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『でも確かに…約束しただろう!』  

31話「フュージトイド争奪戦!」の感想です。

あらすじはカットされていますがそんなの関係無ぇ!
タイトルの台詞に物凄いグッときた31話でした。


*最高指揮官を人質にして脱出を図るタートルズ。
瞬間移動装置を作って地球に戻るためフュージトイドと共に
宇宙へ逃げ出す。


「武器を降ろさねえと、こいつを3枚に下ろして喰っちまうからな!」
↑空腹に耐えかねいよいよ共食い(爬虫類として)を開始しようと
し始めた乱闘要員。しかし不味そうだ。

「それにしても最高指揮官を人質にとるなんて、
エイリアン亀にとってはまたとないチャンスが来たピョンなー。
奴らはこのチャンスをモノにできるか!?
なんて人事。

「奴らの目的は何ピョン?試合を中断して何か要求するピョンか?
それともこのまま試合に勝って独裁政治…」(あとボリューム小)
え、最後、何?

「私が思うにあの赤いマスクの奴が一番短気でバkバキュゥゥゥーン
「…うるせえ!」
↑よく聞くと最後バk…まで聞こえた!(笑)
つまり認めてるんだな、ラファエロ…。

長男の爽やか声がブラックに染まってるのは大変面白い。
純情リーダーもやるときゃやるわよぅ!
それにしても突然教授に対して敬語になったのは謎。
どうした、教授がおっさんだと今更気付いたか(笑)

吸い込み+滑り台でラボへ。さりげない指揮官の反撃を垣間見た。
教授は未だに瞬間移動装置を作ることに疑問を抱いている様子。
でも地球に帰れない上に先生を探せないから困ると亀たち。
そこで口を挟む最高指揮官と突っ込みを入れるラフが妙に笑える。

「装置を作っても作らなくても、危険な事はいつだって起こり得る」
「それに、ロボットの身体をバラバラにされても
貴方の脳のデータはダウンロードされるかも…!」

ザンラモン「なるほど、考えつかなかったなぁ!」
「ドナちゃんたらぁ~!」
「ごめぬ~」
オチがやってきた。
教授どこまでも災難…と思った矢先にこの詫び方。流石ドンさんだ。

そしてそんな事言うから教授がラフの銃取り上げて自殺未遂図って
しまったじゃないか!!(汗)ヤケクソだね教授。
ここはレオの説得でひとまず収まるも、もし状況が悪化して捕まってしまう時には
自分を破壊してほしいと頼む教授。それを受け入れる兄弟。

ここでも最高指揮官火事場のなんとか力。窮地でも頭がいいなぁ。
待ち伏せされるも青の奮闘でその場を凌ぎ、最終的には指揮官を
落としてしまう(つか部下が間違って足場撃った)が船へ乗り込む。


*船に乗り込み、トリケラトン族の攻撃から逃れるも今度は連合軍と遭遇。
3つ巴になるフュージトイド争奪戦。


「行くぞぉ~、諸君!戦闘準備…「バカ、逃げるんだよ!」
↑だから赤いマスクは一番短気でバk…(笑)
でも画面後ろで末っ子がベ~っと反撃。更にはたかれるぞ。

「私のボディには操縦プログラムが装備されているんだ。すごいだろう?」
↑物凄い楽しそうに言う教授。前回の不思議な踊り同様、もう中身関係無い。

攻撃回避プログラム=高速移動で相手の自爆を誘うでOKすか?
トリケラトン族が岩に激突するたびにストライクを勘定するミケ。
兄弟が反応してるけど誰も突っ込まない。突っ込む気が失せてる?
とりあえず彼らは野球を知っていることがわかりました。

トリケラトン族の大軍と鉢合わせになるもレオナルドの突進で
軍隊を驚かせている間に強行突破。

「スプリンター先生が言ってた。予期せぬ行動ほど恐ろしい武器は無い!」
「ふ~ん…いつか私もスプリンター先生に会ってみたいもんだ」
↑先生の教えを大事にする長男はホント優等生
ただイスを斬り離してぶつけるのが正しい使い方かは(以下削除)
そして教授、先生はネズミだからね、亀じゃないのよ。

でも追手が来てしまい、応戦。
レーザーが直撃して小惑星に堕ちて行く船見てると
「悲しいけどこれって戦争なのよね!」と思わず言いたくなる(古)

「ぃやったぜぇ!」
「あんまり調子に乗んなよ~」
↑珍しく末っ子がそういう台詞を。暖色は互いに言い合いそうだな、こういうの。

「それじゃあ、小惑星を奴らにぶつけましょう!」
悲しいけど、これtt(以下削除)
だからそのキラキラボイスで言ってることじゃないか!?

