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カオスシード体験記第壱拾壱回  

カオスシード体験記第壱拾壱回です。


以前敵にハメられて痛い思いをしたという話が何度か出ていますが、敵に連続攻撃がヒットしてハマったりすると突然点滅して
無敵状態になるということがありました。やっぱりハメ対策はあるんだなーと思いつつ主人公一応そうなることが発覚。
それでも1対4とか無敵時間使ってすり抜けてもまたハメられてしまうんだけどね!!
目には目を、ハメにはハメを。壁ハメが常套手段の戦闘が繰り広げられるカオスシード体験記第壱拾壱回です。

前回のあらすじ:育成の賜物

初回プレイでは主人公のヒロインの取り合いの末にヒロインが異世界に飛ばされてしまい、ぶち切れた主人公が
時封呪を使って龍も遠い過去に飛ばしてシナリオ1に繋がる因果関係が結ばれたお話になってしまいましたが、
エサを正しくあげれば龍はしっかりした奴に育ち、カオスシードをあげるあげない関係なくきちんと和解できた状態で
EDを迎えることができました。ということで以後のシナリオは並行世界ではなく正常な時の流れの世界なのかな。
難しいと言われているシナリオ6「八面鏡」に挑戦です。


洞福天国の酒場で飲んでいる2人の男。あれ、片方ケブレスじゃん。ということはもう1人の金髪の男がアレックス…?
2人は八面鏡を封印している地底神殿へ向かったものの封印が解けず諦めて引き返してきた様子。そこへシャスタが登場。

お父さん、ケブレスさん、ちょ、ちょっと外へ…」

アレックスとシャスタは親子なんですが、攻略本によるとなんとこのアレックス、不老みたいでイラストだとケブレスよりも若いです。
なのにシャスタも大人の女性なのでパッと見兄妹と見間違えそうです(笑)この設定、何か意味はあるのだろうか…?
そもそも蒼幻子どものナリだけど実際は見た目以上に長生きしてる老師親友なぐらいの年齢らしいから強い力を持つ人は
特殊な力を持っているのかもしれないなぁ。シャスタ曰く地底神殿の封印が解かれたそうで、八面鏡を先に取られたのではと
慌てて3人は移動。封印…というとイザナギを思い出すな。龍脈エネルギーをそそぐことで解ける封印だったので、もしかしたら
そういうタイプなのかもしれない。外見は老いた洞仙の杖を持った人だったそうで…………それ、老師じゃね?また巻き込まれそうだ…
アレックスたちにとって洞仙はらしく(確かにシャスタが出てきたシナリオでも洞仙=悪と見ていたような)、
しかも頭のてっぺんはツルツルで後ろの長い白髪を三つ編みにして赤いリボンを付けていたとか…

(攻略本のイラストを見て)あのジジイ!!!!

なんかロクでもないことに巻き込まれそうだなーこれ…(笑)すると場面は変わって主人公のモノローグ。
この出来事から数ヵ月後、主人公の元に老師からとにかく早く来てくれと連絡が。連絡…手紙なのかテレパシーなのか…
の内に主人公は身支度を整えて出発、寝ているヒロインを置いてきたのは今思えば正解だった、と語りますが
シナリオ4の真ED→シナリオ5で龍を仙獣界に返した流れなのかな。それならヒロインがいることにも納得できる。
というかこいつらごくごく自然にリア充しているぞ…爆発…は(ヒロインが)可哀想だからしなくていい。

老師の仙窟、龍穴炉にやってきた主人公。老師は自分の代わりにこの仙窟を完成させてほしいと言ってきました。
別に構いませんよ、と答えつつも何かがあると読んだ主人公が理由を尋ねるとやっぱり八面鏡を手に入れたのが老師でした。
地底神殿で八面鏡を手に入れた後地上に戻るとあちこちでは倒れている兵士たちが。全員八面鏡の奪い合いで倒れたようで、
そこへアレックスたちに追いかけられてどうにか逃げてきたということらしい。それを聞いた主人公の反応「へっ」
迂闊に快諾するんじゃなかったという感じに見える(笑)アレックスたちはここへいずれ来てしまうとのこと。
かなりの力を持つ老師ですら震えながら逃げ回っていたと語るアレックスたち。約束はしてしまったしそんな奴らを見てみたい、と
主人公は老師の代わりに仙窟でアレックスたちを迎え撃つことに。宝箱を開けると八面鏡があり、が宙に浮かびました。数は12
この炎が消えた時アレックスたちはここへ来るらしい。それまでに迎撃の準備をしないといけない…とうとうターン制限か!!
奥義とかあれこれ学んだけど大丈夫なのかな…老師は主人公が直接戦うのではなく仙窟を鍛えて仙窟の中で倒すことを推奨。
つまり仙獣の召喚や攻撃部屋が重要になってくるわけか。道理でスタートからエネルギーが5000もあると思った(笑)


