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エストⅡ体験記第弐回  

エストポリス伝記Ⅱ体験記第弐回です。
始まってすぐにのめり込んだエストⅡ!
やはりマイナーながら名作なだけはある!!(だからどっちだよ)
正直攻略サイトの御力はできるだけ借りないで戦うぞエストⅡ体験記!!

前回のあらすじ:デキている主人公

それは人格でもあり、彼女のことでもある。
とか何とか言いつつも、トカゲ退治ナマズ退治をしてひたすら新たな
大陸へどんどん進む主人公マキシム
生まれながらの戦士、彼の謎はとっても多いみたいです。

さてナマズ退治もしたことだし次はどうするのかなと情報収集をするとなんと
先ほど行った洞窟にマキシムを探している女の子が入って行ったとか。
どう見てもあの子しかおらんめぇ!!とすぐに洞窟へ。
そして案の定モンスターに挟まれているティア
すぐに倒して助けてあげるとマキシムが遠くへ行ってしまうと思って
ついてきたそうな。健気な子だけど冒険は危険です。帰ってください、
と言おうとしたら仲間になってしまいました。
流石武具屋を営む少女、ムチナイフも扱えるとは油断なりません。

そうかそうか、二人でランデブー(死語)と言いたいんだな、
流石を謳うエストポリス(本当ですか)


という事で二人旅の始まりです。再び情報収集をすると北の王国
戴冠式があるそうで、明らかにそこに行けと示唆しそうな事ばっかり
貫かす一般住民共。んもうスタッフの回しもんなんだからー。

また、町でカプセルモンスターなる味方についてくれるモンスターの存在を聞かされ、
そいつが仲間になるがこのサンデルタンから北のアルンゼ王国までのどこかに
あるらしい。むぅ是非とも見つけてみたい。
ほこらを抜けてまずは王国の前にを探すと意外とあっさり発見。
番人みたいな女性に言われるがまま泉の前に立つと「ムース」なる白い泡の固体が登場。
名前を付けることになりましたがなんだこのデフォルト名

「あわあわ」

仕方が無い、自分で付けてあげよう。

「バブリン」

自分のネーミングセンスの無さ目頭が熱くなった瞬間でした。
しかしこのバブリン、後姿もやはり泡の固体ボロクソのナメクジ(酷)
でも「ムースパンチ」は威力が高いのでありがたいです。進化とかするんかな?

ムース(バブリン)も仲間になったことだし、とアルンゼ王国へ。
まずはお店で買い物をするも金欠が日常茶飯事なので少しお金を貯めてから
とりあえず武具を整えました。
エストⅡの特徴として前回述べたIPを使用してのリミットブレイク
じゃない特殊攻撃が意外と重要な事に気付かされます。
上手く使えばMPを全く使わずに回復もできるし、
弱点を突いて即行撃破もできるワケでして。
んー、武具の能力を発揮させるのはどことなくFF9っぽい気もするけど(否こっちが先だ)
こういうのもまた楽しいですな!!

閑話休題、早速お城の方へ向かうと戴冠式が行われそうなところでした。
王子がどうやら冠を受け取るようでしたが…兵士二人が突然登場して
王冠が偽物だという発言で王室は大騒ぎ。
外に鑑定士がいるので確認させる…と運ぼうとする二人に王の側近が怪しんで
あれこれ聞くと、兵士二人が正体をバラします。

大泥棒のジミーとトミー!!

きっとこのゲームの大ボケキャラだろうなと予想。
爆弾を持って脅迫するも逆に自分たちが自爆し、あっけに取られている間に
何故か爆風を受けたのにも関わらずピンピンしている二人が王冠を分捕り!!
慌てて王様が兵士を差し向けますが見つからず呆然としていました。
なんで平気なんだって言われても、

ギャグ漫画の主人公が死なない鉄則と同じなんだよとしか言い様がありません

城下町にも話を聞きに行くと、城の地下にいるのではないかという情報を入手。
直ちに向かうと地下入り口の番人が倒れている。明らかにここのようです。
城の地下ではボムを入手!これは謎解きに使うグッズのようです。
置いて6歩動くと爆発します(剣を振る動作も1歩に含まれる)

うは、ボ○バーマン!?(笑)

でも自爆はしないみたいです。WAもだけどね
早速ボムでを壊して謎解き開始!
ブロックを動かして全色のを消す!なんだかWA!!

もう他のゲームがカブってきたけど気にしない。

あれこれと進むとようやく泥棒2名においつきました!
しかしスイッチを踏んで大きなをつくり、更にもう一つのスイッチで水を流すって…

自分らの水路に流れてるでアンタらー!!

その後後を追うと王冠だけ都合良く落ちてました。もうビショビショじゃないかと(汗)

お城に戻って王様に話しをするとお礼をもらえるらしい。
んーと、ここは謙虚に行こう、と何もいらないと答えると
そんな姿に感動して3000Gもらいました。
あ、他のも試してみるべきだったなぁ…

さて、このエリアも制覇したぞ!お次はどこだ!と探すとほこららしきものを発見。
入ってみると子供がカギを持って洞窟へ行ってしまったと。

都合良く不幸にも
事件が起きてくれやがるなこの世界


仕方なく追いかけるとアベルが入り口に。
カギをどうしたと詰め寄るマキシムに対し優しく尋問するティア。
自分の子供にもこういう風に接したいという彼女のマキシムに向けた熱い想いは
やはり鈍チンなマキシムには一切届かず。ははは馬鹿め!(笑)
グッズが増えたので謎解きもなんだか種類が増えてきました。
中でも焼いてもすぐ生える雑草の如き草むらの奥にあるスイッチにブロック
動かすのには斬新、という感想でした。剣をその場で振ったりして。

こうして進むとゴブリンジパング(何故ジパング…?)とバトル!
手下を呼ぶとは面倒くさい奴だ、
ザコはまかせたぞバブリン!(言う度なんか情けない

カギを取り返しこれで先へ行けるように。
ここから行ける町、タンベルへ行きたかった女性はタンベルの宿屋を営んでいるらしく
タンベルへ行くなら是非寄ってくださいと言い先にタンベルへ。

あの、モンスターうろついてるのにどうして無事なんですか

とか聞いてはいけない、いつもは弱いのにこういう時だけ無敵設定一般ピープル
そういえばも喜ぶみたいな事を言っていました。お兄さん?どんな奴だろう。

運命の旅はまだまだ続く!

ランデブー(死語)もまだまだ続く!!

愛は四六時中謳われているぞ!!!

次回を待て!!

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