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星をみるひと体験記 序章  

「星をみるひと」体験記序章です。
「星をみるひと」
知る人ぞ知る有名なRPG!…ある意味で。
とにかくクリアするまで大変だというそのRPGに無謀にも挑んでみようと思います!
ちなみに…

以前から興味があったので既にレビュー、攻略サイトさんなどで情報収集済みです。

ED内容を知っていようとBGMを聴いていようと挑みます。

文明の機器VS星をみるひとです。(なんだこの対戦カードは)
とにかくスイッチOーN!!

なんかタイトル画面で呪われそうな気がしました

いや怖い曲じゃないけれども!これはなんだ、オイラのみなみ(主人公)に対する
これからの冒険を危惧した恐怖感なのか何なのか!だが乗り越えて戦わねば。
スタートとコンティニューとあるのでまずスタートで。

わーい、OPも何も無く草原に放り出されたー。

しっかし説明書も無しに挑むものじゃないなコレ!今の時代だからこそ情報収集でなんとかなるけれども!
と、左に1歩歩いて町の中へ。
(※町グラフィックなどありません。敵から守るために特別な力で消したらしいけど
ユーザーのやる気も大いに消し去ってくれたよね!)


んで、町のBGM酷いぜ!(笑)なんか後半のフレーズ戦闘BGMだもんな!!!
もうちょっと安らぎ感のある曲じゃないんすか…タイトル画面然り。
そして今更だけど歩くの確かに遅い!スローモーションかかってるみたい。
ロマサガ2で石船持って歩いてる気分。一体何を背負ってるのみなみ君。

きっとこのゲームの宿命(烙印を押されることとか旅の目的とか)を背負っているんだよね

ぐぐーっと押し続けてもなんか数歩で止まる。何故だ、何故だみなみ君!!
お前の体力はお年寄り並しか無いのか!?

あ、とりあえずお金も無いし戦闘とか見てみたいなと早速ノロノロ歩いて3歩で敵と遭遇。
あれ、エンカウント高いのか?これ。足が遅いから高いのかどうかもわからない
星をみるひとマジックに既にかかってしまったようです。
ふらっかべるせでぶ?だかに出会いました。とりあえずかりうを使う奴じゃないな、よし。
(※「かりう」って毒というかマヒというか、動けなくなってしまうらしい。
序盤だともうあとはタコ殴りにされるしかないので注意しないといけないらしい。
余談であるが沢崎のドベは伝票で「仮受」をよく「かりう」と略している。)


みなみ、散る

うえええー!早いぜ!(笑←酷)
すぐにタイトル画面に戻され、スタートでもう先ほどの状態。
OPを端折ってるのはすぐやられるからだと聞いていたけど、物凄い納得した。
そういえば先ほどの戦闘でHPの表示が何かおかしいことに気付く。
1ケタしか表示されてなかったのでああもうやられたー!と思っていたら
また大丈夫だったという事があったので。そういえばHPの表示特別だって
どこぞのサイトさんで見かけたような気もする…。
ということで。

次回より本格的に挑もうと思います!

次回からかよ!という突っ込みは受け付けません(笑)
本腰入れてやるのさ!たぶん。

謎だらけの冒険にみなみは旅立つ!

次回を待て!!

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