スタートは龍穴炉への階段部屋のみ。シナリオ5と同じく岩盤が邪魔をしているので部屋を繋げにくくなっています。
ひとまず5000もエネルギーがあるので1000振り込んでその岩盤が少しでも動いてくれることを祈りつつ、玉皇宝華龍盛豪炉
あとは召喚部屋の風水奥義を使えば勝てるのでは…とやってみたのですがこれがなかなか難しくリテイクの連発。
どう組もうとしても因素を上手くまとめた部屋を作ることができず、更に岩盤に邪魔されて部屋が作りにくく、その岩盤をどかそうと
エネルギーを振り込んでも途中からうんともすんとも言わずこちらがエネルギー切れになってしまう始末。これは…困った。
かといってヤケクソ数時間かけて作ったにも関わらずアレックスたちを仕留め損ねたら龍穴炉で戦うことになってしまい、
それも攻略本によると仙窟内で戦うよりLVが高いとのこと。やっぱりまずは仙窟撃退を目指すべきだよなぁ。

ということで3時間ぐらいかけてリテイクを繰り返して我慢の限界プレイ動画を観て参考にすることに。
プレイ動画では特定の風水の部屋を順番に作ることで行ける無色界で強力(なんとLV25!15あれば強い方なのに)な仙獣を仲間に。
更に攻撃部屋玉皇宝華のベース部屋にして強化していくという方法をとっていました。しかしこれ、無色界に行く順序を
考えながら部屋を作っていくのはラクじゃないな…とりあえず無色界の仙獣は諦めて攻撃部屋を広くとってここを戦いの舞台に。
いつもは土の索敵部屋を玉皇宝華のベースにしていたのですが今回は土の攻撃部屋索敵部屋はどこへ行ったかというと…
上手く設置できずに端っこにありました(笑)それじゃLV4にしても全体に行き渡らんよ…というしょうもないミスをやらかしてます。
召喚部屋を作り風水奥義ができるように風水のセットもしましたが発動できるまでがとにかく長いため、玉皇宝華を強くして
次は別の方向に龍盛豪炉を作ることに。やっぱりこれも無いと仙丹をじわじわと増やせないのが辛い。

そうこうしているとイベントが。図書館にやってきた老師は八面鏡について調べようとしていたようですが全く手がかり無し。
そこへアレックスたちがやってきました。あれ、これまずくね…?と思いきや普通に会話してるし(笑)洞仙についての本とか
あるのね…正直偏見に満ちた内容の本しかないような気がする。老師が去った後にシャスタがふと思う。

(あのおじいさん、かわいいリボンしてたわね。)

さっき自分で説明してたじゃないですかあああああああ!!

お互いに会ったことがあるような?で終わってしまうこいつら…本当に馬鹿だ…(笑)


そんな一幕を経て攻略の続き。ちなみに制限ターン27なんですが、実はターン数を超えて龍穴炉に入った時が決戦。
つまり30ターンになろうが入らなければイベントは発生しないというとんでもない落とし穴がありました(笑)
しかも龍穴炉の目標エネルギー40000とされていますが別に完遂させなくてもいいというシナリオです…
ということで、部屋ポイントの補充のためだけに龍穴炉を使うことにしました。八面鏡?最初以降開けていませんね(笑)
そうこうしているうちに玉皇宝華が発動、更にしばし遅れて龍盛豪炉も完成。ちなみにアレックスたちがやってくる際に
階段部屋から一番遠い場所が潜入口になるそうで、龍盛豪炉を作る為に無理やり隅っこに作った土の倉庫部屋
今回のマップの一番端っこになったため恐らくここからやって来るだろうな…龍盛豪炉のベースを木の攻撃部屋にしたので
足止めその1になるといいな(その2は玉皇宝華ベースの土攻撃部屋)。仙丹運搬のグループをあちこちに手回ししつつ
ターン数がどんどん増えていくものの、龍穴炉さえ入らなければと信じひたすら部屋の強化へ。

