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『なぁ~ラファエロ、あんな姉ちゃん嫁さんに欲しいか?』  

42話「シティー戦争パート3」の感想です。

*あらすじからケンカしてるレオナルドとラファエロ。どちらの言い分が
正しいかっていうのは決めがたいですがとりあえずケンカすんな。


*ニューヨークの秩序の回復を望むカライと組む事にしたタートルズ。
しかしそれに反対したラファエロは単独で降りてしまったので
結局3人とケイシーだけでカライと共闘する。



「なぁ~ラファエロ、あんな姉ちゃん嫁さんに欲しいか?」
↑兄ちゃんを人質ならぬ亀質にとられカライの要求通りに武器を下ろす弟達。
しかしサイを離す気が無いラファエロに思わずこう声をかける紫でしたが
誰もそんな事など思っちゃいない(笑)
結局サイをぶん投げるラフでしたが何故兄貴の近くに投げる!?危ない!

「お前たちをやっつける気なら、とっくの昔にそうしていた」
↑自信満々なカライ姉さん。確かにあの部下共といいかなりの兵なので
シュレッダーと戦っていた頃何をしていたのかが気になります。

「よせラファエロ!話し合うと約束したんだ!」
「約束だぁ!?それはお前が勝手にしただけだろうが!!」
「よせラファエロ。とにかくあのお姉ちゃんの話を聞いてみよう」
↑レオナルドも解放され話し合い…かと思いきやカライに再び襲い掛かる赤!
しかし攻撃を兄ちゃんに防がれるわ普段全くと言っていいほど
空気を読めてないケイシーにすら止められる始末(笑)
ケイシーが「姉ちゃん」と呼んでるのですが一体カライは何歳でしょうか。

「私の名は『カライ』。日本で活動しているフット団だ。
ここに来たのは、我々のニューヨーク支部の秩序を回復させるため。
そもそもお前達タートルズがシュレッダーを倒したせいで街は大混乱に陥ったのだ。
我々の当初の計画では敵同士を戦わせることでこの混乱を終結させ、
再び我々が街を支配するという計画だったのだが
街の秩序は思ったより悪く正直困っている」

↑ということでこの混乱を収めるために力を貸して欲しいと言うカライ。
この発言の途中でになりました。寝てないんじゃないか君ら。
それにしてもシュレッダーを倒した=ダメな事っていう等式が謎。
結局フット団は街を支配したいという野望があるのでやっぱり
亀達がそれを見逃す事もできないでしょうし、間接的に困りそうですし。

「あんな女、泳いで日本に帰ればいいんだ」
↑不足の事態のために力を貸してもらいたいようで、話し合う兄弟。
ケイシーのマスクが上げられていたので凄い見上げてるように見えた(笑)
どうやらラファエロはカライが完全に気に食わない様子。
だけどカライ姉さんなら実際泳いで移動しそうで怖い。

ドナテロが自分達にもたらすメリットについて尋ねると
・街の混乱が無くなる
・パープルドラゴンとギャングを排除できる
・エリートフットによる報復攻撃の回避

の3つがあるようで、もう一度話し合いますが本当に大丈夫?と
不安がる紫&橙。そして反発したのはラファエロ。

「フット団と組みたい奴は勝手に組めばいい!
だがオレは降りるからな!やってらんねぇ!行こうぜケイシー」

「…おいラファエロ、お前が怒りまくるのもわかるが
今回は事情が違う。…オレは残る」

「………好きにしろ!」
↑こうして離脱してしまったラファエロ。
空気を把握しているケイシーが怖い(笑)誰かが化けてるんじゃないのか!?

「取引に応じようじゃないか」
「騙すのはナシだよ!」
「なにせフット団とは今まで敵同士だったんだから」
「我々フット団は仲間を騙したりはしない」
でも騙されていたりする(笑)
ストックマンとかストックマンとか…ほらストックマンとか。
あ、あれはシュレッダーのせいですか。


*作戦開始。夜の街に現れたシュレッダー、彼に導かれて
アジトに戻ってくるフット団、パープルドラゴン。
しかし途中で変装がバレてしまい一気に不利な状況に陥ってしまう。


その夜、ビルの上を徘徊するエリートフットソルジャーが見たのは
シュレッダー。いよぉぉぉぉぉおぉぉが懐かしい!!
そしてついて来い、と誘導します。

一方場所が変わってギャング団とストックマン。
前回トラックが衝突したのですが無事だったようで。
シートベルトは大事だよ!これ本当だよ!!(笑)
でもトラックから出たら待ち構えていたパープルドラゴン。
そしてハンにビビるストックマン(笑)結構いじめられてますもんね。
そこへまたもやシュレッダーが登場。
忠誠心の強いハンは手下を連れて行きます。でも部下はなんか嫌そう…
ギャング団は別の車に乗り込んで移動しますがストックマン置いて行くな!
またどっかで登場するフラグが立ったじゃないかー!!

