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エスト体験記第壱拾参回  

エストポリス体験記第壱拾参回です。


なんやかんやでプレイ時間は16時間に到達、主人公のLVも40到達。
魔法は上級魔法へと名前を変え、受けるダメージが三桁でもさほど動じない。
これが終盤の空気なんだと感じそしてやっぱり多少寂しさも感じるんだぜ。

前回のあらすじ:亀4匹にヌッ殺される

まるでメリケン産の亀忍者みたいですな(笑)いや、ガチで強いよあいつら。
一度全滅しお金を9万Gも失うもめげずに先へ進み、その後レッドコアという
倒せば1万も経験値を手に入れられる奴と遭遇し先ほどの戦いの必要性
疑問を抱きながら未だにアルミナ探索の旅をしている主人公達でした。


ブラントにアルミナの在り処を教えてもらい、まずはマースの北にあるエルバ島へ。
こことウルップ島の洞窟がワープゾーンで繋がってるという情報もきちんと
頭の片隅に入れつつあちこち探索しているとモンスター出現、呪いの人形

ちょ、顔は笑ってるけど刺さってる五寸釘から血ぃ出てるー!!

風貌はワラ人形、益々怖いが攻撃も怖い。呪いの一撃とかいうものが
一体どういう効果なのかとビクビクしながら上手いこと回避してましたが
とうとう主人公に直撃、一撃でダウン。うわ、即死技かー。
その後3匹の人形に3連続でこれを喰らいジュリナ以外が倒れる惨劇が繰り広げられた。
あっぶねぇー!もしあと1匹いたらすんげぇあっぶねぇー!!
それでもここもたまにレッドコアが出てくるのでフィグを連発しながら倒し、
ある部屋に入るとそこは宿屋。…ダンジョンの中の宿屋。
何かを思い出しそうだと思えばどっかの塔にもこんな宿屋あったな!

例に漏れずやはり宿内でも敵は出た。

どうやらここもモンスターと結託しているようだ。よし、寝るのやめとこう…というのは嘘です。
一応アブソーブ自給自足できるとはいえ主人公のMPも含め
きちんと回復しておきたいもんなぁ。ということで一旦休憩の後再び探索へ。
レバーがあったので一度それを見送りあれこれ調べるとどうやらここで手詰まり。
あのレバーを操作すれば変わるんだなといじればワープゾーンの転送先が変わり
まずは1つ入手。確かここに1つだけと聞いていたので次はウルップ島へ。


ウルップ島にあるワープゾーンに乗るとエルバ島の洞窟内へ到着。
ちなみに見分け方は壁の色ならウルップでならエルバだと思う。
ここはウルップでレバーを引く→エルバからワープ→転送先チェンジにより先へ
というやり方もありやっぱりエンカウント高いときついなーと思いながらもどうにか攻略。
アルミナを2個手に入れあとはロアールだっけと思いきやそういえばあそこは
前回ブラントを探しに行く中で拾い上げていたのでもうここにはあらず。
ということは他にブラントが言っていたヘラートという国の王様か。
しかしマースで聞いていた海賊の島や行方知れずのライール教授の息子も気になる。
一応海賊の島へ行ってみましたが塔の中がダンジョンになっており、
とりあえず入り口傍にあったウォッカだけ失敬してきた。


目的地はヘラートで間違いは無いので言われた通り西の川らしき狭いもの
南下していくとお城が見えたので入ってみるとヘラートでした。
王様がアルミナを集めているのは本当のようですが、相当グルメらしく
美味しいものを食べたくてしょうがないとか。んで、美味しいものといえば料理人
かつてライデンで橋を直すためにわざわざ仲間を招集しに行った際不在だった
ワンダーシェフ、否味の魔術師がここの近くにある洞窟にある素材を求め
やって来たそうですが諦めてライデンに戻っているらしい。つまりこれをまとめると

・ライデンに行きワンダーシェフと話すとその素材を取ってくれと頼まれる
・素材をとってきて美味しい料理をつくってもらいヘラート王に食わせる
「旨い!」(で~れっでれ~)になりアルミナゲット
念願の潜水艇完成
・と、思いきや何かイベントが起きてまたたらい回し←できれば考えたくない可能性

となるわけか。一番下はあってほしくないけどあの研究所、入る時に必ず
引っかかるポイントがあるから何かあるのは確実なんだよな、やんたわぁ。
他にはドラゴンエッグ8つ揃えて西のほこらに行くと願いを叶えてくれるとか。
うおお!8つあるよ!!こいつぁいい、後で行こう。つか7個じゃなかったんだ(どこのDBだよ)

お城にも行き、通りかかった厨房で突然ジュリナに試食をさせるシェフ。
変わった味、とジュリナが言うのも当然でそれはスライムが材料だったとか。
それを口に入れてしまったジュリナにアグロスが「スライム娘」と言うと
泣き出し助けを主人公に求めるジュリナ。く、くっそう可愛いじゃねぇか…!!
慌てて主人公はアグロスを諌めそんな事言わないよ、と慰めるもここで
ルフィアが嫉妬心からか再び「スライム娘」と言いまたも泣き出すジュリナ。

