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BH体験記第壱拾九回  

バーニングヒーローズ体験記第壱拾九回です。(ガオウ編)

久々の更新になりますBH体験記!というより停滞申し訳無いです。
そして久々にやったせいで一瞬目的忘れかけたけどそこは心優しい
町の人々の情報によって思い出された!感謝する!!(笑)

前回のあらすじ:白黒着かない事件

タイガがアスカを殺したとばかり思われていましたがタイガはシロ。
更にアスカの死の真相を探るべくスザクという人物にも会いましたが
丁度エメスによって始末される寸前でした。ラミルに会えとのことで
若干タライ回しにされてきた気がしないでもないけどとりあえずラミルが
いるという紅の山道へと向かうガオウ一行でした。


紅の山道はホントにそのもの。勿論初見なので色々警戒しながら
宝箱を物色していきましたがいきなり階段のところで突然エンカウント。

や っ ち ま っ た 。

そう思ってももう遅いです…通常戦闘のBGMじゃないエンカウント
ボス戦なんですからーーー!!うわぁなんかでっけぇ鳥!
しかも動きがガクブルしていて忙しないわ!!落ち着け!(笑)
なんだか階段で突如現れるボスっつったらライラ&シェン編で苦戦した
あのでっかいドラゴンを思い出してしまいます…今回も強いのだろうか。
とりあえず陣形はそのままぼうけんのかたち(H型)で挑みましたが
物凄い弾かれまくって凹む。あれーザコには結構当たるのに…!
そしていきなりサンダーストームを使われたのでここでM型陣形へ。
これで魔法を防ぐ確率が上がりましたが陣形を変えたせいか
ボスは通常攻撃を繰り出すように。でも陣形戻して魔法来たら困るので
こちらもそのままで対抗。意外と防御も上昇するのか被ダメは少な…

あ、ゴメン嘘、ガオウのHP半分以上持ってかれた

丁度フローズに回復してもらいましたが次のターンでまた
攻撃の矛先がガオウに…!!あ、まずい。
熱血値がMAXに到達してカウンターを仕掛けようとしたらあっさり撃沈。
しかも復活手段が無いため主人公不在のまま続行。
うわーアイテムも使えないしこれじゃフローズのMP切れても回復が…
何故かガオウ以外へのダメージはかなり少ないのでHPへの心配はしなくても
大丈夫そう。あとリーザもいるので通常攻撃で攻め続けるのみか!
こうして持久戦が始まったわけですが陣形のせいかバーバラ以外は
ダメージが10ぐらいしか無い(笑)バーバラで100いけるぐらいなんだから
これは相当酷い。せめてフローズが魔法使えればなぁー…!
その後も傍観する戦いが続きようやく終了。
経験値2000をもらい損ねたガオウでした(笑)
弾丸ファイターはLV上がりにくいのに…でもセーブポイントからだいぶ
歩いてきたのでやり直すわけにもいかないとここは諦めて先へ。

頂上にある部屋にてようやくラミルと遭遇。
スザクからの手紙を渡すととある将軍ヘル・カノン「システムD」に云々ということで、
さっぱり意味がわからないけど何か重要な情報を得た様子。
そしてこちらからの要望を言い渡します。
しかしラミルからするとアスカは途中で逃げ出した負け犬と言い出し、
ガオウはそれに怒りますがラミルは更に天帝ハルドに聞けとも言いました。

つまり、またタライ回しですか…それなんて大人の事情

確か天帝のいる城への関所は封鎖されてるはずじゃ…と思ったら
パスポートをくれました。これで行けるようになるってか。
アスカを悪く言われガオウはラミルが命を狙われても助けないぜ
言うとラミルも自分の身ぐらい自分で守ると反発。ありゃりゃ仲たがい。

その後部屋を後にするガオウでしたがいきなり謎の男と鉢合わせ。
避けようとしてるのかわざと塞いだのか、ルームガーダーを数回繰り返し
「失礼」との声にすっと避けてやるとその男は部屋の中へ…
っておいさっきの男の名前「クオール」って書いてたぞメッセージウィンドウ
クオールっつったらエメスと共に行動をしてるっぽい奴じゃないか。
このままではラミルが…と思わずコントロを握りますが外へ移動。
助けないんかい!とLV上げも兼ねてもう一度ラミルがいた部屋へ…
しかしそこには既にラミルの姿は無く…ガオウ、戻ってやればもしかしたら。


そうこう考えてもスタッフの陰謀には勝てないのはわかってます。
諦めて盾の街へ戻り関所をパスポートによって通過、早速城へ向かいますが

うっかり間違って剣の街の関所に入ったドベはオレです。

こりゃ失敬、と踵を返し見慣れない立派なオブジェクトを発見、そこが天の城
やはり帝国の中心部だけあって一般人らしき人はあまりおらず、兵士ばっかり。
買い物も済ませグッチを見かけたりもしながら情報収集。
するとここでは伝説について調べている学者が数多くいるようで、
この大地に今生きている人たちは「アストラリアン」と呼ぶのが正しい人類だとか。
そして前の主人公達でしょっちゅう聞かされていた「地球人」とは
このアストラリアンが来る前に住んでいたとされる人種。
星の彼方からアストラリアンがやってきて地球人を滅ぼし、こうして
生きていることはであり、数年に一度星の彼方が近づく度にその伝説を知る者は
怯えるということで、7年前のジャコウもまたそれだったのかなと納得。
遠い未来の話っぽくも感じてきたなぁこの世界。色々ビックリだ。
まさかアスカ殺しの犯人を追っているガオウ編でそれを知ることになるとは
思いもしませんでしたが(笑)でもこれで色々納得。
何せラスボスが地球人の復讐うんたら言ってた頃それじゃこいつらは
地球人じゃなくて何者?となっていたので…つまり初プレイはこいつ推奨?

