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エスト体験記第壱回  

エストポリス伝記第壱回です。
※今回のみエストポリス伝記ⅡのED内容が含まれています、ご注意!


2年前の秋、EDの切なさにガチで泣いたエストポリス伝記Ⅱの未来のお話、
それが今作、エストポリス伝記です!作品順では前作になります。
Ⅱの90年後、再び長い戦いが始まろうとしていました。


Ⅱの主人公、マキシムにその妻セレナ。そして仲間のガイアーティ
4人はかつて虚空島と共に現れた四狂神を倒し世界を平和にしたと言われています。
物語は彼らがその四狂神と戦うところから始まりました。


っていきなり台詞がⅡと似ていて泣ける!!!!!!
そうだ、暗いからライトをセレナに頼んでいたんだ…もうこの先の展開に早くも涙目。
しかし仕様がやはり違うのでよく見るとセレナの衣装が黄色いローブだったり
マキシムが剣盾ではなく二刀流だったり、何より一番驚いたのは

メニュー画面で4人がにっこり笑顔でポーズとってるとこ(笑)

ちょ、マキシムの眩しい笑顔が似合わなくて酷い(言ってることがもっと酷い)
あいつピンからキリまでイイ男すぎてこういう砕けた面が見られなかっただけに
すごい新鮮に見えるよ!ガイさんはともかくさぁ!(笑)
ちなみにメニュー画面はBボタンでした。…Xボタンが多い中あえてBか。
そんでもって歩こうと思ったら足の遅さにズコー!と衝撃を受けていたら戦闘。

戦闘風景はこう、…RPGツクール3っぽいものがあるな。

しかもターン制というか素早さの高い順に敵味方入り乱れたコマンド式みたいです。
更にオートターゲットじゃなかったりしてあれこれ目からウロコ。そして極めつけは

漢コマンドシステム!

星みる(勝手に)命名した一度コマンド入力をするとキャンセルできないシステムです。
ただ星みるとは違ってターゲットを決めるまではキャンセルできるのでマシ(笑)
等など説明書が無いのでLVが高く(シチュ的には当然か)戦闘がラクにできる
今のうちに色々確認しておきました。しかしまだ謎が残る。
メニュー画面で魔法欄にある謎の数字が2つ。恐らく前にあるのが使用MP
なら、隣は何かと。一瞬FF2の如く熟練度が浮かびましたが熟練度に210は無い(笑)
とりあえずこれらは無視しておくことにして、ミラクロース(回復アイテム)を
拾い上げながらどんどん奥へ。そういえばⅡでもミラクロース拾い捲ったような?


そしていよいよ四狂神とバトル。倒しては奥へ倒しては奥へと進みますが
エリーヌが生足じゃない。残念だ。
最後は勿論ディオス。ぼちぼち強かったですが流石にLV80近い彼らには敵わず。
その後四狂神が波動をシンクロさせ襲いかかりますが負けじとマキシム達も
4人の波動を合わせて反撃して飛び散ったーーー!!(酷い実況)
皆あちこちに吹っ飛ぶのはⅡと同じ、そして………

セレナが波動に貫かれて命を落とすのも同じ。

ガイさんとアーティは魔法で脱出しますがマキシムは魔法が届かない位置にいた為
セレナと共に虚空島と運命を共にするんですがこの後あるイベントがⅡの真ED
くそぉー!なんか思い出し泣きしそうになっちまったじゃないか!


以上で虚空島戦没と名付けられた戦いのお話が終わり、
その90年後に主人公がとある少女と出会いました。女の子の名前は「ルフィア」
あ、ちなみに主人公のデフォルト名がわからないので「ラルフ」にしました。
…Ⅱをやった方ならわかる、マキシムとセレナの子供です。

※以後デフォルト名が特に無いらしいので「主人公」と呼んだり「ラルフ」と呼んだり
するかもしれないのでそこはご容赦下さい(汗)

そこから更に9年後、つまりⅡから99年後がⅠの舞台みたいです。
いっそのこと100にしとけばいいのに(笑)主人公も大きくなってました。
マキシムの血を引く彼はアレキアという国の騎士団に入ってましたが騎士団は
何せ100年モンスターがいないらしく平和ボケしてやがっています(笑)
とは言え主人公は流石にマキシムの子孫のせいか危機感は常に持ってるみたいですが。
結局訓練も中止になり花畑にいるルフィアの元へ。……あれ、こ、この曲は!?

プリフィアの花!

