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MM体験記第弐拾七回  

メタルマックス体験記第弐拾七回です。(犬の穴)


門で固く閉ざされた土地、ヘル・ゲート。
ロボポリスを撃退して門を開けると、その先にはひたすら広い砂漠と
遠くに連なる山々が見えるだけの殺風景な大地が広がっていた。
ふと、操縦席にずっと貼ってある1枚の写真に視線が止まる。
ウルフが遺した愛する人、ニーナさん。
結局、あれから色々手がかりを求めてきたけど全く見つからなかった。
どうか無事であってほしい。

約束したんだ。ウルフと。

ニーナさんに昔の女のことは忘れたと告げ、自分の事を忘れて過ごしてほしいと。
写真を眺めそう考えこんでいると、ミッキーから通信が入る。
いけねぇ、すっかりふけてたな。

「はんた君?何黙りこんでたのさ」
「あ、いやなんでも」
「別にいいけどさ。見てみなよ、なんか凄い大きなビルがあるんだ」

ミッキーの告げる方向を向くと、そこに見えるは巨大なクレーターと
その穴からひょっこりと顔を出す建物。まさかここに人が…いるわけないよな。
さっきのヘル・ゲートですら生きてる人間なんかいなかったんだから。
その建物は街ではなく工場でもなく、何かと似たものを感じる風貌だった。
そう、あの寂れた東京タワーみたいな…。

「よし、行ってみようぜ」
「あいよ」

オレの意見にあんじゅも乗ってくれたようで、インカムに返事と同時に発信音が入った。
早速戦車を走らせクレーターへと向かったけど、突然爆撃がそれを拒んだ。
まさか今のは…!?すぐにレバーを回避へと操作させ、その場から離れる。
とりあえず直撃はしてないな…って前もこんな目に遭ったような。

「なんだい、今のは!?」
「うーん、なんかまるであれって…」
「“ビッグキャノン”だよなぁ」

いきなりの爆撃にあんじゅは驚いていたけどオレとミッキーは同じ相手を考えていた。
ポブレから北へ向かうときオレ達の前に現れた2台の砲台、ビッグキャノン。
タイルパックを大量に持って砲台の近くまで突っ込み、装甲タイルを補充したあと徹甲弾で挑んだな。
まさかそいつがいるんだろうか。
しかもさっきの爆撃の回数からして2台どころじゃ済まされない。
どうしようかと考えていると、ミッキーから一番妥当な案が出された。

「あのさ、とりあえずまだ他にも何かあるかもしれないし引き上げない?」
「そうだな、あんじゅ。タイルパックを持ってあとでリベンジだ」
「そうするしかないみたいだね」




すごすごと踵を返し、また別の方向へと戦車を進めると、山に囲まれた岩の洞窟を見つけた。
なんだろう?こんなところに一体誰が……あ、と思い出した名前を呟く。

“バッド・バルデス”…」

最凶の賞金首と言われる男。このヘル・ゲートにいると聞いていた。
そいつのアジトがここなんだな。
奴の首にかけられた賞金は200,000G
ロンメルゴーストの上をいく超高額の賞金だ。
それだけこいつが恐れられている存在だということなんだけど、
今まで数々の賞金首を打破してきたオレたちにとって不足は無い。
こいつも討ち取ってオレ達が最強のハンターになってやる。
やる気満々でオレは二人に合図を送り洞窟の闇へと向かって行った。



ライトをつけながら洞窟をゆっくり進むと、聞き覚えのある動物の唸り声が響く。
勿論反応して主砲を少し下に向けた。オレの感覚からしてそいつは地に這っている。
そして生き物がライトの前に身を乗り出し正体を現すと、あるモンスターを彷彿とさせる容貌。
こいつは…バイオニックポチ!?
リオラドの近くにあった洞窟で会った犬の化け物…だけどそいつより
もっと火力のありそうな大層なミサイルを背中に積んでいた。
バイオニックポチと同じく無限に放てる仕組みなんだろう、そいつはミサイルを即座に放ち
先制攻撃をかましてきた。予想外のスピードに直撃を受ける。

「くそっ!お前なんかに負けてたまるかよ!!」

狙いを定め主砲を撃つ。ギャウ、と悲鳴が聞こえたけどそいつはまだ立ち上がる。
…ちっ、プロテクターか!そういえばバイオニックポチもプロテクターを着けていたな…。
だけどその直後ミッキーのKタイガーが追撃を与えあっさり倒れた。
ミッキーが言うにはこいつはバイオニックポチより強力なモンスター、バズーカドッグだとか。
しかもこのバズーカドッグ、1匹だけじゃなかった。
倒したと思った矢先に低い唸り声と共に数匹現れ、3人で手分けして倒しても
またどこからか沸いてくる。これじゃまるで犬の穴だ。
バッド・バルデスは一体どこにいるんだろう。

