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エストⅡ体験記第七回  

エストポリス伝記Ⅱ体験記第七回です。
かれこれ7回目になったエストⅡ体験記。
そういえば今までやったゲームの中では割かしキャラの平均年齢高め
気がするよ!マキシムもセレナも上品に敬語です。

前回のあらすじ:野郎共、神を倒しに行くぞ

前回は両手に華のチームでしたがいつの間にか両手に野郎になりました。
正直回復面がすんごい不安です。嗚呼大丈夫かな
そういやあここで初パーティインなハイデッカ
ガイと同じく魔法を使わずHPと攻撃力が高めな戦士みたいです。
ってそれじゃあガイさんの影が薄くなるよ!(汗)あ、スピードはガイの方が上か

バウンドキングダムの東にある廃墟の塔へ向かう3人。
やはり予想していた通り、回復が大変です。
運よくハイポを大量購入していたから良かったものの、

なんでバウンドキングダムのお店に
回復アイテムが売ってないんだろう

だからバトル終了後によくハイポ拾うんだな!
でも残念ながら回復量がなんか悲しいくらい少ないです。
HP多いんだよガイさんもハイデッカも!
しかもスピードが敵よりも遅いのでマキシムだけでは即行撃破ができません(汗)
なかなか厳しい戦いの中謎解き開始!

敵をスイッチの上に誘導して柱で閉じ込めたり
よく見ると×な模様な床だったのでにしてみたら行けたりと
ちょっとつまづきましたがなんとか突破。
にしても『赤い番人と3度剣をまじえよ』
赤っぽい柱に剣を3回ぶつけていた
私は阿呆なのか!?そのヒントってば別の謎解きのだったけど(汗)

そして遂にガデスのところへ…あああああああ勝てる気しねぇ!(逃げ腰)
やはり前回のバトルとは違い受けるダメージもそんなに多くありません。
相変わらず先手をとられるのでHPに気をつけつつIP技を連打!

なんとか勝利するとバカな、と後ずさるガデスを追いかけるマキシム。
すると通路が崩れ落ち、ガデスはパーセライトを沈めるスイッチ
押してしまった!そして消滅してしまうガデス。これはまさか…
リミットイベントか!?

(※沢崎のドベが最も苦手とするイベントはタイムリミットのあるイベントだ!!
すんごいビビリだからマジでヤバいぞ!!)


でもそれではなかった様子。よ、良かった(汗)
しかし通路が崩れてしまったので向こう側にいるガイらは何もできません。
ここはマキシム1人でどうにかするしかないようです。
マキシムが心配で塔にやってきたセレナとティアにすぐにここを去るように
言うマキシム。でも心配するティアマキシムを信じるセレナ

ここで何かが変わった気がする。

とにかくどうにかしなくては、とあれこれ探索。するとヒント文を見つけたので
その通りに石像を破壊し、スイッチをオン!!!
するとがマキシムに直撃!
これは失敗なのかー!?と焦っているとまたまたアイリス
倒れたマキシムをワープさせてくれました。ホント何者だろう

パーセライトにワープさせられたマキシム。どうやら沈まなくて済んだみたいです。
先ほどの出来事に頭をかしげるマキシムの元へセレナがやってきました。
良かった…とをこぼすセレナ。
女の子は簡単に泣いちゃいけないんだよ。でも今はいいんだ。
とセレナに突っ込みを入れた女の子を諭したガイ

つか見られてたよお二人さん

そういえばティアはどこに…と思ったら少し離れた建物の蔭に。
「ティア」は「涙」の意。だからよく意地悪されて泣いていたけど
マキシムは泣いてばかりいるから意地悪されるんだ、だから泣かないで。
と励まし、彼女は泣かなくなったそうです。
でもマキシムがこうして命を懸けた戦いを終えたのにも関わらず涙が出ない事に
何かの踏ん切りがついたようでした。
傍にいたハイデッカはいつか涙をこぼすときがあるんだよ、と
ティアを優しく励ましていました。ま、まさかここの二人なのか(?)
こうして…



「WEDDING CEREMONY」

ってもう結婚するのかぁぁぁぁぁぁ!?
なんてことだ、寸語彙じゃないすんごいスピード結婚!!!
ちなみに一ヶ月だったらしい。
主人公らが結婚してその後もシナリオが進むってのはあんまり見ないかも。
ガイもいつかジェシーと結婚するのだろうかねぇ。
そしての途中モンスター発生の報告を受け、

ケーキじゃなくてモンスターに入刀をかます二人でした。

その後甘々な1年を過ごし…
ジェリーを調理したものを食わせられそうになったり
海に行こうかという話になったり
夫婦喧嘩は武器を交えてのものだったり
マキシムに改めて「愛してる」発言を催促したり
ブハンこれこそ糖尿病になるくらい甘いですな。

そしてそれから…




子供ができました

だから早いってんだよアンタらぁぁぁぁぁぁ!!
男の子はラルフと名づけられました。これって1にも関与するのかな?

しかし半年後…

ラルフがイドゥラに攫われるという事件が勃発!!!
北の燈台に来い、と言い残し子供を連れ去るイドゥラ。
くそうハイデッカさえいれば!(そういう問題ではない)
すぐさま夫婦は愛する息子を助けに向かうのでした。

突然の結婚による第壱部の終了

しかしそれは第弐部の始まりに過ぎなかった!!

愛する子供を救いに、急げ!!

次回を待て!!

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