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『『『『カワーバンガー!!!!』』』』  

52話(最終回)『バトルネクサストーナメント パート4』の感想です。

*あらすじはドレイコ。「若い頃」って確か先生と戦ったのは3年前だよなぁ。
とりあえずですし長生きはしていそうだ。そして大明神の息子に従っているようで
あんまり従っていない感じ。そりゃー、あの息子じゃな(笑)


*大明神を守ろうと戦うドナテロとウサギ。トーナメントは準決勝が開始。
ドレイコに裏切りフラグが立ち始め、そしてラファエロはトラクシマスと共に先生の救出へ。


「絶対に大明神を守るぞ」
「もし失敗したら?」
「名誉と共に死ぬだけだ!」
「じゃあ、死にたくなければ全力で戦うしかないね!」
↑さすがウサギ、武士道を理解している。
敵の数が多く苦戦しながらも布団をぶん投げたりして倒しましたが
レオが目を覚ましたようで気が緩んだところを吹っ飛ばされたドナテロ、
ウサギも懸命に戦いますが多勢に無勢、大明神の元へ
幾人かの暗殺者が向かってしまいました。


一方、外では息子が大明神が危篤状態に陥っている事を発表し、
また大明神に代わりバトルネクサスの続行を発表。
自分で暗殺を企てておいてこんな事を言っているなんて
凄まじい息子もいたもんです。あんた人間か?…あ、宇宙人か。


そして準決勝。唯一残っているメンバー、ミケランジェロは
女性の戦士と戦う事に。この女の人、宇宙人ながら魅力的だぜ。

…あ、そうか槍使いか。
(※忍者とゴーグルと槍使いに弱い管理人)

しかし女性でありながら準決勝まで来たくらいだから相当の戦士。
ミケランジェロは果たして勝てるのでしょうか?

ゲンノスケは前回末っ子にちょっかいを出された巨人の戦士。
今までお金を賭けてどうのこうのとやる気が無かった感じでしたが
ここで開眼!!うおおおおおカッコイイぞゲンノスケ!本気モードか!


場面は変わり屋内に戻った大明神の息子。
ドレイコが欲していたのは大明神の杖。確かに何でもできるもんな。
しかし大明神になってからだ、と言う息子にドレイコは我慢しきれない様子。
お、そろそろ裏切りフラグか??


またまた場面が変わって今度はラファエロ。
前回ミケランジェロに負けた後トラクシマスと共に一杯飲んでいましたが
そこで先生が牢獄に捕らえられていることを知り、先生の救出に
向かっていたところでした。

「おい、ナメてんのか?」
「だから言ってるでしょう、スプリンターの居場所なんか知らないって」
「こいつぁ今腹が減ってるからなぁ、お前なんか一口で平らげるぞ」
「…………!」
「よ~しトラクシマス、喰っちまいな」
↑これ何ていういじめ?(笑)
しかもトラクシマスそれでいいのか!さすがには食べないだろう!!
ラファエロがあまりにノリノリで面白いんですが。
つか脅されてる人がオカマです。結構多いね、ギャングの人とか。
宮殿の牢獄にいると知り笑うラフでしたが
笑い方までちょっと悪役入ってた。


はい、一旦リターンしてドナテロ&ウサギのターン。
ギリギリのところで暗殺者を退けるウサギ。
レオナルドの事を心配しつつも(どうやらさっきのはただうなされただけみたい)
ウサギへの助っ人もしっかりこなすドナテロ、

一回戦敗退でも輝いてるよ!(一応フォローのつもり)

しかしウサギが鎖で柱に括り付けられ大ピンチ。
いや、やめろって叫ぶ前に動けドナテロ!!
ウサギを貫こうとした槍はいきなり現れた2本の刀で封じられました。

「どうやら元気になったみたいだな」
「全快ではないけど、死んではいないよ!」
↑勿論やってきたのはレオナルド。おお1話ぶりに復活ですな!
いつの間にかどこかへ吹っ飛んでいたドナテロの棒を持って参上。
こうして3人になり奮闘したところでようやく諦めた暗殺者達。
ひとまず大明神の護衛には成功したのでした。


