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『共和国バンザ~~~~イ!』  

45話『もう1人のスプリンター!?』の感想です。

*あらすじはカライの説明という内容。これ、ゲーム的に言えば
敵組織のライバルキャラが仲間になるかもしれないフラグなんですがね!
残念ながらこれメリケン産アニメだからそんな展開は無さそうです。
それにしても少女時代のカライの顔がものすっごい不機嫌


*とうとうシュレッダーが復活。シュレッダーは新戦力「フットメカ」を使い
スプリンターそっくりのメカをタートルズに送り込む。



「お呼びになりましたか?」
「カライ、私の身体は元通り回復した。このミミズ共のお陰でな!
M I M I Z U ! ?
どどどどどどどういうミミズなんですかそれ!
傷を癒してくれるミミズなんだろうか…でもシュレッダーにとっては
顔面をじゅるじゅる徘徊されるんだから気持ち悪そう(汗)

カライに足場のメカごと持たれる父親(笑)なんかペットみt(以下削除)
そしてあの鎧の腹部へ。どうやらスイッチがあるようです。
あの位置でどこから視界が見えるのか謎ですがそこはユートロムの知恵で。

前回のシティー戦争で多くのフットソルジャーが解雇…じゃなくて
戦えなくなったようで、戦力不足になっているフット団。
しかしそこにハンが現れ、何やら新戦力を手に入れたようで。
ハンのプレゼント=脳みそストックマン
そ、そんな…アンドルフアンドルフじゃないか!
(出典:スターフォックス64のラスボス、真形態)
…失礼、なんでそんな脳みそだけに!前回はかろうじて頭は人間だったのに
一体何があったんでしょうか。ハンにやられたのかな(汗)
しかし喋れる脳みそ(笑)しかも相変わらず自意識過剰

「おやおや、こんな無様な姿にまでなって生き長らえているとは、
哀れな奴だな、ストックマン」

「笑いたければ笑うがいい。私の技術…」(フェードアウト)
↑ちょ、ハン(笑)ボリューム下げた!もう脳しか無いから
抵抗しようが無いからってボリュームまで下げたら何もできないじゃない!
よっぽど仲が悪いんだなぁ、ハンとストックマンて…
んでやっぱり反抗できないように電撃をお見舞い。脳でも痛がるのか(笑)
その前にハンが「カリフラワー」呼ばわりしてるのが何とも的を得てる。
この電撃で情報を強引に聞き出したようで、もう奴に裏切りフラグ
立たないんでしょうか。…2、3回は裏切ってるもんなぁ(笑)

「シュレッダー様、こんなの間違ってます!
苦しみを長引かせたところで、何の意味があるのです!?」

「お前は私に説教をする気か、カライ?
誰であろうと、私に背く者はただでは済まされない!わかったか」

↑やっぱりカライ姐さんは優しい人のようですが親父がなぁー…
なんというかカライ姐さんが一瞬レオっぽく見えました、あの考え方で。

新戦力「フットメカ」のお披露目。ユートロムのエクソスーツを
改良して造られたようです。そんなメカが全9体
ユートロムが残したバイオチップが9体分しか無かったそうなので。
とか聞くとまるで9人衆とかそういうボス軍団が出てきそう(笑)
9体の中には大統領の影武者なんてのもあり、なんと
スプリンター先生のメカも…ってつるつる!(笑)
擬態能力があるとのことですがそのつるつる具合は認めない。
フットメカの性能にご満悦なシュレッダーを見てどうだ、と
視線を送るハンとどうだか、と腕を組むカライを見てもやっぱりここも不仲。
こうしてみるとハンのお友達シュレッダーだけみたいじゃん!(笑)