最後の砦、土の攻撃部屋にかなり強力らしい仙雷の策を付属。LV1ということはぐらいまで強化できるのかな。
今回は全体の部屋数に対し転送部屋が少ないので部屋の行き来が結構大変。どうにか破壊されないように立ち回りますが
ターンが経過して戦闘回数が増えた結果主人公のLVが上がるにつれてのLVも上がり、戦闘が徐々に苦しくなってきました。
仙丹運搬の奴らが全滅させられてしまうこともあり、主人公は主人公で麻の服着てるだけというしょぼい装備(笑)
流石にこれは厳しいのでイヌこと犬狼仙を呼び出し主人公と共に戦うことに。何せ龍穴炉に入れないということはエネルギーを入れて
HPとMPを回復させることができずLVアップ頼みになってしまったもので…こんなところで終劇は嫌ですし。
途中から洞福天国の部隊が攻めてくるBGM毎ターンかかるようになり何これバグったの?勘違いしながらもどうにか飛天石を
破壊しては召喚部屋の仙丹をどんどん運ばせ自分も別の練丹部屋(龍盛豪炉用に作ってました)から仙丹をせっせと集めるターンを
繰り返し、30ターンを過ぎてもうアレックスたち攻めてきてもおかしくないというところで遂に発動できました。

風水奥義「太極宝宮」

召喚できる仙獣の最上位の奴らを呼び出すことができます。LV1~LV8まで強化し、LV9にあたるのがこの奥義。
なのでここまで上げるのにとにかく時間がかかりました。更に初期状態だとLV1の召喚でいくらなんでもザコすぎるので
ここから更に時間をかけてLV30の仙獣を呼べるように強化しました。仙丹も十分たまっているのでいざ召喚!

泰山方士!最も仙丹消費量は多いが全体的に能力が高いイノシシ

蒼牛仙!!2匹分のスペースを消費するが最大の攻撃・防御力を誇るウシ

三攻蛇!!!リーダーにすることでPTの能力をかなり上昇させるヘビ

これで丁度4匹、1チーム分だ…密かに宝箱から手に入れていた武器を渡し、砦となる攻撃部屋と隣の索敵部屋を常駐
ちなみに主人公は最後の方でようやく神通力の巻物が手に入りましたがほぼ素手で戦っていました(笑)
ここまでくればもういいだろう。攻撃部屋もこれ以上は強化できないというところまでいったし…というか40ターンなんですが…

さあ来い、勇者共!!この洞仙が相手になってやる!!!
※実際相手をするのは仙獣です

龍穴炉に入るとイベント開始、とうとうアレックスたちが仙窟にやってきました。この仙窟にいるのが老師ではなく主人公だと
バレているようですが、仲間だろうとアレックスは分析。うん、その爺さんお前らと会話してすれ違っていったぞ(笑)
スタート地点はやっぱり端っこの倉庫部屋。こっちじゃないと攻撃部屋を2つ通ってくれないからなぁ。そして砦の攻撃部屋ではなく
手前の索敵部屋にて仙獣たちとかち合い、決戦へ。うおおおおお!!!頑張れーーーーーーー!!!
アレックスの戦闘を見るのは初だな。アロー!とか言って魔法出してる。勇者は攻撃が多彩だな。
しかしこちらはLV30最上位仙獣が相手だ、たとえ負けてしまってもその奥の最後の砦から放たれる仙雷に耐えられるかな?

