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『名前は確か“スプリンクラー”とか“スプラッター”とか…』  

51話『バトルネクサストーナメント パート3』の感想です。

*あらすじは大明神の息子。って本名何だよこの人!!(笑)
おかげでいつも息子としか表記できないじゃないか…。
こんな大人にはなりたくないよな(別の意味で駄目な大人になった人がここにいる)
戦いに勝てばいい、ってのは忍者としては肯定できるのが虚しい(笑)


*倒れたレオナルドを看病するドナテロとウサギ。そして大明神にも
暗殺者の魔の手が忍び寄る。そしてトーナメントは準々決勝へ。


「戦士よ、何が起こったのだ」
「レオナルドが突然倒れて…ほとんど息をしていない」
↑レオナルドの胸に耳を当てるウサギでしたが…
彼の耳は束ねて垂れているやつじゃないのか!?(汗)
胸に当てたのはほっぺというかそんな場所。しかも次のシーンでは
きちんと垂れてる耳を当ててる。…ま、いいか(投げやり)
試合は無効となってしまいました。どっちが強かったのかなぁ。

「気安く兄弟に触るのはやめてくれ!」
「待たれよ、ただレオナルドを助けたいだけだ」
↑ウサギを疑っているのか厳しい表情で棒を構えるドナテロ。
そりゃあ過去にも1回フルボッコにされた兄貴です、
心配するよなぁ。勿論家族誰にだって互いにこうなるだろうけど!
…まさかこのためにドナテロは負けさせられたとかそういう意味?
ちなみに他のブロックで戦っていた戦士達はいつの間にかいなくなっていて
ラファエロとミケランジェロはこの事態を知らない事に。

行司が3人を移動させるところを館から見下ろす息子と謎の部下。
見せしめになった、と満足する息子でしたがそもそも
レオが息子を打ち負かしたなんて会場の人たち知らないんじゃ…。

「この怪しい仙人は?」
「…怪しい仙人とは??」
「この治療師のことさ。レオに何してるの」
「ああ、今レオナルドの魂と一体になって、倒れた原因を突き止めているところだよ」
↑医療室?へ運ばれたレオナルド。やはり不信感を抱きまくるドナテロ。
先生もやってきたところで原因がによるものだとわかりますが
何の毒かがわからないという困った事態。

「レオナルドが毒を!?どこのどいつの仕業だ!」
お 前 だ
という4文字を視聴者は思い浮かべたと思われる(笑)
先生は大明神にこの事を知らせに行く、とここから去りますが
どうやら息子はこの行動も想定内にしていたようです…。

一方大明神は前回息子が渡した書類により部屋で待機していました。
そこへ突然怪しい影。前回レオナルドを襲った奴らです。
大明神のを奪うと一斉に襲い掛かりました。
杖無いとただのお年寄りなんですか大明神ー!!(涙)

「トーナメントを制すのはこのオイラだ!頑張ろうね~!」
「へっ、レオナルドとドナテロは、今頃悔しがってるだろうな」
「スポーツマンシップに則り、
オイラはこれ見よがしに2人に自慢したりはしません~」

「ホントか?」
「ハハハハッ、無理かぁ!自慢しに行こ」
↑トーナメントは準々決勝へ。メンバーで残ったのはラファエロとミケランジェロ。
互いに存在を確認し親指をグッと立てて後にハイタッチ。
よくケンカ(じゃれてる感じの)をしますがこういう時はすごく気が合いそう。
悔しがってるのは実質ドナテロだけだったという(笑)

再び大明神の間へ場面が移ります。先生が駆けつけたのですが
既に大明神は暗殺者によって襲われてしまっていました。

あ、お面だったのか(そこかよ)

先生にも襲い掛かるのかと思いきや退却。
すぐに助けを呼ぼうとしたところ兵士が部屋にやってきました。
完全に先生が大明神を襲ったと勘違いしている様子。

「侵入者を捕まえました」
「待て、勘違いをしておる」
「父上…そんな!父上を治療部屋へ運ぶんだ!
……父はアンタの事を信頼していたんだぞ。友達だと聞いていた。
そのアンタが裏切るとはな…」