「ふふ…まんまと騙されてのこのことついて来たぞ。
あと数分で現れるだろう。ここに来たら
…驚くぞ?」
↑兜を脱いだらカライでした。鎧はどこから調達したのやら。
ですがアジトに彼らを呼びつけるのが作戦だったようで。
夜だったから姿もハッキリと見えずしかも遠くから姿を見せることにより
背丈(少しは低いだろう)をごまかすとか頭脳プレイですな!

「君が、シュレッダーのような極悪な奴に仕えていたなんて…信じられないよ」
「血も涙も無い男のように見えるかもしれないが、違う一面もある」
↑カライの能力や性格に疑問を抱くレオナルド。
カライは両親に捨てられているところにシュレッダーと出会い、
義理の娘のように育ててもらったみたいでした。
その恩義の為にどうやら仕えている様子。

レオナルド達の任務は非常事態用。作戦を念入りに考えているようです、カライ。
そしてまず現れたギャング団。ご立派なバズーカをこさえての登場。
その後パープルドラゴン、フット団もやって来ました。

「なんかさ、これからすっごい事が起こりそう!」
↑そ、それはフラグ立てるから禁句だよ末っ子!!(笑)
ちなみに部屋の柱の上にて待機してる彼らでしたがケイシーはどうやって…?
ギャング団さえ倒せばあとはシュレッダーの権力でフット団とパープルドラゴンを
下部組織とさせればとりあえず終結できそうで。
その作戦に失敗したら乱入上等で戦うのがタートルズの役目。

フット団+パープルドラゴン→ギャング団で一気に倒せるかと思いきや
パープルドラゴンの手下が猛反発。ハン、リーダーシップも糞も無い!!(笑)
結局3つ巴状態になってしまいました。なんて危険な銃撃戦!
パープルドラゴンの反逆者が「ドラゴンフェイス」という名前だったようでビックリ。
そしてギャング団のボスが投げた爆弾によってシュレッダーが吹っ飛ばされ、
兜が取れてしまい正体がカライだとバレてしまいました。
その瞬間態度が急変するエリートフットソルジャー。
シュレッダーの育てた娘なのに日本で暗躍していたせいか
あんまり立場が上じゃないんでしょうか。


*カライがシュレッダーに変装していた事がバレてしまい戦いが混乱する。
そこへ戻ってきた兄弟と師の登場により混乱を終結させることに成功するが
カライはとある事を隠していた。


「作戦変更の時が来たようだ!」
↑ということで突然部屋の上から降って攻撃を仕掛けますが
カライの部下弱!!あれ、こないだ全然歯が立たなかったのに!(涙)

「猛打賞だ~…ぬぉわぁ!」
↑フット団の新武器、吹き矢(笑)とか塗ってればかなり強力なんでしょうな。
バットで防いだケイシーでしたがそんな馬鹿な事言ってれば
その隙に飛び蹴り受けてもフォローしようがありません(笑)

「もぉ~!数で負けてるし銃も持ってないし囲まれてるし!
どうしたらいいの!?」

「もうこうなったら…落ち着いて心の準備をするしか無いようね」
「えぇ!?」
↑潔すぎたカライの発言に思いっきりビビったミケランジェロ。
そりゃ諦めてやられちゃいましょうみたいな事言われたらなぁ…

こうしてフット団+パープルドラゴン→カライ+タートルズという
最悪な状態を迎えてしまいました。
しかしハンが向けていたバズーカに手裏剣が刺さり爆発、
更に煙の中で誰かがフットソルジャーをボッコボコ。
そこから出てきた黒いシルエットの正体は…

「…よぉ皆、待たせたな」
↑ラファエロでした!なんだよこの美味しい登場の仕方は!!
思わず喜ぶ兄弟が何よりさっきまでの喧騒を忘れさせてくれます。

「参加しないのかと思ってた」
「ちょいと頭冷やして考え直してわかった、オレが間違ってたってな」
「その答えは自分で出したの?」
「いや、ちょいとばかし助けてもらったぜ」
↑ラフが指を差した煙の中から先生も見参!!先生お久しぶりです。

