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『ってことはミケランジェロ以下ってこと~!?』  

50話『バトルネクサストーナメント パート2』の感想です。

*あらすじはレオ兄貴でお送り。色んな戒めを話しているんですが
全てそれらを裏切った行為が次々と(笑)レオナルドの背後に忍び寄る影、
果たしてレオナルドの運命は!?


*レオナルドへの奇襲は宮本ウサギとの協力で防げたものの、謎が残る。
トーナメントも始まり、戦士達が各々の力を発揮して戦う。
しかしその裏で動く暗殺者と彼らを動かす者達。


「おい見ろよトラクシマスだ!
トリケラトン共和国の剣闘士だったヤツがなんでここに?」

「トラクシマスがここにいるってことは、相当強い奴らが集まってるってことか!」
↑あれ、前回でてっきり気付いていると思ったのに…おしょす!(汗)
しかし前に会った時奴隷として戦わされていたトラクシマスがどうして
こんなところにいるのかってことに疑問を抱きます。やっぱり倒幕?(言い方に難あり)

レオナルドが来ない事を心配する先生。そのレオナルドは次回予告で
弟達の指摘(とは言えごにょごにょして聞き取れませんでしたが)を
受けていたにも関わらず背後の影の気配に気付かず、弓矢が!
しかしギリギリで気付き矢を弾きましたが…え、で?(汗)
矢がヨシ先生の銅像に刺さってしまい思わず謝るレオはいい亀です。
矢を放ち更に某クモのヒーローの如く壁を登り手裏剣を投げてくる影は
忍者のようで忍者じゃないような。しかも複数いる様子。
どれにしても刀の無いレオにとっては不利な状況!

「もうよい。1対3というのは卑怯じゃないか?」
↑そこへ救世主が!前回先生の過去話で登場したウサギ
前回は3年前だったせいか声も若かったんですが今回は凛々しくなってます。
名は宮本ウサギ。二刀流な辺りきっとあの武士がモデルですよね。
彼もまたバトルネクサスに参加するらしく、ここへ来ていたようでした。
同じ剣士という身のせいか気が合う二人でしたがまだ暗殺者の攻撃の手は止まず、
再び戦闘に。ウサギも二刀流で戦いますがレオナルドは未だ武器無し。
そこで壁にかかっていたトンファーを装備。そういえばトンファーは初見。
でも何でも正しく使えば武器になるby.先生によって上手いこと使えてます。
ここでウサギと影との殺陣がシルエットになるのがカッコエエな~。
しかしレオナルドは苦戦を強いられピンチ。刀の攻撃をとっさに背後に飾られていた
で防ぎますがよく見たらシュレッダーの…!(イヨォォ~)

すぐにポイしたレオナルド(笑)

どうにか撃退しますがネクサスの裏で何かがうごめいている予感。

「ありがとう。また助けられた」
「礼を言うのはまだ早いぞ。お互い、試合で戦う運命になるかもしれない」
「でもウサギさん正直…あなたと戦うことになったら苦労しそうだ」
「ははっ、それはお互い様だよ」
↑すっかり仲良くなったみたいですがウサギさんそれフラグじゃないの?
ウサギ「さん」という呼び方がなんか面白い。確かにウサギだけだと
それもそれでおかしな感じがするんですけどね(笑)
行司から刀も受け取り急いで合流を果たしました。

トーナメントの会場に着いた二人はここで別れ、ウサギはとある武士の前で
足を止めました。んー、サイ
ゲンノスケ、と呼ばれる彼もまたウサギと同じく和の衣装に身を包む武士。
でも末っ子の如く会場でものを貪り食うその姿がお茶目(笑)

「ゲンノスケか!ここで会うとは思わなかったな」
「来ちゃ悪いか?」
「お主は名誉を賭けて戦う試合の場には似合わんぞ」
「名誉だ?はっはっは、つまらん。そんなもん糞喰らえだぜ。
ここに来たのは金のため。実はここだけの話だが賭けをしていて
オレが勝てば大金が入る。よければアンタも参加しないか?
オイシイ賭けだぞ、大金が入る」

「いいや、結構だ。まあ頑張れよ、自分の懐に金ががーっぽり入ってくるようにな。
お主も相変わらずだな、ゲンノスケ」

↑どうやら2人は性格としては全く逆のようで、誰と賭けてるのか
わからんけど大金目当てで来たゲンノスケと武士の名誉を持って戦いに来たウサギ。
だけど宇宙人の多いこの世界で哺乳類のコンビはとても近しいと思う(笑)

