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ダーキン体験記第弐回  

ダークキングダム体験記第弐回です。


普通のRPGでいう「たたかう」にあたる「SWM」。どうやらスイングメーターの略みたいです。コマンド入力が終わると
ズゴゴゴゴと竜の像が向かい合うようにせり出してきて、画面の両端に動くとその中間にメーターが出てくるという演出は
最初見た時うおおおカッコイイ!と思ったわけですが、何度も闘技場で戦ってる内にもう少し早く動いていいのよと思うように(笑)
ところがそう思うプレイヤーのためなのか、Aボタンを押しっぱにするとその動きが少し早送りされます。ただし音の速さは変わらない。
しかもうっかり押しっぱなしにするとメーターが端っこで決定されてしまい最低の1ダメージを叩きだすことになります。
やりました。
タイミング良く押すならマリオRPGで鍛えられたはずなのに今は大したことはない!ダークキングダム体験記第弐回です。


ダイナを仲間にしてから1ヶ月。さっぱり依頼が入ってこないジェンは苛立っていました。一方のダイナは能天気な性格なようで
こちらから任務をとりに行こうと営業発言。自分が無能だと示していることになるためプライドが許さないジェンでしたが、ダイナの
説得に徐々に前向きにとらえるように。ダイナ、いい奴だな…ジェンがどんどん軟化しているぞ(笑)
だけどちょうどここでニッド閣下(入隊後に説明をしていた人)に呼び出されたので新たな任務を受けられそうです。
で、依頼内容はトゥード国を攻めているベーザー伯爵手紙を届けろというもの。また伝達係ですかそうですか(笑)
しかし条件があり、ルカの谷という場所を必ず通過しなければならないとか。誰かがいたりするのかな。

買い物やパスポートの確認をしようとしたところ、謎の爺さんに声をかけられました。見た目は爺さんでもハイアークという
上級の魔族、ローゼン=フォルクという人物でした。どうやらジェンを気にかけてくれているようで、ローゼンの上官であるウル
同様だとか。うーん、喜んでいいのか途中で裏切られたりするフラグなのか…ダークファンタジーは意図がつかめない(笑)


で、ダイナのLV上げなどをこなしていざ出発といきたいところでしたがその前にちょっくら寄り道
APの効果などを調べるために攻略サイトさんを漁っていたらとある攻略サイトさんにたどり着き、そこで重要アイテムの存在を知りました。
なので慌ててそれの回収に向かったのが今回の始まり。ちなみにダークキングダム、ネットで知る前に裏技本で見たことがありました。
場所は前回向かったアプラナへ向かう道の途中にある山岳地帯。山に入ろうとしたところで魔族に絡まれたりしましたが
あっさり撃破、目的の地点を調べるとヒヒーン!と馬の台詞が。どうやら馬はどこにでもいるわけではないようで、
ジェンは「テキロ」と名前を付けて馬を味方につけました。…あの、こっち5人いるんですけど(笑)
こうして赤兎馬、じゃないテキロを手に入れたことによりフィールドの歩行速度が町中と同じになりました。
てっきりDQみたいに町中とフィールドじゃ違って当然なのかと思いましたが、任務の期限があるこのゲームにとっては嬉しいです。
それじゃ次は…うっかり見てしまったけど、見逃すわけにはいかない地点へ向かうか。

鉱山探検をしたメタルファから更に西へ向かうとトゥード国への関所があるんですが、その手前でウロウロ。
するとジェンが子どもの悲鳴が聞こえたと言いだし、マップ移動。草原で少年がクマのモンスターに襲われているところを見つけました。
すかさず助けに向かうジェン。あ、このクマさん鉱山で殴り倒しまくっていた奴だ、にしてやろう!
魔族でありながら人間の少年を助けたジェンは、前回止む無く殺さざるを得なかったあの少年を引きずっていたようでした。
ダイナはそれを知らないこともありますがジェンを見直した様子。フィールドではこういうサブイベントが多いそうなので
できるだけ見逃さずにやっていきたいところです。間違いなく攻略サイトさんの力を借りることにはなりますが…


