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カオスシード体験記第壱拾五回  

カオスシード体験記第壱拾五回です。
※ED内容含みますのでご注意下さい!!


様々な兵士がやってくる仙窟ですが、個人的に一番苦手な相手はナイトでした。西洋の騎士がなんで来るんだよ、というツコミはさておき
たまにで防いでいるのかズゴーンという音と共にダメージが与えられなかったり、中攻撃の打ち合いもたまに負けたりしますし
トドメは力をためてのでぁー!と斬りかかる必殺技が妙に痛い。で、序盤を超えた頃にいつもやってきます…
こいつ倒すのめんどくせー!大攻撃で…そのでぁー!やめて!!という感じでよく殴り殴られあっていたわけですが、
この敵よりもっと凄い奴がいたんです、あの無色界には…。

前回のあらすじ:ストックは勘弁

いやストック出てませんがね、あの展開はどうしてもストックで刺されるものが浮かんでしまいましてね…
シナリオ8はなんと仙窟を掘る作業が全く無く、申し訳程度ボス戦が1回あるだけ。そんなほぼアドベンチャーモードなシナリオを経て
とうとうクリア率100%に到達しました。一応この時点でカオスシードは攻略完了、EDはシナリオ7のものが最終的な
ものなんだろうなと思います。しかし100%にしたデータだけが遊ぶことを許されるものが存在します。
それがシナリオ10ダンジョンモードあらすじなんてものは無く、岩盤も無いまっさらな仙窟に好き放題部屋を作って40部屋目
現れるという階段部屋から無色界へ行き、奥にある宝箱を入手すればクリアだそうで…色々不安要素はありますが頑張ることに。


脳内会議の結果、玉皇宝華&龍盛豪炉(太極宝宮付き)は必ず発動、掘削も四神雷鳴を使うことに。味方や装備は強いに限りますし。
しかしいざ仙窟の因素を見てみればこれは…バラつきすぎて微妙。リセットして改めるも…やっぱり微妙。というのを繰り返すこと30分

なんだろう、シムシティのマップを決めてはやっぱりやめた、の繰り返しをしている気分。

そして何度かやっている内に仙窟の壁の色がいくつかあるんだなー、とか部屋・通路ポイントも固定じゃないんだなー、とか思いつつ
ようやく起点となる木の転送部屋の付近に因素がかたまる分布になり、攻略開始。かなり広い仙窟になるのは確定なので
玉皇宝華のベースである土索敵部屋にはこの転送部屋のを取り入れて全索敵を付けないと索敵部屋をいくつも作らなくては
いけなくなるので利用させてもらいます。ただ不安なのは部屋ポイント。今までは龍穴炉エネルギーを入れて部屋ポイントを
もらったりHP・MPの回復を行っていたのですが今回はそれができないため、それらを増やすアイテムに頼らなくてはなりません。
たまに敵が落とす宝箱でそのアイテムの存在は知っていたんですがこの事情だと掘削部屋が重要そうです。

玉皇宝華を発動させるもエネルギー因素が少なかったためまさかの赤字運営。それは困る、とリュウにネズミを加えて巡回させて
どうにか部屋の機能を保たせることに。これはLV4まで上げるしかないな…その間にこっそり龍盛豪炉の準備もするけれど(笑)
LV4に上げて更に練寿願というエネルギーの消費を少なくする強化をしまくってどうにか黒字に。因素1つじゃキツいのか…
その後龍盛豪炉も発動、転送部屋も強化して行き来をしやすくし、次は太極宝宮まで強化を進めるべく練丹部屋を守りながら仙丹運搬。
ターン数を経てLVが上がる内に敵の顔ぶれも変わって冒頭で述べた苦手意識の強いナイトが登場。うへーぼっちは辛い、早く仲間ほしい…

部屋ポイントが限界に近づいてきたのでそろそろ掘削部屋を用意。アイテム因素があれば掘削時間が
短くなるそうですがあんまり因素自体少ないので風水を重視。ただ風水奥義を使うための風水の並びができず、後でできればいいなと
思いつつひとまず掘削部屋を作成。あとは主人公用の装備とアイテムが出てくれれば御の字。
残された部屋ポイントで掘削と転送を作り玉皇宝華と龍盛豪炉によってどんどん強化。そうこうしている間に菩薩のサンゴを入手。
回復功の消費MPを半減させてくれるのですごく助かります、なにせこの仙窟を攻略していて初めて気が付いたんですが
LVアップ=HP全快、MPは上昇分だけ回復という罠がありまして。
HP全快できるのはライフバーですぐにわかるんですがまさかMPは全快しておらず、LVが上がって能力値が
上がった分しか回復していません。なのでMPの消費はできるだけ抑えなくてはいけないという新たな注意ごとが。
ということでMP回復アイテムもできるだけ拾って温存だな。そのために倉庫部屋も作って預けたりしないと。

