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MM体験記第弐拾弐回  

メタルマックス体験記第弐拾弐回です。(リオラドでの休息※オリジナル展開

※今回の内容は一応正規のEDを一部含む上に
展開自体がかなりオリジナルなので戯れと受け取っていただける方だけ
閲覧をお願い致します。



気が付いたら、オレはベッドで横になっていた。
しかも宿屋のベッドじゃない、懐かしい感触の枕に頭を乗せている。
ここは、リオラドだ。オレの…生まれ育った町。
左手に違和感を覚えて視線を移せば、副え木で固定された左腕。
少し動かそうとすれば痛みを感じ、それと共にじわじわと記憶が蘇ってくる。
そう、あれは全部昨日の出来事だったんだ。






「オレの……戦車に……乗って、くれないか……“はんた”」

「あばよ………、ツ イ て た な … … 」




ぞくぅ、と全身に寒気がした。あのかすれた声が耳から離れてくれない、
オレの目の前で息絶えたウルフ。
そして牽引して車庫にとりあえず隠したウルフの戦車、レッドウルフ。
まだ乗り込んではいない。


いや…… 乗 り 込 め な い 。


オレにはウルフが乗っていたあの戦車を受け継ぐ自信が無かった。
あのウルフでさえ、いくら不覚をとったとは言え死んだんだ。
オレも、いつかそういう死に方をするのだろうか。
いや、オレだけじゃなくて、ミッキーやあんじゅも…?
そう考えただけでまた悪寒を感じる。
自分の心境の変化に自分がついていけていない、
それに気付いて震える右手。

「オレは………もう、ハンターなんて…
 …できないのか……な…」


この迷いをどうしたらいいのかわからなくて。

誰もいないのに。

でも。

呟いた。





折れた左腕が治るまで3週間はかかりそうだ、とミッキーは言っていた。
心の休養も必要だから故郷でゆっくり休みな、とあんじゅは言っていた。
そして元気になったらまたみんなで再び旅立とう、と2人は言っていた。
だけど…オレは、2人の言葉にまともな返事をできず別れた。
時々父ちゃんの修理の手伝いをしたり、姉ちゃんと母さんの話をしたりしていたけど
今までの冒険の事は語らなかった。語ろうとしても、
ウルフの事がすぐ頭に浮かんで言葉に詰ってしまうからだ。
時間だけが無駄に過ぎていって、オレはその内車庫にも近づかなくなって。
本当にハンターを辞めたような生活を送っていた。
のどかな村で、平穏な生活を家族と共に送る。
もう、これで十分幸せじゃないかと。
そう思い始めたある日の夜、
オレは無意識に今まで出会った人達との思い出を辿っていた。



「やったじゃないか、はんた。この火炎放射器は間違い無くサルモネラ一家のものだ。
 これでこの辺は安泰になるよ、ありがとう、はんた」

「君から見ればオレは腰抜けに見えるだろう。
 だけど、戦わなくても生きられるのであれば生きたい。
 生きたくても生きられず、逝っちまったこいつらの分も」

「大昔の奴らがこういう建物を作ったんだよな。そういう奴らって一体
 どういう暮らしをしていたのか気になるぜ。…だけどよぉ、
 そんな凄い奴らがどうしてあっさり滅びちまったんだかね?」

「モリナのためならなんだってやるさ!
 そして女房ともう一度会って話し合いたいんでな」

「あなたがワルゲリョを倒してくれたのね。私の父は山賊に殺されてしまったの…
 でも、これで父も喜ぶわ。ありがとう、はんた!」





「また賞金首を倒したって?流石ウルフだな!
 アンタみたいな人が兄貴になるなんて夢みたいだよ」




…あれ?こんな人とは会ってない。



いや、そもそも今オレが見ている村自体行った事が無い。
でもオレは、そこにいる。
これは夢なのだろうか?でもどこか現実的な感じがする。
オレは醒める気配の無い夢の世界を漂い辺りを窺った。