嗚呼もうこいつらは。

どう見ても主人公板ばさみでアグロスが空気です。今回は口出ししたけど、アグロス。
大変だなぁ、ルフィア→主人公←ジュリナ       アグロス、の図(笑)
地下で宝箱の山を見つけていましたが王様は美味しいものを食わせてくれたら
それをくれてやるとのことで俄然テンション上がってきた(笑)
RPGユーザーが弱いもの、
それは宝箱である。



まずはライデンに行きワンダーシェフこと味の魔術師さんの下へ。
やはり情報通り戻ってきたようで初めてご対面。
あら、老けたねぇワンダーシェフ。ヒゲまで生やしちゃって…え、もうくどい?
でもすっかりこの人の名前がワンダーシェフで定着してしまった。765様すまない。
彼が探していたのはムラサキトカゲ。それを手に入れればどんなに不味いものでも
美味しく感じられる調味料が出来上がるとか。なんか色々酷いな、それ(笑)
それじゃそいつを求めに洞窟へ向かうか、と思いましたがふとここでヘラートで聞いた
ドラゴンエッグのほこらを探しにヘラートの西に行きました。
少々南西っぽい方向にほこらがあったので入ると真っ赤なドラゴンがお出迎え。
ども、Ⅱじゃ全部揃えられない内に終わってしまったのである意味初めまして。
願いを叶えてくれるとのことなのでどういうのかなと思えば

・全員のLVを2ずつアップ
・~の源(ドーピングアイテム)を全種3つずつ
・太古の盾
・太古の弓


なんだか豪華なラインナップに見えるけどLVは正直自力で上げられるし
ドーピングアイテムもドデカい効果が得られるわけでもない。
弓はジュリナしか扱えないイメージがある上にアーティの弓があるし魔法攻撃で間に合う。
よってここは太古の盾を選びました。この後ドラゴンエッグは再びどこかの宝箱に
入るそうで(確かⅡもこのシステムだったな、戦ったりもするらしいけど)、流石に
2回目はもういいかなと思いつつ太古の盾を装備するとなかなか高性能

ちなみに町やダンジョンの名前を確認するため攻略サイトさんにお世話になっているけど
その中で太古の兜もあったらしい。でもそれを手に入れられるのはなんと一時期だけ。
少し前にライール教授が連れてきて欲しいと行っていたクーパーが仲間になり
別れるまでの間に光の塔(アモンが復活した塔)に行けば最上階にあったとか。
…確か最上階の宝箱は盗まれただったんだよなぁ。なんだか凹む。
でもこういう見落としこそが初プレイの質。揃えられなくて当然。
とは言え2周目などしてられないこの現状じゃ悔やまれるばかりなんですけどね!(涙)


とりあえずそれは置いておいて、そのまま適当に南下し道なりに行くと洞窟が。
ムラサキトカゲがいる洞窟はヘラートの東らしいけどここは一体何の洞窟だろうか。
せめて説明書があればいいんだけどこれ、ソフト単品で買ったしサイトロ的魔法も無いしで
わからないまま突入。モンスターの顔ぶれ的には全然問題は無い様子。
またここもレバーをいじってワープゾーンのワープ先を変更したりして宝箱を採取。
途中で毒の沼地を見つけ、ソールを使って調べまくると

何故か4つぐらい横に並んで埋もれてるイモリの黒焼き

更にここの新参モンスター、
サラマンダーを倒すと高確率でもらえるイモリの黒焼き

これってまさかサラマンダーの死骸なんだろうか…
過去にもイモリの敵倒して拾ったことあるもんな、これ…。
この後ムラサキトカゲも入手。宝箱に入ってるんだからこれは死んでるのかなぁ。
生きてたら生きてたで面白いと思うけれども(笑)
…ってここが
ムラサキトカゲの洞窟だったのか!?



すぐにライデンに戻りワンダーシェフに渡すと魔法の調味料が完成。
それをヘラートのスライム料理を出してきたシェフに渡し主人公達が味見。
美味しく感じ驚く彼らでしたがジュリナだけは口にせず。…やはり引っかかっているか(笑)
この後王様に話しかけるといつの間にかシェフから話を聞いていたらしく、
王女にはバレていたものの王様のグルメ具合に困っていたから許してもらいつつ
念願の宝箱の山へレッツダイ~ブ!!

「荷物がいっぱいです」
あ。

もう使いそうにないリング(ステータス上昇)とか捨てるか!と整理しながら
宝箱を開ければ使えそうな装備品からそれめっちゃ最初のじゃないかと思う
フライパンなども手に入れ、最後にアルミナを入手。
これでようやく7つ揃いました。念のためセーブをして教授のいる研究所へ。
で、ここでふといなくなった教授の息子海賊のイベントは?と思い
まさか息子が海賊に捕まってるとか、と予測したのが間違いだったと後に思う。


研究所に入るや否や研究員が教授がアイセン島へ行ったと慌ててやって来ました。
やっちまった(↑の予測的に)
アイセン島こそ海賊がいる島で、先ほどウォッカだけ失敬してきた塔がきっとアジト。
予測通り教授の息子ルーをさらったみたいで、助けに向かったらしい。
なんだか息子(※赤ん坊)をさらわれて物凄い勢いで助けに行ったマキシム夫妻を思い出す。
というかあの教授もレクサスの子孫なんだから普通に全体魔法とか使えるから
正直助けに行かなくても大丈夫な気はするけれども…な。


一筋縄では行かない虚空島への道のり!

しかし、確実に物語は佳境へと近づいていた。

次回を待て!!

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