「あ、はんた君ちょっと待って」

バズーカドッグをこれでもかというぐらい討伐した後、ミッキーが鉄のオリを見つけた。
オリの向こう側に階段が見えるけど、まずこのオリをどうにかしないとな…。
そう考えてるとミッキーが既にKタイガーから降りてロックハッカーを手に鍵穴をいじっている。
ガチャッと簡単にオリが開き、地下へ進むことができるようになった。



地下へ降りてもバズーカドッグへの警戒心は解かずに道なりに進むと、
いきなり人の声が聞こえ驚いた。よく見ると…女の人がオリに閉じ込められていた。
すぐさまミッキーがオリを開け救助する。随分長いこといたのか髪の毛がバサバサだ。
見知らぬ訪問者に驚いていたようだけど、助けに来たのだと理解すると
安堵の表情を見せてくれた。それにしてもこの人、バッド・バルデスに捕まったのか?

「ありがとう…どうしてここに?」
「ここにいるんだろ?バッド・バルデスって奴が」
「え、ええ…だけど彼は恐ろしい男よ。今まで何人もの賞金稼ぎを返り討ちにしてきた。
 唯一恐れているハンターがいたらしいけど…確か、ウルフという…」
「…………!」

まさかここでウルフの名を聞くとは思わなかった。
最凶の賞金首が恐れたハンター…か。
ウルフの偉大さをこんなところでも思い知らされることになるなんて。
女の人は話を続ける。喉がかれて辛そうだったので水筒を渡すと
それをゆっくりと飲み干し、ふとある人の名前を挙げた。

「ニーナという子も少し前にここに連れてこられたわ」
「えっ!?」
「可哀想に、バルデスのお気に入りにされてしまってるの。あの子、故郷を焼かれた上に
 誘拐されてきたみたいで…。村には結婚を約束した相手がいたらしいわ。
 その人がウルフ…らしいけど」

拳に力が入る。かつてRウルフが夢でオレに見せたあの惨劇。
あれを引き起こしたのが…バッド・バルデス。
ニーナさんの弟を殺し、村の人たちも殺し、全てをウルフから奪った元凶がここにいるのか…
そう思うと怒りが満ちてくる。だけどあんじゅが軽くオレの肩を叩いて諌めた。

「落ち着いてはんた。冷静になって、あいつをぶっ倒そう」
「……ああ」

女の人は衰弱していたのでバッド・バルデスを倒したら町へ避難させてあげることを約束し、
オレ達は洞窟の奥へと向かっていく。そして広い部屋にたどり着いた。



大きなイスに堂々と座る黒いヘルメットを被った男。顔は…見えないな、ヘルメットで。
むき出しの二の腕はマッド・マッスルを軽く凌駕する程の太さで、体格も
ゴメスよりもっとゴツい感じだった。その腕には赤いライフルが握り締められている。
やはり相当な強さを持つ奴だってことは見かけと奴が醸し出してる雰囲気で伝わってきた。
オレ達の到着を既にわかっていたのか余裕な態度でオレ達を見据えているバッド・バルデスに
このまま戦車で一撃…といきたかったけどあいつまでの距離は遠い上に
戦車が入り込めないようにマキビシが散らばっている。
くそっ、やりやがった…!!
あちらはどう出るかと様子を見ていたらバルデスが立ち上がり銃を構えながら荒げた声で喋った。
あれ、ちょっと様子がおかしい。まるで苦手な相手と出会ったような…

「その真っ赤な戦車…てめぇ、レッドウルフか!?」
「はんた君…どうする!?」
「このまま出たら危ないかも…」

ミッキーとあんじゅが危惧する中、オレはすんなりとハッチを開けRウルフから飛び降りた。
バルデスはウルフの顔を知らないのかオレを否定することなく宿敵の登場に焦り始めた。
このまま怯ませたところを撃てるか…?
だけどバルデスはすぐににやっと不適な笑みを見せる。何か策でもあるのか?

