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カオスシード体験記第壱拾弐回  

カオスシード体験記第壱拾弐回です。


エストポリス伝記エナジーブレイカーと同じネバーランドカンパニー製の本作カオスシード
雰囲気やジャンルはてんでバラバラですがふと共通するものを見つけました。それは吹き出し
必ず喋るキャラクターの頭上で漫画みたいな吹き出しが出ています。キャラによってが変わったり
したことはあったかな…?エナジーブレイカーはポポポみたいなSEの高さで区別してたような気がする。
もともとはネバラン作品としてカオスシードもやっちまおうというノリで体験記に入れた次第なんですが、
予想以上の面白さと奥深さに時間をただただ奪われてばかりです。
けれど後半戦もクライマックス間近!第壱拾弐回です。

前回のあらすじ:力みなぎる仙獣たち

アレックス・シャスタ・ケブレスという3人組を仙窟内で倒すにしても龍穴炉で倒すにしても仙獣の力無しには成し遂げることは
不可能だったろうなと思い知らされるLV40の高ランクの仙獣たちの実力でした。うん、洞仙若干空気!
難易度が高いと言われていたシナリオ6をクリアして次はシナリオ7「最後の仙窟」
最後とか言いつつシナリオは10まであるそうだからどれをもって最後と言わしめているのか気になるところ。


始まりは龍穴炉にいる主人公のモノローグ。世界で最も大きい龍脈を蘇らせようとしている主人公。どんな洞仙すらも蘇らせることが
できなかったという仙窟に挑むから最後の仙窟ってことか。で、いつもの階段ではなく南側の扉を開けて自宅へ移動。
するとお客さんの声。部屋に入れば老師がヒロインと話をしていました。老師は主人公が外からではなく家の中から
現れたことが気になったようで、実は主人公が龍穴炉と自宅を繋いでしまったことが発覚。飛天功とは一体…(笑)
村人に洞仙だとバレたら大変なことになりますが自分のなんか覚えていないから大丈夫、とのん気な主人公とヒロイン。
まったく似たもの夫婦だぜ!さりげなく主人公の顔は印象に残らないってディスられてる気がするけどな!(笑)
老師が去り、ヒロインは主人公と一緒に仙窟に入りたい様子。で、ここである選択ができるようになります。
ヒロインを連れて行くと通常モード、連れて行かないとバトルモードだとか。バトルモードの方がイベントがあったりするそうなので
ヒロインには悪いけど留守番を頼むことに。そしてバトルモードとして攻略開始。


今回の仙窟は中心に龍穴炉、この階段部屋を十字に岩盤が邪魔しています。そのため4つに区分けされてしまっているのですが、
恐らくこれはエネルギーを入れて岩盤を動かせば多少はやりやすくなるのかなと思いつつ因素が多い場所に玉皇宝華からセットを
作り出していくことに。ターンが経って岩盤が動き、隙間ができたので階段部屋から長い通路を作り、上下に通路を作って双方に
を付ける裏技を使ってみようかなと思いつつひとまず玉皇宝華完成。うん、今回の練丹部屋も因素たっぷりで強烈だ!
そして通路繋ぎの技で南側(ちなみに玉皇宝華は右上に作りました)に土索敵の気を流して龍盛豪炉のベースとなる木召喚の部屋へ。

残りの部屋も作ろうとエネルギーを龍穴炉に入れてポイントを入れながら龍盛豪炉セットも作成していきました。
今までは玉皇宝華LV1ができたらさっさと龍盛豪炉の支度に入っていたのですが、今回は玉皇宝華のLVをぐらいまで上げてから
龍盛豪炉の準備に取り掛かりました。これで龍盛豪炉用の練丹部屋仙丹生産力を強化した時のエネルギー補強ができて
やりやすくなったなと今更ながら気付く。どうせターン制限が無いので焦らずのんびり強化させていただきます、持久戦は慣れたものよ!

と、ここで一人目の来訪者が。うわぁ明紅じゃないか…飛天石に触れ仙窟に潜入。主人公ぼっちで装備も無いけどいけるかな…
相変わらず洞仙を父の仇と見ているようですがシナリオ5でヒロイン、龍を連れていた時一度戦っているのに懲りない奴め!
しかし意外とこの人が強い。中攻撃無敵時間を利用して攻撃しようとすればあちらも無敵時間のある技で潰してきます。うわああうぜぇ!
これは接近戦に持ち込まないほうがいいなと判断して少し離れて大攻撃。こちらに向かってくることを予測しての置き飛び道具
これなら無敵時間の攻撃をされることなくダメージを与えられるのでちまちまと攻撃して勝利。追い払う程度かな。

来訪者が現れたということはそろそろエネルギーを入れるごとに訪問者が続々やってきそうな予感。ということで龍盛豪炉も強化して
仙窟全体をパワーアップ。特に転送部屋は仙窟が広くなればなるほど移動が多くなるので最大限まで強化して遠くまで飛べるように。
全転送という風水奥義もあるんですが転送部屋自体多く作ってしまうのでLV4まで強化して移動が届かない場合は転送部屋を
経由して飛んでいくという方法をとっています。どの仙窟も一番多い部屋がこの転送部屋なんじゃないかな…(笑)