「ふっ、お前も早く相手を見つけるんだな。でないとニーナが哀れむぜ」

はっと目線を変えれば…そこにいたのは死んだはずのウルフ。
いつも通り、ニヒルな振る舞いだけどどこか楽しそうだ。ニーナさん…恋人…だよな。
そしてきっとすぐ傍で話しているのがさっきの会話から察するにニーナさんの弟。
心なしかオレに似ている。歳も近いせいかな。
ウルフはオレに近づいてきたけどオレが見えていないようで、ニーナさんの弟に
振り返ると手を軽く振った。ニーナさんの弟も笑顔でそれに応えている。

「また少し出かけてくる。それまでニーナを頼むぞ」
「姉ちゃんを一人ぼっちになんかさせねえって!じゃあな、ウルフ兄貴!」





そのビジョンがフェードアウトして、いよいよ夢から醒めるのかと思ったら
また別の場所に変わった。……いや、変わってない。さっきと同じ村だ。
でも……

「…なんだ、これは……」

炎をあげボロボロと崩れ落ちる建物、倒れたまま動く気配の無い人々…
まるで爆撃でも受けたような光景にオレはウルフが呟いた言葉と同じ事を思った。
ウルフはそれを目の前にして呆然と立ち尽くしている。
やがて焼き尽くされた建物の近くで倒れていたニーナさんの弟を見つけると。
思わず駆け寄って彼の肩を抱き声をかけていた。…酷い傷だ。

「おい!大丈夫か!!一体どうしたんだ……」
「…あ、兄…貴……山賊が、…町を……姉ちゃんが…
 …さらわれ、て………ごめ…ん…」
「!!」

最期の力を振り絞ってそう伝えると、ニーナさんの弟は息を引き取った。
そうか…ニーナさんは連れ去られたのか…それで、探していたんだ。
ウルフは村を全部調べて回ったけど、村人は全員……無残な姿になっていた。
だけど、ウルフは村の人達全員分の墓を立ててあげていた。
その後姿はとても辛そうで、だけどウルフはひたすら無言で死者を弔う。
最後にニーナさんの弟の墓を立ててやり、ウルフは小声で言った。

「ツイてねえな……」

ニーナさんを、村を守れなかった自分を嘲笑うかのような笑みを浮かべ、ウルフは村を去った。





その後また場面が切り替わる。……ここは……ゴメスのアジト……。
レッドウルフに乗り込んでいるウルフがゴメスと対峙していた。
恐らくオレが見た『あの場面』より少し前のものだろうか…?
でも、そもそもどうしてこんなのが見えるんだ??これは、誰かの夢なのか?
だけど今のオレにできることは、ただその光景を見て真実を確認することだけ。

「あっという間にオレ様の子分を倒しちまうとは!噂以上の凄腕だな、レッドウルフ!
 だが、貴様にワシは倒せんぞ!この娘がワシの手の内にある限りはな!」

ゴメスはそう言いながら1人の女性を部屋の奥から連れ出すと乱暴に
レッドウルフの前へたたきつけた。女性は手首を縛られていたので受身を取れず、
ドサっとそのまま地面に倒れこむと、更にゴメスが声を張り上げた。

「そら!見るがいい!レッドウルフよ!
 貴様が世界中を流れ歩き捜し求めてきた貴様の恋人をな!」
「うううっ…」

女性はうつ伏せに倒れこんだまま動かない。小さなうめき声が苦しそうだ。
思わずウルフが駆け寄ろうとするけどオレは自分が見た光景を思い出した。
…もしかしてっ!!
駄目だっ!!ウルフ!!!それは罠なんだ!!
懸命に叫んでもオレの声は届かない。
ウルフはとても困惑した表情で女性の様子を窺っている。

「ま、まさかっ!?ニーナ!ニーナなのか!?返事をしてくれ!!」

ウルフが更に近づこうとしたところをゴメスがハンマーで遮る。
思わずチ、と舌打ちをするウルフに対しゴメスは女性の頭の上に振り上げた
ハンマーを固定させまた馬鹿デカい声で笑った。

