の残りED。あと2つあるそうなのでサクッと終わらせます。そう、サクッと……


イベントをクイックでスキップして攻略開始。そういえば最初の1ターンはまだヒロインたちがいないんだったか。
岩盤が狭いものの玉皇宝華+龍盛豪炉のコンボを横に展開させることはできるかもしれないと挑んでみたんですが、

・龍が餓死
・玉皇宝華したのに土索敵部屋が赤字
・なんか気に喰わない


リテイクを数回出しました(笑)とりあえず1つずつ言い訳をするとですね……
龍の餓死はヒロインが龍の様子がおかしい、と警告したターンに慌てて龍穴炉に入ったところ突然龍が真ん中に移動してバタリ
そのまま死んでしまい、ヒロインも主人公の元を去ってしまった…という終劇。おかしいなぁ、プレイ動画だと警告して数ターン経っても
まだ大丈夫だったのに…もしかしたらランダムなのかもしれないけれど、これがきっかけで後に蒼幻が主人公たちにテレパシー
警告を入れるイベントが入るたびに餓死イベントが始まるのかとビクビクするようになりました(笑)

玉皇宝華が失敗したのは恐らく因素が少なかったからかなと…因素が大量に詰まった部屋を練丹部屋にして練丹大量運搬作戦
したかったのですが玉皇宝華をしても赤字になるという衝撃の展開でした。なるほど…それなりに因素が詰まった部屋を
選ばないといけないわけか、勉強になりました(リセット)

とかを繰り返して残り2つのEDを出してきました。例によって主なイベント内容については第八回をどうぞ。

*シナリオ5その他ED①龍にカオスシードを与えないで成長させる
龍を正しく成長させるにはエネルギーと仙丹を交互に与えることがいい、となんと主人公が暴露。お前、それ初回プレイじゃ
言わなかったじゃないか…まるであのEDを推奨するような感じだな。因果応報がわかりやすくていいけれどもさ。
また、エサを与える際にヒロインが前にどちらを与えたかを教えてくれるので毎回メモを取らなくてもいいようです。なんて優しい!

(※メモ帳に「エ」と「仙」の連続メモが広がるんじゃないかと期待しながらメモ帳とシャーペンを準備していた)

ということで二度と餓死させないように頻繁にエサをあげつつ玉皇宝華+龍盛豪炉が完成。どんどん仙丹が増えるよ!!
部屋数も増えるのでやっぱり転送部屋も必要だなぁと思う程度には転送部屋にやみつきになってきました(笑)
これを使えばターンが始まって早い内に飛天石を破壊できる=部屋への攻撃を防ぐことができるもんで。

イベントを進めてカオスシードがある洞窟まで来ましたが、今回はカオスシードを与えないで成長させないでみました。
そして主人公と龍が対峙した例の場所へ。龍が魔方陣の上に立つことはありませんでしたが光がブワワッと出てズゴゴゴ
異様な空気をかもし出すのは一緒。しかも現れたのは成体の龍。え、何戦うの?なの?
育ての親はお前たちかと言われそうですと答えるヒロイン。龍はこの子龍を連れ戻しに来た、というわけではないようで
なんと子龍に元の世界に戻るかヒロインたちと共に残るかを選ばせようとしていました。お前じゃないの…?違うのか。
ヒロインは好きな道を選んでいいのよ、と言うと龍はヒロインの傍へ。どうやら仙獣界に戻る気は無いようです。
龍は仙獣にも人間界で暮らせる者が出てきていることを教えてくれました。だから心配はしていない様子。
このミニマムサイズならそこまで驚異的じゃないのかな。でも雷潅将軍はこいつの本当の姿を知っているから…やっぱり力はあるんだろうな。
この子龍が人間界と仙獣界に変化をもたらす鍵なのかもしれないと言い、龍は子龍を主人公たちに託して転送。
こうして2人はこの龍を大切に育てながら一緒に暮らしていくことに。ヒロインもちゃっかり私「たち」の家って言ってるし(笑)

だけど気になることが1つ。龍は人の言葉を喋れなくても理解することはできたと初回プレイで言っていました。
そしてヒロインが好きで、主人公にもを感じているけどヒロインを独占したい気持ちもあるようだからいずれは…?
平穏なような、けれどいつか亀裂が入りそうな、ちょっと心配です。だけどスタッフロールではヒロインが健在なので
家の外で笛を吹く主人公の隣に立って2人一緒に演奏したり、ヒロインがつくったご飯を食べようとしていたところに龍がやってきて
2人が龍を囲んでいる幸せそうなシーンが見られたのは良かったなぁ。


*シナリオ5その他ED②カオスシードを与えて成長させる
龍に正しくエサを与えるのは変わらず、ただカオスシードは食わせるというもの。今回もコンボを狙いたかったんですが運が悪く
木部屋を作りたかったのに部屋をどう調整しても風水が木にならず、今回は龍盛豪炉を断念。その代わり因素がぎっしりの練丹部屋
通称「史上最強の練丹部屋」ができたのでどうにかなりました(笑)火の生産部屋からスタートすることが多いので、金の練丹部屋
作ると風水の関係でエネルギー生産の強化ができるようになり、結果仙丹生産を強化できるエネルギーを確保できるようになったのは
非常においしいです。よし、今後も練丹部屋はにしよう。玉皇宝華には土索敵部屋に火、水、金からの気を送ってもらうので
あとは水を転送か練丹にするぐらいでいいかな。だいぶパターン化、もとい鉄板戦略ができあがってきた気がする。
エネルギーを注ぎ終え、イベントも進んでカオスシードを龍に。アイコンは何かを詰めているようなモノに見えるけど一体これは
何なんだろうなぁ。他のシナリオで説明されればいいんだけれども。とりあえず龍を大きくさせて例の場所へ。

今回も成体の龍が現れ、子龍に仙獣界に戻るか人間界に戻るか尋ねますが、今回はの方に向かいました。
初回プレイでは自分のこの体では人間界で暮らすことができないと言っていましたが、明らかに強そうなモンスターの姿だったから
ちょっと成長したこの姿でも駄目かもしれないと諦めていたのかな。それでもヒロインを名残惜しく思わなかった辺りは育成の成果か?
龍はまだ期は熟していなかったようだな、と言い子龍を連れて転送。おい、ちょっと待て今のはどういう意味…!?
しかし残された主人公とヒロインはというと、なんかイチャついてた(笑)ヒロインの押せ押せっぷりが凄いな…
主人公は上手くスルーしようと頑張っているけれどこれは…尻に敷かれるのかもしれないな。大好物だけどな


以上でシナリオ5の他のEDでした。他のEDを出したのでシナリオ6~8が選択できるようになりましたが
一体どんなシナリオになるのか、あとさりげなく難易度も上がりそうでどうなるのやら…!!


因果応報の輪から抜け出した主人公。

しかしまだまだ災難は訪れる…?

次回を待て!!

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