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カオスシード体験記第壱拾四回  

カオスシード体験記第壱拾四回です。


仙獣の中でも中心的存在っぽいのがネズミこと窟子仙。同じ干支だなーうふふ程度に思っていたんですが仙獣に名前を付けるとき
セレクトボタンでデフォルトネームを付けることができ、大体はその干支の動物名がえらくに(イヌとかリュウとか)付けられるんですが
なんとこの窟子仙、デフォルトネームが「キツネ」である。いやお前キツネ違うネズミじゃ…
ちなみに上のランクや2匹目以降とかだと名前がまた変わるっぽい。とか仙獣の話をしておりますが今回は仙獣の出番が
全くありません!!それじゃあ一体何をするシナリオなのか?困惑の異色シナリオ、第壱拾四回です。

前回のあらすじ:おうちへ帰るはやさしい響き

一部の仙獣の言葉が心に残るなぁ。シナリオ7からシナリオ9に飛んで戻ったりしながらクリアしていよいよシナリオ8
「狂気の魔獣」というタイトルとあらすじからしてこれは大ボスと戦うのだろうか…!?


シナリオ7を経てのことのようで、ある日老師に呼び出された主人公とヒロイン。最近退屈だったので何か凄い事件でも起きてないかなと
フラグっぽいことを言う主人公にヒロインは気を悪くした様子。そりゃヒロインといることが退屈って言ってるようなものだもんな…
しかもなんで怒ってるかわからない辺りこいつ鈍感というか空気読めてないというか…と、ここで老師が登場。
西の方の龍脈に乱れがあるようで、妖気も感じるということから何かがいる!と意気込む主人公でしたが用件は妖獣退治ではなく
あるお札を山を越えた先にある楼龍という宿の人に渡してほしいとか。しかもその宿の人、老師の弟子…主人公にとっては兄弟子だとか。
今は洞仙ではないみたいですが、洞仙の力を使って辺りの悪霊を封じているらしくこのお札を届けてほしいというのが今回の案件。
それなら飛天功で…と言い出すと老師が慌てて飛天功だと霊力が落ちるからダメと言うもそもそも断崖絶壁にあるこの老師の家から
歩いて降りろとか無茶言うなよ(笑)ということで山を降りる程度の飛天功なら大丈夫、と半ば思いつきのようなルールを追加。
更にこのお札、が持ってもいけないと言われますがいや待って老師が今それ持ってるじゃないとツッコミ。それについても
仙人だからセーフということに。おい、主人公も仙人なんですが…(笑)でもごり押しでヒロインにお札を渡し、主人公は護衛として一緒に行くことに。
面倒くさいなと言う主人公に対してヒロインが拗ねてしまい、慌てて取り繕おうとしますが私のこと嫌いなの?と言われ
そんなことないよ、とうん。という選択肢が…後者を選んだら真空双破斬で斬り刻まれてしまう…!!ということで即行前者を選択。
すると急に元気を取り戻して飛天功で先に行ってしまいました(笑)わかりやすい子だなぁ。主人公も急いで追いかけることに。
宿に行くまで徒歩ということで険しい道のりだったようですがヒロインは主人公と一緒にいることが嬉しいのか元気に歩いていき、
それを不思議そうに見ながら(こいつ本気で恋人という自覚は無いようだ)なんとか宿に到着。しかしもう夜になっていました。


