風林ノ草庵 ホーム » スポンサー広告 » 風息(亀忍者) »『劇団スッポンポンだろう?』

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

『劇団スッポンポンだろう?』  

48話『伝説のヒーロー!ジャスティス・フォース』の感想です。

*あらすじはミケランジェロ。育毛活性装置(否)を被るメンバー。
育毛も何もお前らには毛根すら存在しないんじゃないのか爬虫類。
引退した若干メタボのヒーローと共にメカがうろつく要塞に来た経緯とは如何に。


*ミケランジェロが続きを見たいという漫画本を求め遠方の本屋へ行くと
引退したジャスティス・フォースと遭遇。しかしそこで知るヒーロー達の泥沼状況。


いきなり漫画の朗読を開始する末っ子。しかし楽しそうだ(笑)
女性キャラの演技がなんだか凄くて面白い。
でもよくよく聞くとこの女戦闘中に恋沙汰なお話しとるよ。
続きが気になるあまり本屋に電話しちゃう辺り本気で漫画に恋してる。

「こりゃ駄目じゃ…寿限無寿限無五劫の擦り切れ…」
↑これ前に笑点で見たと思いきや早口言葉なんですね。
日本に精通してる先生らしいと言えば先生らしい。

この後静かになったかと思いきややかましいエンジン音。
ドナテロがジャンク品からタートルバイクを作り上げたみたいで。
って鉄くずからバイクできんのかよ!マジで天才な亀だこと!!
更にレオナルドとラファエロの刀とサイがぶつかる音、
背後はミケランジェロの電話をする声。
とってもやかましい居間です。4人の息子さんを育てるのは大変ですね。

「お前たち、これから『忍法沈黙の術』を授ける。よいな?」
↑口笛吹いたの先生?先生の喧騒に思わず大人しくなる息子達。
そして瞑想をし始めた先生のところにエアークラッシャーが現れ…

「カッコイイバイクじゃん。なあ、外に転がしに行こうぜ」
「こりゃいい考えでちゅね!」
「ホントに?」
「少しくらいなら町に出るのもお互いのために良いかもしれん」
↑どうして静かにしたいと願う先生の思いを見事にぶち壊してくれるか
ケイシー!(笑)普通ラジカセ担いで歩く人いませんて…。
先生の「お互い」ってのは静かにしたい先生と動き回りたい亀達という
意味でしょうか。でもやかましいのは頭にきたにか杖を投げて
ラジカセをぶっ壊す先生(笑)つかカツンてぶつかっただけなのに…!

漫画が無いとぼやく末っ子にこれまたケイシーが友人の店にならあると提案。
でも場所が遠いと気付き…ここで全員があっ、と一言。

バイクでGO~~~~!!

流石ファミリーのチルドレン(※ケイシーは大の大人です)
意気投合の団結力が凄まじい。

ってジャケットで上隠してケツ隠さず!!!!(笑)
お前ら明らかに怪しいよ!緑の脚!ズボンはいて下さい…
しかしコスプレデーというわけのわからない日によって
相変わらず変なコスプレですまされる亀達。
亀のコスプレという名で町をうろつける日も遠くなさそう。
店内に入るとあらすじで出てきたヒーローのコスプレをした
体格のいい兄ちゃんにいきなり一言。

劇団スッポンポンだろう?」
↑どんなお笑い芸人ですか。

「ねぇケイシー、これ買ってくれない?気に入った、これ気に入った~」
↑珍しく子供っぽい面を出してるドナテロ。
てかシルバーセンチュリーだ!懐かしいです。
今もNYの平和を守っているんでしょうか??
子亀話で凄く楽しそうにラジコン動かしてるの思い出しました。
レオ兄も漫画(店的にはそうだと思う)を読みふけっていたり
やっぱり15歳なんだなと思います。

漫画が存在しないと知りショックを受けるミケでしたが、
レジのおじさん(この人がケイシーの友人?)がいきなりのネタバレ発言
しかしその話し方だとまるで体験したかのような言い方で…
いきなり小さなメカが店内に乱入!!亀の行く先々常に何かが待っている。
おかげで全く動揺せず逃げる一般人をも助けずただ見てる
肝っ玉が据わりすぎた15歳(と、大の大人)
んでやっぱりメカとバトル。先ほどケイシーとぶつかった背丈の低い少年…
とか言いつつなんか顔がごつい男も動じず店内に残っていたのですが
目を光らせ変身!髪の毛を武器にメカを片付けてしまいました。
彼がミケランジェロ曰くメタルヘッドというヒーローらしいです。
にしてもちっさいな!てかなんで漫画のヒーローがここに?と
ここら辺でちょっと混乱してきました(汗)
更にレジのおじさんにメカがぶつかりましたが全くの無傷。
その理由はおでこにある銀色の受皿
ステンレス・スティーブン・スティールというヒーローのようですが
思わずSSSでOKすかとか短縮したくなる名前だ(笑)
ヒーローとの対面に物凄い喜んでるミケランジェロですが、
きっと内容知らない兄貴達は誰が誰だかという感じだろうな。
しかもメカまで漫画に登場してる奴ららしく、それを