プリフィアの花…そう名前を付けたのは主人公の先祖、セレナです。
あの時のイベントがこんな所に関わるとは…なんかまた泣けてくる。
ルフィアとアハハウフフなお喋りをしつつお世話になってる宿屋へ。
尚、序盤からそんなアハハウフフな展開があってもオイラもう動じない。

だって、100年前からそうだったから。

何度叫んだことか、あの台詞…きっと今作も大量に吐くだろう(笑)
ルフィアは宿にいるローマンというお爺さんにお世話になってるらしく、
主人公におだてられるがままにシナモンパイを準備していたら
お店の中で近くにあるシェラン王国がモンスターに襲われたとの話が聞こえ
根拠も無いのにいきなり宿を飛び出す主人公。おい勢い良すぎ!!(笑)
しかもこの後ルフィアが出来上がったパイを手にキッチンから出てきて
主人公が飛び出したと知ると怒りながら彼女もまた出て行ってしまいました。


あ、ようやく動ける(笑)
実はマキシム達のイベントが終わってからずっとただ見てるだけでして。
お、マキシム達の時とは違い足速いじゃないか!どういうこった。
さーて、街の探索だい!とお店をうろついたり城の中に入ったり

姫様の部屋からクマのぬいぐるみを失敬したり。

シェラン王国が襲撃されたとの噂は流れているものの調査するにも
時間がかかるだの嘘くさいだので一切動く気がしないのでここは主人公の
初冒険となりそうです。また、ここで騎士団の仲間にタンスを調べろと言われたので
調べてみるとが。…タンスに兜入るのかよ!?(笑)
更に建物の周りも1周してみろと言われたのでその通りにすると花のところで
主人公がストップ。…なんだ!?見えない壁がある!ということはこれは…

FFなんだな!?
※FFの3とか4辺りは草むらの中にたまに見えない壁があり、そこにアイテムが
あることがちらほら。あと壷の中にもアイテムが入ってる派。


なるほど、これは物色しがいがありそうだ(なんて言い方)
ということであちこちの建物からポーションだのワンピースだの(!?)失敬しつつ
いい加減外に出るか、とちょっくら戦ってLV上げ。ひとまずこのゲームの
戦闘バランスというものもよくわからないのでLVは出来る限り上げておこう。
そういえばまだ魔法は覚えていないもののMPがあるのでバランス型だな主人公。
魔法の人妻、セレナの血も引いてるんだから多少強い魔法使えたっていいと思うが(笑)
また、マキシムは曾爺ちゃんぐらいかな?そこから主人公までの系譜は一切不明。

そのアバウトさがご都合主義らしくて素晴らしい。

そもそもマキシムがどうして四狂神を倒せるほどの波動を持っていたかということも
Ⅱでは語られておらず、結局は四狂神を止めるために生まれてきたようなもんなのかと
勝手に解釈していたけど実際は全くわからないもんですな。


…とか戯言はともかく、LVもぼちぼち上がったので早速シェラン王国へ。
その前に近場にあるチャタムという村で休憩しますがそこでシェラン王国に
勤めに出ている兄妹がいるとのことで、何か関わりがありそうだなと思いつつ
北の洞窟を抜けて王国へ行k…

ってなんで洞窟が2つもあるの

何よこのフェイク、ふざけてるの?と元ネタ知らない事を言ってみるけど
何故に2つ。でも片方はあからさまに山越しにが見えるのでそちらが正解かな。
ということであえて別の洞窟に入ると宝箱があるだけでした。
んでもって洞窟とフィールドは足遅いんだなこれ!つまりはSFCのDQⅢってことっすね。

なんかさっきから他のゲームの影がちらほらしていて困る(笑)

とりあえず収穫はあったのでそのままもう1つの洞窟を抜けてシェラン王国
…ところでにそういう名前あったっけか(了)
いやもう2年前の記憶掘り出すの辛いわー。後でⅡの体験記見直してくる。
襲撃されただけあってあちこちボロボロ。人もいませんし倒れてる兵士ばかり。
神父さんは完全にパニック状態。おい、セーブさせろよ。
仕方なく城内に侵入。念のためHPを回復させながら。
しかし王様もいなければチャタムで聞いた兄妹も見つからず。
とりあえず兵士がアレキアに戻って報告してくれと言っていたので一旦帰る。


アレキアに戻り王様に報告をしますがそれでも進展は見られず、やはりここは
主人公が行かなくちゃいけないわけだなと再確認。使えない王族どもだこと
そういえばルフィアはどうしたのかなと宿に行けば2階でふてくされてるとのことで
平謝りする主人公でしたが結局彼女は怒ったままでした(汗)
とりあえず宿を出ようとしましたがローマン爺ちゃんに止められ少しお話をば。
ルフィアは主人公が危険な所に行った事を気にかけていたらしく、それでも
向かおうとする主人公はやはりマキシムの血を引いているのだろうかと言われる始末。

なんだろう、このマキシム=好奇心旺盛みたいな印象。

ひとまず街を出ますがフィールド上でルフィアが主人公を追って登場。
連れて行ってだの君を守れる自信が無いだのアハハウフフな展開…

流石愛を謳うエストポリスッ!!
前作からこれはあったのか!!


…ふー、スッキリしたわ(笑)ってかそこフィールドだから会話するなら街に戻れ!
結局ルフィアが仲間に。うん、中古データで知ってた。
丁度タンスから漁ったワンピースやブレスレットなどを渡していざ出発。


99年の年月を経て再び始まる第弐の戦乱!

主人公とルフィアの旅に今後も乞うご期待!

次回を待て!!

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