「この女を見やがれ!」

バルデスは後ろに控えていたバズーカドッグに命令をして1人の女性をオリから連れ出してきた。
その綺麗な顔立ちはRウルフの車内で見たあの写真の女性そのものだった。
まだ無事だったんだ…こいつを倒して早く助けてやらなくちゃな!
ここからどう動くか…ミッキーとあんじゅはまだ戦車の中だ。煙幕弾でかく乱させるか、
それとも催眠ガス弾でバズーカドッグの動きを封じるか…
じっとバッド・バルデスを睨みながら頭の中で懸命に作戦を練っていると
改めてバッド・バルデスは自分の狙いを口にする。

「さあ!どうするレッドウルフ!オレ様に逆らえば命は無ぇぞ!」

ニーナさんは勿論ウルフの顔を知っている。つまりオレが嘘をついていることも。
バッド・バルデスの言葉を聞くとハッと顔を上げオレを見て一瞬驚いた表情をしたけど、
何故かその後高い声で笑い出した。突然の変貌にバルデスもオレも驚く。

「この人はウルフじゃないわ!」
「なにぃ!?」
「だけど…何故…何故あの人の戦車に貴方が?まさかあの人は…ウルフは…!?」

どんどん顔色が青ざめていくニーナさん。
この時オレはRウルフに乗り込んでここへ来たことを烈しく後悔した。
そうだよ…どうしてこういう風に考えられると想定していなかったんだ…!
そのショックにウルフからの遺言を伝えることもできずうろたえていると
バルデスが右手の拳をギリギリと握り締め唇を噛んでいた。
これはまずい、と慌ててミッキーとあんじゅもハッチを開け戦車から飛び出す。

「ぬぐぐぐぐ…!それじゃこの女は人質にもならねーじゃねえか!折角ウルフの奴を
 いびり殺してやろうと思ってたのによ!」

いびり…何だと?右腕に装着していたロケットパンチに力が入る。
ウルフはお前みたいな汚い奴の罠にかけられて無残に死んだんだ…
お前も生かしておけるかよ!
バルデスはオレ達を代わりに殺そうとライフルを構えた。
3人で同時に散って攻撃をかわし、オレは渾身の力を込めてロケットパンチを放つ。
自動追尾機能並びにブーメランみたいにこっちに戻ってくる凄い武器だ。
だけど手応えはあまり無い。やっぱり白兵戦じゃハンターは不利か…!
くそっ、と小さく呟いて上手く岩陰に隠れ素早く戻ってきたロケットパンチをもう一度放つ。
そういえばバズーカドッグも参戦するのかと思ったらニーナさんの監視をしているだけみたいだ。
まずはバルデスを倒さないとニーナさんを救えないな。
あんじゅが応戦してる間にミッキーに接近して連携の作戦をとる。
それはほんの少しの時間だけどミッキーの案とオレの運動能力でなんとかなる。
ゴニョゴニョと作戦を立てた後すぐに腰カバンに手を出した。
煙幕花火を取り出しバルデスに向かって投げつけると煙幕で辺りが覆われ、
バルデスはもうもうと立ち込める煙幕に油断したのか銃撃の音が鳴り止む。
その隙にオレはRウルフのところへ走った。

「ぬぐおおおお!貴様らぁぁぁぁ!!」

バルデスは所構わずライフルをぶっ放した。ライフルの熱光線がオレの腕をかすめる。
それでもRウルフの元へ走り、そして乗り込んで主砲をバルデスに向ける。
マキビシがあるからここから先へは進めない。固定された位置からの射撃になる。
いつもよりかなりの遠距離攻撃。約200メートル…こんな遠距離射撃は滅多に無い。
でもあいつを沈める一撃はこいつにしか撃てないんだ…!!
オレはある弾を特殊砲に詰め込んだ。Rウルフに積んであったS-トルネード
ミッキー曰く、特殊砲で最高の威力を誇っているとか。
煙幕が薄れてきた。あんじゅにバルデスの攻撃を一気に受け止めてもらい、
ミッキーにバルデスの動きを止めるよう話はしてある。ミッキー、頼むぜ…!!
レバーを発射寸前まで待機させ、黒いヘルメットを探す。

「んんん!?1人減ったな…あのウルフの偽物か!」
「偽物だろうけど彼だって歴戦のハンターさ!」

ミッキーがあろうことかバルデスの背後を取り何かの液体を背中にぶちまけた。
劇薬だったのかバルデスが苦しみだし、ライフルでミッキーに怒りの反撃を与える。
どこかに直撃したのか、ミッキーが小さく呻きながら吹っ飛び地面にたたきつけられていた。
あの馬鹿…っ!肉弾戦が苦手なくせに接近戦をやるなんて無茶なことを!