「スプリンター…!」
「ほらなぁ?アンタの名前を呼んでいる。このネズミを牢屋へぶち込め!!」
ほらなぁ?とっても白々しい演技で笑える…(笑)
大人しく連行される先生ですが勿論自分はシロだとわかっているので
かえって息子を怪しんでいるみたいでした。

大明神も医療室へ。さすがに偉い人>いっぱしの戦士なので
レオナルドの医療がほっとかれるハメに。こうなってはレオが危険。
まさかこれも息子が想定していたんでしょうか、だとしたら侮れない。

「はぁー、どうしたらいいんだ…僕はメカの事しかわからないよ。
…気安く触ってもらっちゃ困るんだけど!」

「なに、ただ容態を見たいだけだ。傷つけるつもりはない」
「………、わかった。でも見張ってるから」
↑レオナルドを心配するあまりウサギを怪しみまくってるドナテロ。
ずいぶんと神経質な感じが。やっぱり専門分野はメカだけなんだなぁ。
ウサギの言葉に偽りが無いとわかったのか少しずつ表情が変化するのが
ドナテロの気持ちの変化っぽくていいな。まだ疑ってるけど(笑)

「毒矢が突き刺さったところを光が示している。
経験豊富な治療師にも見抜けなかったのは、武器が珍しかったからだ」

↑ウサギが取り出したクリスタルっぽいので原因がわかったようですが
刺さったのそこじゃない。
50話のラストとこのシーンを見比べると??になります。
だが地雷だからもう見ないでおく。
吹き矢が珍しいって…結構和風な武器多いんじゃないのここ?


*トーナメント準々決勝ではラファエロVSミケランジェロという対戦カードに。
一方、スプリンターは全てが大明神の息子の企みであることと、
過去の宿敵ドレイコが再びやってきたことを知る。


「なあ、お前たち。良かったら次の試合でオレに賭けないか?
オレに賭けたら3倍になって返ってくるぜ?」

「ほっといてくれ。他のヤツを探せ」
「ねえねえ、オイラの倍率は?」
「大穴だ。200倍ってとこかな」
「200倍!?オイラが?ワァ~オ、参加しない手は無いね!
ラファエロ、ちょっとお金貸してくれない?」

「諦めるんだな。悪いがアンタも別のヤツをあたってくれ、サイ野郎」
「残念だなぁ、亀野郎」
↑ギャンブルには意外と興味が無いラファエロ。
逆にゲームとかでそういう楽しみを知ってるのか興味深深のミケ。
ふとギャンブルに走りそうな弟を咎める兄貴に見えた(笑)
ちなみにドナテロなら倍率がもっと上だったんだろうなぁ(酷)

「オイラは優勝候補じゃないの!?能無しだと思ってる?
ヘタレな亀?へなちょこ?…ね、ちょっとぉ!
……そろそろ止めてくんない?」

自虐ネタにはしったミケランジェロです(笑)
そういえばあんまりラファエロが沸騰していないような…我慢してる?
この後もいつぞやで喋ってた「蝶のように舞い蜂のように刺す」とか
言いながら後ろ向きに歩いていたせいでお店の荷台に甲羅が直撃。
そこにいた宇宙人に品物らしき変な液体がかかって怒りますが

「ニャーニャニャニャニャニャニャー」(以下略)
「ヤツはたぶん『ざけんなふっとばされてぇのか』って言ってるぜ」
↑たぶんじゃなくても、きっとそうだ(笑)
ラフにシカトされまくっていたせいか逆ギレするミケランジェロ。
157cmだかの亀より背丈の低い宇宙人でしたが

突然!マッチョマン!!!