「うわはははは!ワシを逃がすと約束するならこの女を殺すのはやめてやるぞ!
 さあ、どうする!ウルフ!!」

ウルフは一応両腕に武器を構えていたけど、ハンマーを頭部に
軽く乗せられている女性を見て身動きができず、
わなわなと怒りに身を震わせながら叫んだ。

「…消え失せろ!クズめ!!」

ウルフの武器が地に向けられたのを見てゴメスはレッドウルフの脇を通り逃げ出した。
ガレージの出口へ差し掛かったとき、最後にこう叫びながら。

「うわははは!せいぜいその娘を可愛がってやるがいい!」

ゴメスが去り、ウルフは女性の縄に手をかける。
その眼差しは赤い悪魔と呼ばれるハンターの鋭い眼光なんかじゃなかった。
そこにいたのは、1人の女性を愛おしく見つめる男。

だけど、それは一瞬で消え失せた。

顔を上げた女性は……ゴメスとグルだった女。ニーナさんではなかった。
女はにやりと口元を緩ませ甲高い声で笑い出す。
女の顔を見てウルフはその全てに気付いたけど、もう遅かった。

「ニーナ……!?」
「ほーほほほ!アンタがレッドウルフ?バカな男ね!
 こんな猿芝居にまんまと引っかかるなんて!」

その直後、キャタピラの音が背後から聞こえてきた。ゴメスが戦車に乗ってきたんだ……!
ウルフはすぐに地に落としていたライフルを拾い上げて構える。
きっと戦車に乗ろうとすればその隙を狙って撃たれると判断したんだろう。
でも、生身で戦車になんか…

「うわははは!いかにレッドウルフでも生身で戦車には敵うまい!
 あの世へ逝きな!レッドウルフ!!
 惚れた女の顔でも思い浮かべながらな!」

そして、ゴメスの無慈悲な銃弾がウルフに襲い掛かる。
オレは結果がわかっていたから…思わず目を瞑った。
ウルフの反撃らしき銃撃の音も聞こえるけど、
やがて砲弾の音が勝り最後にウルフが最愛の人の名前を呼んだ気がした。








一瞬眩暈がしたかと思うと、また時間が過ぎていたようで
オレが最も思い出したくなかった場面に移っていた。
腹から血を流しながらも、自嘲の笑みを見せているウルフがそこにいる。
そして、ウルフを見つめる自分と仲間達も。

「フッ…レッドウルフとも、あろうものが……、ざまあねえ、な…」
「まだアタイとの勝負が着いてないじゃないのっ!
 こんな所で逃げるなんて…許さないよ!」

「ふふふ…可愛い子犬が………、
 相変わらず…よく吠えて…や、がる…」


ウルフはちら、とオレを見た。…そこでウルフを見守ってるオレじゃない。
今こうして夢の世界を彷徨っているオレをだ。



オレの意志…こいつに、継がせてやってくれないか?相棒…



ウルフの心の声が聞こえた。それははっきりと、オレの心へ。
そして、ようやくウルフが誰を見ていたのか、
オレがどこからこの世界を見ていたのかわかった。





何かの力に引き寄せられるようにオレは覚醒した。時は深夜。
誰にも気付かれないよう忍び足で部屋を出て、あれ以来全く近づいていない車庫へ。
車庫の鍵は開いていた。兄ちゃん、管理頼むよ…父ちゃんにバレるじゃねえか。
明かりも付けないままオレの足はいくつかの戦車の脇を通り、
6台目の赤い戦車の前で止まる。そして紅のボディに話しかけた。

「オレにウルフの過去を見せたのはお前なんだな…?“レッドウルフ”

レッドウルフは勿論何も答えてくれなかったけど、
ずっとウルフと共に付き添ってきたそいつはただひたすら相棒の代わりに
自分を操縦してくれる人を探しているようにじっと佇んでいた。
ウルフは死んでなんかいない。
あいつの魂がレッドウルフに宿っている気がする。
そう思っている内に自然と心が軽くなってきた。不思議だな。



