風林ノ草庵 ホーム » 体験記(BH) »BH体験記第弐拾回

BH体験記第弐拾回  

バーニングヒーローズ体験記第弐拾回です。(ガオウ編)
※ED内容含みます!ご注意ください!!


いよいよ弐拾という大台に乗っかったぜバーニングヒーローズ!
今までの体験記で弐拾回を超えるのはメタルマックスのみなもんで、
それをも超越する(予定)のバーヒロ、最長の体験記になりそうです。
今回でガオウ編もおしまい。ヤンキーモンキーの運命や如何に。

前回のあらすじ:主人公、不在

初見ダンジョンにて突然のボス襲来、そこでうっかりガオウがやられたまま
ボスを倒し経験値2000の差ができてしまいましたとさ。
それはともかく、アスカを殺したクオールとエメスを追いかけるガオウは
闇の塔にてエメスを打破、魔の道へ向かったクオールも探すのでした。


装備も万端になったところでいざ魔の道探索開始。魔法陣でワープしまくり。
分かれ道も多く行き損ねが無いように注意していましたがよく見ると
行ったり来たりな展開(笑)これなら行き損ねは無さそうだ。
セーブポイントがあったのでボスなのかなと回復も済ませてワープ。
出口でクオールが待ち構えていました。わざわざ待っててくれたとは。
ガオウはアスカの仇として、クオールはエメスの仇として対峙。
やっぱり全体攻撃があるのでM型陣形とつげきのかたちで防御。
弾くか低いダメージに抑えてくれるのでM型陣形は欠かせません。
意外とあっさり決着がつき、今度はトドメを差そうとはしなかったガオウ。
そしてヘル・カノンの目的を聞くとエサリアラの民紅の党の人間以外を
滅ぼすことらしく、エメスがいなくなった以上生きる意味を失った
クオールは自ら魔の道の結界へと突っ込み自滅してしまいました。
なんだろう、リチアを失ったロウガを思い出した。
その後バーニングクリスによって結界を解き忘れの島へ。
おー、今までは船で来てたけど今回はこっちからだったか。
そういえばいつぞやで魔の道に入ってみたけど進めなくて引き返したもんな。


忘れの島に入るとお約束の星の鍵破壊のシーン。
ドロール博士が連れて来た怪人(ジャコウを元に作られたそうな)により
星の鍵が破壊され扉が開かれようとしていました。
ここでも買い物ができますがこの後最後の買い物が控えているので
とりあえず武器だけ買っておくことに。陣形で意外とどうにかなる。
ちなみに陣形はずっとH型のぼうけんのかたち
H型が2つしか無いガオウですがこいつは随分と使いやすいです。
A型陣形より命中と防御も高め、魔力もぼちぼちなのでフローズも活躍できますし。


そして地下神殿へ。かれこれ5回目、流石に脳内マッピングも確かになってきた(笑)
宝箱も回収して星の鍵の部屋へ。勿論いたのはザデス
ザデスの内にいるデスワイズ曰く、ザデスは臆病者だとか。
確かにまだ「ザデス」であった頃デスワイズの脅威にビビってたなぁ。
しかしこいつの詳細は未だにわかんないままだわ(それで5回目ってアンタ)
とりあえず、ザデスとも勝負。勿論陣形はM型で挑みます。
ここら辺までならまだ魔法も弾いてくれるのでこちらの攻撃も弾かれますが
あまり被害が出ないまま持久戦に突入させることができるのはありがたいな。
というかBHのキモはM型陣形にあり、とでも言えそうな気がする。

ザデスを倒しアスカがシステムD、すなわちデスワイズから地球を
救おうと独りで戦いそして死んだとガオウとフローズは理解しました。
タイガやスザク、そしてラミルはその数少ない仲間だったとも。
でもアスカがタイガの名を遺言に入れたから紛らわしい殺人事件
繋がったのは否めない。タイガに何か伝えたかったんかな。
ガオウはアスカの意志…大地を守ることを継ぐ事を決意、
フローズもそれに同意しアストラリアへと向かいました。