一方レオナルドは家族と合流。謎の暗殺者に襲われた事を話すと
大明神の息子は調査へ向かい、それと同時にトーナメントも開始の時間を迎えました。
大明神のの力により壁が出来上がり、たくさんの部屋が完成。
そして丁度タイマンとなるようにいつの間にか2人きり。
末っ子は目の前に大きな身体を持つ戦士といきなりご対面。

「アハハハ、オ、オイラミケランジェロ、ヨロピコ☆」
↑とりあえず挨拶は武士道として正しいとは思う(笑)
でも試合開始と同時に相手がめっちゃ怖い形相で突撃!!!
思わず叫ぶ末っ子。先生がついさっき「油断するな」つったのに!(笑)

各自試合が展開され、奇妙な宇宙人が盛りだくさん(笑)
その中にはかつてドナテロがカービーの絵の世界に行った時の戦士が
いたんですがあれ、一体どうなって…まさか、使いm(以下削除)
どうやら片方が戦闘不能になる危機に直面すると強制的に転送され試合が終了するようで。
大きなケガに繋がらなくて済むけど負け扱いされた戦士としては
ギブしてないのに転送されるのは嫌かもなー。

でも過激な暴力は好まない、そこがメリケンスタイル(本当かそれ)

レオナルド、先生、トラクシマス、ゲンノスケ、ラファエロ、ウサギ、
ミケランジェロ…とどんどん勝者が決まってくる中、苦戦してたのはドナテロ。
あー個人戦は苦手なんでしょうか。相手に背後からの攻撃を決められそうになり
「やばい」と弱気になった途端強制転送。あーあー負けた!

「どうなってるの??」
「君はトーナメントで敗退したのだ」
「うっそマジで~、タートルズで僕だけ負けちゃったの?
ってことはミケランジェロ以下ってこと~!?」

↑一瞬ウザがられてたよドナテロ!(笑)きちんと脈を計って身体に異常が無いか
確認してくれてたのに文句言いまくってるドナテロ。どうやら試合に負けた事より
戦績がミケランジェロ以下という事が納得いかないらしい(笑)
大丈夫、頭の良さならお前に敵う亀はいないと思うよ(フォロー)

1回戦が全て終わったので壁が降りますが休憩する時間も無く2回戦へ。
ここで兄弟や先生が「あいつ(ドナテロ)負けやがった!」と気付いていればいい(笑)
またしても大明神の杖の魔力によって戦士達は転送されるようです。

水の忍術で会場の様子を見ていた大明神の息子。あれ、調査はどうした。
すると影がこそこそと彼の傍にやって来ました。あ、やっぱりお前…

「よくもしくじったな。レオナルドはまだピンピンしている」
↑やっぱワルだったなこのバカ息子め!それにしてもレオナルドと対峙したとき
あんなに強気だった暗殺者がヘコヘコしてる姿が情けない(笑)
しかも息子には仲間がいるようで…ローブで身を隠してますがデカい。なんか、デカい。
立場をわきまえろ、との台詞からもしかして?と思いましたがとりあえず保留。

「我慢しろだと?忍耐や我慢という言葉は大嫌いだ!
奴らに頭を下げ続け、父上に従って許しを乞い屈辱を味わった。
だが今こそ反撃の時が来た。父上から王の座を奪い取り、
バトルネクサスで最高の地位である大明神となるのだ!
そしてあのタートルズとネズミに今までの無礼を償ってもらう。
命を懸けてな!!」

↑大明神様ー、息子さん相当歪んでいらっしゃいますよー。
以前レオナルドと戦った後随分と怒られたみたいですが自業自得じゃないっすか。
それにしても亀とネズミへの復讐のために父親にも刃向かうこの度胸、
ある意味素晴らしい。でも忍者たるもの我慢も忍耐もせえよ(笑)


*2回戦が始まり、いよいよ知り合い、身内同士での取り組みになる。
レオナルドとウサギの一戦の途中、大明神の息子がレオナルドへ攻撃を仕掛ける。


なんとミケランジェロと先生という組み合わせ。
勿論戸惑う末っ子でしたが落ち着いて語り始める先生。

「今年はワシが試合に勝つのではなくお前が勝てば良い。
息子が名誉を賭けて戦うのなら、これ以上嬉しい事は無い」

「スプリンター先生…オイラ、オイラ…ありがとう、先生」
↑戦士としてではなく、父親として末っ子の前に立った先生。
息子のこの先を見据えて棄権の形を取りました。せ、先生…!(涙)
なんだか物凄い親の愛情を感じるよ!!
しかし棄権の意志だけでは試合は終わらないようで、ミケランジェロは
ヌンチャクを優しく先生の肩に乗せて試合終了。
先生は敗者の部屋ではなく大明神の隣へ。え、何これ前チャンプの特権

