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『ドガンと行くぞぉ』  

33話「ユートロムの秘密パート2」の感想です。

*あらすじはドナテロがご説明。何故かウキウキしてる(笑)
このあらすじって原版と同じキャラが話すんでしょうか…
「あ、これその囚人ね」
あ、きっと違うわ。


*ミケランジェロが倒れシュレッダーの先祖と忍者軍団に囲まれピンチ。
彼らを尾行したレオナルドはシュレッダーの先祖があの武器を
手に入れる瞬間を目の当たりに。


わーい、ボコボコケンカし始めたー。
手裏剣を避けてちょっと自慢げだったのに後ろの竹が倒れ
ゴツゴツ頭に直撃した紫がなんだかお茶目(笑)

「皆!ひとまず撤退だ!!」
↑この後兄弟に色々指示する長男がリーダーらしくていいですなあ!
そういえば彼ら、足技はしょっちゅうですけど手は武器持ってるので
拳術を使うシーンが今までそんなに無かったので斬新。
こないだの偽モルボル以来かな。

先生の手刀も炸裂。だがあんなにたくさん切っておいて
使ったの3本て!!無駄な伐採は良くないよ先生!!
それにしても80キロあると言われる亀をかついで
大ジャンプできるラファエロはやっぱりパワーファイター。

しかしまあ…切れたり切れなかったりするバンブーだこと!
80キロが乗っても折れない!つか忍者で80キロって
物凄い重量級に思えるんですが。

一方現実世界のモーツと教授。
「システムが改ざんされているからちょっとした妨害や電波で
彼らを傷つけてしまう…」

↑前回のストックマンがコード抜いて差しただけみたいなやつで
ここまで物凄い妨害できるなんて…!!

シーンは再びリアル過去(紫曰く)。シュレッダーが鍛冶屋に
を作るよう頼んでいたみたいですがそれがなんとテングソード
そういえば第1シーズンで「戦国大名が云々」って喋っていたのは
テングソードが本当にからあったからなんですね。
そしてそれを持っていたシュレッダーは…と気付かされます。
刀の材料となった鋼はユートロムの技術でできたものだから
ビーム出るんでしょうか。

「見るがいい!この悪の刀を!!」
言っちゃったZE。自ら。
なんという自称ヒール
しかもテングビーム(勝手に命名)で鍛冶屋を吹っ飛ばす悪役っぷり。
けどよく見ると鍛冶屋重傷でもない。
オイラは覚えてるぞ…「刀!刀はどこだ!」とガレキを
ガシガシどかしていた哀愁漂うサキちゃんを!!(笑)
やっぱり微妙にヘタレ感が取れない気がします、個人的主観。


*一般市民を助けたところでガーディアンの先祖と思しき忍者と出会い、
この世界でのモーツと対面。現実世界では博士暗躍中。


「ミケランジェロは?」
↑すぐに末弟を心配する優しいお兄ちゃん。
長いこと昏睡してるミケ相当危ないんじゃと思わされます(汗)

現実世界ではビルに突入すべく頑張る軍の皆様。
どんどんやることがエスカレートしてきます(笑)
しまいには戦車飛び出しヘルファイヤー!

「信じられん…もっと強力な武器が必要だ」
一般市民からしたらアンタらの行動が信じられんよ。

久々に幹部来た!相変わらず台詞分断されすぎ。
この無表情な声というのが物凄いカタブツっぽい感じがしますね。

「頼む、友達を見捨てないでくれ!」
「ご心配無く、教授。タートルズは必ず、我々が助け出します」
↑幹部に反抗してでも助けようとするモーツさんが素敵すぎる。
タコにときめいてしまうとはなんて恐ろしいアニメだこと!!(笑)

「うう…スプリンター先生…もうご飯の時間です、か…」
↑ここで先生が優しく末っ子を撫でてあげるところに
親の愛情ってのを感じるよ…!(涙)だけどミケのうわ言が

ご飯て。

心配しつつも呆れてる兄弟の顔が想像できる。
寝ててもムードメーカー、恐るべし。

女性の悲鳴が聞こえてやって来てみれば女性と子供と爺ちゃんが
先ほどの忍者軍団に囲まれてピンチに。
だけどあの女の人の武器凄い強そう!つか強い。

「あの娘やるね~、気に入ったよ」
↑一瞬女たらしに見えたドナテロ(笑)
このシーンの3人の表情がそれぞれ
青→なんか嬉しそう(カッコイイな、あの武器)
赤→ポカーン(つ、強ぇ…!)
紫→にやり(お持ち帰りしたいねぇ)
みたいに見えたから困る。まだまだ少年でしたな。

助太刀する直前に第3勢力が出現。しかし多勢に無勢なので
やっぱり助太刀。
女性の瞳のアップの時でしたよね。日本のはずなのに!