「ミッキー!!」

思わず叫びながらも、でも指の神経は全てあいつ、バルデスに…!!
ミッキーが身を挺して作ってくれた好機、逃してなるかよ!オレの全神経が親指に集中し、
角度、距離を完全に捉えS-トルネードを発射させた。
あんじゅがすぐさまミッキーを抱えて岩場の影に隠れ、バルデスに爆風の竜巻が襲い掛かる。
それは凄まじい爆撃で、辺りの地面までも削り取ってしまうほどの威力。
そして…竜巻が収まるとそこには吹き飛ばされたバルデスのライフルだけが残されていた。
人間相手だと木っ端微塵もいいところだな、あの特殊砲。最終兵器決定。

「ミッキー!大丈夫か!?」

Rウルフから飛び降りミッキーを抱えるあんじゅの元へ。
ミッキーの腹部から赤い液体が流れているのがすぐにわかった。
その光景に思わずゴメスのアジトでのソレが蘇り血の気がさっと引く。
オレの声に反応してミッキーが目を開く。かなり辛そうだけど、か細い声でオレに返事をした。

「大丈夫、掠っただけだから…」

エナジードリンクをあんじゅから受け取り、ストローからそれを飲むと失血のせいで
少し顔色は悪いままだったけどミッキーは親指を立てて笑顔を見せてくれた。
オレを安心させようとしてたんだろうか。早いところこいつの手当てもしたいけど…


「それより、ニーナさんは?」

ミッキーに言われバズーカドッグに監視されていたニーナさんを探すと、
ニーナさんは全てを悟ったようでうつむいて崩れ落ちていた。
静寂に満ちた部屋で沈黙がしばらく続き、やがてか弱い声がオレ達の耳に届く。

「ああ…ウルフ…待ってて…私もすぐ貴方の傍へ行くわ…!」

ニーナさんは立ち上がると突然走り出した。その行動にオレ達は呆然としてしまうが、
すぐに正気に戻されることになる。ニーナさんを監視していたバズーカドッグも動いたからだ!
今すぐニーナさんを止めたいけど、こいつらを止めないとオレ達が危ない。
あんじゅがレーザーバズーカで応戦してる間に戦車に乗り込んでバズーカドッグを倒す。

「はんた!すぐにあの人を追って!!ミッキーはアタイが見てるから…!」

エナジードリンクを飲んだとはいえ、体力がかなり削られたミッキーを支えながらあんじゅが叫ぶ。
ニーナさんを死なせたくない。たとえ恋人がいなくても、ニーナさんにはなんとか生きてほしい…!
そう願いながらニーナさんを追いかけたけど、洞窟内にはいなくて。
まさか、と外へ出るとようやくニーナさんを見つけた。








うつ伏せに倒れ、辺りを血に染めたニーナさんを…。








「どうして…どうしてこんなことをしたんだよ!」

ニーナさんを抱きかかえると、胸にナイフが刺さっていた。
この時のために持っていたんだ。
ウルフが助けに来てくれると信じていて、だから使わずにずっと隠していたんだ…
でも、オレがRウルフから身を出したことでニーナさんはウルフが死んだとわかった。
そして、オレはそれを止められなかった。



ごめん…ウルフ…。約束、果たせなかった…。




「……ねえ、ウルフ……」

俯いた視界にニーナさんの血にまみれた手が見える。その手はオレに向けられていた。
意識が朦朧としているみたいだ。黙って恐ろしいほど冷たい彼女の手をそっと握る。
せめて、これくらいはしてあげたいと思ったから。

「今度…生まれ…変わったら、……わたした、ち……
 幸せに…なりま……しょう……ね……」

そう言い、ニーナさんは息を引き取った。涙の跡があったけど、その死に顔は穏やかだった。
そしてオレに差し出した手は、朦朧とした意識の中ようやく会えたウルフを
今度こそ離さないようにぎゅっと握り締めた形のまま硬直していた。
オレは再び俯いた。オレがした事は…間違っていたのだろうか。
オレのせいでニーナさんは真実を知りウルフを追ってしまった。だから…

「……はんたは悪くないよ」

あんじゅの声が後ろから聞こえる。足音からして、ミッキーもいるのがわかる。
だけどオレは振り返らず、ずっとニーナさんの固くなった手を握ってやった。

「ニーナさんは天国で今度こそウルフと会えるんだ。
 あのままウルフのことを知らずにあの穴の中で生きていく事が
 本当に幸せなのかはわからないよ?」

「…………」

これで本当に良かったのかはわからないけど、
オレ達はニーナさんの墓を立ててあげ犬の穴を去った。
十字に作った木の棒にウルフが付けていたゴーグルと、
Rウルフの操縦席にあったあの写真を一緒にして。






またまた長い戦いでした。犬の穴編。というよりレッドウルフイベント完結編。
ニーナさんを救えないのが本当に悲しい…!結局二人共天国でようやく再会できるとは。
バッド・バルデスは白兵戦で戦うことになるのですが結局Rウルフの超ロングショットとか
またもや捏造かましてすみません、ちなみにミッキーが使った劇薬は濃縮メチルでした。
これもよくわからない道具なのですがダメージを与えられるので劇薬には違いない。
いよいよラスダンに挑みます!世界を旅することを目的とした彼らが目にする衝撃の事実。


クレーターの奥に佇む巨大な建物の正体とは!?

次回を待て!!

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