「おぉ、スプリンター殿は貴方の父親としての愛情が忍術に勝ったようですな」
「ええ、その通りです。今はただ、息子が勝ちさえすれば
ワシがそこに立つ必要はありません」

ごめん、既に1人負けてる(笑)
それにしてもあの転送、忍術だったのか。凄いな大明神。
1回戦忙しかっただろうに(どこに気を配ってるんだ)

「オレの手でアンタをトーナメントから消すのは勿体無ぇよ、トラクシマス」
「何を勘違いしているラファエロ。
私の方こそ君をトーナメントから消すのは忍びない!」

ラファエロVSトラクシマス。見事なパワーファイター戦となりました。
でも明らかに体格経験からいってトラクシマスの方が有利だろうな。
やっぱり押され気味なラファエロ。果たして勝てるのか!

「さっき話していた通りになった。貴方と戦うとは」
「運命とは大抵皮肉なものだからな。
来い!友人として戦おう!勝った方が最強の剣士だ!!」

↑こちらはレオナルドVSウサギ二刀流対決ってかフラグまんま(笑)
皮肉…か。あと2回で放送が終わるとか?(それ、大人の事情)
二刀流がデフォのレオに対し1回戦同様1本しか刀を抜かないウサギが
ちょっと余裕かましてるように見えます。や、若いんでしょうけど彼も。
しかし1回刀を交えた後すぐにもう1本も抜いた辺りレオナルドを
1本だけで倒すことは不可能と読んだんだろうな、と勝手に憶測。

「あんなに優秀な戦士達を育てられて、羨ましい限りです」
「ええ、自慢の息子達です。ちょっと頑固なところが玉にキズですが…」
「父親は息子を理解してやれる存在でありたい。
我々はせいぜい未熟な我が子を守ってやることすらできないが」

↑なんか奥様方の井戸端会議みたいなのを一瞬思い浮かべた(笑)
確かに4人の息子、それも一気に育てた先生は現実的に考えたら凄い。
こちとら3人だって凄いのにさ(自分の兄弟編成で言うな)
大明神は自分の息子についてやっぱ不安があるようですが、

残念な事に貴方寝首かかれそうだから用心してくれ。

ウサギ=3年前ドレイコの強襲に助太刀してくれた人物だと
今更気付いた先生。ちょ、遅くないですかい(笑)
息子が書いた書面によって席を外す大明神。一体何を仕掛けたんだ息子?

どんどん決着がついてくる中ラファエロとトラクシマスとの戦いもいよいよ佳境へ。
終始劣勢だったラファエロ、遂にヘッドロック入りました!!
しかしそこから巨体のトラクシマスをぶん投げて逆転、そのまま勝利。
ドナテロ、2回戦終了時点でまだ君の家族はやって来ない…(涙)

最後となったレオナルド対ウサギは両者譲らずの状態。
高確率で当たるレオの足払いが通じないウサギ、凄い強敵じゃね。
そしてそんな所を吹き矢で狙う息子。どうやら大明神を外させたのはこの攻撃に
気付かせないためみたいです。でも部下の言う通り、そんなことしたら
バトルネクサスが大騒ぎになることは間違いありません。
つかそもそも当たるのか、あんなに動き回ってるのに。

トスッ

あ、当たった。

これヘタしたらウサギに当たる可能性もあったよなー、凄いな息子。
その前にあそこまで届かせる肺活量凄いな(笑)
即効性が強いのかウサギの前でぶっ倒れるレオナルド。
勿論会場は騒然となってしまいました。


*次回予告では蛍のひk…いや、歌詞が変なような?
「卒業といえば、オイラ達ももうすぐ」

ミケランジェロは 大人の事情を 遠まわしに 話した!

先生は老後の面倒を見て欲しいという理由で卒業はさせないと一言。
どうやら先生のボケには誰も敵わないみたいです(笑)
レオナルドだけでなく大明神も大ピンチ!息子、絶賛暗躍中。
そして暖色コンビがどうやら3回戦で当たるみたいです。おおぅどうなるやら。
んでやっぱりあいつの登場。
何故か最後の「カワーバンガー!」が突っ込みになっていたのは
一連の流れをガン無視して次回タイトルを喋ってる兄貴に対して??
どんどん大変な流れになってきたバトルネクサス、果たしてどうなる!
次回を待て!!

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