で、ある程度強化できたところでそろそろ主人公に頼もしい助っ人が欲しいなと思うようになり、シナリオ6で猛威を振るった風水奥義
太極宝宮を発動させるためにもう1つ召喚部屋を作ることに。龍盛豪炉のベースにした召喚部屋はもう通路が繋げられないので。
龍盛豪炉に風水は近いんですがを入れなくてはいけないのでせっかくだから強い敵と戦うことを想定して掘削部屋の風水奥義
発動させてみちゃおうぜ!とこの2つの部屋を連結させて他に必要な風水の部屋をちまちまと作ってセット完了。
ちなみにいつ訪問者が来るのかビクビクしながらエネルギーを入れていました(笑)なんとか間に合って良かった…

太極宝宮は召喚LVまで上げるまでがとても大変なので近くに作った練丹部屋をどんどん強化して運ばせることに。
このために先に玉皇宝華&龍盛豪炉をある程度育てていると次のセットを作る際にサクサクいけるんだなぁ。
で、太極宝宮まで強化ができたら次は召喚できるLVを最大の40になるようにまだまだ仙丹運搬。今回も妥協はしないよ!!!
ちなみにその間に掘削部屋もカンカン鳴り続け、掘削LV4まで上がっていたので結構いいアイテムが出てくれるように。おっ聖仙の巻物
今回の掘削部屋は因素にアイテムの因素を2つ含んだおかげか、掘り出すまでの時間が短くなったような気がします。
しかも今回は武器防具が多め。以前の特定仙術使用MP半減アイテムばかり出てきたのは何だったんだ…風水か、乱数か。
そしてここで気がつきました。掘削部屋、風水奥義が発動できていない。
あれ、何を間違えた!?慌てて風水を確認すると、なんと水→火は相性が悪くを付けないと気を流すことができないのに
扉を火→水と本来付けるべき部屋とにしてしまっていました…なんてこった、もう通路や他に部屋を作って補完することもできない。

物凄い残念なミスをしながらもとりあえずは続行、仙獣をLV40まで呼べるようになったところでいよいよ彼らの光臨。
泰山方士蒼牛仙などを呼んでいきました。今回は召喚部屋が2つ、つまり2グループ作れるので飛天石を壊してくれることに
期待して三攻蛇をリーダーにしてグループを形成して巡回させてみることに。仙丹は玉皇宝華や龍盛豪炉に使った練丹部屋の
強化がだいぶ進んだおかげでカンストしそうな勢いで貯まっていたのでLV40をホイホイ呼ぶのが簡単でした(笑)
1ターンに1体しか仙獣を呼べないのでメンバーを揃えるまでには時間がかかりましたが、遂に完成。
今回は主人公の助っ人としてイノシシ・イヌ・ヒツジの最上位の仙獣を召喚。今回が初のヒツジは仙術が得意なタイプ。
掘削部屋の機嫌がいいのかやたら専用の洞衣が多く出てくる上にそいつらいるし!!ありがたく頂戴します。
生産部屋のエネルギーもカンストしそうな勢いになってきたのでそろそろエネルギーぶち込み祭を開催するか…!!
なんやかんやで倉庫部屋も作って1ターンに最大3000振り込むことが可能になっているし、最後の仙窟にふさわしい

必要エネルギー65000の壁を打ち崩します。
※今までは30000前後が多かった…気がする

そらそらー!!と振り込んでいくと訪問者がやって来ました。2番手は雷漢将軍。しかし潜入したところで丁度巡回グループ
鉢合わせしてしまい、LV40の仙獣は果たして勝てるのかと様子を見ていたら

余裕で屠った。

あ、あれ…?やっぱりLV40はやりすぎたか(笑)やれやれ仙獣の本気は怖いなー!!
更に玲蘭(そういえばかなり久しぶり)やイザナギ(お前まだ諦めていなかったのか)などがやってきましたが

全部ジンタが葬りました。
※ジンタ…蒼牛仙のデフォルトネーム

あの強いよ!!2匹枠使うけどそれに見合った破壊力だよ!!!あの斧連続ヒット入るの凄いわ…
で、このまま侵入者を誰一人として龍穴炉に入れないままってのもどうかなと思いますがまあいいや、の一言で済ませて返済続行。
侵入者が現れる部屋にジンタ率いる巡回グループを鬼配置しつつ生産部屋をもう1つ作ったりするほどの余裕が出てきました(笑)

