風林ノ草庵 ホーム » 体験記(ダーキン) »ダーキン体験記第七回

ダーキン体験記第七回  

ダークキングダム体験記第七回です。


タイトル曲、フィールド曲、町の曲…といくつかの曲で同じフレーズが使われているなと気付きだした今日この頃。
ヴァンダルハーツカオスシードでも見られましたがこういう同じフレーズを全く違う雰囲気にアレンジして使うのって好きです。
そんなダークキングダムの作曲者はテイルズシリーズや黄金の太陽などで知られる桜庭統さん。ああ、なるほど。
いいお仕事をしていらっしゃる…!と音楽も堪能しながら第七回を迎えました。

前回のあらすじ:熱戦!4体の魔導兵!!

ジェン率いるファーストユニット壊滅寸前までやられてしまいましたがここで控えになっていたレインたちセカンドユニットが大活躍。
LV差を押しのけどうにか勝利できました。戦闘に若干に不安があるものの、シナリオ面ではいよいよ勇者たちがお目見えし
ジェンは彼らとの戦いを予感していたのでした…。王道RPGなら当たり前に存在する勇者パーティ。魔王軍目線のこの作品では
彼らはどんな風に見えるのでしょうか。


魔王城の3階魔王謁見の間に繋がっているのですが、とうとうジェンは魔王直々に呼ばれ謁見することができました。
魔王フリード顔グラだけで見るとただの人間でした。ジェンと同じ進人族なのか、それとも正体を隠しているのか…
個人的に魔王というとどうしても魔界村とかクロノトリガーとかちょっと人外チックな容姿を想像していたのでこれは予想外。
ジェンもこいつが村を滅ぼしたのかもしれないと疑いつつも、勇者一行抹殺の命令を受けました。勇者の存在により
侵攻が遅れているとのことで、成功させたら二階級昇進だとか。ゴマをすっておけばチャンスが得られるかもと考えるジェンは
結構野心が強いキャラクターなんだなと思います。その割に人間を助ける行動もとるし不思議な奴です。

謁見を終えてレインたちと再会しますが、ここでダイナが勇者について不思議な発言をしました。
「勇者が死なないって噂を聞いたことがあるけど、本当かな?」

ああ、ドラクエの勇者は死なないな。

その疑問に答えてくれたのが脇からやってきたウォル=サーベンという男。レインの同期で任務も共にしたことがある知り合いらしい。
彼によると勇者はお金の半分を失うだけで蘇ることができるらしい…って本当にドラクエじゃないか!!!(笑)
精霊ルビスの加護を打ち破るのは無理っぽいな…というかあいつらもやられるとどこかのお城に転送されて
「おお勇者よ やられてしまうとは 情けない」とか言われてるのかな。そう思うとちょっと親しみがわく(笑)
ウォルとはこれでお別れ。しかし顔グラもあるし(レインと同じ飛族でもなく、進人族なのかな)また後で会えるのかも。


*今日の闘技場
最近ボス戦で苦戦しだしたのでどうにかしないと…。だけど闘技場も20連戦程度では2~3上がるだけで何より20連戦の時点で
30分以上戦っており、正直シナリオ進める時間より闘技場に籠ってる時間の方が長いのではと思うぐらいです(笑)
しかし道中のモンスターの経験値は少なく、やはりLVを上げるならここで…でも1度戦うと1日消耗してしまうので期間がある以上
あまり無駄に日々を費やしたくない。かといって経験値の多い強い闘士と戦えば時間もかかる…ということで、
弱い闘士をサクサク倒すのをたくさんこなせばいいのではないかと考え付き40連戦を決行。

倍プッシュだ…!
(※明らかに使い方を間違えていますが使ってみたかっただけなのでご了承下さい)

ここで何度も戦っている内に思ったんですが、SWMダメージ幅がすごく大きくなってきました。真ん中ピンポイントで140ぐらい
与えられるのがちょっとズレれば100程度になり、更にズレれば半分の70ぐらいに。序盤ではあまり感じませんでしたが
中盤(たぶん)に差し掛かった今ではできるだけ成功させないと時間がかかるばかりです。とか言いつつなかなか真ん中に
打てないこともあるんだけど(笑)裏拍をとったり口で1,2…と数えたりしますがなかなか安定しない時もあるのが不安。


40連戦を終えていざ出発。…あれ、勇者ってどこにいるとかって聞いていないんだけど(笑)とりあえず前回のラーゴン攻略で
立ち寄ったルーンディルクへ向かうと会話イベントが始まったのでこちらで良かったようです。
勇者の情報を得るなら首都がいい、だけど自分たちは魔王軍。下手に動けば人間と戦うことになるかもしれないので
地元の魔物のフリをしていこうというレインの案が出ましたが地元って何だよ!(笑)
また、の方がいいというそうなのでうろついて夜にして首都ペルサスへ。すると誰かが歩いてきました。
むっ、この顔グラが無い一般人のグラフィック…お前、ジェンの幼馴染だろう!(※名前を失念しています)リターリンでした
リターリンはあの後もあちこちで情報を仕入れたそうですが、魔法実験を行った人間はこのイルラントにはいないとのことでした。
つまり、魔王軍になら…とターゲットが絞れました。次に会った時には何かわかるかも、と言っていたのでまた会えるかな。
勇者について聞くとラーの谷を越えてビルラクシャ国へ向かうという情報が得られました。ラー…ラージャn…うっ頭が
それにしても地元の魔物のフリができていたのだろうかとちょっと気になる(笑)


ラーの谷は看板があったのですぐに見つけられました。谷…ルカの谷を思い出すなぁ。魔王直々の命令だしハメられたりしないか
妙な不安に駆られますがとりあえず攻略開始。宝箱を見つけましたが空っぽ。途中にも見つけましたが空っぽ。また空っぽ

まさかあいつらが…!