第3部、「星くずの彼方へ」の開始。
それと同時に天の城にカーネル達が星の扉へ向かうシーン。
ようやくハルドさんの存在を把握できたけどカーネルの登場は唐突だな(笑)
どこかで会えたのかどうか。そしてサードタウンへ。
しかしいつも通り物を売ってくれる人らはともかく、どうやら部隊の中に
紅の党の人たちも紛れ込んでいたらしく天魔の塔へのブリッジを
怪人を置くことによって妨害したとか。お、新展開じゃないか。
そんな状況にオロオロするカーネルさん。頑張れよお前…。
装備も買えるだけ買い、あとはサードダンジョンをクリアしたら買い足す事に。


サードダンジョンも勿論初見。一体何があるのかと期待していると
貼紙と宝箱。まず貼紙を見ると「いいものをひろった。でもすてた」との文字。
そして宝箱の中はまほうのゴールドなるもの。なんだこれ。
アイテムの説明文によると換金できるとか、あとで売るか。
そしてフロアを出た…つもりだったんですがぐるりと回ると元の部屋
??となり何度もうろついてみましたが何故かここに戻ってくる罠。
まさか手元からあのアイテムを手放さない限りこうなるってか。

………はん、その程度でこのオイラをメダパニさせられると思うなよ!

リーザにマヨタゾーンを唱えさせダンジョンのへ。
そして早速売ってみるとそのお値段100,000G。なんて高い!!
これで装備もアイテムも買えました。あとは先に進めるかどうか。
入りなおし早速行ってみるとやはり通過できました。
もし出る方法が無かったら捨てるしか無いんだな。
でも100,000Gの価値、捨てるなんてとんでもない!!

ん、一瞬何かを思い出したけど気にしないでおく。

また、途中で高い壁の上にある宝箱。平行には飛べるけど垂直は…と
ここにも壁に紙が。内容は「ここまでとべるならそこもきっととべるよ」とのこと。
つまりこうか、と壁に向かってジャンプすると垂直飛び
というよりただのとかそういうもんだったのかな、いやはや面白いダンジョンだ。

最後の部屋ではその怪人を発見、下半身が馬のようなレグラン
やっぱり魔法攻撃に備えM型陣形を敷きましたが通常攻撃ばかりなので
いつものH型陣形に戻して攻撃連打。
倒すといつものスタッフの回しものブリッジができたって言いに来るけど
今回はどうなのかなと期待してみるとやっぱり来た(笑)
しかし今回はヘル・カノンの放った紅の党の部下みたいで、
なんてこったいみたいな事を言って去って行きました。どつきたい。


そのまま天魔の塔に直行。もうアイテムはまほうのゴールドのおかげで
買う必要がありませんし、いやーいいアイテムを拾ったもんだ。
天魔の塔名物バーニンググッズを何個拾えるか、毎回運任せ
やってみていますが今回はグッズの代わりにちからのあめだまとか
ウイングアローも拾ったりしつつヴァドにを渡せなかったのが無念ですが
代わりにクローを装備してもらい、フローズにはウイングアローを装備させて
あとはそれぞれ適したバーニンググッズを装備。あ、勿論武器の話。
防具はかぶとしか取れませんでした。やっぱりおたからハンターがいれば
もう少し効果が出るのかなぁ。あと1回はグッチを入れたいものです。

ちょっと槍が欲しくて粘ったらLVが上がって陣形を増やしたりしつつ
いよいよコズミックパワーの放出を抑えるべくアンテナの元へ。
そこにいたのはヘル・カノン。思えばいきなり出おったなこいつ(笑)
エサリアラの民であるヘル・カノンは差別により虐げられたことを根に持ち
人類に復讐しようとしていたようでした。今度はエサリアラが地を支配すると。
やられたらやり返す、そんなヘル・カノンを見てガオウは自分を見ているようで
嫌気が差したようでした。嫌われる→いじられる→仕返しする→嫌われるのループ。
勿論バトルに。今回は新しいM型陣形、ゆううつのかたちを布陣。
すると先手を打たれたメテオファイヤー全員弾く快挙。これは凄い。
最後の最後でいい陣形が出てきたなぁ。M型陣形3つしかないけど(笑)
攻撃力もさほど弱められていないのでそれなりにダメージを与えられるし
フローズのプラズマショットもいい威力。弾かれることもありますが…
新しい陣形のおかげで苦戦せず勝てました。
そしてアンテナを破壊するガオウ。ヘル・カノンの民を思う気持ちは悪くないけど
少しエゴが強かっただけ、と言うフローズ。優しい娘さんだこと!
更にコズミックパワーによってエサリアラと紅の党の人間だけ生き残るなんて
虫が良すぎる話、絶対デスワイズが嘘をついているとも見抜きました。
するとデスワイズの声が聞こえてきて最後の決戦へ。