宿に入るといきなりイザナギの色違いが。うおおおお薄い紫色の髪したイザナギ!?しかも奥には敵のウィッチまで…!!
もちろん別人で、主人のリュウゼンと奥さんのリュウレイ。お札を受け取ろうとするので男の人は触っちゃいけないって、と主人公が
慌てますがヒロインは本人が大丈夫って言ってるからとあっさり手渡し。お札の他に手紙があったようで、それを読んだリュウゼンは
どうやら老師に一杯食わされたようだねと説明。2人に旅行に行く機会を与えたようで、普通に行けと言われても行かないだろうから
あんなバレバレの嘘をついていたみたいで…そりゃそうですよ!とリュウゼンの説明に即答する辺り主人公は洞仙として暮らしすぎて
一般的な人間の感覚じゃなくなっているんだな(笑)ヒロインがまた拗ねてしまうぞ…
用事は済んだものの、もう暗いし弟弟子ということでお代はとらないから泊まっていってと言われ、一晩だけ休むことに。い、一応旅行してる…?
宿の関係者はもう1人、メイリンという玲蘭のそっくりさんが。リュウゼンの姪っこらしい。そういえばイザナミも色違いだったのかな、と今更ながら。
すると侍…いやこれシロウちゃんか?こちらも名をゴエモンと変えて登場。客がこれだけかと確認するとそそくさと戻ってしまいました。
誰かが来るのを待っているみたいでそわそわしている様子。怪しい…名前的な意味でも(笑)だって大泥棒の名前だしなぁ。
部屋に案内される直前に明紅の色違いも登場。更にアレックスとシャスタだと…!?手続きをしている間に2階に案内されますが
ヒロインと一緒の部屋と知りあたふたする主人公(笑)でも他が満室のため入るしかありませんでした。
主人公は老師に騙されたことに腹を立てているようですがヒロインは移動中に見た赤い花が綺麗だったね、と主人公の不満を
スルーで質問。話を合わせるか否かの選択肢が出てひとまず見てないことにすると帰りに一緒に見ようと言われました。
絶対ヒロインやきもきしているんだろうな…主人公があまりにも積極的じゃないから。

食事ができたそうなので1階へ。明紅のそっくりさんと相席になり、何故か腕を組んで座る主人公(笑)お前そのグラフィックしかないのか…
リュウゼンが主人公たちを紹介しますが、洞仙と聞いてアレックスのそっくりさんが怪しみました。しかしリュウゼンは老師が
仙術を悪用しない人だけ弟子をとると知っている、とフォロー。つまりリュウゼンもいい人なんだな。
相席した明紅のそっくりさんはレイカといい、翌日の武道会に参加するとか。格闘が得意であることは同じなんだな。
2人は恋人なのかと聞かれたのでさっきからヒロインが不憫だからここだけでも…と肯定しますが一方のレイカはお相手がおらずと
いうみたいで、主人公とヒロインがフォローしますが実はそれは冗談。ちゃんとお相手がいて武道会にも来てくれるとか。
アレックスのそっくりさんことアレクもひっかかったらしい。シャスタのそっくりさんはセリア。2人の関係は…流石に親子ではないだろうな。
2人はあちこちを旅して勉強しているそうで、前も地下神殿を調査したとか。地下神殿…八面鏡…懐かしい(笑)
そしてゴエモンは不在。何してるんだよがんばれゴエモン。そしてアレクとセリアは夜のお散歩へ。

何事も無く終わるように思えた1日だった…はずなのに。

アレクとセリアが化け物が出たと言って戻ってきました。茂みの中から黒い龍が出てきたとか…大きな鉤爪を持っていたそうで
急いでを閉めるようにリュウゼンが指示。メイリンが1階の窓の鍵を閉め、2階で寝ているゴエモンを起こしに行っている間に
黒い龍について教えてくれました。旅人を襲っては金品を盗む黒い龍は硬いウロコを持っており、誰も退治できなかった。

黒い龍…硬い肉質…ミラボレアス

と冗談はさておきその龍は最終的にはリュウカンという男に封印されたらしい。ザカンという魔物はこの宿の地下に封印されていて、
封印が弱まらないように絶えずエネルギーを与えるために宿という人が頻繁に出入りする建物を建てたとのこと。
それじゃアレクとセリアが見たものは…?地下の封印には鍵がかけられているのでそう簡単には解けないし、
60年に一度封印の力が弱まる日と満月の日が重なることがあるらしいけどそれはまだ先の話、
しかも主人公たちが届けたお札で対処できるみたいだからそれもまた別。…それなら一体何なんだよもう!!
ここでメイリンが戻ってきました。ゴエモンは寝ているのか返事が無いみたいで、それでも事が事だからと起こしてくることに。
しかしゴエモンの部屋に向かったメイリンの悲鳴が。リュウゼンとアレクと共にゴエモンの部屋に入ると………!!

