風林ノ草庵 ホーム » 体験記(エスポリ) »エスト体験記第壱拾壱回

エスト体験記第壱拾壱回  

エストポリス体験記第壱拾壱回です。


敵の痛恨の一撃にあたる「やりやがったな!」「やったわね!」でしたが
今回のプレイで同じ敵から両方の台詞をダメージと共に頂戴しました(笑)
ランダムなのかそれともポケモンの如く♂♀があるのか…
ま、絶対前者だべなと思いつつエスト体験記第壱拾壱回スタートです!

前回のあらすじ:デュアルブレードまでの道のりも遠く

アーティに会うまでも散々たらい回しに遭いましたが今回もそんな予感。
いつになったらデュアルブレードがあると言われる虚空島が沈む海底へ
行くことができるのやら。ライール教授!アンタの先祖は一緒に戦ってくれたんだぞ!


船の素材であるアルミナを手に入れるためにはリンツにいるブラントに会う必要があり、
しかしリンツに行くために通らなくてはならない光の塔のカギを謎の老人に
奪われてしまったという現在の状況。まずは塔の攻略からというわけですか。

光の塔はバクウの北にあるのですがそこまでが意外と長い。
更にエンカウントが高めなのも相まってここでも勝手にLV上げ状態。
もうこのエンカウントがあってこそLV上げが自動的になりボス戦とのバランスも
良くなるのかな。序盤は別に逃げたりしてないのに苦戦してたけど(笑)

塔に到着し、宝箱を回収しつつ上へと上っていきますがいきなり落とし穴
なんだよー、と戻って今度はこのルートでどうだ!と通ってもまた落とし穴
なんとも面倒くさいトラップを仕掛けてくれるじゃないか。だがこんな程度ではめげない。
とりあえず遠回りするように宝箱へ向かえば大抵取らせてくれるので敵に襲われようとも
慎重に開けて行きますがそれでもやっぱり落ちる時は落ちる。
そしてエンカウントでしょっちゅう敵に絡まれ…もうこんな程度じゃヴァー!なんて
言わないけれどもね!(笑)若干のストレスは付き物です。


最上階に着くと怪しい老人を発見。こいつがカギを盗んだ人かな。
話しかけるとアモンを復活させるための儀式をしていたとか!!ようやく二人目か!
そうはさせまいとボス戦へ。魔道士のようなので魔法防御を高めてみたものの
なかなかのダメージを受けるので全体回復のエストナを重ね重ね使用しつつ、
たまにアブソーブでMPを奪い取ってやったと思いきや逆に盗られたり
いっそのことムール(呪文封じ)を使ったらどうなるかと試したけどやっぱり失敗したりで
最近のボス戦の中では結構苦戦した方でした。やるな爺さん。

これで終わりかと思いきや突如アモンが復活。ども、お久しぶりです。
こいつがあんまり印象が無いんですよね、Ⅱでも。こいつの手下の方が付き合い長いし(笑)
どうやら先ほどのボス戦の波動によって復活が早まったとか。波動、すげぇな。
更にガデスも現れ、ルフィアを気にかける二人。やめろよ、益々可能性が危ぶまれる。
無謀にも果敢に挑む4人でしたがあっさりと返り討ちにされてしまい、更に
リーダーであるディオスの復活も近いとどこかへ転送。ひとまず死なない程度
ボコってくれたみたいなのでカギを手に入れて一旦バクウへ戻りセーブ。
Ⅱをやってた人はあれ?「あいつ」は??となるのが常だろうなぁ。


カギを手に入れたので長老に声をかけてみましたが特に台詞に変化は無く、
塔のどこからに抜けるのかと思いましたが単純に塔の1F奥に扉があったというオチ。
なんだかマップがかなり単調だったので奥には特に何も無さそうだと
エンカウントを避けるためにそっちまで歩いていなかったのが原因です(笑)
カギを使って塔を北に抜け、そのまま道沿いに行けばリンツが見えました。
さて、ここにブラントがいるはずだと入り口付近にいたおばあちゃんに声をかけると

ブラントはアルミナを探しにガイアス島へ行ったらしい。

うん、わかってた。こんなあっさりとこのお遣いが終わるはずが無いと。
ひとまず買い物を済ませお花畑を踏み荒らし(隠しアイテムを探す為)、
アルミナがあると言われるガイアス島へ。まさか普通のお宅の階段から
地下通路を通って行くとは思いもしませんでした(笑)


既に光の塔の攻略だけでも時間をそれなりに食われていますがそんなのは
ほぼカットされてしまうのが体験記の辛いところ、なのでこの洞窟をクリアするまでは
進めないと、といざ洞窟攻略へ。そしていきなり落とし穴に落ちる。

落とし穴三昧。

一度落ちた穴は残ってくれるのでいいんですがそれじゃこっちで、と行くとまた落ちる。
敵はさほど強力ではありませんがMPの消耗に対しアブソーブでのMP吸収量
あまり期待できるほどでもなく、ちょいと厄介だなと思いつつ探索をしていると
早速アルミナを1個発見。残りは6個だけどリンツでの情報によるとアルミナは
最近あまり採れなくなってきてるというのがあるのでブラントに貰うのかなぁ。

また、毒の沼地にはアイテムが埋もれてることがありますが最近の洞窟では
あまり見られず、それでもソールを使って浮いては探す日々。

毒の沼地を見る度飛び込みたくなる衝動に
駆られるなんて何か終わっている。


やっぱり無い。敵も出てくる。それでも飛び込みたくなる。もう駄目だ、オイラ末期
途中レバーの操作によりワープゾーンの転送先が変わって更に地下へ。
あるフロアに回復の魔方陣がありHPだけかよ、と文句を言いながらも利用し
近くにベッドがあったことからアルミナを採っているブラントのものなのだろうかと
思いつつどんどん進めばいたよ、汎用グラフィックのメガネ君。
いやー、捜しましたよと声をかけるもブラントではなく虚空島の研究者、クラック
そういえば虚空島の研究者もいるって聞いてたな。でも何故ここに。
話をすると選択肢が出たので虚空島だのデュアルブレードだの色々聞き、

デュアルブレードは虚空島と共に沈んでいるディオスの神殿にあること、

そこに行くためには虚空島が沈んだ事によって出来た島の海底洞窟から行けること、

ブラントはアルミナを採りに洞窟へ出かけたのではなく
恋人に会うためにマースという港町に行っているということ、

色々教えてもらいましたが一番最後の話にちょっと待った。

てめぇ、人が屠られてる時に別方向でイチャついていやがったっていうのか
よし、首を洗って待っていろ。出会い頭アルゼンチンバックブリーカーの刑だ。
こんな一般人にも愛を謳うエストポリスの情熱にもはや乾杯、更に完敗
しかしこの洞窟を流れる海流が少し変化しているのは虚空島に何か動きが
見られるから、と不穏なメッセージも。あら、浮上するのかしらアレ。
ということで次回はマースに行って恋人とイチャついているブラントをしばくところから。


遂に復活してしまったアモン

更にディオスの復活も近く虚空島にも変化が見られ物語は加速する!

次回を待て!!

←前の回へ     体験記目次へ      次の回へ→

category: 体験記(エスポリ)

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

綴ってる人

Twitter

▲ Pagetop