…失礼、とにかく巨大化してマッチョになってしまいました。
あれ、こいつさっき進出した選手の中にいたような…(汗)

そして牢獄に捕らえられた先生。しかしじっと大人しくしていました。
そこへ現れた息子。

「私が部下に父上を襲えと命令したのだからな」
「!!」
「その通り。こうしている間にも治療部屋に運ばれたお前の友人である
大明神は、生死の境をさまよっているだろうよ。
同じく治療部屋で休んでいるレオナルドも私の毒矢で死に掛けている。
これまで父上の命令で仕方無く頭を下げていたがお前たちが頭を
下げる番だ…!新しい大明神の私にな!」

「お前などに王位が継げるものか!名誉を持っとらん奴には無理じゃ」
「名誉だぁ?名誉など持っていても何の役に立つというのだ?
力がものを言う…力と復讐心がな!!」

↑自らバラした息子。こういうのは後でバラされて捕まるタイプだぞー。
そしてデカいローブに身を包んでいた奴の正体はやっぱりドレイコ
復讐心、とは先生並びに大明神へのものだろうな。

舞台はまた戻って暖色コンビ。ブチ切れた宇宙人にとっ捕まる末っ子。
なのに全く助ける素振りを見せないラファエロ。
自業自得と思っているんでしょうか。

「待ってよ、オイラの田舎では『チンケで弱っちい』ってのは
褒め言葉!オイラもよくそう呼ばれてる。
ねえ、チンケで弱っちいラファエロちゃ~ん」

「ああ言っとくがオレが助けると思ったら大間違いだぜ?」
↑やっぱり助ける気が無かったラファエロ。
このまま叩きのめされてしまうのかと思われましたが
ギリギリのところで行司が登場。時間が来たようでした。
準々決勝は対戦カードはくじ引きになるみたいで、クナイについている
リボンの色で決まるみたいで、レオとウサギの試合が無効になったので
戦わずして準決勝に行けるのが1人出るとか。

末っ子が取った色は黄色、そして後ろにいる先ほど絡まれた宇宙人も…黄色
『さっきの借りを返してやるよ』と言わんばかりに笑う宇宙人。
やばいと感じたミケランジェロはたまたま後ろにいた戦士に握手するフリして
クナイをプレゼント。そのまま決定させてしまいました(笑)やるなぁ。
助かったと思いきや今度はラファエロの持つクナイと同じ色のリボン…

「戦うのが楽しみだなぁ、ミケランジェロ。お前に一生屈辱を味合わせてやる」
↑一体どれだけ今までからかわれてきたんだろうかと思える台詞(笑)
ちなみにシード権?を取れたのはゲンノスケでした。

そしてラファエロVSミケランジェロのスタート!
先制攻撃をするラフでしたが簡単にかわす末っ子。敏捷性はこっちが上っぽいもんな。

「今の声援聞いた?オイラのことを応援してくれてんだ!
わかる?ラファエロじゃなくてオイラに、
ラファエロじゃなくてオーイーラーに!悪いねぇ」
「あれ?だらしが無いなぁ~」

「いい加減、このっ、黙れっ、このっ…~~~!!」
「なんで?おしゃべりは迷惑?聞いてたら気が散る?
なんか落ち着かない??集中力奪ってたりする?
もしかしてイライラしちゃってるぅ?実は心配になってきちゃったりして~、
天下のラファエロ様がオイラに…
負 け る か も って

↑一連の流れ(笑)完全に末っ子のペース。寒色コンビならこの挑発に
乗らないんだろうけどラファエロには効果が抜群なようで。
攻撃をかわされ最終的には壁に衝突させられ自滅
ってトラクシマスにあんなにボコボコにされてた時全然転送される
気配が無かったのにこれはアウトなのか!(笑)

「……信じらんねぇぜ。ミケランジェロに負けた…?
あいつが準決勝に!?でオレが負ける……もしも、もしも、
もしもミケランジェロが優勝したら、バトルネクサスチャンピオンに
なっちまったら、アイツに死ぬまでバカにされ続け、
オレ一生みじめな気持ちで生きていくんだぁぁ!
ああああああどうしようっ!?」