「……死んでる!」

殺人事件、発生。

…いや待って、このゲーム洞窟育成SLGじゃなかったっけ?かまいたちの夜じゃないよ??部屋には鍵がかかっていたので
からやられたのではないかと推測。とにかく鍵を閉めて戻ることに…って死体置いていくのかよやだー!!!
ゴエモンの死を伝え動揺する客勢。外から侵入されて殺されたようですが、窓を破ったりして入ったのならが出るはずだし
ゴエモンが大人しく殺されるわけもない、と不自然な点も。しかし暗殺ができるのが1人だけいる、とアレクはメイリンを挙げました。
宿の人だからゴエモンも不信感を抱くことは無い、ちなみにリュウゼンやリュウレイにも犯行は可能。
それを言うなら主人公ら客側も屋根を伝って行けば部屋に近づくことが可能なようで、お互いに疑う状態に…ああ、こりゃあと数人死ぬわ。
そもそも何故ゴエモンが殺されたのか。もし人間の仕業ならゴエモンが死んで得をする人がいるのか。宿の人たちにとっては
評判ががた落ちするから違う、他の客もゴエモンとは面識が無いということでゴエモンが死んだ理由がますます謎に。

ひとまず部屋の捜索をすることにして、捜索組を主人公、リュウゼン、アレクの男性グループ、女性グループは待機。
レイカ以外は相方を置いていくことになるので変なことはできないという理由は納得できますが、やたら仕切るアレクにどうも違和感を
感じている主人公。一緒に行くか選択肢が出ますがリュウゼンもいるし大丈夫かな、と一緒に行くことに。
3人で部屋を捜索、ゴエモンの部屋も荒らされた形跡は無し。封印のある地下をアレクは気にかけていたのでそちらにも移動。
ああ、時の監視者を思い出すなあこの封印の扉。封印に異常は見られず、疑ったことをアレクは素直に謝って大部屋に戻ると
セリアとメイリンがおらず、ヒロインによると2人で2階を見に行ったとか。メイリンにセリアがついて行った形のようで…
するとゴエモンの部屋で2人が倒れていました。し、死体が増えたーーーー!!セリアは頭を殴られたことを告げて気絶、メイリンは……。
2人目の犠牲者が出てしまい、セリアの手当てを…とリュウゼンが言いますがアレクが拒否。誰も信じられなくなったのか1人で
セリアを背負って部屋に戻るみたいです。そういうことするとお前も犠牲者になるぞー!
犯人は外部の者ではなく、やはりここにいる誰かが…とここでレイカが男性陣3名が怪しいと言い出しました。
メイリンとセリアを襲うことができるのは別行動をしていたこの3人だけ。しかしアレクの相方であるセリアが襲われているのでそれも不自然。
それでももう誰も信用できない、と鍵を借りてレイカは自分の部屋に閉じこもるみたいです。うわぁ、見事な死亡フラグだ…