「その赤い車…やっぱりあの男のなんだな?」



突然聞こえた低い声にオレはビクリと身体を強張らせた。
ゆっくりと振り返れば…暗闇に鳴れた目が父ちゃんの姿を捉えた。
ど、どうしてこんな夜中に起きているんだよ…!
綺麗に並べられた戦車をじろじろと見た後オレをじろりと睨む。
う、まずい…まさに蛇に睨まれたカエル。

「まったく、いつの間にこんなに戦車を増やしやがって。
 その内駐車代取るぞ?」


オレがハンターになることを真っ向から反対しまくっている父ちゃんにバレた。
これは一体どうしたらいいんだろうか。どうあがいても誤魔化せないこの事態。
でも、なんだかこの様子だと前々からバレていたような感じにもとれるけど…?
言い訳になる言葉が見つからずあたふたしていると、
父ちゃんはレッドウルフを見上げながらオレに向かって話しかける。
そのトーンは心なしか少し低かった。

「赤い戦車がここにあるということは、その持ち主は死んだんだな」
「……………」
「オレは昔、そいつに会った事がある」
「!?」

父ちゃんが…ウルフに会っていただって!?
思わず父ちゃんに視線を向けたけど、父ちゃんは同じ表情のまま
レッドウルフを見上げていた。オレの動揺してる様子など気にせず続ける。

「この辺に賞金首がいた頃にな。あいつは賞金首をあっさり倒しやがった。
 だけどその時モンスターの子供も容赦無くぶっ殺した。
 その頃お前がまだガキの時でな。
 オレはいくらモンスターでも子供の命まで奪うハンターを心から憎んだぜ」

「……だからオレがハンターになるのを反対していたのか?」

父ちゃんはオレの質問に答えようとはしなかった。
だけど、レッドウルフを見つめたままオレに最後の念を押す。

「このままここにいた方が賢明ってやつなんだ、わかったか?
 そうすればあいつみたいに危険な目に遭って死ぬなんて事無いんだからな。
 メカニックとして平穏な日々を過ごして、嫁をもらってオレに孫を見せやがれ」


あくまでハンターを続けて欲しくない事を告げる父ちゃんに
オレは少しの間黙って、そのままゆっくりと車庫の出口へ向かう。
父ちゃんはそれを止めようとはしなかった。

「…………答えは、明日出すよ」

出口で月光を浴びながら短い返事だけして、オレは自分の部屋に戻った。






今日は丁度村に戻って3週間経つ日。きっとあいつらがオレを迎えに来る。
腕も完治してすっかり元通り。副え木を外し腕をぐるりと回して復活を確認した。
そして部屋に飾っているかのように放置していたヘルメットを久しぶりに被って、
「いつもの」服装に着替えオレの『答え』を見せる。
その答えを父ちゃんはすぐ理解したようで、前にも聞いた怒号が部屋いっぱいに響く。

「はんた!お前…っもう一回モンスターハンターに戻るつもりか!?」
「お父さん!そんな頭ごなしに怒鳴らなくても…」
「中途半端な事は嫌いなんだろ、父ちゃん?
 オレもやっぱり中途半端な事は嫌いさ!
 オレ…あいつの戦車に乗ってもっと世界を見てくるよ。じゃあな!」


父ちゃんのうるさい大声にも負けず自分の意思を真っ直ぐに伝え、
反論は受け付けないぜ、と最後に付け足してオレは階段を下りた。
背広の首根っこを掴まれ追い出された時とは違って、今度はきちんと、オレの足で。
父ちゃんが追ってくる気配は無く、ただ姉ちゃんとの会話だけがドア越しに聞こえる。

「ふん…!あの大バカモンがっ!」
「頑固なところはお父さんそっくりね」
「ばっ…バカヤロ、この!」
「頑張るのよ…はんた…!そして思い切り自分の夢を追いかけなさい!」

オレはそのやり取りだけ聞いて家を出る。今度こそ、しばらく戻らない。
戻るときは、本当にハンターを引退するときだ。
最後に階段の上にある扉を見上げ、オレは我が家を離れた。



