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トレG体験記第壱拾壱回  

トレジャーハンターG体験記第壱拾壱回です。
※ED内容含みます、ご注意ください!!
結局前回の思惑通り、終了してしまいましたトレG。
総時間17時間。
…短くないかい、アンちゃん!?
でも終わったには終わったので、綴る!
第壱拾壱回にして最終回トレG体験記いざ!!

前回のあらすじ:やっぱりトレGはバハラグの後輩である

何て言うんでしょう。4RPG(LAL、ルドラ、バハラグ、トレG)
中でこのトレGとバハラグがとても近い存在に思えます。
そりゃああんなに下n(以下削除)

アトランティスという都市に着いたご一行は、
とあるアイテムをもらって再度帰路へ。
そこからは凄い勢いで物語が進行してしまいます。それはもう、

打ち切り漫画が頑張って最終話を描きあげたような

そしてようやく見えた物語の核

いつの間にか世界救いそうだ

グランディアもでしたがちっぽけな冒険がいつの間にか救済の冒険へ。
「ヨルムガント」を復活させようとしている闇王を阻止するべく
6人の妖精が奮闘していたらしいが、
既に5人闇王の手によって封印されてしまっている。
そして、残りの一人我が一行にいるわけですが…

世界樹の城の敵がとにかく多い。
毎回戦っては戻って回復する始末。(1度倒せば出てこないので)

そして闇王と遂に(否、以前にも会いましたが)対峙!!
と思ったらレインが封印されてしまいました!
そう、妖精レイン
ヒロインがそういうことってよくあるよね。
何より回復要員を欠かせてしまった闇王戦!
ヤケになって色々ぶん投げたのは言うまでもなく、なんとか打破に成功します。
しかしヨルムガントが復活!でもその姿は未完成
つまり妖精全員の封印に失敗したということ。


…。


そう、妖精はレインではなく、


お猿のポンガでした。


勿論魔法とかで変身していたみたいですが
闇王「騙したな!」とお怒りになってあられましたが
こちらとて無反応なわけない。

「お前かーーー!!」という叫びがこだましていましたとも。

そしてヨルムガントもあっさり打破!
こうして世界は平和になったそうな。

けれども…






















レインとポンガは世界樹の国の者。
アンちゃんたちと共にいることはできないそうで。

拝啓:ビュウ隊長。
あなたの後輩君の恋は実りませんでした。
あなたの陰謀とか呪いとかそういう類のものが
このタンクトップの少年に降りかかっていたのでしょうか。


泣きながら別れを惜しんだブルーを優しくなでてあげ、
アンちゃんはタニアの町へ。

そして感動のED
死んだと思われた親父は生きていて、また冒険に行くとのこと。
地面の下の世界に行くそうな。
それって「地裏」じゃないのか、アーク(天地創造)

彼らの物語はここでおしまいですが、冒険は続くらしい。

つまり、メモリーの事情でおしまいなんだねアンちゃん!

登場人物の紹介スタッフロールが終わり、
これでおしまいか、と腑抜けになりかけたその時!

山の頂にいたカメ侍

そういえば…アンちゃんと同じ「レッド」なる人物に
挑戦状をたたきつけていたのですが、
勿論その「レッド」ではないアンちゃんは軽くスルーしていたのでした。

吹き付ける寒々しい風。

直立不動のカメ侍。

「THE END」の文字。

後味悪すぎやがなぁーーーーー!!!
やがなぁーーーーーー
やがなぁーーーー
やがなぁーー…

~ トレジャーハンター G 完 ~
(ばぼーん)

ルドラと同じく烈しい突っ込みで終了してしまったトレG。
でもマップ上であれこれ考えて戦うのは楽しかったし、
何より根性のCG。町とか綺麗でした!
あと曲も全体的に澄んだ感じで爽やかなものばかりで。
ちょっとシナリオが短かったのが残念ですが、
彼らの下n、じゃない
バシバシっぷりを是非楽しんでいただきたいですね。
ではこれにてトレG体験記を終了致す!
ご覧になってくださりありがとうございました~。
あとでクリアデータを残しておきますね。

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category: 体験記(トレG)

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