「単刀直入に言う。教授の身柄をこちらに渡せということだ」
↑ラフも言ったことありますけど、これって言い間違えると
「たんちょくにゅうににゅう」ってなりそうだ(笑)

「戦いたい?なら望み通り戦わせてやる!」
↑連合軍とトリケラトン族が敵対している事を利用する青兄。
なんだか今回のレオはドナテロより冴えてるなぁ。

「…待てっ!フュージトイドが教授だと何故知ってる!?」
↑英語版でもハニーカットフュージトイドという単語が出てたのと
将軍の驚いた顔からしてこういう意味だろうなと思いました。

「信頼できる部下に聞いたらどうだ?」
「部下だと…?ロマイエ!!あいつを捕まえろ!!!」
↑あのスカウター女スパイ、ロマイエ(ロマーエ?)っていうんすか。
とにかくここでお陀仏だろうな、つかモーザーさんスパイ捨てた(笑)


*瞬間移動装置の作成に取り掛かるが2つの軍隊もやって来る。
レオナルドが時間を稼ぐも再び3つ巴状態へ。そして転送が開始される。


「外に出るには宇宙服を着ないとな。最高指揮官の船に
どんなエイリアンにでも対応できる形状記憶宇宙服が装備されてて良かったよ」

ナイスご都合主義(←間違い無く地雷)
一応トリケラトン族が基盤なのかがついてたけど亀たちには無いので
しまわれ…たかと思ったら

「なんでオイラのだけ故障中なのー!んも~」
↑ホント、おいしいな末っ子。
なんだか「なんで」というイントネーションが気になる。
でも今まで女装だとかリアル病人とかなんか駄目な方向にだけど。
そしてそれを笑う兄共酷ぇ(笑)かつてミケのヒーロー話馬鹿にした時みたい。

ブランク将軍とモーザー司令官が言い合いするも
タートルズの居所を知りそちらへ向かう。
それにしてもとあるトリケラトン族の声いいなぁ~。

「オレは地球から来たレオナルドだ」
地球代表、
しかもこの後モーザーさんレオを「地球人」と呼んでますので
完全に地球=亀の惑星です。ありがとうございます。

「金と引き換えにフュージトイドを引き渡してもいい」
↑これに真っ先に反応するミケを見る辺り長男はこういう事を冗談でも
言わないんだろうな。勿論これは作戦なのですぐ理解しますが。

あっさりと瞬間移動装置を使わないという約束を口だけで言う汚い大人(笑)
影で言ってる内容が全く同じ辺りアホですね。
それにしてもブランク将軍の傍にいる人の顔色が悪すぎて心配だ。

「馬鹿な猿め!」「不細工なトカゲめ!」
「お昼のトーク番組より面白いかも」
お昼のトーク<小学生のような言い争い マジですかマイキー。

「組み立ては終わりましたか?ハニーカット教授」
「その答えは……、“ノー”だ」
↑またまたラファエロらしい台詞。つか丈夫ね瞬間移動装置!

「12時の方向に連合軍だ!」
「12時の方向にトリケラトン族!」

同じ所から来たんかい!と突っ込みせざるを得ない2つの台詞。
12時って前方?どこだよ!と未だにわかってない人がここにいる。

教授(瞬間移動装置)を奪うべく挟み撃ちを受けるタートルズ!
ぶっつけ本番で転送を行うも途中で止まってしまい失敗?

「これ、ここで止まる設定じゃないよね?」
↑やっぱりこういうところでもなんかおかしな事を言う末っ子。

船で逃げようにもトリケラトン族の巨大レーザーで壊され、
転送装置の中に逃げ込むもガラスが砕け散って完全不利な状況に。

「もはやこれまでのようだ…私を破壊してこの知識を消してくれ」

そう言ってメモリーコアを消去するパネルをレオナルドに渡す教授。

「オレには…………できない」
「でも確かに…約束しただろう!」
↑炎をバックにこのやり取りはグッときました…!
確かに「約束する」と答えた亀たちだけどやっぱり教授を破壊する事は
できないという優しさが、ねえもう!(誰に聞いてるの)
スイッチを押せず汗を垂らすレオと心配そうに見つめる兄弟も印象深げ。

っとここで奇跡の転送!!やっぱり友情の奇跡にしか見えない。
でも兵士達巻き込んでるのでこのままご招待です。


*次回予告で先生の姿を見て驚く皆さん。
ユーロトム=甘いという裏情報を知るドンさん。
「蝶の様に舞いぃぃ~っ!」現実逃避したけど実際どうなんだ。
「甘いのか…」驚いてるのか味見してみたいのか、レオナルド。
更にシュレッダー=、じゃない超苦いという裏情報。
一体何をしてるんですかドナテロさん。
こうしてみると紫と橙はほぼボケ寄りで青は主に突っ込みだけど
たまに変なところでボケスイッチが入るところを見ると
最近普通に突っ込みをしているラフ常識亀に見えてくる罠。
おかしいなぁ、前は「おわ~らなぁ~…どわじっ!」とか叫んでたのに(笑)

ようやく地球におかえり?次回を待て!!

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