「息子達よ、帰りが遅いから心配したぞ」
↑そう言いながらエリートを2体軽く殴った先生凄い(笑)
帰りが遅いどころか数日いなかったんじゃぁ…

「先生!僕らはこの通り元気ですよ!……なんとかね
確かに(笑)

戦いを早く終わらせよう!と叫ぶカライに対しサイを掲げて
兄弟に合図する赤が完璧に主人公に見えた(笑)
ラファエロも加わったことで兄弟連携ができるように。
やっぱり4人揃わないと連携が上手くいかないんだね!
エリートもようやく倒せたようで、倒れているフットソルジャーに
ストンピングしたカライ姉さんはドSと判定(笑)
ちょ、なんで踏みつけたんですか。

「この紋章がわからないのか」
↑月曜の時代劇だったらとりあえず恐れおののいてははーって言うべきだ(笑)
これを所持しているカライこそフットソルジャーの総統だというのですが
嫌がるエリートフット。あくまでシュレッダーに仕えたいんでしょうか。
カライが刀を振り上げても避けようとせず斬られようとするエリートに涙。
なんでこんなに脇役が輝いて見えるんですかこのアニメは(笑)
しかし刀が斬ったのはエリートのいい帽子のみ。

……いい帽子が!!!!!

あんなに好評価を得ていたいい帽子が真っ二つだなんて悲しいよ!
他のエリートがその寸劇に驚いていたところハンが柱を武器に
カライへ襲い掛かりました。ハンはエリート以上にカライが嫌なようです。
ハンの背後をトントンと叩く腕が2本。振り返ると同時に
レオナルドとラファエロによるシンクロ攻撃の開始。
さっきまでケンカしまくっていたようには見えません。
なんというか、振り返るなよハン(笑)
とどめはカライの飛び蹴り。外へ追い出されましたが
丁度やってきたパトカーの上に無事(?)落下。
だけど警察官の命が危ぶまれます、あの関西弁の人…(涙)

そしてカライに従う事を約束したフット団。
これで終わったようですがギャング団とパープルドラゴンはどこぞ。
というかケイシーお前まだアミに絡まっていたのか(笑)

「最後までよくついて来てくれたわね。皆の力と勇気に感謝している。
我々が将来また出会う時は、敵であってほしくないものね」

「運命に…任せよう」
「そうね…明るい運命である事を祈るわ」
↑約束通りフット団からの報復はさせないと言うカライともお別れ。
とりあえずこれでしばらく互いに厄介になることは無さそうですが…。
でも警察来てるから早く逃げましょうね(笑)
前にもここで一騒動起きてるんだからもっと警戒してくれよ警察!

「全て計画通り進んでいます、シュレッダー様」
「よし、私の体の細胞はあともう少しで元通りに完治するな。
晴れて体を動かせるようになったら、直ちにタートルズを潰してやるか…」

↑復旧したアジトにてカライが1人謎の部屋へ。そこにあったのは
サキ=オロクのスーツと、そして体を治しているシュレッダー!
やっぱりまだ生きていました。あの爆発でも無事とか凄いですが
今回は治療期間が長そうな辺り一番ダメージが大きかったのかも。
つまりカライが亀達に近寄ったのもシュレッダーの命令だったようで!
また戦う事になる日も遠くは無いようです。
だけど複雑そうな表情のカライ。罪悪感を抱いているんでしょうか。


*何故か今回はシュレッダーの物真似大会を始める兄弟達。
声質が軽いドナテロによる物真似はインパクト大(笑)
他ラファエロとミケランジェロは変な台詞で兄貴に「もう全然ダメ~!」とか
言われる始末。レオナルドのノリが軽いのがシナリオと間逆(笑)
しかし何故かここでシュレッダーが登場、いきなり
「漬物は野沢菜に限る」という台詞と共に。
しかもこれにこだわりすぎてラストの「カワ~バンガ~!」
キャンセルさせる威力(笑)何してんすかサキちゃん。
個人的には漬物はきゅうりと大根かな(どうでもいいです)
次回はどうやら今回の話がレオナルドとラファエロがメインだったからか
ドナテロとミケランジェロがメインのようですけど…
あの、また懐かしいというかパラリラパラリラ~の人出るのか!(笑)
というわけで次回を待て!!

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