やることがいきなり増えましたが掘削タイムはしばらく続き、その間に太極宝宮が完成。ひゃっほう!!しかしこの後LV40
召喚できるようにまだまだ強化が必要。それなりに因素がある部屋にした上に玉皇宝華のおかげもあって赤字運営にはならずに
済んでいますが、40部屋作るためにはあまり大きい部屋を作るわけにはいかず(40に満たない状態でどこも掘れなくなったら詰み?)
今後の部屋は広げずにできるだけ小さめに作りたい。しかし部屋を小さくすると作成時に必要な部屋ポイントが多くかかるため
あまり小さい部屋も乱発できない…とあちこちに気を付けながら作っていかなくてはいけないのが難しいです。
これ、最後のほうにどうやっても部屋が作れなくて詰みました、とかなったら嫌だなぁ…

アイテム因素が無ければ部屋ポイントを増やせるアイテムが掘削されるのにかかる時間は16。ということでこれが出るまで
掘削中止を繰り返しては掘削を待つターンばかり(笑)その間に召喚LVが最大強化できたので早速イヌとイノシシをお出迎え。
巡回グループにはウシとヘビ。あとは赤色洞石を待ちます。ちなみに石は5、粒は1部屋ポイントが増えるので今回は粒でも
非常にありがたい。ただ通路ポイントもある程度はないと作った部屋の行き来をラクにできないため、掘削時間17青色洞石
狙っていくことに。そしてその間に掘削LVを上げていた部屋から聖仙の天衣を入手。これも待っていた…!
今回の最終目標は無色界。つまり主人公ぼっちの可能性が高く、攻撃力より防御力を重視しようかなと思います。
しかもこの防具はMPも増えるため先ほど手に入れたサンゴによって回復功を使える回数を増やすことができるので
今回はこれらを密かに狙っていたわけで…ブハハ、勝ったな!!(笑)←この余裕を覚えていただけると嬉しいです

なんとか部屋ポイントを増やせたので玉皇宝華をもう1つ作ることにしました。これによって1つ目の玉皇宝華の部屋にも
エネルギーを生産しやすくすることができますし、因素が全く無い部屋でも赤字運営を避けることができるように。
つまり…転送部屋をLV4にしても赤字運営にならない!!気が付けば転送部屋の数が最も多い(笑)
たまに仙獣召喚用に練丹部屋も作りましたがところどころに転送部屋を入れておかないと飛天石の破壊に間に合いませんし…
ちなみに攻撃部屋誘き寄せという強化があり、こちらも試してみたんですが部屋数40を目指すこの仙窟ではあまり意味が
無かったのか、飛天石はあちこちに飛んでいました(笑)というかこれ飛天石を集中させるものじゃなかったのかもしれない。
最後の仙窟でこんな試行錯誤をしてどうするよ…最後だからこそ色々試す楽しみがあるのかもしれないけれど。


そして部屋ポイントを増やしては部屋を扉が出ないほど密接して作り、いよいよこの部屋ができるようになりました。
階段部屋
うおおおおおおお!!とテンションもうなぎのぼり(笑)念のための部屋にしてHPMP回復を企みますが何も起こらず…ちっ
ここが目的の無色界、「永遠洞」。永遠って…長いのかな。しかも予想通り主人公単騎となりました。
念のためMP回復の唱霊草をぼちぼち持って行ってるけどどうかな…とにかくこれで終わるんだとワクワクしながら扉を開ければ
兵士が4人。やっぱり無色界だからこういう奴らと戦うのか…しかしこの辺ならば戦い慣れているし、防具のおかげでダメージも
あまり受けません。そらそらー!!と倒して次の部屋に行くとまた別のタイプの兵士が4人いて…とこれの繰り返し。
ナイト×4とかシノビ×4とか地味にキツい(笑)シノビに囲まれてボコられたりもしましたが私は元気です。
もうザコ敵は全部倒したんじゃないのかな?と思いつつまた扉を開けると

窟子仙×4。

!?

