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エストⅡ体験記第壱拾弐回  

エストポリス伝記Ⅱ体験記第壱拾弐回です。
さーさー、休日にちゃっかり増えているエストⅡ体験記です!
中盤はとりあえず越えただろうと思われますが一体今どの辺にいるのか
全く持ってわかっておりません。

前回のあらすじ:曖昧でも綴る精神だけは認めて

はい、前回の前半はやった時が綴る日の数週間前という自分の記憶力が
死んできてる時期のものでした。嗚呼悲惨な体験記でおもさげない。
第2?の四狂神、アモンに勝つためには伝説の剣を入手しなければ、と
南へ向かうマキシム一行。でもね、なんか大変なことに
一面海なんですけど

せ、説明書があって良かった…これで大体の大陸の位置はわかります。
思わずサイトロはどこだ!と叫んだルドラよりずっといいです(笑)
南へそのまま進むと大陸発見。村があったので入るとそこはトレブル
人だかりがあったので話を聞くとどうやら光の玉が南の海に落ちたので
大騒ぎになっているようでした。
また、その中で船を沈める技術を開発している人物の存在を知ります。
ケビンというのですが、彼はレクサスの知り合いらしいです。
ジャッドとかなんだか色々知り合いが多いなこのオッサン
しかしそのケビン、潜水艦の開発をしているということで、に落ちた
光る玉を捜すのには適していそうです。


陸路を南に進めばポートラビア。でもその前に何か無いかなーとうろついたら
ピコという小さな村に。そしてそこで衝撃の事実。

ドラゴンエッグはドラゴンボールだった!

…否、だったというかそれ系のアイテムだったようです。
全部で8つあるらしく、全てを集めると願い事が叶うとか何とか…
でもそこは今は行けないし持ってるのは6つ、あと2つ足りません。
なのでまた後でということに。でも全部集める自信ないよ

ポートラビアに到着して、買い物をしてから研究所を発見して潜入。
知り合いどころか親しい間柄だったようで、あれこれ会話をするオッサン2名。
潜水艦の開発はできたのですが改造できる船が…と、ここで自分らの船を
改造してもらうことに。研究員が設計図を取ろうとすると、
小さい子がぶんどっていったぁーー!?
その子は耳がとがっている…つまりエルフのようでしたが、エルフはあまり
人間の住む場所には現れないそうな。でも何故??
とにかく、あの子から設計図を返してもらわないと潜水艦はできません。
エルフの住む里へ行くには帰らずの山を通るそうで、早速そちらへ。

ここの謎解きはとにかく変な像の風が邪魔でした。
像の向いている直線状を通ろうとしても戻されてしまいます。
コンチクショウ破壊しちまえハンマー出したらなんと像を動かせるようだったので
敢えて手じゃなくてハンマーで押したオイラはバカです殴ってください。
とにかく風が当たらないようハンマーでガッシャンガッシャンと押して
ボスとかいるのかなーとか思ってたらあっさりと先ほどの女の子を発見。
逃げようとする女の子。しかしそこへモンスターが女の子を囲んでしまい女の子の一言、

「うっそ~~!」

そんなオイラがうっそ~と叫びたい

こんな様子を黙って傍観するはずもなく、ボス戦です。な、なんか強くないか…??(汗)
そこで返せだのなんだのともめている所にワープ(スイングかな)で現れたエルフの人物。
お、お前は…最後の仲間、アーティじゃないか!!
ということはレクサス…??
返してあげなさい、と諭すアーティを前に女の子が設計図を盗んだ理由を明らかにします。
研究によって廃水が研究所から流れているせいで、町には花が一輪も咲かないくらい
汚染が酷かったらしいです。それがエルフの里にも流れていたんだろうか?
それを聞き愕然とするレクサス。自分のせいで迷惑をかけていたことがよほどショックだったのか
女の子にすぐに研究を改良して(やめはしないんだな)町を綺麗にする、と約束して
先にポートラビアに戻ってしまいます。あの、アンタ1人じゃ無理かて…
と、突然慌しくエルフの青年が現れ、村に光る玉が来たと言い出します。
これはやばい、とマキシムらも一緒に村へ行くことに。
ここで言っておこう。

たぶんここでパーティアウトだ、レクサス。

エルフたちの村、エスエリクトに着くと女の子の母親、カレンがアモンに
攫われてしまったことがわかります。
カレンは精神の神殿へ連れて行かれたらしく、その神殿では強大な精神力
身に付けることができるそうで…え、アモンそれ欲しいの?
しかしその神殿のを開けることができるのはカレンだけらしい。
はじめはマキシムらと同行を拒むアーティでしたが徐々に信頼してくれたようで、
ここで最終パーティができあがりました。…あれ、もう後半かなここ
そして買い物を済ませ(いつでもどこでも)、神殿へ。

アーティは魔法型…とも言えない能力です。マキシムと似たバランス型ですが
魔法、素早さに長けている感じ。でも強い魔法しか無いのは困る。
LV3じゃなくてLV2ちまちま撃ってほしいんだこっちは。

神殿ではぎょっとするフロアが…

フックで移動する足場だらけ!!!!!

しかも一回移動ミスって仕方ないから飛び降りてやり直ししようと思って
降りたらなんか動けなくなりました。ば、バグったんじゃねえの!?
リセトで戻れましたが、それにしてもこいつぁすげぇ。
とにかく下の足場からぐるーりとフックの足場を見て回り、ここからこっちへ
移動してこうか、とあれこれやって進めました。勿論若干勘も入っている
また、来たよ音階トリック。絶対音感は持ってないけど6年間の部活で
鍛えられた音感を篤と見よ!!

ブブー(何か間違えた)

………ブハハ、引退してから早4年じゃわりゃ!(言い訳)
そして奥でアモンとカレンを発見。カレンは殺されてでも扉を開ける気は無いようですが
そんなことはさせないとマキシム一行が乱入。
でもアモンの強力な波動に身動きできません。なんか勝ち目ないぞ!
つかこの人強すぎてガデスがメチャクチャ弱かったイメージになってきた(笑)
しかしカレンが自分の力を解放し、アモンの波動を打ち消しました。
アーティがやめろと言った辺り、自分の力を全て解放してしまうほどのものだったようで。
カレンはアーティにアモンを倒して、と願いを託し…

アーティは改めてマキシムに同行を願いました。カレンのために戦う決意をした様子。
カレンとはどういう関係だったのかわかりませんが、
愛を謳うエストポリスなら何でもいいと思う。
そして彼女が必死に守った扉の先にはワープゾーン
何、どっかに行くの?と思いきや能力が上がるようで。

………元の能力値どれくらいかわかってないから強くなったのか実感無いよ!

とりあえずエスエリクトに戻り、カレンを助けられなかった事を話し
女の子はアーティのために命を賭して満足だった、と母親の心情を思うものの
その後姿は泣いていた、と話すセレナ。嗚呼切ないけど何歳だこいつら。

そしてそういえば、とレクサスの待つポートラビアへ。
汚染水も出なくなった研究所で完成した潜水機能がついた船が待っていました。
これで海底も旅ができるように。

最後の仲間、アーティが加わり力を増すマキシム。
(つまりレクサスの戦力は別に、と言いたいわけでもない)

運命の剣は未だ見えず、尊い犠牲が払われるばかり。

悲しみの連鎖を止められるのはいつになるのか!

次回を待て!!

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