部屋に戻った主人公たち。ヒロインも突然の惨劇に怯えていました。ここでちゃんと守らなくちゃ男が廃るぞ、主人公…!
ここで主人公が頭の中を整理。ザカンは封印されたままで、やっぱり犯人は強盗なのでは、と。
そして外から襲撃したのではなく部屋に通してもらった上で殺害したのではないか、とも。でもそれができる宿の1人、メイリン
殺されてしまっているし、主人公たちの後に入ってきたレイカアレク&セリカの2組のどちらかがゴエモンの仲間だったのかもしれない。
更にセリアが襲われていることから消去法でレイカが犯人と読んだようです。レイカがメイリンを殺すことは不可能ですが、共犯者がいれば…と
いうことで、ヒロインと共にレイカを問い詰めることにしますがもし仲間がいたら…ってことでリュウゼンかアレクに頼むことに。
勿論リュウゼンの方が安心できるのでリュウゼンとリュウレイの部屋に行き、話をしてヒロインをリュウレイに預けて一緒に行くことに
しますが主人公はまた悩みます。本当にレイカが犯人なのか、もしリュウレイが共犯者だったとしたらヒロインが…とリュウゼンに1人
行くようにお願いしました。リュウゼンも洞仙のはしくれ、でも1人で大丈夫かなぁ。ヒロインはリュウレイを疑う主人公を諌めますが
リュウレイは主人公たちを信じているから夫を行かせて1人で待っている、この夫婦は間違いなく犯人じゃないのは確かだなぁ。
すると2階から音がしたのでレイカの部屋に向かうと、そこにはレイカとリュウゼンの死体、そしてアレクの姿が。
アレクはリュウゼンがレイカを襲っているのを見て無我夢中で向かっていってこの状態に。しかもセリアは手当ての甲斐無く死んだと…
をやられたら無理も無い…のかな。でもセリアが襲われた時リュウゼンは主人公と一緒にいたのでそれは共犯者がいるだろうと
いうこととなり、相方を殺された怒りがあったとはいえ人を殺めたことからアレクはリュウレイと一緒に出頭しようと言いました。

事件がこんな形で終結を迎え、朝を待つだけとなった宿。ヒロインは主人公に男性陣が捜索をしている間にリュウレイから
宿にあるという財宝を隠すためのカモフラージュとして魔物の話をでっちあげたのではないかというが出ているという話を聞いたことを
教えてくれました。財宝と聞いてまた考え込む主人公。普通のとして訪れても宿をあちこち探し回ることはできない、だけど事件が起これば
動きやすくなる。そもそもこの事件の発端は何だったか……、それはアレクとセリアの魔物が出たという話。
それによって外を警戒した主人公たちは宿から出られなくなり、捜索はしやすくなる。そして死んだと言われたセリアも、アレクが
そう言っただけであって死体は誰も見ていない、ということでアレクを怪しむように。主人公はヒロインを部屋に置いてアレクの元へ。
声をかけるも返事は無く、鍵がかかっていない扉を開けるとなんとセリアの死体も無い。つまりセリアは……!
リュウレイの所へ行くも既に遅く、2人に襲われた後でした。地下の封印の解き方を教えろと言われたようで、最終的に口封じにされたのかな。
ザカンは先祖であるリュウカン誤って召喚した狂気の魔獣。この辺イザナギの話を思い出すな…
あの2人はきっとザカンを復活させてしまう、だからどうか倒してほしいと言ってリュウレイも新たな犠牲者に。

よくも!と怒りながら地下へ向かう主人公。アレクと生きていたセリアが封印の扉の前にいました。
ここで推理ものによくある犯行の自供が始まりました(笑)財宝のありかを聞くためにリュウレイに的をしぼり、近辺の人を
殺していき精神的に追い詰める。そうすれば真実を話すだろうと言っていますが財宝自体がなので完全とばっちり。
「今までは」それで成功していたと言ったのでこいつら大量殺人犯じゃないかー!どこが勇者だよ!!!
ゴエモンはメイリンの憶測通り屋根を伝って殺したこと、そもそもゴエモンは2人の仲間だったもののヘマばかりするそうで、
今回は魔獣に殺されたという演出のために死んでもらったと。悲惨だゴエモン…。
メイリン外からの侵入を怪しんでゴエモンの部屋を調べようとしたためセリアがついていき殺害、自分は襲われたフリ
更にレイカの部屋にも行って殺害し、その後死体を見つけて驚いた隙をついてリュウゼンを殺害。そして最後にリュウレイを…
見事に主人公とヒロイン以外を皆殺しにしたんだな、ところでこのゲームのジャンルは何だったっけ。
2人は財宝があると思いこんでいる封印を解いてしまい、黒い龍ザカンを呼び出してしまいました。