これは…嫌な予感しかしない。いきなり仙獣が出てきた…ネズミだけで終わる気がしない、こいつが出てくるということは
干支仙獣相手に無双する必要がありそうです。ということでネズミと戦うんですがこいつの必殺技のローリングアタック
こちらの攻撃をすり抜けて突っ込んでくるので結構痛い。しかも意外とこいつ、堅い。お前…防御力高かったんだな…
なんとか倒すもやはり干支順に戦うようで、次は牛鬼仙(ウシ)。中攻撃の無敵時間を利用して攻撃しますがやはりこいつの斧は
体が大きいこともあってリーチがあり、全員まとめて壁ハメしようにも抜け出されてしまいます。それでもごり押し。
赤虎(トラ)も同様にダメージを受けながら壁ハメしていきますが厄介だったのが次の角兎妖仙(ウサギ)
こいつは仙術の使い手なんですが接近戦でも中攻撃の微妙なリーチをかいくぐっての回転攻撃で潰されてしまうことが多く、
仙術も使ってくるためかなり苦戦しました…。で、この辺でふとある戦い方を編み出しました。
部屋をぐるぐると回るように逃げて、その間に使ってくる仙術も頑張ってかわしてMP切れを狙うという小ざかしい戦法ですが
無理に突っ込んで回復功を連打しなくても済む、時間はかかりますが確実に安全に倒せるやり方。
これでなんとか逃げ回って誰も仙術を使ってこないことを確認したら相変わらず部屋の隅をぐるぐると走り回りつつ大攻撃を早めに出して
あちらの攻撃を潰す。幼龍仙(リュウ)蛇神仙(ヘビ)辺りもぐるぐる戦法を使って倒しましたが次の馬明仙(ウマ)遠距離攻撃を使い、
しかもその弾のスピードが速いため結構当たってしまうことに。ちなみに仙術ではないんですが必殺技にも使用MPがあるようで
逃げ回ってる内に使ってこなくなったのでその後撃破。使ったことがあるからわかるんだ、この子意外と脆いんだぜ…。
羊仙(ヒツジ)猿王仙(サル)華翼仙(トリ)犬狼仙(イヌ)と突破していき最後の干支、嵩山方士(イノシシ)
こいつを一番警戒しました。なんせ味方に引き入れてよくわかる強さだったもので(笑)こいつもMP切れを狙うしかあるまい、と
逃げ回ろうとしますがなむなむ(フィールドに円状に回る妖怪を召喚)があると他の攻撃も含めて避けづらい。ただこれがある間
他の仙術は発動しないという仕様に気がついたので、当たり判定の消えている唱えている敵の横を逃げ去ったりしてMP切れを狙い
ようやく干支仙獣も全部撃破。ふー、これならもういいだろう。ダンジョンモードには実は隠しコマンドでボスモードというのがあり
妖獣らはそっちで戦うだろうからもうそろそろネタ切れなんじゃないかな!

明紅×4

?!!!?!?

なんか分身してるー!?というかまだあるのかよ!!!!!もう何時間激闘を繰り広げていると…!MP切れ待ち戦法はとにかく
時間をかけて勝利を掴む戦い方なので集中力がどこまでもつか…。明紅は仙術は使わないのであとは必殺技に注意して
部屋をぐるぐる逃げつつ大攻撃がいいな。ここまでくるとAIの動きを操作できるようになってきた気分がします(笑)
主人公の後を追うようについてくるので(挟み込んだりとかはしない)どちら回りでもいいのでとにかくぐるぐる回りつつ攻撃を
出していけばいつかは勝てます。ということでどうにか突破。こうなるってことはさ…つまり…

雷漢×4
玲蘭×4
イザナギ×4
シャスタ×4


ヴァー!!!!!

どうなっているんだこれー!こいつらなんなんだ人造人間か、いくらおまけモードでもやりすぎだろうこれは!!!
雷漢は思えばシナリオ7で激突しなかったため必殺技を初めて見たわ(笑)玲蘭は仙術メインのため、逃げ回ってMP切れを
狙おうとしますがたまにワープするのが困る。しかもこれMPは消費しないのかな…。
イザナギはシナリオ4で毎回殴られていたのであの攻撃にも警戒しましたがMP切れをさせてから離れて大攻撃なら巻き込まれずに済み、
シャスタも同じくMPをどうにか切らせればこちらのもの。ここまでくると仙術使いの方が安定するんじゃないかな(笑)