戦闘、約2分で勝利。

えっ

下準備(試行錯誤含む)6時間本番2分の戦いが、今幕を下ろした。



アレックスたちを撃退したところで老師が登場。肝心の八面鏡の力なんですが…実は老師もわからないらしい。
なのに欲しかったからというだけで手に入れて、その結果こんな長丁場の戦いに巻き込まれるなんてシャレにならん!!
呆れる主人公ですが、話を逸らすように老師がヒロインが怒っていたことを告げました。そういや寝てるところを一人で出たんだっけ…
急いで帰らなくちゃ、と言ったところでヒロインが龍穴炉に。飛天功使ってるんですがヒロインはもはや仙人の域に達したのか…?
置いていった罰として夕飯の手伝いをすることに。元凶の老師もちゃっかりご馳走になるのかよ!!(笑)

3人はこうして家に戻ったのですが、場面は変わってアレックスたち。冒頭と同じく酒場にいました。
彼らが八面鏡を必要としていた理由はわかりませんが、八面鏡を手に入れることより実力で勝負することを決めたようで…
ケブレスが妖怪の弱点を云々と言っていたので後に戦う妖怪を倒すために有利なアイテムだったのかな?
だとすれば素直に渡してやった方が良かったのかもしれない…けれどどうなるかはもう1つのEDで判明するだろうか。

主人公たち家に着いたものの、画面はあくまで外の光景。以下台詞だけでお楽しみ下さい状態に。

「次はこれね。千切りにしてちょうだい」
「いてっ!手を切っちゃった!」
「大丈夫?見せて、ほら」
「大した事はないけど、これじゃあもう手伝うことは出来ないよな、いやあ残念…て、お、おい」
わあっ!よせよせ!か、回復功!」

「ん…もう、それじゃがんばって続けて!」
「だ、だから俺は…」

「やれやれ、ごちそうになりましたわい」
老師、今回ばかりは貴方に同感です。満腹だわー!!(笑)台詞だけなのに何やらかしたのか想像できる!!!
こうして1つ目のEDは終了。ヒロインがいるって、いいね…すごく和むわ。

*ED②アレックスたちを龍穴炉で迎え撃つ

冒頭イベントで主人公が老師に言った自分が直接やってつけてやる、を実現させるのが目的になります。
つまり主人公及び仲間の仙獣の装備がものを言うようになるんだな…掘削にも風水奥義があるんですが今のところ玉皇宝華+龍盛豪炉
精一杯になるので(※ターンがかかって途中から龍穴炉に入れなくなる:理由は上述通り)掘削LVを強化して頑張ろうと思い挑戦。
また、今回はプレイ動画を観て参考にしつつ無色界で仙獣を仲間にしてみようと試みました。
水→火→金→木→土という順序に作成していくと無色界、「玄武神仙窟」へ。おお、いつもの蒼龍十掘洞と曲と床の色が違うな。
出てくる敵はいつもと同じですが戦闘終了後に開くが1つか2つあり、違った方に入ると宝箱→入手して終了となってしまうと
気付くのにしばらく時間がかかりました(笑)なに、これ道順決まってるの…しかも一番奥らしき部屋に行けるルートを見つけるも
仲間にできる仙獣が見当たらない!!!!まさかセーブしたタイミングで既に結果が固定されてるとか無いよね…と不安になりながら
何度か挑戦してやっと発見、石像化したヘビの仙獣。調べると仲間にしますかというメッセージがでるのであたぼうよと選ぶと
ザコ敵との戦闘へ。んで、ちゃっかりこちらを襲ってくるヘビ。おいやめろ。さては「お前の力を試させてもらおう!」とか昔のFFの
召喚獣みたいなことをしているつもりか!!しかもヘビのLVはかなり高く、なかなかHPが削れませんがじわじわと戦っていく内に勝利。
そして改めて仲間に。LV25の三攻蛇。初回プレイでお世話になった仙獣です。んで、ここから玉皇宝華+龍盛豪炉タイム

今回は通例通り玉皇宝華のベースを土索敵。龍盛豪炉のベースは木召喚にしたかったんですが風水上うまくいかず、仕方なく
木掘削にかけてみることに。ついでにもう1つ木部屋が必要になったんで攻撃部屋も置いてみましたがこれ、龍穴炉にやってくる
アレックスたちに効果あるのかな…?とりあえずザコには効いてくれるからいいけれども。
ちなみにその途中、偶然にもまた無色界に繋がる部屋ができてしまいました。早速入ってみると盟友逆心窟
盟友、とは洞仙にとっての盟友つまり仙獣。ということでネズミとかイヌとかトラが襲ってくるよー!うおおおおおやめろおおおおお!!
こいつら何なの、さんざんこき使ったのがバレたの?ここも仙獣が仲間になったりするのかとワクワクしながら行きましたが残念ながら宝箱で終了。
そもそもさっきの無色界のようにセーブして挑んだわけでもないのでそのまま諦めました。ちなみに影虎という虎の仙獣の強化版が仲間になるらしい。