頭突きで破壊するスティーブンおじさん。

だが背中を痛める御歳はナイスミドルなおじさん。

その隙にメタルヘッドがさらわれてしまいました。
そういえば漫画の絵を見る限りだろメタルヘッドは歳とってる
感じがしないのはそういうヒーローなんでしょうか。

「誰がこんなことを…!」
「あのドーモイズロボを自在に操れる奴はこの世に1人しかおらん。
ドーム博士の仕業に違いない」
「でも、彼もジャスティス・フォースの一員だったのに!」
「ドームはバトルバーニスが死んだのは我々のせいだといつも責めていた。
奴の憎しみが復讐へと変わるのは時間の問題だったんだ」
すんごいドロドロ人間事情。
末っ子が漫画を朗読していたシーンのその後というわけですか。
それにしてもこの展開、
兄達は絶対ついて行けてない。


*ジャスティス・フォースの仲間の屋敷へ戻り作戦を練ろうとするも
またロボの襲来によって仲間達がさらわれてしまう。彼らを追って要塞へ。


屋敷へと向かったメンバー。しかしカギがかかっておらず刀を抜いて
警戒しながら中へ入るレオナルド。刀を抜く音が妙にリアル。
すると車椅子に乗ったおじさんが目の前に現れてびっくり。
ただのオヤジじゃないかと言ったケイシーの周りを物凄いスピードで回転し、
それによって生じた竜巻に思わず尻餅をつかせて一言。

「今度オヤジって言ったら承知しないぞ!」
いや、認めてください。
30代の人がまだオヤジと呼ばれたくない心情はわかるかもしれないけど
明らかにその年齢層を超越した人が否定するんじゃない(笑)
んで、このおじさんがジッピーボーイ。ぼ、ボーイ
先ほどロボに頭突きをかました反動で背中を痛めたスティーブンは
とりあえず背中を伸ばしたいとに寝転び。

…あの、そちらの国って土足ですよね。気付いてないフリしておくわ。

更にろくろ首のように首がゴムゴムのー!と伸びたおっさん。
ジョイというヒーローみたいですが伸ばした首が微妙に戻ってない。
本気で引退して体がなまってきたおっさん達(笑)

「この人たちってホントにスーパーヒーローだったわけ?
もう終わっちゃいましたって感じ」

「あぁ、とうの昔にな」
↑まさしくその通りかと(笑)

この後スティーブンもヒーローの時のスーツに身を包みますが
メタボなお腹が隠居生活を物語っていました(笑)
でもそれをへこますスティーブンがお茶目。
ドーム博士を止める作戦を練ろうとしたところ屋根に何かの気配。
レオナルドが見に行くとそこにはさっきのロボがうじゃうじゃと!
各自奮闘しますがジッピーが連れて行かれてしまい、
それを追い身体を思いっきり伸ばしたら力尽きたジョイも
カーペットのように丸めて運ばれてしまいました(笑)
しっかしなんというヒーロー達。ジッピーはイスから降りなかった辺り
足腰を悪くしたんでしょうか?

「連れてかれるよぉ!」
「大丈夫さ!さっき奴らに追跡装置を付けておいたんだ。念のためにね」
「じゃあやる事は一つだな!追いかけようぜ!」
また勝手に付けたのか。
前も教授が連れて行かれた時に追跡装置を付けてたもんな!
でもドナテロの動きがあってシナリオが優位に進められるから
本気でドンさんの活躍が無いと大変だなと思えてきます。
過去のヒーローを「奴ら」呼ばわりする辺りかなーり活躍に
期待していなかったのがよくわかりました(笑)

要塞にたどり着くもたくさんのロボが警備をしていました。
頭の赤く光る信号を出していないモノに対し攻撃をするということで、
それを利用しようとドナテロが編み出した作戦とは…

シルバーセンチュリーのラジコン。

攻撃がスレスレで当たらないように飛ぶとかすごいコントロール!
なのに表情は舌を出しながら妙に楽しそうなドナテロ(笑)

「ド、ド、ドーモイズ来い~」
↑甘い蜜で蛍呼ぶんじゃないんだから(笑)
そしてロボを破壊して頭の信号パーツだけ取って頭に装備!