今度はラフ&ヒr…トラクシマス。先ほど脅した奴が宮殿に戻っていて
2人の事を話していました。このままでは入れなさそう。
そこでを上り建物に侵入しようと試みることに。
トラクシマスのあの図体でできるんかなー。


次はトーナメント。末っ子、なんだかんだ喋りつつもきちんと攻撃を
かわしてる辺りスピードだけでなく体力もありそう。

「自分に賭けていた分をこいつに全額賭ける事はできるかな」
「なあ、アンタは話せばわかる戦士のようだから言うが、取引しないか?
オレが勝てば大金が手に入るんだが、その内の20%をアンタに渡す。
…じゃあロクヨンで…山分けでどうだ?」

「じゃあこうしよう。山分けは山分けでも
お前の体を真っ二つにするやり方はどうだ?」
「アンタとはまともに話し合えんようだな!」
まともな話じゃないよ、これ。
なんだよ折角開眼して本気で戦うのかと思いきややっぱり脳内に
そんな事…だから巨人の人も怒るわけだよ。
結局激しい打ち合いの末ゲンノスケは負けてしまいました。

「待ってよ、ちょっと待ってて!ストップゥ!!」
↑そう言いながらメチャクチャ猛攻の隙を突いて武器を奪い
何故か甲羅でブレイクダンスして転ばせたところを
目を回しつつもトドメを差して勝利とか凄い展開。
バトルセンスは一番ありそうなミケランジェロ。
あ、でもさっきゲンノスケを負かした相手が決勝ですから…

「見たか、オイラの一番!あっという間に敵をボコボコ~…
うっそ冗談でしょぉ…次の相手はブッサイクなパープル男!?」

↑残念な事に前回工作した意味はありませんでした…。合掌。


*トーナメントはいよいよ決勝。クラーと戦うミケランジェロ。
しかしそこへ乱入してくる大明神の息子とドレイコ。
先生と大明神を救出しメンバーが全員揃うも事態が悪化してしまう。


壁を登ってきたのに何故か最終的にはガラスを突き破って
宮殿に侵入したラファエロとトラクシマス。一体どういう入り方してんだ(笑)
そのまま牢獄へ向かうには危険、とふとカーテンを見て何かを
思いついた様子のラファエロ。相変わらず笑みが怪しいぞ!


そしてやはり裏切りフラグ成立のドレイコは兵士をなぎ倒し
大明神の杖を盗ろうとしていました。さすがは屈強の戦士、強いこと。

「早速オレの運命を変えてみせようじゃないか」
「やはりな。裏切ると思っていたぞ。計画が失敗した時の
お前の顔を見てやりたくて今まで黙っていたのだ。
それでは、裏切り行為を身をもって償ってもらおうか!」

↑直前に杖を取り上げた息子。裏切りフラグはこいつにも見えていた。
そして杖でお仕置きをしようとしましたが杖をコントロールできないのか
ビームがあちこちに放たれ宮殿ボロボロ(笑)

「せいぜい恥を知るがいい。この杖を扱いたいのならもっと修行が必要だ。
それに比べオレは何年もこの杖の扱い方を研究し尽くしてきた。
これは強大なパワーを持つ杖なのだ!」

↑杖を奪い形勢逆転。何年も研究し尽くすなんて…
あなたよっぽどやる事が無かったのかと言いたい。


牢獄では先生の牢の前に立つ兵士が2人。
そこへやってきたのは勿論ラファエロなんですが…なんか、デカい

「失礼、捕虜を尋問しに来たんだが」
「新しい大明神の命令で誰も通せぬ」
「まあ、別にこっちは問題を起こすつもりは無ぇんだけど?」
↑カーテンに身を包む巨大なラファエロ…正体はトラクシマスに肩車してる
だけでしたが突然カーテンから腕が出てきたらビックリするわな。
それにしてもカーテンを取って種明かしした時のトラクシマスの
硬直っぷりと言ったら(笑)意外と嫌だったんじゃないか?