そんな情報も得つついよいよ城へ。そして毎回星の扉が開く度に出るシーンで
登場する天帝ハルドとご対面。城の人たちの話によると先帝ジーク
暗殺されたらしく、即位したハルドはそれを運命とか天命ととっているとか。
こいつもまたちょっと変わった奴なのかなと思いつつアスカについて尋ねると
アスカはここの情報部員の1人だったことがようやくわかりました。
情報部員をしていた彼が何故ガオウとフローズの所へ来たかはわからないけど
システムDについてあれこれ調べていたところ命を落としたということだそうで。
タイガでもなければアスカを殺したのはエメスかクオールだと断定。
更にこの城にあったバーニングクリスという名剣が奪われたらしく、
それを2人の手に渡してはいけないと言い奪還を命じる天帝。


アスカのためだ、とそれを受け入れガオウは南にある闇の塔へ。
そのバーニングクリス、魔の道という場所の結界を破ることができるらしく
これから先にも必要となりそうです。
闇の塔は本当に真っ暗。少しだけ灯りがありますがほとんどをジャンプ
飛びまくって魔法陣でワープを繰り返すダンジョンでした。
宝箱はしっかり見えてるのでちゃんと確保しながら進むと明らかに怪しい場所。
絶対奥にボスが控えてるなと読んで準備を整え突入するとエメスが。
どうやらガオウ達が追ってきたことに気付いたらしくここで倒す気のようです。
アスカを殺したのはお前か、と聞きましたが答えてくれず、
あの世でアスカに聞けということでバトル開始。
とりあえず魔法を使いそうなのでまたM型陣形にしてガオウのHPの考慮も
忘れず戦いに挑みましたが何故かガオウへのダメージは今回
全体魔法のロックシャワーの威力も弱く弾かれる確立も低め。

結論:さっきのボスの方が強かった

あ、でもエメスダメージ受けるとローブがめくれてちょっとセクシー(笑)
ごめんなさいこれは人間の性だ、たとえ己が女でもうっかり目がいく!
その後エメスを倒しバーニングクリスを入手、とどめをさそうとするガオウでしたが
フローズがここでエメスを殺したらただの人殺しだと否定。

あれ、タイガ殺っちまってて何を言い出しますのん

それでもガオウは怒りが鎮まらないようでしたがしばし息を整えると
渋々やめたようで。するとクオールが魔の道へ向かったというエメス。
どういう風の吹き回しかと思いきや突然ガオウにタックル。
自爆による道連れを狙ったようでしたが運良く避けたようでガオウは無事。
おそらくクオールへの想いからこうしたんだと言うフローズは
彼女の女としての生き方を悲しく思ったようでした。
ところでフローズ、君はガオウについてどう思ってるのか小一時間聞きたいわ。
ちなみにバーニングクリスは熱血ファイターのヴァドも装備できたことから短剣でしょうか。
でも他の武器の方が強かったので結局レッドアローと同じ扱いに(笑)


イベント後塔の南側へ抜けると先にあったのは商の都
死の商人紅の党がいる街とのことで、物騒なのかと思いきや意外と普通。
むしろ死の商人達のちょっと悪な行いによって生活が保たれているようで
そのためなら多少の悪事も街の人たちは見逃しているようでした。
大きな建物の中ではとある話し合いも行われているらしく、とりあえず
突入あるのみと行ってみたら殴られて追い出される(笑)酷いっす。
しかし追い出される直前ちょくちょく見かけていたパレットガールズの一人と
思しきブルーという女性を発見。つまりあっちの人物達とも関連が?
これ以上進展は見られないようなので魔の道が先かなと準備をしますが
ここで金欠になるハプニング。くそーまたですか!!
魔の道でLV上げがてらお金を集めるしかないととりあえず魔の道へ。
敵は…あー、浮遊の道で見かけた奴らだな。マスターソードくれや(慣れすぎ)
このあたりでフローズが全体攻撃魔法を習得、なかなかいい威力。
まじかるファイターとしてかなり優秀だな。陣形との相性もいいのだろうか。
買い物も済んだのでいよいよ魔の道へ。クオールと一緒に行ったという
ドロール博士ってやつにも会えるんだろうか。

アスカを追いかけていく内に大きな戦いへ巻き込まれるガオウ!

巨大な組織との戦いは熾烈を極めること必至だ!!

次回を待て!!

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