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エストⅡ体験記第壱回  

エストポリス伝記Ⅱ体験記第壱回です。
トレG以来の体験記、久しぶりの開始です!
今回の体験記はSFCでも若干マイナーながら名作と謳われる
「エストポリス伝記Ⅱ」をお届け!!
ちなみに2作あるのにを先にやるのはちょっとした事情から。
タイトー発愛を謳うRPGを見逃すな!!

とりあえず説明書も読んで早速開始!
主人公は赤髪の魔物退治を主とする男、マキシム
魔物ハンターなんてなんだかルドラのシオンみたいだ(即行路線ズラすな)
お店ではティアという女の子がいて、彼女に捕ってきた魔物を換金してもらっている様子。

なんだなんだアンタ彼女持ちなのか?(笑←絶対からかってる)

町の人々はマキシムを慕っているみたいです。
そしてどうやらこの町で戦う力があるのはマキシムだけらしい。

ええと、中古データでティアもムチ持ってたたk(以下削除)

っておいこの後どうするんだよ!ととりあえず外へ行こうとすると
突然おじいちゃんに南の洞窟に来いと命令されます。

なんだろう、決戦でもするのだろうか(しません)

ダンジョン攻略の秘術を教えてくれるとか、なるほど正にそれは
FFでいう初心者の館ですな!
このエストの特徴はダンジョン攻略ゼルダというかFFUSAというか
WAというかガイア幻想紀というか、
とにかくグッズを駆使して謎解きをするというものでして。
もし説明書無しプレイをしていたらこれはさぞかし有り難いことでしょうな!
…え、オイラ?

ソフト2本にしてでも説明書&箱を手に入れたのですが何か

南の洞窟ではグッズの使い方基礎的な謎解きの知識などあれこれ教わり、
町へ戻るとティアが呼んでいたそうなのでお店へ。
幻の魚をつつく二人。うむ、こいつらデキてるな
にしてもマキシムは稀に見るいい人です(笑)他の主人公に失礼だ
でもティアの
「他の仕事に就くつもりは無いの?お店を継ぐとか…」


「商人は似合わないよ」と見事な激鈍度を披露してくれましたが(笑)

さてはて、これからどうなるのかなーとか思っていたら丁度良く事件。
北にある町、サンデルタンへ行く洞窟に必要なカギをモンスターに盗られてしまったらしい。
一般人の力ではどうしようもありません、ここは主人公が人肌脱ぐしかないでしょ!
ティアのお店で装備を買い、魔法も買おうと思いましたが
(なんと魔法はFF3の如く買って使って覚えるらしい)
お金が足りないのでさっさと洞窟へ。

洞窟ではこれまたよくこんなところでモンスターに襲われないなと言わんばかりな
一般人が女の人が洞窟に入って行ったと教えてくれます。
わーい初ダンジョンじゃーとかユーザーは喜んでいます(不謹慎)
今あるグッズは「アロー」と、随時装備の
アローは遠くのスイッチを切り替えたり、モンスターを足止めしたりするのに使い、
剣はを斬ったり(残念ながら回転しながらとかはできないようだ)と
あれこれ駆使しながら奥へ進みます。
アローを使ってモンスターの動きを止めてみたものの結局すぐに追いつかれて
バトルしたとかやはりドベなプレイをしながらもボスっぽいの発見!

おおおおおおおお初ボス戦!初ボス曲!!!

ちなみにエストの1、2、GBのサントラあるから先に聴いてたんですがね、
やっぱりゲーム内のところで聴くのがベストだよ!
しかもⅡのボス戦曲絶品です、大好物な種類。

…ボスはなんか可愛い面したトカゲなんだけどもね

こうしてちょっと拍子抜けしながらも互いにポコポコ叩き合う戦いは終わり、
カギを入手!しかし考え込む主人公。あまりいないなこういう奴。
モンスターにとってカギを盗むことは何のメリットも無く、
一体どうしてこんなことを?と疑問に思っているみたいでした。
そのときやってきた女性が1人。入り口で一般人が言っていた人だろうか。
そしてお約束の「アンタが勇者」話
マキシムこそが世界を救う力を持つ人間なそうで。
これから仲間を探して強大な敵と戦うことになりそうです。
女性の名はアイリス。またどこかで会えるでしょうと言い残し去ります。
そんな姿はスタッフの回しもんにそっくりだ(笑)

その後町へ戻り、一応あれこれ調べてみますが進展が無いのでここは先へ行こう!と
先ほどの洞窟を抜けてサンデルタンへ!
町へ入った途端大地震

でも両手を挙げて走り回れたんだから大した震度じゃねぇべ

とはきっと言ってはいけないんだろうなぁ…
町の人たちに聞けばこの大地震、ナマズが起こしているとか何とか。
ってのは爺さんが言ってる話なのでなんともむぅ、なものですが
それしか情報が無い以上、近くの洞窟にいるらしいナマズを退治するしかあるまい!
でもその前に買い物!RPGで好きな事の一つです。
新しい武具に出くわすのが好きですハイ
しかしお金が足りず(またかよ)鎧を買うので精一杯!
ちなみに私は武器と防具、どっちを優先するかと言えば防具だったりします。

いや、安いし(そこか)

そんなワケで洞窟に行ってLV上げとお金貯めに行ってきます。

(蚊に吸血される、鷲に急降下を浴びる、カエルに不意打ち喰らう)

てなワケで即行で戻ってきました(ヘボ)
でもお金は貯まったので装備を整えると…!!なんだか凄い能力上がったぞ!
これならいいかも、と再度突入して戦うと程よい感じに。
それにしてもこのカエル、メチャンコ足速いです。
すんごいムキになって走り回った数十秒がそこにはあります(笑)
だからと言ってスルーしようと思えばなんかバック取られるしな!
逆に先手を取れることもあるけどそれは戦闘に入るときの接触具合にもよるのだろうか?

何度も出入りを繰り返しようやくナマズのところへ到着。
なのにナマズに言われたのは「こんな弱そうなのが来るとは」

確かに蚊に吸血されて鷲に急降下浴びてカエルに不意打ち喰らったが
文句あるかこのナマズンめが


というマキシムの無言の怒りで勝利。
ちなみにうろついている最中鷲からを貰いまして、
FF7のリミットのようなIP(怒ポイント)を使用して使える
急降下の連打と通常攻撃だけで勝てました。
ついこの間までは自分がガスガス喰らってたのにね(笑)
ナマズも仕留めて一安心、にしても地震起こしてた理由が誰か来て欲しかったって…

もう一度急降下してやれ!(笑)

町で一休みして、さて、次はどこへ行くのかな。


始まったばかりの虚空島の伝説

彼らが紡いだ伝説とは、

隠された真実とは!?

ええ説明書まんまですけどね

次回を待て!!

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category: 体験記(エスポリⅡ)

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