「スプリンター先生!」
「ラファエロ!息子よ…」
↑なんか急展開が目白押しで目まぐるしい中、この親子のやり取りに
何故かほっとした自分がいた。先生は落ち着いてるな。

「スプリンター先生、一体どうなってるんですか!こんな所に閉じ込められて…」
「訳は後で説明する。とにかく一刻を争う。大明神とレオナルドを助けねば」
↑ここで初めてレオナルドも危険な状態だと知ったと思われるラファエロ。
唯一ほっとかれてるミケランジェロ、1人だけ試合に専念して
ちょっと可哀想な気もしてきた。


外のトーナメントでは決勝戦が開始。因縁(?)の一戦です。

「今の内に覚悟しとけ亀ヤロウ。苦痛を味あわせてやるからな」
「ね~、誰かに『君は紫色が似合うよ』とか言われたの?悪いけど、ダサイよ?」
「ごちゃごちゃ言ってると潰すぞ!亀ボーイ」
↑相手のクラーですが、小さい体の時はニャニャニャー言ってたのに
どうしていきなり流暢な日本語を(笑)
ここでも相手を挑発する手に出たミケランジェロ。
相手の心理状態を理解するのに長けてるから(いつもいるラファエロはともかく)
こうして相手する方法を得意としているんだろうか。

そこへ突然乱入者が…って息子!
ドレイコの杖の力により数10メートル(推定)は吹っ飛んできました。
裏切りバトルがトーナメントに乱入するなんて凄い展開だ。
更にドレイコまで試合会場にやって来てとりあえず身を引くミケランジェロ。

「戦いを中断する。バトルネクサスのルールに則tt…どわ~っ!」
↑勿論こんな展開を望まない行司が登場しましたがいきなり
ドレイコの一撃を浴び「ぬわ~っ」と叫びながら倒れました。
ひ、酷いや。この人絶対体力無さそうなのに!でもぬわーって(笑)

「頑張ってくれ大明神。事態を収拾するにはあなたの影響力が必要じゃ」
「ドレイコが戻ったのか!?…あれは!
私の杖を何故ドレイコが持っているのだ、杖を取り戻せねば。
邪悪な者が手にすると恐ろしい事が起こるぞ!早く、奴を止めないと…!」

↑そう言って試合会場へ転送の術を使った大明神。
しかしドレイコの持つ杖が赤く光り、空に謎の空間ができてしまいました。
太陽のような眩しい光が見えるその空間、すごい…危険です…。

「邪悪な心で空間を裂く叫びが生まれてしまった…!
気をつけろ、あれに触れる者は皆深い傷を負ってしまう!」

死にはしないのか。とかのん気な事を考えている場合じゃなくて!
ドレイコの手を離れた杖を巡って全員で争奪戦!総勢7人(笑)
結局かえって遠くに弾き飛ばされた杖。そして空間に変化が起き、
杖が宙に浮かびそうになったのをラファエロがサイで抑えましたが
今度はラファエロの体が宙に浮かぶように。あの空間、カービィか!?
ミケランジェロはヌンチャクを地面に突き刺し、ついでにクラーの足にも
巻きつけました。優しいな、ついさっきまで敵対してたのに…!

そのため
誰にも助けてもらえず真っ先に吸い込まれた行司
ゾグに引き続き悪意の無いキャラが犠牲になるなんて悲しいよ!!

次々とメンバーも吸い込まれそうになり、皆で色々掴んで必死に抵抗。
レオナルドが息子の手を捕らえ、その息子の足をドレイコが掴み
行司を除けばなんとか全員吸い込まれずに済みましたが…

何故か無事な大明神と先生。

あれ、何故だろう。やっぱりお強いから??
急いで空間を閉じようとする大明神でしたが、ここで問題発生。

「そのまましっかり掴まれ!」
「そう簡単に引き離されてたまるか!」
「離せ!道連れにするつもりか!」
「争うのはやめろ!手が離れていくぞ!!」
「ドレイコ、奈落の底へ落ちろ!お前にピッタリだ!」
↑最後尾の2人がケンカを始めたので息子の手が離れてしまいました。
そして2人は殴り合いながら行司の待つ空間の先へ…!!