↑後ろに同じく敗退者がいる中ようやく冷静になったラファエロ。
事実に気付きオロオロして別の敗退者をガックンガックン揺らした結果
壁に後頭部を何度もぶつけられ卒倒する戦士!(涙)
な、なんて巻き込まれ型…同情するよ。

「敗北とは無慈悲なものだな、ラファエロ」
「…トラクシマス」
「どうだ?負けた者同士、一杯やらないか」
うほっ、いい恐竜…じゃなかった(ごめんなさい)
なんだか聞いた限りだとお酒のお誘いっぽいんですが彼は15ですからね。
さすが熟練の戦士。勝負とは何かというのを理解している気がします。

どうしてトラクシマスがここにいたかといえば、以前トリケラトン共和国で
アホな実況をバックに戦ったあの後パニックになった隙に脱走したそうで。
トリケラトン共和国と連合軍の争いはまだ絶えず、
ここで戦士を探し独裁政治をどうにかするべくやって来たようでした。
更に大明神の暗殺未遂の件を話し、犯人がネズミだと聞いて
飲んでいたソーダっぽい飲み物を思いっきり吹くラファエロ。

「今ネズミって言ったか!?」
「名前は確か『スプリンクラー』とか『スプラッター』とか…」
「スプリンターだ!オレの先生だ、暗殺なんかするワケ無ぇよ!」
濡れ衣に違いないと牢獄に捕まった先生を助けに行こうとする
ラファエロでしたがトラクシマスも一緒に行ってくれるとのことで。
…あれ、レオナルドの件は流出していないんだ。


*大明神の暗殺を謀る暗殺者と戦うウサギとドナテロ。
しかし援軍に駆けつけられ不利な状況は変わらない。


治療室に突然投げ込まれた煙幕弾。睡眠効果があるのか兵士も
治療師も倒れてしまいました。そこへやって来る暗殺者。
レオナルドの刀を使い彼にも濡れ衣を着せようとしましたが
そこは気配を察知していたウサギとドナテロが拒みます。
この暗殺者の片割れが一瞬ドナテロっぽい声に聞こえたんだけど空耳かな。
一回戦敗北のドナテロ、ここで鬱憤晴らしの如く戦います(笑)

「これは確か僕の友達の刀だぞ?」
「そしてこれは、拙者の友の棒だな」
↑しつこく大明神を狙う暗殺者を互いの武器でしとめる2人。
ようやく信頼できるようになったみたいです。
でもサイの扱いでさえアレだったからも上手く扱えなさそうな
感じがするドナテロ(笑)

「何故大明神を狙う!誰の命令だ!」
↑おいおい主人公っぽいぜドナテロー!だけど槍の攻撃を
カンカン弾いているその棒の内部構造が気になって仕方が無いよ!(笑)
そして鎖を巻きつけられても体ごとぶん回して暗殺者を振り回すウサギ強っ!

「さあ、黒幕は誰なのか言えっ!でないとこの刀が黙っちゃいないぞ」
「ウサギさん、こいつらまだ何か隠し事してる気がしない?」
「ドナテロ…どうやら命がけで戦わなければならないようだ」
↑ようやく情報を聞きだせるかと思いきや援軍がどっさり。
2人だけで対応できる人数じゃないです。つか寝てるレオナルド危なっ!
先生もここの2人も大ピンチ。さあどうなる!?


次回予告も今回で最後。最後にしてここが次回予告だと知るラファエロ。
確かにこのアニメの次回予告、最初こそ真面目に予告していたのに
いつの間にか悪ノリばっかしてるカオスな空間だったもんな!(笑)
って監督とかプロデューサーとか名前出すなよ!(笑)

だけどそんなところ、嫌いじゃなかったぜ…。

ハァ~、スコポンッ!!(ごまかし)

なんだかラスト変な渦に飲み込まれそうだぞ大丈夫かー!!

次回、怒涛の最終回を待て!!

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