「オラオラオラオラ!」
空中連打キックはレオだけでなくラフも使えた様子。
だけどこの台詞じゃあ「無駄無駄m(以下削除)」と被っても
仕方が無い!(笑)確かレオは「ニャ」って言ってなかった?

忍者軍団逃げるとき「覚えてろ!」という三流悪役が言う
台詞聞こえたんだけど誰ですかそんなヘタレ忍者。愛すぞ。

「僕らタートルズの腕は健在だね~」
↑ハイタッチで喜ぶ三人。前々からこういうシーンがあって
絆ってのがよくわかりますね。だが手繋がなかったか青と赤。

「あっちへ行け妖怪め!」
妖怪という言葉は日本ならではだなーと思いました。
原版だとモンスター、とかそういう言い方かなぁ。
この後「河童」と言ってちょっと噴いた。
皿とクチバシあったらビンゴですな!(笑)
でも女の人と子供は驚いていないのが面白い。なんて肝っ玉。
それどころか女の人お辞儀してるぐらいでしたし。

「なんで河童がユートロムを知っているのだ?」
↑どうしてだと認知してくれないんでしょう。
つか呆れた声に聞こえる(笑)なんだよこいつらという感じに。
やっぱこんなにでかい亀いるわけないって思われてるからか。

「ユートロムに仕えているんだろう?それならオレ達は味方同士だ」
「ユートロムと話がしたい。僕らがこの世界から抜け出すには
彼らの助けが必要だ。お願い、会わせて」

↑寒色コンビがお願いしてる中無言の赤に笑。
奴が口開けると喧嘩腰な言葉しか出なさそうなのでここは
冷静な2人にまかせるべきと自身でも考えていたに違いない。

「第2段階もクリアー。セキュリティをダウンさせた。
私の頭脳のお陰でな…ひえあぁぁ~~~!すみません、お許しを~!」

↑やっぱり誰かに仕えているみたいなストックマン。
だけど調子に乗ったところに制裁を加えてる辺りやっぱり
こいつの性格をよく知る人しか相手がいないと思う。
それにしてもこんな身体になっても自惚れてるなぁー。

そんなビルの外ではいよいよヘリが到着。勿論、空戦の。
「あいよ、ボスもカツラを飛ばされんなぁー。ドガンと行くぞぉ」
誰、このノリノリのパイロット。
ちょ、顔見せろ!!面を拝ませろ!!!(笑)
今回のMVPは彼で決定です。「あいよ」の次の台詞が
聞き取れないんですがこういう風に言ってると勝手に判断。
カツラ?(自分で書いておきながら)
最後の「行くぞぉ」に惚れた。くそ、責任取れよ!!

そしてセキュリティがダウンしていたのであっさり突破され
いよいよピンチなビル内。それでもタートルズを見捨てない
モーツが素敵すぎます。だが何故脱いだ。

「さあ、寿司食いねぇ!」
いつの時代のネタだと。
というわけでいつの間にか復活していた末っ子!
しかも寿司をたらふく食べてました(笑)
末っ子のことだから実は途中で復活してたけど死んだフリしてたとか
悪知恵疑惑出てきたんですけど。

「お前何やってんだ心配させやがって!
…無事で良かったぜ」

↑ツンデレ発動!気をつけろ!(誰に話しかけているのだ)
やっぱり兄弟想いのいいアンちゃんだよラファエロ…!