「息子よ!そんな…」
「大明神、今すぐ閉じなければ」
「そうだな…」
↑大明神の悲しむ姿に息子とのあまりのすれ違いっぷりに泣けてくる…!
あんなバカ息子でも愛していたんだな、大明神…。
この後空間は閉じられ、ドスドスと落下するメンバー。い、痛そう。
それにしても観客はいないんだな、決勝戦の会場って。

そして一応決勝戦をしていたミケランジェロとクラー。
刺さって抜けないヌンチャクを取ろうと躍起になっている背後から
クラーが襲い掛かりますが丁度抜けたヌンチャクがクラーの脳天に直撃。
そのままダウン。な、なんという会心の一撃…!(笑)
末っ子はのパラメータも高そうだ。

「なあクラー、そろそろ戦い再開する?
……あれ?ちょっと、……あーあ…」

↑しかも自分がやった事に気付いていない天然ぶり。
確かに最強だわ(笑)


「地球出身のミケランジェロ。
バトルネクサスチャンピオンの優勝者は君に決定だ」

「おめでとう、ミケランジェロ」
「あはははは!優勝するなんて信じられないよ」
「…オレだって信じられるか」
チャンピオンの優勝者?とちょっと疑問を持ちつつも、
肩を叩いて賞賛してあげるレオがいいお兄ちゃんだわ。
ドナテロも頭を撫でてやっている中、1人だけ不機嫌なのが(笑)

「向こう見ずで愚かなバカ息子だったが、死んでしまうと心が痛む」
「まだ死んだと決まったわけではありません。
宇宙は謎に包まれている。そこに希望もあるでしょう」

↑しかしどうしてこんなに人望の厚い大明神の息子がアレなのか。
やっぱり甘やかしたとかそういう事かな。後の話で出てくるんだろうか。
まだ死んでないと思いたい。レザーヘッドも、エイプリルのおじさんも!

「君達と戦えて光栄だったよ、レオナルド。また近い将来共に戦いたいな」
「こちらこそ光栄だったよ。世話になったね」
↑同じ刀を使う戦士としてすっかり意気投合したようだけど、
一番ウサギと共に戦ったのはドナテロな気がしないでもない。


こうして大明神の力で久々に我が家へ帰ってきたメンバー。
さて、どうするんでしょうか、これから…

「帰ってきた…」
「なんだか、色々あったのがウソみたいだ」
「ウソじゃないよ、だってここにトロフィーもある!ほら見てよ。
オイラ凄い?バトルネクサスチャンピオンだ!!
このオイラが、宇宙で一番強い戦士に選ばれたんだよ?すげくね!?」

「ベラベラくっちゃべって勝っただけだろうが!」
「あ~そうだよ?特にラファエロなんか手も出さないで負かしたけどね~」
「~~~~~~~~っ、このヤロウッ!!!
↑ラファエロ、人生最大の汚点これに決定(笑)
結局こうしていつも通りワイワイ騒ぐ結果に。

「本当に我が家が一番じゃな」
↑先生!バシバシ音してます!
マジ殴りしてるんで止めてください!!!


*こうして最終回も終わり、次回作のお話…かと思いきやここで舞台裏。

「あっという間の1年だったね~」
「みんなどうだった~?オイラ達タートルズの大冒険!」
「バ~カ、面白かったに決まってんだろ?」
「突然だけど、今日でミュータントタートルズは一旦お休み。
この1年間、オレ達タートルズの事を応援してくれて本当にありがとう」

「うむ、みんな立派になったのう」
先生!
「この1年本当によく戦った」
「先生の修行のおかげです」
「うむ、じゃが忘れんでほしいのはワシらの一番の武器、それは家族の絆じゃ」
「それならオレたちゃ誰にも負けねぇな!」
ああ(ミケだけ「うん」)!!
「うむ、テレビの前のみんなも家族の事を大切にするんじゃぞ」
「いい事言いますね先生!
「ちょっと説教臭いけどね」
「なんか言うたかミケランジェロ」
「い~えっ!それよりみんな、街のどっかで会ったら声かけてよね!絶対だよ!」
「みんな、一年間本当にありがとう!またどっかで会おうな!」
カワ~バンガ~ッ!!!!







…終わったな。終わった、長い戦いでした(感想綴るのがか)
こんなむやみやたらに長い感想でしたがここまでご覧下さりありがとうございました!
拍手も下さりとても励みになりました。1時間半~2時間かかる代物でしたが楽しかったです。
ではでは、これにて第2シーズンの感想の収録を全て終了致します。
本当にありがとうございました!!

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