そして瞬殺。


よくあるよね、悪役がすんごいの呼び出したのにそっちにやられちゃうってやつ。仙界に戻るよう主人公が言いますが
数百年前に呼び出しておいていきなりこの棺に封印されたザカンはやっと解放されたのに今更仙界に帰れと?と喧嘩腰。
気持ちはわかるけどな(笑)そして唐突に始まるボス戦。えっ今回全然洞仙業していないからLV1なんだけど!?
これはアレか、シナリオ1みたいに瞬殺されるのかと思いきや普通に戦えるので倒してみることに。だけどLV1なので回復功
1度しか使えないし当然アイテムも持っていません。攻撃パターンはあのと同じなのでどうにか撃破できました。
さて、こいつをまた封印するのかな?と思いきやヒロインがやってきました。

「あなたが犯人だったなんて…」

いやあああああああああストックで刺される!!!!

昔のトラウマを掘り起こされますが勿論主人公を刺すわけは無く、実は扉の外で話を全部聞いていたらしい。主人公を心配したんだろうな。
アレクとセリアが犯人だったことにショックを受けていたようでしたが人は見かけによらないってことさ、でおしまい。


悪夢のような一夜は終わりを告げた。事件の発端はほんの少しの誤解。それが徐々に大きくなってあんな事件になってしまった。
これ悲惨すぎるわな…兄弟子やらその嫁さんやらお客さん共々死んでるんだぜ…。これ老師に報告するの辛いわ……
スタッフロールはいつもと違い後日談のようなものではなく話の回想。死体発見シーンとかもありました。
それにしても異色すぎるシナリオだな(笑)洞仙っぽいことを何一つしていない、あ、一応魔物退治はしたか。
一応最後に裏話が。ヒロインが散々なお遣いだったね、と言い更に老師に頼んで二人っきりで旅行ができると思ってたのに…って
真犯人、この子だ!!
なるほど、だから老師からすんなりお札を受け取ったりウキウキしながら移動していたのか!!(笑)
で、これにED分岐があるということなので攻略本を見ながら試してみることに。

*ED②ヒロインに嫌いと言うと…
老師の家のシーンでヒロインに私のこと嫌い?と言われた際に出た「うん。」という残酷な返事。胸が痛みますがこれを選択すると
ヒロインは怒って飛天功でいなくなってしまいました。あーあ…いっそのこと真空双破斬やっちまっても良かったのに(笑)
結局1ヶ月ほど口を利いてもらえなかったとか…いや1ヶ月でいいの?というか主人公それ冗談のつもりだったの??
敗的終劇
なんか新しい終わり方出た!!!(笑)いつもの筆文字じゃなくてただのフォントな辺りやる気無いなー。

*ED③レイカの部屋にアレクと一緒に行く
リュウゼンかアレクと一緒にレイカの部屋に行くシーンで、アレクを選択するとアレクらの部屋には入れさせてもらえないまま
レイカの部屋へ。レイカが犯人だと思っていた主人公はレイカが死体になっていることに驚きました。どうして、とうろたえている間に
ヒロインの背後からセリアこういうことよ、と言いながらヒロインを攻撃、更にアレクが主人公を攻撃して2人は始末されてしまいました…
こちらも敗的終劇ヒロインが殺されるのは辛いなぁ、しかしこれ、かまいたちの夜にもあった気がする…
ああ、このまま2人に残りの皆も殺されて、ザカンに殺されて世界滅亡EDになりそう…

