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エスト体験記第九回  

エストポリス体験記第九回です。


中古データのLVが45ぐらいなので25を超えた今、だいぶ話が進んでいると
思うけど実際シナリオ的には四狂神はガデスしか見てないし本当にこの後
どうなるのか心配だぜエストポリス!まだプレイ時間10時間いってないよ!!

前回のあらすじ:ピロンに嫌悪感を抱く

だってあいつ橋を直してくれとお願いしたらまずは仲間を呼んでくれと言い
呼んできたぞと言えば今度は橋の様子を見に行けだとよ!!
暗い夜道は気をつけておきな、
そこの一般人…



というわけでそいつを放っておいていにしえタイムを終えて終了した前回。
渋々洞窟に入り壊れた橋を見に行くことに。
しかしいきなり洞窟が3つも視界に入る大誤算。そういえば前回町で
アルスに行くための洞窟がいくつかあるって言ってたか…しかし多いな(笑)
その分広いので宝箱もあり、探索しがいはあるものの
やっぱりエンカウントの高さはシャレになりません。何故5歩ぐらいで出る!
おかげさまでここに長く潜りすぎて本来の目的を忘れていたよ!(笑)
気が付いたら宝箱を漁りまくっていました。ゲーム的には正解かもしれないけど。

途中階段を上るとシャイア研究所に着きました。あれ、にあったんじゃ…
そういえば前回訪れた時に分かれ道があってそこから第1研究所
この洞窟に繋がってると説明を受けていました(なのに行かなかった事実)
つまり城にあったのが第2で、ここが第1
まだ入ったことの無いので早速話をしてみるもやっぱりライール教授は
不在のままで。仕方が無いので戻って探索再び。

んでこれ以上行ける場所が見当たらないと思ったら3つあると思ってた洞窟が
実は4つだったという罠。
おま、視界に入らないところにひっそりとありおって!!(笑)
そこから入ればようやく壊れた橋が見えました。これでピロンを呼んで
直せるなー、とテザール+スイングで報告へ。


んで何か手伝ってほしいことがあるかもしれないから洞窟に来いと言われ
またしてもエンカウントの高い中フィールドを越え洞窟の中へ。
来てやったぞ早く直せと思いきやこいつはまたも言いやがった。

「右上の崖から仕事をしているところを見てほしいんだ」

なるほど、用が済んだらお前にハイアローズを
ぶっ放して処理していいということなんだな


なんだこのアホな頼みは!誰かが見てくれないと仕事がはかどらないとか…
お前頭突きしたろか!!!しかもその崖に移動するにはまたしても
別の入り口から入ってエンカウントの高いところを歩いて行って…

ヴァーーーー!!

(少々お待ち下さい)

こうして理不尽な頼みを聞いてやり崖の上から彼らを見下すと橋を直してくれました。
これでようやく先に進めるように。よし、ハイアローズを用意…

逃げおった(正しくは帰った)

チッ、あとで絶対〆る。
ってまた橋のある方に行くには別の入り口に行かないといけないじゃないか
もーホントにやんたわあいつら!(仲間含)覚えていやがれ…

怒りを静めながらどうにか洞窟の出口。しかし張り紙と簡単に開かないような扉。
『ル・ファラス・ラ・ファリス』という呪文が書かれていたので早速唱えてみますが
主人公、ジュリナでは何も起こらずルフィアが唱えると開きました。
見直したでしょ、と言うルフィアに軽くはいはいと返事をする主人公。
かぁ~~~~っこいつらめ!(笑)ちなみに唯一MPが無いアグロスは最初から
「任せたぞ」と潔く諦めていました。この男、剣が恋人に違いない。


長いお遣いを経てようやく洞窟を抜ければ目の前にある村、アルスに到着。
さあ会いに来てやったぞレクサスの子孫よ!

「ライール教授は嘆きの塔に行っています」

ヴァーーーーー!!

(少々お待ち下さい)

なんだろうな、なんだろうなこの感情!(もう剥き出しです)
この冒険、物凄いたらい回し感が否めないわ…!少しは自己主張してくれ主人公。
また、途中でプリフィアの花が咲き乱れる花畑に着き喜ぶルフィア。
小さい頃から花が好きだったんだ、と主人公が言うとそれにちょっと妬くジュリナ。

流石愛を謳うエストポリスッ!!

アグロス空気にしてるよ(笑)だけどそのポジションは後のガイさんだから気にするな。
先ほどの洞窟での呪文は魔力が高い人にしか唱えられないらしく、
それほどの魔力を持つルフィアなら嘆きの塔にいる長老に会ってみれば?と
町の人に言われたので次はそこへ向かうことに。教授もいる(予定)だろうし。


だ が 断 る

いきなりですがここで高エンカウントにより主人公のLVが30に到達したので
前回もやったばかりですがいにしえタ~イム
地下7階にある王冠を取ってこいとのことでしたがこれは誰も成し遂げられていない
最も難しい仕事だとか。おいおいこれでLV30大丈夫かなぁ。
それでも行ってみましたが確かにこりゃ強いわ…(汗)経験値3000とか何!?
今まで700~900だったのにこの差。流石ファイナルミッション
被ダメが90とか半端無い猛攻に堪らず奥義を発動。

スモークボール連打

要はアレアレアレ、戦闘強制退却連発です。絶対逃げられるので多用しまくり。
これで宝箱を回収しつつもしかして最後だからボスいるのかなとビクビクしながら
進んだらダイヤの王冠を入手。…これ売った方が高いのかしら(笑)
結局ボスもおらず、無事に生還。これで仕事を全部こなしたことになりました。
もういにしえタイムが終わりなのかと思うと味気無いと思いますがこれが
で有効活用されてるんだなぁ。面白いものです。
この後経験値に味をしめてしまいやられながらもLV上げに勤しんだのでした。


デュアルブレードまでもう少し(のはず)

四狂神を止めることはできるのか!

次回を待て!!

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category: 体験記(エスポリ)

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