きっと先にここを通った勇者一行なんだろうな。あいつらも「あ、待って今の分かれ道戻って宝箱あった!」とか引き返して
モンスターとエンカウントしてるのかなと思うとすごく親しみが持てるようになってくる不思議(笑)
道中のモンスターは4人全員で集中攻撃して1体倒せる割にもらえる経験値が100にも満たない(次のLVまで千単位)という
如何に魔王城の闘士たちが有能かということを思い知らされる状態。そろそろ本気で99連戦とかやるべきかしら…


結局宝箱は全部奴らに開けられてしまっていたようで、抜けた先で勇者たちがモンスターと戦っているところを見つけました。
相手はヘルハウンド。あっ、あいつが地元のモンスターか!(笑)頑張れ地元のモンスター!!
今度は戦闘イベント勇者目線になっていて、奴らのHPは400前後か…いや戦えば絶対それ以上あるだろうけど(笑)
魔法や必殺技で圧倒…するかと思いきや5ターン以上かかっていて意外と奮闘しているヘルハウンドさん。
しかし4対1はさすがに厳しかったのか数ターン後にヘルハウンドさん、撃沈。じ、地元のモンスターがー!!

戦闘終了後のところ申し訳ないが、連戦とさせてもらおうか…と言わんばかりにやってくるジェンたち。
今回は魔王からの命令を受けていることもあって素直にボス戦になりました。お、音楽が違う!勇者戦専用なのかな。
とりあえずさっきのイベント戦により戦士ボルト以外は魔法を使うことがわかったので早々にシールで封じるも
それじゃあと言わんばかりにAP攻撃してくるのやめろ痛いまたジェンがやられた!!!(笑)
しかし前回の熱戦の反省を踏まえてジュディーに蘇生魔法を覚えさせていたのですぐに復活させられましたがそのターンで
起き上がったばかりのジェンに殴りかかりに行く勇者マジ鬼畜!(笑)今度はダイナもやられますがまた復活魔法。
とりあえず脅威は攻撃力が高い戦士ボルト!ということで集中攻撃を仕掛け撃破、次に勇者、魔法使いと攻撃していきますが
魔法使いワットのAP攻撃の連続攻撃完全に入ったのかまたもジェンがやられる事態。頑張れよ主人公!!
確かにスピード撃破目指して両手持ちの武器持たせてる分防御力が落ちているのは認めるけどよぉ!
今度はセカンドユニットのお世話にならずに勝利できました(笑)うおー経験値うめぇ!

悲鳴もあげずに点滅していなくなる勇者たち。今頃王様に怒られてるのかな…(笑)
しかしここでジェンに異変が。顔色が悪くなり、白目をむきながらうおおおー!と叫び光の柱が現れました。
何の力を解放しているんだこいつ!?直後にジェンは気絶してしまい、とにかく勇者たちは倒したし魔王城へ戻ろうということに。
※攻略サイトさんによると勇者戦は負けてもシナリオが進むようになっていたらしく、負けた場合はこの光の柱で勇者たちを
一掃するようです。ただここでは勝利したのでいきなりジェンが暴走しただけのように見えました、という裏話



懐かしの左の塔のベッドで目を覚ますジェン。ジュディーを始めみんな心配していましたがとりあえず大丈夫みたいです。
勇者と戦っている辺りまでは覚えていたようですが、あの力が何なのか本人も覚えていない様子。
自分の中に隠された力に何かが狂い始めた感覚を持ちながら、ひとまず昇格の儀式へ。
約束通り二階級昇進ということで、APも2上げられました。次の闘技場でまた試し斬りだなー。

その後ジェンはレインに勇者の不死身疑惑について教えてくれたウォル=サーベンを配下に加えたいと相談。
めったに行かない右の塔(曰く人間の生活の名残が強いとか)にいるそうなので行ってみると本棚の前にいました。
勇者やフェア=ラート閣下を倒した貴方ならば、とウォルが仲間に。これで7人か…あと1人いれば8人になって
2チームがメインキャラみたいになるんだけど果たしてどうなのかな。ちなみにウォルはジェン曰く文武両道
ステータスが綺麗に同じ数値で揃えられているので几帳面な奴なのだろうかと勝手に想像(笑)
勇者を倒したことにより魔王からの信頼も厚くなったジェンでしたが、あの謎の力に内心恐怖するように。
まさか…なぁ。とプレイヤーにも疑いの目がかかるようになってくる中盤戦は後半に近づきつつありました。


勇者を討伐し更に名を知らしめるジェンたち。

しかし隠された力にジェンは一人苦しんでいた。

次回を待て!!

category: 体験記(ダーキン)

tb: --   cm: --

綴ってる人

Twitter

▲ Pagetop