老師×4

どういうことなの

まさか老師まで出てくるとは思わなかった…!しかも老師ってシナリオ1ぐらいしか戦ったことないや。ひとまず仙術さえ封じてしまえば
後はご老体なんで攻撃を繰り返して勝利。でも老師って…ヒロインまで出てきたら心が痛むな。
この後はなんと大僧正も登場。お前もかい!!(笑)こいつはシナリオ2でよく戦ったな…接近戦は怖い。
その次に出てきたのがケブレスうおおおー!って突っ込んでくるのが非常に怖い。通常攻撃も連続ヒットするみたいで
うっかり隅っこでハメられてしまったりも…なんとか倒したと思えば次はシロウちゃん。そういえば剣が武器ってあたりは
ケブレスと同じなんだけど何が違うんだっけ?と思ったらシロウちゃん速い!!!!!!?ひいぃぃ!!!
物凄い必死にAダッシュしながら逃げ回ってました(笑)時間がかなりかかりましたがどうにかクリア。
ここまできてLVは37(※突入時20もなかった)、MP回復アイテムはまだある。あと出て来そうなのは蒼幻アレックス…か。
あいつらを倒せばさすがにもう次は無いだろうな、よーしいくぞごらぁぁぁ!!!

敗的終劇
ウボァー


あんね、蒼幻の攻撃力がなんか凄まじいの。シロウちゃんの攻撃も痛かったけどここからいきなり次元が変わった?てぐらい
攻撃力高いの。回復功使う暇無く終わって無色界追い出されてきたー!!!!!!うわぁぁあぁぁ
ちなみに無色界は終劇することはなく、追い出されるだけで済みます。今までの無色界なら普通の部屋に変わって
二度と入れなくなってしまいますがこの永遠洞は何度でも挑めるようです。

それじゃ…作戦の練り直しといくか…

ということで攻略サイトさんから情報収集。必要なのは変な箱(全仙術の消費MP半減)金霊符(MP全快)
聖仙の天衣はやはり装備して正解だった様子。ということで変な箱とやらを掘削しようとしますがここで問題が…

要:四神雷鳴

あっ…掘削の風水奥義、結局発動できていない…!!!しまった、これを装備して最も威力の高い仙術を連発するという
作戦ができなくなってしまう!どうにか掘削部屋をどこかに作れないかと仙窟を見渡し、最も気が必要な木の部屋から
どうにか火の掘削部屋を作れる場所を発見。しかも運良く他に必要な金の部屋が隣接していたため通路を繋いで
ギリギリ四神雷鳴を発動させることができました。よし、これで変な箱を引き出す…!!
掘削時間はなんと80。これを装飾品として装備して、次は金霊符。こちらの掘削時間は24。勿論他のものも出まくるので
しばらくのターンを飛天石破壊→掘削部屋を回る→(たまに生産部屋でエネルギー補充)→ターンが終わるまでにもう1回
掘削できるのでまた回る→集計タイムです!
という流れで過ごしました。いやぁ長かった…
どうにかアイテム欄を全て…ではなく1個は唱霊草で妥協しましたがそれ以外を金霊符にしていよいよ再突入。
そういえば主人公1人で永遠洞の中で暴れていたのにちゃっかり仙獣にも経験値が入っていたようでLV50になっていました。

この不労所得者どもめ。

リベンジだおらー!兵士共はザコじゃー!干支共もザコじゃー!(ただしまたウサギでちょっと引っかかる)
明紅を倒したところで次の雷漢でせっかくだからこの仙術を使ってみるか、と最強の仙術を発動。

天帝陣八極炉!!!!

全体攻撃ってのがありがたいな。ただあまりダメージが入っていないように思えるのは気のせいだろうか。雷漢が体力高いとか?
そう思ったのはイザナギに対しても使ってみたらゴリゴリと削れたもので(笑)あいつ意外とHPなかったんだな…
いくらMP回復アイテムがあるとはいえ無駄遣いは避けなければいけないので、以後MP切れ待ち戦法に切り替え。
しかしシャスタで我慢できずに使ってみるとここでこの仙術の弱点が見つかりました。

詠唱中だと当たらない。

このゲーム、詠唱中は無敵になっているため主人公が仙術を発動させたときに詠唱しているとダメージを与えられないという
致命的な罠がありました。どうするんだよ…蒼幻もアレックスも術使う奴らだぞ…いくら敵が詠唱していないところを狙おうとしても
ダメージ判定が起こるまでの数秒の間に詠唱されちゃうと回避されてしまう!!!
ただし詠唱中は当たらないということで、仙術持ちでない敵には有効。ということでケブレスとシロウちゃんにも数回使いました。
本来50使う仙術を半分の25で済ませ、LVも上がってるうえに防具効果でMPを底上げして7、8回撃てるのは凄いな…