*ED④ザカンに負ける
ここでも分岐があったようで、ザカンに負けると意識が薄れる主人公の耳にヒロインの声が聞こえてきました。初回プレイのEDと同じく
外にいたんだろうな。真っ暗で目も見えない中せめてお前だけでも逃げろ、と声に出せているかはわかりませんがヒロインの無事を
願いながら主人公も倒れてしまいました。たぶん、ヒロインもこのまま…。敗的終劇

*ED⑤アレクの同行を拒否
男性陣で捜索しようというアレクの申し出を断ると、ヒロインを置いていけないときっぱり。アレクに対して信用できないと言ったため
理由を言えと言われてしまいました。ちなみに主人公、勢いで言ってしまったらしい…お前ってやつは……(笑)
洞仙の勘なのかアレクが犯人っぽい、というかこいつなんで偉そうなのなんで仕切ってるの、と色んな考えが頭の中を
かけめぐっているようですがとにかく何か言わなくちゃ、と犯人の動機被害者の死亡時刻を確認する選択肢が。
ここで死亡時刻を選ぶと血が固まっていたからだいぶ前だとリュウゼンに言われます。レイカが来る直前だろう、とアレクが言って
全員が!?に。何故ならアレクとセリアが宿に来たのはレイカが宿に着いた後ど う し て 知 っ て い る ?
メイリンが言ったとアレクが訂正しますがメイリンは言ってない、と否定。なんという馬鹿な自爆を!(笑)
作戦が失敗した二人は逃げようとしますがリュウゼンの飛天功で入口を封鎖され、更に人質をとろうとしてレイカに向かった
アレクが無敵時間のある中攻撃すらかいくぐって繰り出す明紅、もといレイカの足技によって瞬殺。いや生きてるだろうけど。
武道会に出るほどの実力者だもんな。きっとセリアには隙を突かれたんだろう。
これで2人は御用。そしてゴエモン殺害の方法などの種明かしがされ、最後に財宝なんて無いよ、という締め。
被害者がゴエモン(強盗仲間)だけで済んだと思えば一番ハッピーエンドかもな。
ちなみにまだ続きがあり、レイカが出場した武道会に主人公たちが応援に向かっていました。決勝戦の相手はケブレス…の
そっくりさん。ここにいるということは強盗の仲間ではないんだな(笑)勝負はレイカが制し、優勝。
そして肝心の婚約者はなんと蒼幻のそっくりさんでした。名前がラルフって…ラルフ…ハッ、まさかマキシムセレナ夫妻の息子…!?
優勝したレイカは取材陣に囲まれ、インタビューの最後に楼龍という宿に財宝があると聞いて昨日行ってきたけれど
強盗に盗られてしまった
、と一言。これによって宿には財宝は無いという噂が広まって普通の宿屋になったってことかな。
これならリュウゼン夫妻も安心して封印を守りながら宿を運営していけそう。

シナリオ8のEDを全て出してとうとう100%に到達。
シナリオ7が最後の龍脈復活のシナリオだったんだなーと思いつつこれで体験記を終わり…ではありません。
100%に到達したデータだけが遊べるというダンジョンモードというのがありまして、実質これをシナリオ10として最後の攻略
挑んでみたいと思います。ということでちょっとフライングでチラ見してきたよー!中央に木の転送部屋部屋・通路ポイント12
岩盤は無くクリア条件は40部屋目にできる無色界に行き宝箱を開けること。……うん?

・部屋ポイントと通路ポイントが補充できる龍穴炉が存在しない
・大きい部屋を作ったりすると40部屋作るスペースができるのか
何ぞこれ?


うん?????
と、とりあえず…ここまでやることを前提に進めてきたのだからやらずにはいられない!洞仙「仁」、覚悟を持ってやらせていただきます!


物語を全て終えた洞仙にのみ与えられる白紙の仙窟

壮絶にして苛烈、最後の激闘が始まる…!

次回、最終回を待て!!

category: 体験記(カオスシード)

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