そこを抜けるとトゥード国は目の前。うっかり森を通ろうとしてダイナにそっちじゃないと指摘されつつルカの谷へ。
するといきなり兵士の姿が。トゥード国の兵士、つまりは人間。話しかけられたジェンは戦いを避けようとしますがダイナが
うっかりゼノから来た魔王軍だと堂々と言ってしまったためバトルへ。進人族という見た目は人間の種族だからうまく誤魔化せたかも
しれないのにこいつってば(笑)しかも意外とタフだった、この兵士。戦闘終了後に使えないやつめ!心の中で罵るジェン。
目の前で口にしないだけいい人だと思う(笑)更にその後も兵士を見つけたけど今度こそ誤魔化すかと思いきや逆に先手必勝と言わんばかりに
奇襲を仕掛けるジェンはやっぱり魔族でした。しかし兵士がゾロゾロとわいてきたためどんどん谷の奥の方へ逃げることに。
モンスターはザコばかりなので苦労することなく倒していき、宝箱も回収していきますがなんだか開かないのもあるな…どういうことだろう。
サブイベントは発生直後でもシナリオを進めた後からこなすこともできるそうなので、もしかしたら後でまた来る機会があるのかも。

やたら広いマップを抜けると出口に着きますがそこにいた兵士に手紙を渡そうとするも、兵士から衝撃の事実を言われました。
手紙には何も書かれていない。
つまりただの紙を持ち歩いていただけだったというジェンたち。では何故この谷を通るように言われたのか。
ジェンたちはトゥード国の兵士をおびき寄せるためのオトリだったということ。その隙にベーダー伯爵はトゥード国を攻めているとか。
ハメたのかと怒るジェンでしたが、低級種族なんてただの使い捨ての駒だと言われてしまいました。下っ端の宿命だなー(笑)
ところがここでダイナがブチ切れ。ここで戦ったらタダじゃ済まさないとジェンは抑えようとしますがダイナはこの兵士を許せないらしく
ジェンも諦めてそのままボス戦へ。ハイアンデッドという見た感じ魔術師っぽいな…それならこいつの出番だ!シール!!
俗に言うマホトーンサイレスですが意外とあっさり効いた(笑)いいのかお前ボスなのに。

これなら魔法攻撃など怖くn打撃痛い!!!

やだこいつのパンチ予想以上に痛い…それなら次はカインズディフェンスで全員の防御力を上げて応戦。
しばしの殴り合い(攻撃魔法?知らん)の後に勝利。
付き合ってくれてありがとうと礼を言うダイナでしたが、能天気な彼からは想像できない激昂っぷりにジェンも訝し気な様子。
昔のことを思い出した、とのことだけど前にも騙されたりしたことがあったのかもなぁ…


で、ゼノに戻ってきましたがもちろんニッド閣下はカンカンです。部下を殺めちゃったわけですし。だからといっていきなり死刑とか気が早い(笑)
しかしそこへ割って入ったのがデグ閣下。ジェンたちの処遇はウル派が決めると言いだしました。
先ほど会った老人のローゼンも現れこのことは魔王フリードが決めたことだと言えばニッド閣下も文句は言えなくなり死刑は回避。
だけど顔は覚えられてしまったのでこれは後々大喧嘩しそうだなぁ…(笑)で、ウル派とか言っていたのは魔王軍にも派閥があるからだとか。
特にニッド閣下の上司であるベーザー伯爵率いるベーザー派ウル派は仲が悪いそうで。ジェンたちはどこにも属していないでしょうが
この件をきっかけにウル派に近づいている気がする。あ、あと処分は1ヶ月の謹慎。また依頼の無い日々かよぉ!
今回の任務は失敗のため昇格ご褒美は無し。けれどジェンにとってはダイナという男を信用できるようになり、
またベーザー派という派閥との戦いを予想させる出来事になったとか…。ん?やっぱり内部抗争なの?


何やら暗い過去を持っているらしいダイナ=ミッド

今後の対立が予想されるベーザー派

役者が少しずつ集まり、物語は進行していく。

次回を待て!!

category: 体験記(ダーキン)

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