そしてとうとう蒼幻にリベンジ。ここで新たな作戦として思いついたのがあえて接近して仙術を使う。主人公が傍にいる=直接攻撃
使ってくるのではないか、という肉を切らせて骨を絶つ作戦。勿論受けるダメージは痛いですがそれは回復功で補いながら連発。
だけど仙術発動後に4人が一斉に詠唱を始め、仙術が終わった後に回復功を連発されたときは泣きそうでした(笑)
とにかくこいつらには連発しかない!!!と諦めずに連発したところで残り2人、HPもあと少しというところまで削り、最後の1人も
落ち着いて逃げ回りつつの大攻撃で撃破。さて、次はアレックスだろうな、気が付けばシナリオ7の
侵入者順っぽいし(老師と大僧正は違いますが)。
アレックスも4人、勇者×4ってなんなんだろうな。勇者の大盤振る舞いだ(笑)よっしゃこいやオラー!!
懲りずに仙術連発。なけなしの金霊符をつぎ込みまくり、最終的にはやっぱりMP切れ狙いになって勝利。
まだ金霊符は3つあるけどもうこれ以上戦える奴はいないはずだ、そう、いないはず…

子龍×4

や め て 。

どうなってるんだ!お前仙獣界に帰ったんじゃないのかよ!ネバランの鬼畜!非道!!
しかし蒼幻とアレックスを乗り越えたのでもはや恐れる相手ではなく、まとめて撃破。ああ、こいつがいるということは…

成龍×4

ですよねー!だけどこいつも仙術持ちではないのでこちらからの仙術ごり押しが非常に有効。さすがに4匹いると圧巻だわ。
さて、もうこれ以上は流石に無いだろう!ヒロインが分身して殴ってくるなんてことは無いはず。

ルララ×4

無いはず…だったんだ…
笛の音をBGMにヒロインの色違い(彼女は赤い服、このルララは青)がいました。あれ、こっちで決めたヒロインの名前でも
ないし一体この女の子たちは何者??とりあえず仙術をかますも詠唱で回避される(笑)ですが当たった1人のLVを見て愕然。

まさかのLV2

最後が…こんなんでいいのかな。色違いとはいえ女の子を殴るのは嫌な気分ですがしょうがない、殴り倒す。
あっさりと倒し、中央に置かれていた宝箱にとうとう手をかけられるように。さて中身は何かな、巻物?スタッフからのメッセージ

「宝箱の中身は 肉まんだよ。」

肉 ま ん 。

これを手にした主人公からの感想も無く、またこのルララという少女が何者なのかもわからないままスタッフロールへ。
どういうことなんだ、どういうことなんだ!?とにかくクリアしたのは確実なようです(笑)
まさか最後があんなにあっさりしてしかも中身が肉まんというよくわからないオチ。スタッフロールも他のシナリオにあるやつで
ここだけ、というのでもないようですし本当におまけ要素なだけなんだなーと。

タイトル画面に戻ってきて自データを見たんですがプレイ時間が65時間となっていてあれ?なことに。
この状態からダンジョンモードを開始して、確実に70時間を越えているはずなのに…?とダンジョンモードを見ると

クリア回数0回

カウントされてもらえなかった!!!!!

カオスシード 終劇


本編の最終章はシナリオ7でしたが一応順番に(途中出すEDを間違えて前後したこともありましたが)クリアすることを目標に
していたのでシナリオ10にあたるこのダンジョンモードを最後のシナリオとして攻略しました。
敷居が非常に高く、慣れるまで時間がかかるもののわかってくるとじわじわとのめり込んでいく様はまさしくスルメゲーだと思います。
あと1ターンだけ!というのを繰り返して気が付くと数時間遊んだり、休日を潰したりするほど時間泥棒(褒め言葉)でした。
SSにも移植されているようですが、遊ぶかどうかは未定です。少なくともシナリオがカブってるから体験記にはできないでしょうが…

当初は本当にクリアできるのか心配なところもありましたが、風水奥義を開放してからはだいぶ快適になりました(笑)
あれを使わないと本当に時間ばかりかかりそうです…なにせあれの奥義書四神雷鳴でないと出ませんし…
音楽も良く、シナリオも進める内に因果関係が明らかになったり面白い部分も多かったです。仙獣界はまたいつか行きたいなぁ。
ということで現時点で最長となる約2ヶ月、プレイ時間推定75時間という体験記の収録数に比べ遥かに長い戦いはこれにて終劇。
そしてあまりにも複雑なシステムであることから後々読み直したら??になるんだろうな…(笑)
そんな自己満足にすらならないかもしれない、だけど過ごした2ヶ月は本当に充実したカオスシード体験記でした。
ここまで読んで下さってありがとうございました!!

category: 体験記(カオスシード)

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