寿司をどこから持ってきたのかと言えば、この世界が錯覚だから
それを逆利用してという感じがしますが…よくわからん(汗)
食べてるのが錯覚っていうのは味がしないのでしょうか?
一応モグモグ食べてる辺り食感はあると思われますが。

ここで胡坐をかいてたのはレオとミケ、正座をしていたのは
ドンとラフ。レオナルドが胡坐かいたのは意外。
正座のシーンが今まで多かったからかなぁ。
先生がこの世界の突破法を言おうとしたところで
ガーディアンの先祖登場。そして過去のモーツさんも。
着物を脱いだポーズが変質者に見えた。ゴメン。


*モーツに事情を理解してもらうもシュレッダーの先祖が登場。
しかし錯覚を操ったレオの機転で勝利し、無事現実へ戻るも
今度は現実世界で死んだはずのシュレッダーが現れる。


ストックマン博士がドアのロックを解除したときのコマンドが
物凄い適当で笑った!ボタン二つしかないってあのその。
だけどここでストックマンの上司登場。
懐かしい「いい帽子だね」の人を連れたあの人!!

こういう変な現象も普通に受け止めるモーツさん凄い。
普通は信じられないと思いますがね!流石タコ。

「まさかここで、お前に会うとは思わなかったぞモーツ。
折角だ、ここでテングソードのパワーを試してやろう」

↑個人的にシュレッダーは「ファファファ」が似合うと思うんだけど
言うわけない、か…(※ファファファ→FFの初期作のボス笑い)
気晴らしに葬ろうとするシュレッダーの先祖酷ぇ(笑)
「せっかくだから」を真っ先に想像したぞ!!
そして見事な暴れっぷり。誰も近づけません。
だが死ななかった鍛冶屋は一体なんだ(原点回帰

「この仮想現実の世界は錯覚が積もり積もった世界で、
心の中にも錯覚があるのじゃ。心をコントロールすれば
この錯覚をもコントロールできるじゃろう」

「…やってみます、先生」
とてつもない難題に見えるオイラはアホですかー!(叫)
でもそんな難題に挑むレオナルドはやっぱり先生の教えを
必死に身に付けようとする姿勢がよくわかるなぁ。

モーツにテングソードを振り上げたシュレッダーの先祖の刀が
消えたと思ったらお兄ちゃんの手に!
どうしたこった!あと篭手どうした!!ヴァンブレイス!(何故英語)
うっそぉ!と驚く末っ子に頭をかく紫。
科学っ子のドナテロからしたら非現実的で信じられないんだろうな。
錯覚のコントロールに成功したみたいで、反撃。
怒涛の3連コンボでシュレッダーの先祖、崖から落下。
そりゃ「馬鹿なー!」って言うよなぁこの展開だと(笑)

「レディースエンドジェントルメ~ン!
手品師の~、レオックさんでぇ~す!」

「やるじゃんレオックさん!」
↑あれ、さっき非現実的で(以下削除)と思っていたのに
なんでこの亀ノリノリなんですか(笑)これこそUえだマジックだ。
やっぱりこれ、Mリックさんをもじったんですよねきっと。

モーツから現実に戻れるブロックみたいなのをもらい、
シュレッダーについてのヒントを聞き損ねたのを思い出し
押した後にそれを聞くお兄ちゃん(笑)
だけどやっぱりこれも聞き取れず。
ここまできたらもう分かる気がしますけど…

ようやく帰って来られたと思ったら現実世界版のシュレッダーと
以下部下(ハンとエリートと平社員と言ってあげてください)が参上。

「そんなっ!まさか…ありえない!
この手で息の根を止めたのに…あれで、生きられるわけが無い!」

「お前は身体から頭を斬り落としただけだ!」
だから生きられるわけが無いと言ってるのに(笑)
こういう事を平気で言ってのけるサキちゃんの傍の部下が
何も反応しない辺りもしかして事情を知ってるんでしょうか。


*次回予告はダンディなおじ様コンビ(笑)
年金もらえる歳なのか!?シュレッダーはともかく
先生はもうもらってそうな歳な気がするんですけど…
天然ボケの先生とムキになって突っ込むサキちゃん。
どうやら先週息子達が宇宙旅行を楽しんできたのが
本気で悔しかったらしい。ギャル好きなのは
先生譲りなのかレオナルドォーー!!

お次でいよいよ(でもないような)シュレッダーの正体が
明らかに!!次回を待て!!

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