ケブレスシャスタときたので次はアレックスかと思いきやこちらもお久しぶりなシロウ。うおおおシロウちゃん!!
仙獣として非常に飼いたかったシロウちゃん!!(いつの間にかちゃん付けになった)でも10秒ももたずに沈んだ…
更に蒼幻も。蒼幻は主人公の名前に覚えがあるようで…って本来老師と友達だからその弟子として知っていただけか。
ところでケブレス辺りから何故か仙窟の入口仁王像みたいなのが建ってしまい、西洋キャラにはセンスを問われたり
シロウちゃんには評価されたり蒼幻にはスルーされたりと散々なんですがそもそもこれつくったの誰だよ!?
残りエネルギーもあとわずか。気が付けば全員専用の洞衣(主人公は巻物だけど)を装備しているほどの徹底ぷり。
でも主人公たちの出る間も無くことごとく侵入者を排除してしまうのでいやー困ったなー出番無いなー終わっちゃうなー(笑)
エネルギーを全て注ぎこみ、とうとう長かった活龍完遂の戦いに終止符が…討たれるわけがありませんあと1人残っていました。

勇者「アレックス・ホルス」。


大地が活性化しだした頃とうとうやってきました、最後の侵入者。今回もジンタに葬られるかと思いきやなんとLV40をものともせず
まさかの巡回グループ壊滅。ど、どういうことだ…!?まさかこいつめちゃくちゃLV高いのかな!主人公のLV20も無いから
オワタ式になっちゃうよ!!と急にビクビクしだすヘタレ洞仙(笑)龍穴炉にやってきたアレックスは決戦の場がこの龍穴炉になるのは
嫌みたいで、移動するか!と何かの力を使った様子。龍穴炉がビリッとしたので何をするんだ!と主人公が怒りますが
思い出の場所に移動ってね、とのん気な様子。…思い出の地?八面鏡関連で会っただけだろアンタ??
移動先は確かに思い出の場所、あの龍との因縁が始まった溶岩の洞窟。なんでこいつがここを知っていて、しかも主人公の思い出の
場所なんて把握していたんだろう。まさかあのと関係があったりしたのか!?と色々予測しましたが結局教えてもらえず(笑)
ようやく仕事が来た仲間3体が暴れてどさくさに紛れ込んで主人公も攻撃に加わるような戦いになったもののひとまず勝利。
しかし今までの来訪者のように消えず、何故かボカンと爆発音。あれ、ガチで殺ったんすか…?

「この世界に俺の本気を見せられる相手がいるとはな。」

あ、ラスボスだこの人

魔方陣の中心からバリバリと雷と光の柱に包まれて再登場のアレックス。主人公によると復活したらしい。この辺が不死ってことか。
BGMも変わりアレックスがいよいよ本気を出したみたいですが姿は全く変わらないんだな…一応第二形態のはずなんだろうけど(笑)
しかしそれでも屈しないLV40の仙獣たち。ガンガン攻めていく姿勢は見習うべきなんだろうなー(ちょっと離れて大攻撃)
ラスボスはシナリオ8のボスかなと考えつつアレックスを撃破。今度は普通に転送で帰っていきました。


龍脈を蘇らせ、最後の侵入者を倒した主人公。きっと晴れ晴れしい気持ちになっていたんだろうなー。
ヒロインが待ってるだろうな、と飛天功で移動。仙窟を出ようとしたところでヒロインが出迎えてくれました。
一緒に帰る途中、緑が蘇った大地を見てヒロインは感激していました。王様や将軍、お金持ちや学者にだってこんなことはできない、
主人公に会えて本当に良かったと興奮気味に語るヒロインは心から主人公のことを信頼しているんだなー。
人々に誤解され続けても大地のために働き続ける主人公にとってこれ以上無い賞賛の言葉だったと思います。
それを聞いた主人公はヒロインの名を呼び、ヒロインもまた主人公の名を呼びいいムードに…

「俺、おなかすいた。」
「そう言えば、私も。」

な ら な か っ た !

家に戻る途中、町の人に主人公が洞仙だったととうとう知られましたが緑が蘇った後だからなのか見直してくれたみたいでした。
序盤のシナリオでは人にものを尋ねるだけで追い払われたり老師が殺されたり悲惨なことが多かったからなんだかしんみりする…!
世界最大の龍脈を蘇らせても主人公の洞仙としての仕事は尽きません。また他の地域に木々が枯れている大地があるそうで、
ヒロインも一緒に家の外に飛び出して行きました。まるで「俺たちの戦いはこれからだ!」的な終わり方だ(笑)
最後に主人公のお話はひとまずこれでおしまい、と締められスタッフロールへ。
これが最後のシナリオ扱いなのかスタッフロールのフォントも心なしか気合入ってる気がする!(笑)
追い払われた人たちのその後が出ていました。最後に終劇の文字と共に主人公、ヒロイン、老師、龍が並びポーズをとっておしまい。


まるでここでゲームがおしまいのような雰囲気ですが、まだシナリオ8~10がありますからね!?(笑)
で、終わってから気が付きました。シナリオ7からシナリオ9を出現させなくてはいけないということに。
しかもその条件とは、訪問者を倒した後に家に戻ると起こるあるイベントが重要だったそうで…

1回も帰宅していなかった!!!!!!

ということで、65000ものエネルギーを振り込む最大の仙窟に今一度挑まなくてはならなくなりました(笑)
次回はその数々のイベントとシナリオ9を綴ろうと思います。


最難関の龍脈を復活させた洞仙の偉業はまだ続く。

彼らの戦いは、もう少しだけ残されていた。

次回を待て!!

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