*下水道でウォーターバギーを楽しむ兄弟達の前に突然現れた
トリケラトン族の兵士。そして倒れるスプリンターと二人目のスプリンター。


開始から5分後、ようやく主人公サイドの場面へ。
何をしていたかというと…
ウォーターバギーで遊んでた。
さすが15歳!遊び盛り…?やっぱりスピード狂はラフのようで。
下水を突き進んでいると懐かしい奴の姿が。
いつぞやの話で下水に落ちたトリケラトン族!
レオナルド達を見た瞬間「敵を破壊する!」と言いながらも
襲い掛かったのはウォーターバギー。…誰のだろう。

「きっと空気のせいだ!彼の呼吸マスクが壊れて
地球上の空気を吸って脳をやられたんだ。
トリケラトン共和国の空気は窒素と硫黄だっただろう?
彼は酸素のせいで妄想を見ているんだよ」

↑物凄いわかりやすい説明をどうも。
確かにあっちへ行った時逆に呼吸ができなくなって
酸素チューブくわえてましたもんね。
そしてトリケラトン族の兵士はタートルズを司令官と間違えている様子。

「あー、ラクにしてくれ。状況を報告しろ」
「任務を、果たさなければなりません」
「君はどういう任務に就いている?」
「それは、フュージトイドの捕獲、最優先の任務です」
教授か!懐かしいです教授。連合軍もいましたね。
やっぱりあの時に落っこちた兵士のようですが、任務に失敗した
自分を抹殺してくれとか昔の兵士みたいな考えを持っているようです。
巧いこと誘導質問して更に混乱させないようにテキトウな情報を流すとか
レオナルド、冴えています。

「酸素は彼には毒なんだよ。このウォーターバギーの燃料の窒素タンクから
間に合わせの呼吸器を作ってやれないかな」

「おい待てよ!何考えてんだ!こいつの頭がスッキリしたら、
敵だったオレ達を思い出して襲ってくんじゃねえのか!?」

「こんなに苦しがってるのに放っとけないよ。可哀想じゃないか…」
↑優しいな紫…!バギー壊されてるっていうのに。
でも正直自分もラファエロの言う通りな事考えてました(笑)
呼吸はラクになったようで、だけど錯覚は続いているようなので
とりあえず襲われる心配は無さそうでしたが…

「息子達よ…助けてくれ…!」
↑フラフラと先生が現れましたがかなり手負いな様子。
突然の侵入者にやられたようです。せ、先生!!

「大変だ、呼吸が止まってるし、凄く冷たい…」
↑冒頭を見ている視聴者から見たら思わず「!」となってしまいます。
とにかく先生の言う通り侵入者の排除をしようとしますが
トリケラトン兵士の存在に気付き一緒に行くことに。

「いいか!ついて来い!」
「わかりました!」
↑絶対ノリノリだろうな、ミケランジェロ。
………って走らせるのかよ!!(笑)
ただでさえさっきまで呼吸困難だったのに走らせるなんて酷い…!
そういえば先ほど壊されたバギー、色的にドナテロのっぽいですね。
急いで下水を進行していたら目の前には先生が。

「そいつを降ろせ、早く!」
「スプリンター先生…これってどういうことですか!?」
↑フットメカの視界に見えたのはレオナルド。ということでやっぱり
最初に現れた先生が偽物でした。
なんとか同士討ちをさせようとしますが上手くいかず、
結局攻撃プログラムを作動させて攻撃開始。
フットメカを操作してる下っ端が一番難儀に見える(笑)
やはり先生の擬態化しただけあって能力も先生並の様子。
なかなか強いです。

「先生を助けよう」
「だな、でもどっちだ?」
だっていうのに気が付かないんだろうか。

「攻撃レベルを最大にしろ!」
↑そう言いながら下っ端をガックンガックン揺らすハン。
なんというか下っ端がみじめ(笑)

「兵士よ!敵を倒して来い!」
「了解、おまかせを!」
「共和国バンザ~~~~イ!」
↑凄い雄叫びあげながら襲い掛かったなぁ…。
ですが半端無い攻撃力でフットメカを