待ち合わせの場所ってのは実は決めてなかった。
でも、家を出たら丁度村の奥にある転送装置が設置されている建物から
2人が出て来るのが見えた。2人ともオレを見るなり慌てて走って来る。
3週間程度じゃ特に代わり映えはしないな…ってそりゃそうか。
副え木の無いオレを見て二人とも嬉しそうだ。

「はんた!腕は治ったかい?」
「ああ、この通りさ!まだまだ冒険は続けられるぜ」
「残念だなー、あのまま廃人になって
 どっかの海へ身投げするかと思ったんだけど」

「お前なぁ~…いつにも増して毒舌になってないか?おい」

オレは久しぶりに聞くミッキーの好意ある悪口に対してこいつの頭へ
拳でグリグリ攻撃を与える。治った右腕はすこぶる好調、威力も絶大だ。
流石に効いたのかミッキーはギブギブ、とオレの腕をベシベシと叩いてくるけど
3週間ぶりに会う奴にこの言い方は無いだろ、と攻撃の手を休めないでやった。
遂には涙目で叫びだす。

「いだだだだちょっと脳細胞が死ぬでしょ!」
「多少死んだって問題無いって前も言っただろ!」

オレとミッキーのガキみたいなやり取りにあんじゅは高らかに笑うと、
ミッキーをグリグリ攻撃から開放させ腰に当てていた手をオレの肩に軽く乗せた。

「はははは!その様子だと完全復活だね、はんた。行こうよ!先へ」
「おう!みんな、戦車で出発だ!!」

こうしてリオラドから3台の戦車が村を出て行った。それを村の人達が珍しそうに見送る。
そういえば、車庫の兄ちゃんの話によると父ちゃんは戦車の存在を知っていたらしい。
だけど特に文句も言わず寧ろメンテナンスをしてくれてたとか…
つまり、黙認してくれていたんだな。ありがとな、父ちゃん。
リオラドの大地に立った赤と茶色と白が向かうはまだ見ぬ土地。
オレはRウルフ(ウルフと区別するためこう名付けた)の操縦席で1枚の写真を見つけた。
それは、女性の写真。
きっとニーナさんだ。ウルフは時折これを見て恋人に想いを馳せていたんだろうな。
ウルフ…約束は必ず果たすよ。
そして、こいつと一緒にオレが今度は世界を渡り歩く。






前回に引き続き長いんだよコノヤロ!しかもオリジナル展開満載です。
レッドウルフがくよくよしてるはんたにいいから早く乗れよこの野郎というシーンなんかありません。
ウルフの住んでいた村はゲーム上にはありませんがもう荒野に埋もれてしまったのかなとも。
ニーナに弟なんていません、またまた勝手な捏造すみません。しかも勝手にはんたに似てるとか。
こういう事があったのでウルフは少しだけはんたを気にしていればいいとか思っただけですハイ。
でも捏造設定を挿入したのでウルフとゴメスの対峙シーンをゲームに忠実に再現できました。
あと父ちゃんがウルフと会っていたというのはゲームブックでそういうエピソードがあったからだそうで、
それを拝借しました。親心故いくらモンスターでも子供の命を奪うのは嫌だったのかなと思います。
自分の意志に迷うはんたと自分を勝手ながら重ねているのでどことなく腐っています(笑)
なんだかミッキーの言うとおりいつか身投げしそうだ。否、しませんけれども。
ちなみにEDシーンで本当にあるのはもう一度ハンターに戻るというシーンだけです。
これがEDなのですがこの体験記としてはEDもやっぱり捏造化しますので
もうこんなのメタルマックスという名を借りたでっち上げ話だ!と叫ばれても仕方が無い(汗)
ですがここまで読んで下さる稀有な心優しい方々のためにもなんとか最後まで書き貫こうと思います!


ウルフの遺志を継ぎ立ち上がったはんた!

次なる冒険はどこへ行く?

次回を待て!!

category: 特別体験記(MM)

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