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エスト体験記第壱拾回  

エストポリス体験記第壱拾回です。


ついにエストポリスも壱拾回にたどり着きました!ここから先あと何回で終わるかは
自分の進め方しだいですがより短くなりそうな気がなんとなくします。

前回のあらすじ:ピロンに殺意を抱く

2回も憤怒して中断しちまったんだぜ、あの野郎のせいで。
理不尽なお願いを苦虫を潰すような顔をしながら(TV前で)受け入れ、
ようやく目的の村に着いたのですがやっぱり教授はおらず、
嘆きの塔に向かったとのことだったのでそこの長老にも会うべく早速塔へ。


さて、どれだけ長いかなと思いましたが案外狭く、敵もエンカウントはともかく
いにしえの洞窟の奴らに比べればどうにかなるLVだったので蹴散らしながら
階段を上るとすぐに宝箱の隣に立つ老人を発見。

…しかし、ライール教授がいない。

嫌な予感しかしない。

まずは宝箱を開け老人の目の前でミラクロースをゲット。お、怒られないかな…
そして老人に話しかけると老人は主人公達が四狂神と戦おうとしてることを
波動で察知しており、またルフィアが洞窟にかけられていた結界を外したので
その魔力の高さを評価され、潜在していた魔力を引き出してもらいました。

MP上限10アップ。

…なんだ。こう、全体攻撃魔法を覚えるとかそういうのじゃないんだ。
そんでようやく本題。

Q.ライール教授はどこですか?

A.研究所に帰りました。
  すれ違ったのではないでしょうか


うそだぁー!お兄ちゃんのうそコキー!!
…と思わず今月(08年9月)版の綴右上文章で突っ込んでしまう展開。
こんなクソ狭い塔内ですれ違うんだったら絶対目にしてるはずなのにぃぃぃ!


…しょんぼりとして塔から落下(DQの如くフィールドに出られます)、
スイングで研究所に行くとようやく教授の姿が見えました。先祖であるⅡに登場した
レクサスはの髪だったんですが子孫は普通の白髪交じりの髪か。
いきなり主人公を戦士と見るや腕が4本になる薬を渡され主人公困惑。

これを飲んで君も天津飯だ!ということなんだろうか。

更にジュリナには胸が大きくなる薬を渡しこれ以上グラマーな身体になったら
主人公を困らせてしまうわ、と言うジュリナに対しそんな薬飲んでも自分の方が
大きいと言い張るルフィア。しかもその比較を主人公に問う。

アグロス涙目。

というか何故に胸囲の話なんぞしてるんですかこいつら。
知らない人の手前では自分のことを「私」とかしこまって言う主人公に
やっぱりマキシムの子孫だなーと思いつつようやくデュアルブレードを手に入れるために
必要な海に沈むことができる船の話へ。やれやれ、長かったわ…
早速乗せてくれるとのことで、テンポ良くいけるかなと思いきや
ホコリかぶってるわが開いてるわと整備が全くされていない状態。

たらい回しの予感。

ま、まさかこれを直すために色々準備しないといけないんだろうか…
それでも一応乗ってみましたがやはり途中で船に水が入り始めどうにか
ガチで沈没船になる手前でどうにか浮上。海上は大丈夫みたいですが海中へは駄目な様子。
これを直すために今度はこの船に乗って西にある第3研究所に来てほしいと言われ
Ⅱでも乗っていた気がする海の旅へ!

わはーい、すぐ敵出たー。

でも海の敵だけあってに弱いのでジュリナの魔法で一掃。
小さな島が途中見えたので上陸してみるも何も無かったので再度西を目指していると
ようやく町グラフィック発見。というか教授の船に乗せてもらえば良かったのに


第3研究所。さあ入ろう、としたところある地点を通り過ぎようとすると
一瞬動きが引っかかりここでも嫌な予感。何かイベントがあるかもしれない。
更に宿代わりの回復ポイント、そして極めつけは何故かいる神父さん(セーブ)。

絶対何かある。

ここ、襲撃されるのかなぁ。四狂神の誰かが復活してズドーン!とか。
して、教授はどこかなと探せば早速始まりました、お遣い
バクウという町に教授の右腕であるクーパーという男がいるらしいので
そいつを連れてきてほしいと。しかしプレイヤーの代弁の如くこの男は言った。

「おっさんが自分で連れてくればいいだろ」
アグロス、よく言った。

正直アルスに行けるわ嘆きの塔は登るわ魔物が蔓延る海上を単独で進むわ
そもそもレクサスは魔術が使えたんだからその子孫であるこいつもそれなりの
戦闘能力を秘めているに違いない。だからてめぇが行って来いと。
でもやっぱりそんな風にいくわけがなく、また船に乗って西にあるバクウへ。


バクウらしき町を見つけましたがその前に敵と遭遇。
その姿になんか見覚えがあると思ったらそいつらいにしえで会った奴らでした。
いきなり全体魔法の襲撃でぬっ殺されかけたあの日のことか!!
しかしLVもだいぶ上がっていたのでそこまで被害を受けず撃破、バクウへ。
情報を聞きまわるとこの北には光の塔があり、その鍵を長老が持ってるらしいけど
なんだか盗まれたのではないかという話、そして塔の先にあるリンツには
虚空島を調べているブラントという人物がいるということ。
これは明らかにリンツに行く必要があるしかし光の塔にトラブルが起きている
また何かイベントがあるということか!そういうことか!(血涙)
あ、それでクーパーはどこかなと思ったら教会の神父さん(教授と旅をしていたらしい)に
いにしえの洞窟の地下5Fにいると言われたのでグルノーブルへ。


そういえばもういにしえタイムは終わっているのですがもしいにしえイベントを
進めていなかったら5Fまでやらないといけないのかなと思いながら地下へ。
7Fがラストだったので5Fはだいぶラクな相手。こういうのは大抵一番奥にいると思い
向かってみればいました、クーパー。何故か口調が古風(笑)
テザールを持ってるからこれで帰ろう、と使おうとしますがしけっているので
作動しなかったようなのでジュリナが変わりにテザーで脱出。
しけってるって…テザールって一体どういうアイテムなんだろうか。


研究所に戻りいつか起きるであろうイベントに備え回復セーブを怠らず行い
教授にクーパーを会わせると予想通りリッツにいるブラントに船の材料、
アルミナの在り処を聞いて持ってきてほしいと頼まれました。

だが断りたい。

でも断れない。

渋々バクウに向かいそこから北にある塔を目指すことになりました。
しかし長老の話によると老人に鍵を盗まれたとのことなのでそれが魔物なのか
何なのか、そろそろ四狂神の影が見え始めてもおかしくないなと思います。


たらい回しにされてはいるが着々とイベントをこなす主人公!

先祖の眠る沈んだ虚空島へはいつ辿り着くのか。

次回を待て!!

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