シーチキン。

シーチキン…小学生の頃男子生徒がよくやっていた。
トンボの胴体を縦に一刀両断真っ二つ。

「ゾグ、任務は完了したよ」
「そのスプリンター先生の偽物はどっから来たんだ?誰がやった!?」
「誰の仕業だろうと、このワシを利用して大切な息子達を
危険に陥れるとは絶対に許せん!この落とし前は必ず付けてやるぞ!」

「だいぶご立腹みてぇだ…こんな先生は初めてだな」
家族愛ってのが彼らの力の源にあるだけあってこの憤慨っぷりは凄い。
やっぱり「これ以上大切な家族を奪われてたまるか」という意志そのものですね。

壊れた(※壊された)フットメカの原因を辿れとのシュレッダーですが、
復活したんならおめさんが行けよとかそんな気がする(笑)
フットメカの信号をキャッチし、その場所へと移動します。

「新しい任務だ。後ろに乗れ」
「了解、ボス!」
リーダーとよく呼ばれるだけあってボスって呼ばれ方が新鮮。
この兵士が荷物みたいに見えたのは気のせいだと思いたい。


*フットメカの信号を追いフット団の貨物船へ。
死んだはずのシュレッダーを見て驚き、更にフット団に囲まれピンチに。


カライとの約束が破られたようで悲しがる兄ちゃん。
あんなにいい終わり方しただけに&純粋な性格だけに
こういう真実は辛そうです。

「なんとなくさぁ、僕ら数でスーパー負けてるような気がしない?」
「せめて勝つ見込みくらいはあると思いたいよな」
↑なんすか、スーパー負けてるって(笑)借用するぞ。
でも実際いつも数では負けてる気がしますけどね。結局勝つ事多いですが。
作戦を確認しようとするも兵士の巨体がうっかり荷物にぶつかり
待機させようとしますが静かにするのが苦手って…(笑)
好戦的な種族だなホントに!

「ゾグを偵察に連れては行けないな。
ミケランジェロはここでゾグを監視する。
ドナテロ……、お前はミケランジェロを監視しててくれ」

「なんでよ!?」
「まあ、いいから」
ドナテロ→ミケランジェロ→ゾグって何この無駄な監視(笑)
少なくとも真ん中は抜けても大丈夫そうなのに!
しかしまあいいからって一体どんな作戦があると。

「シュレッダー!?生きてたなんて…!」
「あのエクソスーツはホームセンターででも買ってきたのか?」
誰が買うものか(笑)
レオ、ラフ、先生で数人のフットソルジャーを伸して排気口から侵入。
そういえばシュレッダーが生きてることはまだ知らなかったんでしたっけ。
フットメカも確認し、この貨物船ごと破壊することに。
ドナテロが2人の元を離れ貨物船を沈めるための準備に取り掛かります。

一方シュレッダーの元にカライから侵入者の報告が。
タートルズがいたら生け捕りにしてこの手で引き裂いてやると言う
シュレッダーにカライの表情が一変するのがやはり想いがまだあるという
証拠みたいでなんとも複雑です。やっぱりいい人なんだな。

船からロープを外している末っ子とゾグの元にも、
謎の機械室に迷い込んだ青赤先生の元にも
フットソルジャーの襲撃が。あ、いい帽子直ったんだ(笑)
お互いに囲まれて大ピンチ!…ってドナテロどこ行った?
窮地に陥ってるところで続く。


*次回予告はバレンタインネタ。
娘の部屋に勝手に入る父親!

チョコを見つけすんごい嬉しがる父親!

しかし男宛てだったと気付きどす黒い怨念を出す父親!

これ全部シュレッダーです(笑)

レオナルド への 恨み が 4倍に なった !

今年「こそ」ということは…サキちゃん…(涙)
そんな盛り上がってるシュレッダー邸ですが、動画は
捕まった先生やカッターに切り刻まれそうになるミケランジェロ、
再び対峙するレオナルドとカライと気になるところばかり。
とりあえず、ゾグの最終兵器っぷりには恐れ慄く!
きっと来週もシリアス展開!次回を待て!!

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