コンボによりエネルギーと仙丹の生産が順調になってきたところで味方の仙獣を導入。前々からお世話になっているイヌの仙獣と、
今回はウサギの仙獣も入れてみました。奴は攻撃の仙術を得意とする魔法使いタイプ。役に立ってくれるといいなー。
ちなみに仙丹に余裕があったんでLV20を入れてみたり。これにLV25のヘビも入れるんだから頼もしいよな!!

もうアレックス来てもおかしくね?というターンになった辺りからカンカンタイム。ひたすら飛天石を破壊して宝箱を開けつつ掘削を待ち
時間を過ごす作戦ですがこれがなかなかいいのが出てこない…なんで今回に限って弓(ウマ仙獣専用)ばかり出るの…
主人公なんて青竜刀のままだよ!!またかよ!!!(第九回参照)でもイヌ用の拳王の爪はゲット。
それからまたしばしカンカンタイムをしていましたがやっぱりいいのが出てこない…これは…風水奥義使うべきだったな……
しかし後悔しても後の祭り。部屋ポイントはあとわずか、龍穴炉にエネルギーを入れれば部屋ポイントは増えるもののそこに入れば
アレックスたちの突入イベントが開始される。もうカンカンにしか頼れない状況です。だけど…60ターンを過ぎた辺りでなんだか東の国から
忍者と侍軍団が攻めてきたぞおおおおおなにこれええええええ!?となった辺りから諦めムードに。なんだよこれ…あちこちの
部屋の耐久度減らされたぞ…カンカンタイムでかなり仙丹が増えていたので耐久力を上げていて良かったわ。
また、途中宝箱から至宝の玉というアイテムを発見。装備すると全体的にステータスが上がるとか何これすごい!イヌにあげよう。

そろそろ飽きたので開き直っていざアレックスたちに来てもらうよう龍穴炉に移動。あ、ちなみに攻撃部屋からトラップをつくり、
通りそうな通路に色々仕掛けておきました。そして今回も隅っこにできた倉庫部屋から勇者ご一行様ご来訪

いらっしゃいませー!!\ズドドドゴゴゴゴゴバリーン/(トラップ発動音)

ライフゲージが出ないから効いてるのかわからないな…少しでも足しになればいいんだけど。
龍穴炉にやってきたアレックスたちに対し何者だ!と叫ぶ主人公。失礼ね、と言うシャスタは別のシナリオで一緒に戦った
仲間としては複雑な気分です。シャスタの仙術はだいぶ頼りにしてたしな…。
妖怪を倒すために八面鏡を探しているというアレックス一行を信用していないのかうまいこと言って盗むつもりだろうと疑う主人公。
こうなったら力ずくだー!よっしゃ来いやおらぁーっ!!!

\くぉっちょっちょっちょ待って何その攻撃力ウボァー/

待て待て待て、なんだこいつらくっそ強いwwwwwwwwwwwwとか大草原にする勢いで笑ってしまったこいつらの本気
ええ…LV25無色界産仙獣ですらこれって…どうしよう、これ詰んでね?飛天石から出てくるザコの経験値じゃ全然LV上げにならないし、
掘削は44ターン待っても特定の仙術の使用MPが半減するのばっかり…召喚部屋を強化しようにも赤字が…赤字…赤字??

赤字だって、いいじゃないか。足りないエネルギーを、仙獣に運ばせれば。

思い出せ洞仙の基礎!今こそ玉皇宝華で出番を失ったあの仙獣に再びスポットライトを当てる時だ!!
ということで赤字覚悟で召喚部屋を一気に強化、召喚LVも上げて。7以降もあるんですがカンカンタイムで得たある武器を使わせるために
LV6仙獣を雇用してみます。あとは召喚できるLVを最大の40まで引き上げてみることに。仙窟撃破編では30で妥協しましたが
今回ばかりはもう妥協するわけにはいきません。本気の勇者様ご一行にはこちらも本気で下準備をせねばなりません故。
そしてたまたま生産・練丹部屋を通過できる先に召喚部屋を作っていたのでネズミ&リュウによるエネルギー&仙丹運搬。
こいつらの召喚に必要な仙丹は少ないので余裕でLV30を呼び出せたりします(笑)高LVなほど運搬量も増えるのでありがたい。
これで召喚部屋の赤字を阻止。999あった練丹が毎ターンゴリゴリを削れていき200を切ったところで準備完了。
一度仙獣を整理してLV40の仙獣を3体、ターンをかけて呼び出しました。