「すげーダセぇんだけど」
うん。
このまま一列で要塞に入るシーンで噴いた。
こいつらどうして無表情で行けるの(笑)
しかし要塞内をうろつく彼らを監視カメラで除く人影。
それは博士ではありませんでした。寧ろあれは…死んだはずの…。
とある部屋に着くとカプセルの中で眠るメタルヘッドを発見。
って手で拭ったら中が見えたとかホコリ被ったのかそれ?
ひとまず助けようと頭突きでガラスを破壊するスティーブン。
しかしその瞬間要塞に異変が起き巨大メカがおでまし。
あれ、いつの間にかヘルメット取った(笑)
やっぱダサくてすぐにでも捨てたかったのか。


*要塞内でドーム博士の操縦するロボと戦うも黒幕が登場。
バトルバーニスの娘、アナンダと対峙するもミケランジェロの作戦で
事態を収拾することに成功した。


スティーブンを捕まえ過去の罪について言い合うドーム博士。
人質に聞いてやる、とジッピーとジョイのカプセルも破りますが
彼らも博士が裏切り者だと思っているみたいです。
…あれ、メタルヘッドって無口キャラなんでしょうか?
意外と気に入ってしまったんですがこいつ(笑)
ロボを操れるのは博士だけだと思われましたが博士は今ロボを操ると
偏頭痛が起きるらしく長年テレパシーを使ってないとか。
逆に捕まらずやって来たスティーブンを怪しみ迫る博士に
ちょっと疑ってしまう仲間達ともうドロドロです、色々(笑)
んー、LALのSF編かな(またそれですか)
彼らを分裂させたのはやはり突然離れ1年消息を絶ち
戻ってきたと思ったら命を落としてしまったバトルバーニス。
それは綺麗な三角関係でした。

「もう待ってストップ!!2人はトモダチでチームメイトでしょ!?
火山から救ってくれたのは誰だった!?
エイリアンからの攻撃を防いでくれたのは誰だった!
もう仲直りして昔のジャスティス・フォースみたいに
皆で今回の黒幕を見つけようよ!」

↑兄達は思った。
「お前どんだけあの漫画熟知してるんだ」と。

しかしワラワラと現れるロボ達。でも博士はと言うと先ほど言った通り
自分で動かしている様子ではありませんが…?
博士の操る巨大メカに全員でよじ登って一斉に操縦席のガラスを
割ろうとする姿は完全にリンチでした。酷いよ君ら(笑)
んで博士はコントロールすると頭のパーツが赤く光るらしいので
青く光っている今それは違うと否定され、なら誰が…というところで
女性が「私よ」と名乗り出ました。しかしその正体はバトルバーニスでした。

「漫画ではよく生き返ることもあるからねー」
↑あ、地雷踏んじゃ駄目っす(笑)

ドーム博士は思わずバトルバーニスの下へ近づきますが
歳をとっていないことに気付き、そして女性はバトルバーニスではなく
のアナンダと名乗りました。
アナンダはバトルバーニスが1年間チームから離れたのは
アナンダを産むため、そしてバトルバーニスを戦いの場へ連れ戻し
結果死なせたジャスティス・フォースに憎しみを抱いていたわけでして…。

益々事態が泥沼化。

メカアームがジャスティス・フォースを捕らえ、それを助けようとした
メンバーも急に動き出したメカによって捕まり、どうしてロボを動かせるんだと言う
博士の問いにアナンダはヘルメットを取って衝撃の一言。

「これを見たらいくらなんでも気付いてくれるかしら?パパ
↑一体どういう種族なんでしょこの人たちは…。
博士を犯人に仕立てるために受け継いだ力を利用して要塞とロボを
操作していたようで、ここまで来ると凄い昼ドラです。
三角関係やら疑心暗鬼やら復讐やら子供が見るアニメか!?(笑)

一斉に襲い掛かるロボを一気にコントロールして止める博士でしたが
流石に2度目のコントロールはできず、でも解放されたので戦うことは可能に。
アナンダへ直接攻撃ができないので攻撃を分散させることにより
集中力を散らせるという作戦に出ました。
そういえばエスパーの超能力って結構集中力が要るって設定多いもんね。
んで、上手くいってアナンダは巨大メカの下敷きに。
脚を挟まれたアナンダを超能力で助けてあげる博士。
そしてバトルバーニスが自分の意思でジャスティス・フォースに
戻ったことを伝え、母親を失った悲しみを和らげてあげました。
これにて泥沼隠居ヒーローサスペンスは終幕したのでした。

戦いが終わり、末っ子の作戦が実はかつての戦いで博士の脳が則られた時に
実行した作戦だったことが発覚し、改めてミケランジェロの漫画オタク
生かされたと評価されることに。つか兄貴達今回巻き込まれただけ(笑)
帰る間際にミケランジェロはスティーブンからシグナルを受け取り
ジャスティス・フォースの一員にふさわしいと認めてもらいました。
そんなEDを見て満足したミケランジェロ。

…ってこれどういう意味のオチなんだ??


*次回予告でいきなり陽気な先生。最近外出したり身体を鍛えてる理由が
彼女ができたんじゃないかと考える息子達(笑)
そして出した結論。
「よし、みんなで尾行だ!」
もしかしたら今後の母親を見られるかもよ!
…なワケないですハイ画像を見ると先生がでっかい竜と戦っていたり
以前究極忍者と戦った時に出てきた行司がいたり
これがバトルネクサス編というわけですね!!
久々にアクション全開で楽しめそうです。
次回を待て!!

category: 風息(亀忍者)

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

綴ってる人

Twitter

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。