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『イヌマトーイアイセヤヤイオモハダ』  

27話「謎の惑星ドゥーニブ」の感想です。

*シーズン1のラストで謎のエイリアン(よく考えたらこの亀らもだ)と
戦闘中突然変な装置によってワープしてしまったタートルズ。

丁度ヘンテコなロボが捕まりそうになっていたところで
まるで召喚魔法の如く登場。復元?音が妙にリアル。

「フュージトイドが秘密兵器を出したのかもしれん!」
「そんな誤解だぁっ…ひぃぃっ」
とばっちり受けてるロボット君

「身体が裏返しになってまた元になった感じだぜ」
中身がどこにいくのか非常に気になってしまうグロテスク表現。

その後兵士と交戦。みんなの足技が光ってる!カッコイイ。
肉弾戦が多いのでアクションがとても見栄えがいいのがいい。

「こいつらは何者なんだろう?」
「あ~、誰でもいいけどさぁ
↑このとき後ろでお兄ちゃんショック受けてませんでしたか(笑)
以前も「そんなことより」発言が飛び出す辺り素直に言いすぎです紫。

「そこの亀さーん
↑遠い遠い銀河にも亀がいることだけはわかった。


*ロボット君に誘致されるがままに逃げ出し、トラックに乗り込んで逃亡。

「そんな、高いところはちょっと…」
「レーザーガン攻撃とどっちがいい!?」
↑さっきのドナテロの一撃で拗ねましたか

ダイダイチキュウカドウカモアヤシイヨ
↑どうしたんだドナテロさん、なんか喋り方変だったぞ

「(地球に関して)君達がその惑星を支配していたの?」
↑地球、亀の惑星と勘違いされる。

「ここはどこなんだ!!」
↑順応しているように見せかけてやっぱり順応してなかった反応

「…じゃ、別の銀河なの?」
↑彼らは『銀河』という単位をご存知なんでしょうか

「なんで悪者っていっつも凄いオモチャ持ってるんだろう」
↑武器をオモチャと言うのは皮肉ってるのか15歳の発想なのか…


*下水道へと上手く逃げ込んだけど次はゴミ撤去のメカとご対面。
フュージトイドが水路に流されたときのお兄ちゃんが体育座り
しているのが性格を表してる気がしないでもない。
尻餅をついたフュージトイドに手を差し伸べる優しいドナテロ。

(これどういう構造してるのかなー分解してみたいなー)
とか思ってるだろうから気をつけろ、彼にとってメカは手の平で転がせる存在なんだ。

ここで亀の先生とネズミの弟子4匹と遭遇。

変な世界だね!」
↑地球規模で考えても君らがいること自体変な世界決定です

「私はハニーカット教授。いや、かつてはそうだったんだ。
指折りの科学者だった私は(以下略)」

↑教授自画自賛しないで(笑)しかも話だけじゃ教授オッサンだったとは
皆思わなかったかと。声もロボの声なので年齢不詳っぽいし。

「なあ、オレが考えてること、わかるか?」
「わかった!鶏肉とナッツの唐辛子炒め食べたくなったんでしょう!?」
↑睨む兄貴2名が「そんなんじゃねぇよ!」という表現丸出しでいい(笑)

「あぁ~っなんかすごいのが出てくる気がする!」
↑「出てくる」のところで巻き舌になってるんですが

するとゴミ撤去のロボ(ツインビー疑惑浮上中)が登場。

「ほらねぇぇぇぇっ!?」
↑なんだかとっても楽しそうなUえださん。悲鳴を上げるメンバーですが
お兄ちゃんの手が乙女になってるのがまた笑える。どうした。
紫が常にこういう声を発しているのに慣れてるんだね、兄弟は。

「ラファエロ、を投げてくれ!」
↑それはギブアップというのです(単なる変換ミス)

結局サイで動力源を破壊する意外と普通の止め方。

「ふぃー…。ほらね、上手くいったぁ」
↑今度はお兄ちゃんと末っ子が睨む。どうしたんだお兄ちゃん。

この後将軍と女性兵士との会話でブランク将軍トンデモ思考爆発。

「もし敵がその技術の存在に気が付いたら必ずそれを奪いに来るはずです」
「その通りだ、だがあの装置は私のものだ
↑その返答では納得できないんですが。


*下水からなんとか上がったものの兵士がたくさんいるのでなんとか
町から離れようと乗り物探しへ。


「イヌマトーイアイセヤヤイオモハダ」
↑何喋ったんだこの宇宙人の店番は。

「よぉ兄ちゃん!ちょっと戦車借りるぞっ!」
↑借りるどころか強奪です、なんて素敵なジャイアニズム

一方ラファエロを見張るとか言って空腹に負けたミケランジェロ。
食べようとしていたあのお菓子は何味だったんでしょうか。イモ?

「ミケランジェロのバカ!バカランジェロのミケ!」
↑もう一つ「ボケランジェロ」という形態があるのを君は知っているか

僕ちゃんどうなっちゃうんでしょうかぁ~」
↑イチイチ台詞が面白いのが橙の特徴。
でもとりあえず反抗の意志を見せるのが前向きで良い。

「戦車の中ってカッコイイなぁ~!」
↑珍しくはしゃいでる15歳。

おい…もうバレたけど?
へひーん
↑誤魔化すな(笑)そして相変わらず今回ご機嫌ナナメな青い兄貴。

「ドナテロッ!やり返せよ!!
「ちょっと待ってよ!いやも~、戦車なんて初めてなものですから」
↑ホントにどうしたのレオナルド!?だけど突然敬語になるドナテロにも注目。

「ここで逃げたら亀の名が廃る!」
↑廃れはしない、というか亀のプライドとは何ぞや。

「撃てぇぇ~い!」
弾幕薄いよ!とか言いそうなノリで素敵。そして戦車破壊しまくって
これは何というメタルマックスですか。シャシー大破!

そして町の壁破壊するとかもう何てことをあんたら…。


*上手いこと逃げられましたがその頃将軍と話をしていた女性は
スパイだったことが発覚。恐竜の兵士に情報を流そうとしていました。


フガッ…それで例の情報を持ってきたか?」
↑恐竜ですよね。ブタじゃないですよね。
つかその音自分も得意なんですが(全くもっていらない特技です)


*次回予告ではすっかり順応したのか観光したがる弟達に
先生を忘れてると突っ込むお兄ちゃんでしたが見事に忘れていた
反応に涙目で叫んでる兄貴が想像できました。ホント苦労人。


「多少強引な展開ではあるけどね」
大人の事情をサラリと言わないで紫(笑)


以下、28話に続く!!次回を待て!

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