まずは拳王の爪を使うために犬狼仙

そして森羅の杵を持たせた嵩山方士

ダメ押しでもいっちょ嵩山方士

改めて武器データを見ると、この森羅の杵って恐らくイノシシ専用武器としてはトップクラスじゃないかな…これ宝箱だっけ掘削だっけ…?
とにかく、このイノシシの仙獣「嵩山方士」は初回プレイで呼んだ泰山方士劣化版とはいえレクチャーモードで会って以来
まず召喚できたことが無い高ランク。しかもだいぶ強いとのことなのでその強さと武器を信じて2匹も呼んだわけでして(笑)
その他装備は指輪ぐらいが限界。LV22の主人公とLV40の仙獣たちで勇者ご一行に再挑戦。

先ほどは見くびって申し訳なかった、勇者様。

我ら洞仙の本気を以って貴方を迎え入れよう。

そしてここで散れ!!!!

さあ、ちからみなぎる、おれが相手だ!
※今回も主に戦うのは仙獣です

うおおおーーー!と襲い掛かりますがこいつら全然主人公の仙術が効く気配無いんですよね…せっかく仙術アイテム拾ってきてたのに。
これは賢さのステータスに関係があるのかな。イノシシの仙術は普通に当たってる感じだし。思えば素早さも何に関係するのか知らないまま(笑)
しかしイノシシは確かに強いな。杵による連続攻撃や仙術による無敵時間、結構おいしい動きをしてくれます。一方のイヌも攻撃を
封じられなければ優れた武器とアイテムによる効果でかなりステータスが向上しているのいいダメージソースになります。

あ、はい私ですか?たまに回復功を使いながら後頭部を巻物で叩くお仕事をしてました。

体力が少ないシャスタが先に倒れ、次にケブレス、そして最後にアレックスを叩きのめして完全勝利
ブハハハハ!どんなもんだ!!!!71ターンかけて鍛え上げた我々の力は!!
見くびっていたな、とアレックスたちが驚いている中主人公はなんと八面鏡をあげようか?老師の物であるにも関わらず勝手な提案。
どうせ老師が持ってたって忘れちゃうから、というごもっともな理由で八面鏡を譲り、洞仙は欲の深い人ばかりだと思っていたが
間違っていたようだとどこか洞仙に対する見解も改めてくれたみたいで、アレックスたちは仙窟を去っていきました。
それにしても洋風な連中が倒すのがモンスターじゃなくて妖怪って辺りがなんか面白いな(笑)西洋の国から来てここ(洞天)
倒すならモンスターではなく妖怪の方がしっくりくるもんか。と、彼らが帰ったところで老師が登場。

主人公は老師に奴らを自分の手で倒したこと、そして八面鏡をあげたことを話しました。もちろん驚く老師ですが、そもそもどうして
八面鏡を入手したのかというと、仙宝をコレクションするのが趣味だからだそうで…ああ、それなら妖怪退治に使ってもらったほうが
八面鏡も喜ぶんじゃないかな…。欲しかっただけなんじゃないかと読んでいた主人公の行動は間違っていなかったけど
戦う前に話し合って渡しちゃっても良かったんじゃないかな、と考えるのは野暮だろうから諦めます(笑)
ヒロインに何も言わずに出てしまったので帰る、と言いMVPの仙獣たちを置いて主人公は1人飛天功で転送。
あれはワシのじゃ~!と叫ぶ老師でこの話は締められました。
今度強い敵がやってきたら次こそ掘削風水奥義を使ってもう少し手っ取り早く装備の支度ができたらいいなと思います…
70ターン越えたりとか忍者軍団の襲来を見たりとか色々面白い体験もできましたがね!!(笑)



最強の3人組との戦いは終わった。

しかし洞仙の道はまだまだ先がある…!?

次回を待て!!

category: 体験記(カオスシード)

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