ラスダン、コズミオンでは大量の経験値をもらえるため
LV上げをしていたのですが今回は天魔の塔でそれなりに稼いだので
いいかなとパス。宝箱もジャンプシューズしか無いのでさっさと奥へ。
陣形も名前が後ろ向きだけど効果は前向き(笑)なゆううつのかたちで準備。
そしてデスワイズと対峙。例によっていきなりぶっ倒されるメンバーでしたが
突然アスカの声が聞こえてきました。お前の力はそんな程度か、と。
ならばお前に期待した自分がバカだったと。

そこへ突っ込みの如く立ち上がり怒鳴るガオウ。

…そして誰に怒鳴ったんだろうと自問自答するガオウ。

おま、アスカだって認識してないのか(笑)

デスワイズにもそれが聞こえていたようで驚いていましたが。
また、仲間達がその後立ち上がるんですが台詞が異なったような…。
フローズがガオウがいる限り立ち上がると叫び、いよいよラスボス戦へ。
ゆううつのかたちは先ほどのヘル・カノン戦でしか試してないので
デスワイズの攻撃をどれだけ軽減できるか不明でしたがやはりそれなりに
ダメージを減らしてくれました。毎ターン回復しなくて済むんでいいわこれ。
そしてちからのあめだまをバーバラとガオウに使用し攻撃力アップ。
それによってバーバラが800ダメを叩きだす熱血にも劣らない攻撃力に。
もう一個あればヴァドにも使いたかったんだけどなぁ。
それでもガオウ、バーバラ、そしてフローズの魔法でいいダメージを与えられ
上手いこと倒せました。ちなみにトドメはリーザの弓。
デスワイズに対しガオウは人は今を生きてる。生きるためにだ。
意味があるようで意外とわからない言葉を告げ画面は真っ白に…。




















天の城にいる天帝ハルドにとある報せが届きました。
地球へ向かって落ちてきていた隕石はバラバラになり海へ落ちていったと。
それにより地球は、人類はまだ生きる価値があるのか、と考える天帝でした。
そして帰ってきたガオウとフローズ。
ガオウは突然暁の街に戻ったらスクールを開くと言い出しました。
そのスクールとは、自分のような悪ガキを集めて更正してやるようなものだと。
そんな事を言い出したのでフローズは「頭、打った?」と鋭い突っ込み(笑)
でもそんなフローズにこれからもずっと一緒にいてくれるかと聞くガオウ。

ちょ、おま、それ完璧に告白の領域(笑)

でもフローズはガオウに背を向けたまま何も言いません。
やっぱりダメだよな、と言うガオウでしたがずるいよと振り向き言うフローズ。
そして自分がガオウに惚れてる事を知った上で言ったんでしょ、と
言っておりました。うひゃー!お前らって奴は!!(笑)
きっと遠くから助っ人のやつらは笑ってるに違いありません。
2人のその微笑ましい様子と、あとちょっとからかいたい感情も含めて。

ということでガオウ編も無事THE END。お疲れ様でした。
今回はファーストキャラクターってことで初見でしたがやっぱり色々変わっていて
楽しめました。とりあえず階段は用心しまくることにした(笑)
最後にいい陣形を見つけられて良かったです、というかM型陣形はボス戦向き

ではメンバーの最終状態をば。
ガオウ:LV29
フローズ:LV27
リーザ:LV32
バーバラ:LV32
ヴァド:LV30
陣形はぼうけんのかたち、そしてゆううつのかたちを使用。

やっぱりいつも通りかな(笑)
次回からはガオウが追いかけたタイガの婚約者を姉にもつ少女、
ショコラ編を開始します!実はこの子のデザイン結構好み。

美人姉妹の冒険は如何なるものに!

次回を待て!!

←前の回へ     体験記目次へ      次の回へ→

category: 体験記(BH)

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

綴ってる人

Twitter

▲ Pagetop