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エストⅡ体験記第壱拾四回  

エストポリス伝記Ⅱ体験記第壱拾四回です。
ルドラは壱拾六回で(かなり強引に)終わった中、このエストⅡ
一体何回で終わるのでしょうかかれこれ第壱拾四回目
が、が凄いんだエストⅡ。

前回のあらすじ:ガイさんてば不純

なんか見てるとこ違う!!(汗)
真実の塔にて本人達は知らないけども愛という名の絆でがっちり繋がれていた
マキシムとセレナ夫妻。ガイさんの背中は鏡に映ってないのだろうか(まだ言う)
アイリスはやはり…うんそれを確認するためにも、とにかく先へ進め!


とりあえずこの付近に何か行けるところは無いかなぁとうろつくと
潜水機能を使ってチャッドに到着。勿論説明書見ながらです。
ホント油断すると一面海でどこにいるのかわからないよ!(汗)
チャッドの南にある山では炎のドラゴンがいるらしく、
とあるじいさんがドラゴンを鎮めに山に向かったそうで…
ってこら一般人+ご老人!なんて組み合わせ!!
とりあえずデュアルブレード探しに関わるのかはわかりませんが
早速山へ向かうことに。


山では思わず写メに撮ってしまうくらいアホ面していた「カラカラ」
いたり火山故に炎系が多いかと思えばなんと氷技を使ってくるのもいたりと
相変わらずモンスターには苦しめられています…
特に5本首のヒドラ、本当に5回攻撃です。
一気にHP減りました。こ、殺されるって…!!
謎解きでは、次々と生えてくる草をファイアアローで焼くというのが
なかなか苦労して面白かった!どこのポイントから順に出てくるかとか
メモりながらのアバカム(突然DQか!?)、これぞ謎解きの真髄だよなぁ。

あと、セーブポイントの近くにボムで壊せそうな壁がありましたが
何故か壊れてくれず、時間が経つと元に戻ってしまうという変なところが…
これはまたクリアして攻略サイトをじっくり閲覧してから解明するとしよう。

あれこれ進んでじいさん発見!あんたよくヒドラに会わなかったなぁ!
そしてここでボスのファイアドラゴンが登場、じいさんどいてなとバトル。
相変わらずステータス異常攻撃がやっかいすぎるぜコンチクショウ!(涙)
吹雪が弱点だとわかったんでマジカルセレナ(笑)のリ・デルトと
マキシムのトゥイーク連続掛けの通常攻撃(やはりIPは使えてない)で
撃破。ガイさんとアーティ?寝てました。起こしてません…

倒すとじいさんは4人の波動を感じたようで、チャッドに戻ったら是非
立ち寄ってほしいと言い先に帰ります。

あ、あんたハンマーとフックは持ってるのかー!!


そしてチャッドに戻ってじいさんを捜すといましたいました。
じいさんは4人が四狂神と戦う戦士だと知るとを渡してくれました。
それがあればプレアマールという海の国へ行けるらしく、更に
プレアマールの奥にある神殿にはデュアルブレードがあるとか…!
やったこれは大助かりだ!と早速プレアマールへ。
ちなみに方角が北北東と細かく言われ困りましたが、普通に北東に進めば見えました。

プレアマールでは人魚が生活していました。おお水棲族(ルドラ違う)
こういうのはやはり例によって奥におわす国王様です。
行ってみると女王がおりました。そして女王も4人の波動を感じるようで。
しかもチャッドのじいさん(長老らしい)から玉をもらった事を話すと
元気でやっていますかと聞かれます。住人の情報も合わせてみると、
どうやらあのじいさん、元はここの人魚らしい(男性もいます、普通に)
そして人魚から人間になって、人間として人生を終えるつもりみたいです。

ってじいさんはいいよ!(酷)デュアルブレードは!?と尋ねれば
女王のが海流に流されたとか突然の報告。
口では冷静ぶっているものの、子供を心配しない母親などいません
どうやら自力で助けに行こうとしているようです女王。
それに感づくセレナ。さすが人妻。
ということでマキシムたちも海流のある場所へ向かうと、
丁度母子で身を寄せ合っていました。大丈夫みたいでしたが
背後から幽霊船がゆらーりとやってきました。おおバトルか!?

なんか幽霊船に生身で挑むから何か変な気もするけどいいや(笑)

でも幽霊船は防御か幽霊モンスターを呼ぶだけで、強くなかったです。
アーティの光魔法で幽霊モンスも一撃で倒してましたし。
プレアマールの兵士(見た目は住人と同じですが)もやって来て、
この後神殿にご招待かと思ったらみんな海流に流されてしまいました。

慌てて船に乗って追いかければ海底神殿。うわあああすっげぇぇぇぇ
しかし怪しげな声…それも兵士らを一瞬で抹殺
しかもその波動は今までのとは格段に違うという…アモンでもないということか!
とにかく、行くしかないようです。
ここでマキシムが何故神と戦う力を持って生まれたかという疑問が
出ましたがそれを神様は知っているのでしょうかね…?
神殿は特に謎解きも特に無くさっさと進むとこれがデュアルブレード…!
OPで見た剣が浮いてました。
マキシムが近づくとデュアルブレードが共鳴します…

ぎゅるりんぎゅるりんぎゅるりんぎゅるりんぎゅるr(以下削除)

こ、これ共鳴??もっと聖剣2のマナの種子が共鳴するようなのを想像してたのに…
(あれは澄んだような音してたのになぁ)
意外とキモい共鳴ね(台無し)
しかもこの共鳴、マキシムが近づいたときにしかならないようで、
やはりマキシムは選ばれた者なのかと…と!
ここで遂に新たな四狂神、恐怖を司る「ディオス」が現れました。
やべえええええ絶対勝てない!!(汗)
ここで四狂神が強さを持って世界を制しようとしていること、
デュアルブレードが望んで今のこの状況があるということ、
なんだか凄いことになってます。
マキシムがデュアルブレードに触れようとすると消えてしまい
ここでまたやられるのかと思ったらチャッドにスイングされてました。
なんでワープさせられたんだろうと思ってたら…

空飛ぶ島接近!!

そんでもって破壊光線!!!

チャッド、壊滅。

ま、またかああああ!(涙)本当に破壊大好きな四狂神様。
ああ、ここには確か…恐る恐るその場所へ行くと…
先ほどプレアマールで話していた元人魚のじいさん
言葉無き屍になっていました。
じいさん…人間で生涯を終えようと思ってたのに、これは、酷いよね。

呆然とするマキシム一行。

敵は、空の上。一体どうやって…??
こういうときこそあの天才を頼るべき!とポートラビアへ。
レクサスです。あの天才なら飛空挺くらい作ってくれるかも。
そして予想通りレクサスは飛空挺の開発もしてました。ありがとうご都合主義
しかし船を飛ばすのにエンジンがまた必要なのだとか。
更にそのエンジンをグラッセ王国から頂戴しようじゃないかという話に。
グラッセ王国…確かルビーの天使なる財宝が時代劇の袖の下実践みたいに
なってたところだな(何か変な覚え方だ)
グラッセ王国は実は世界征服も企んでいるとかいうとんでもない国ですが
その分技術も進歩しているらしいのでそこからエンジンを借りようという事に。
ただ他国との関わりを一切絶っている国。簡単に貸してはくれなさそう。
さあ、どうするよマキシムご一行!

遂に現れた恐怖の神

空を駆ける翼を求め閉ざされた王国へマキシムは急ぐ…

次回を待て!!

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category: 体験記(エスポリⅡ)

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