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エスト体験記第壱拾五回  

エストポリス体験記第壱拾五回です。


一気に終わらせてきたので一挙弐回更新となりましたエスト体験記!!
ラストに凄まじい盛り上がりを見せるシナリオに要注目。

前回のあらすじ:アルミナの為に4回分

何がって、体験記っすよ。壱拾壱回から前回までアルミナ系でした。
たらい回しにされ続けてもめげずに進んだ結果、ようやく潜水が可能になり、
デュアルブレードが眠る虚空島までもうすぐとなりました。


それじゃ海底洞窟を抜けて海底神殿へ行こうかなと3つある内の1つに入ると
勢いの良い海流のある洞窟。これに乗ると一気に流されます。しかも敵は出る。
なんだよもー、とメニューを開いた時ふと船が一瞬止まったのを見てもしや、と
メニューを閉じた直後横へズレると海流を無視して移動できました(笑)
こりゃあいいや、と宝箱を見つけては「ちょっとタンマ!」の如くメニューを開いて
強引に移動して宝箱のある所へ行くなど小技プレイ。つかいいのか、これ?
どうやら3つの洞窟どれでも海底神殿へは着くみたいですがそれでも宝箱は
欲しいよなと思いあちこちを海流に任せて探索。そして気が済んだところでいよいよ神殿へ。


あんなに見事な沈没具合なのにも関わらず空気があるらしいので徒歩で移動。
あちこちにヒビが入っているのは100年前の戦いの跡なのかなと思いきや
それは宝箱にも出ていた。そういえば初回時全部開けてしまったわ、宝箱!!
ということで全てもぬけのカラとなってしまいました(笑)ミラクロース欲しかったなぁ。
それじゃあとは奥に行くだけか、とマキシムパーティ時に会ったモンスター達とも
戦いながら進めば無造作に置いてあるデュアルブレード

ちょ、なんて雑な扱い。

手に取るとかつての持ち主であるマキシムと同じ波動のせいか主人公の波動に対し共鳴が…

ぎゅるりんぎゅるりんぎゅるりんぎゅるりんぎゅr(以下削除)

100年前と同じかーーーー!!!

相変わらず汚い共鳴音だよなぁこれ(笑)しかしこれで目的の武器は手に入れました。
するとゴゴゴゴ、と突然出てきた四狂神の像。その中の1つに4人は驚きました。

四狂神の一人、エリーヌの像はルフィアにそっくりだったから。

というよりむしろルフィアらしい。あれ、四狂神の顔って知らないんだこいつら。
とても意味深なこの像にルフィアも動揺を隠せない様子。そこへ現れたガデスとアモン、
そしてディオス。あら、おはようございますリーダー。
四狂神が全員揃った、と言うディオスはルフィアがエリーヌの残留精神によってつくられた
身体であり、元はエリーヌであることを告白。なんという急展開。
確かにルフィアにはの記憶が無く、主人公も幼い頃に出会ったものの
彼女はそれ以前の事を一切知らなかったのでがあるといえばありました。
更にルフィア(エリーヌ)が生きていたので他の3人も蘇ることができたとか。
いきなりの展開に怒り心頭の主人公。珍しくカッカしております(笑)
しかしディオスはルフィアに電撃を与え、記憶を少しずつ戻させようとしちゃってるんだから
突然対立フラグビンビンですな。しかも虚空島が動き始めたので慌てて退却。


ソシエテの宿に避難した4人でしたがルフィアは眠ったまま、主人公は呆然、
とりあえず寝たい、という主人公にアグロスもジュリナも何も言えませんでした。
翌朝、ルフィアが目覚め男2人が眠る部屋へ行くと既に起きていた2人が会話をしてました。

ルフィアが生きている限り四狂神を全滅させることはできない。

でもルフィアに剣を向けられるのか?

逆にルフィアは自分に剣を向けるのか?

まるで逃避するかのようにこの話はしないでおこう、と言う主人公。
そしておなご2人を起こしに行こう、というのも聞こえたので慌ててベッドに戻るルフィア。
これは良からぬ展開…。というかジュリナ寝たままかい(笑)

でもジュリナの寝起きの「はにゃ~」に迂闊にも萌えた。

ルフィアは自分の正体について主人公に問うとあくまでルフィアはルフィアだ、
だから自分を信じてほしい、という答えが。主人公も認めたくないんだろうな。
とりあえず虚空島はに浮かんでしまったのでこちらも空を飛ばなくてはいけません。
ライール教授の下へ行きファルシオンが空を飛べるようにしてもらわなくては。
…ってまさか、あの引っかかりはここか!?
あの地点に差し掛かったときルフィアが突然エリーヌに変貌してギャーな展開かなぁ。

そんな予想は綺麗に裏切られた。

ええ、普通に引っかかりながらも通りましたよ。ちくしょうアレは何なんですか隊長!!
話をすると空を飛ぶためにはパワーオイルが必要と言われお遣い開始。
それはエプロという町にあるらしいので船で早速そちらへ。
一方教授たちじゃ第4の研究所に行くとか。おいおいいくつあるんだよ。


エプロはマースの北にあるらしいので真っ直ぐ北に行くと見事な真北にありました(笑)
あれこれ話を聞くといきなり大地震によって山が崩れたと不安になる情報。
更に道具屋に行けばパワーオイルは地震によって採れなくなったとかまたそんなひどい!
やっぱり採れる洞窟は地震で崩れた山の先にあるとか。なんでいつもこんな…(涙)
しかしヘッジというオイルを採る仕事をしている男が町の北で行ける道を探してる
らしいので何か情報を得られないかなと町を出て北へ。
あっさりと見つかったので声をかけるとやっぱり行く道は無いみたいなので
諦めて別の仕事探すわ、とお気楽な事を言われ洞窟のカギを入手。

その名もオイルのカギ

なんだかヌメヌメしそうだわ(汗)ネーミングセンスは時代を経ても同LV。
エプロの東に突如が出来たとの情報も得ていたのでこれで海底を通って
洞窟のある所へ行くんだなと安易に想像していざ潜水。海底洞窟内の宝箱も勿論入手。
ちょこちょこと進んで上陸すると洞窟が見えましたがエプロで聞いていた
酒が旨い町だかは見つからず。あれ、方角的にこの辺だと思ったけど…
結局上陸した先は山に囲まれていて他に建物は無く、大人しく洞窟の中へ。


ハシゴばかりある異様に広いダンジョン…またしても苦戦の予感。
海底でLV上げしておいて良かったかもなぁ。それでも多少苦労しましたが(汗)
途中ドラゴンリングを入手。対ドラゴン戦で威力を発揮するとか。
今までフライリング(対飛行)ゴーストリング(対幽霊)等あったけどいよいよドラゴンか。
…と思いきやいきなり目に入ったのは先日太古の盾をもらった真っ赤なドラゴン
そうか、あいつ本当はボスだったのか!
この為にドラゴンリングがあったんだと理解し、しっかりと装備していざ、ドラゴンバスター!

VSオイルドラゴン

…うわぁ、またしてもヌメヌメしそうな(汗)というかグラフィックカッコイイのにその名前!
というかその前に前言撤回、ほこらにいたドラゴンエッグのドラゴンとは無縁でした(笑)
火炎攻撃が強力でしたがドラゴンリングトゥイーク(攻撃力アップ)の力を得た
主人公に葬らせていただきました。そして守っていたかのように隠れていた宝箱から
オイルを入手、しかしまだ宝箱を回収していないのでもう少し探索したのでした。


さて!もうこれ以上お遣いは無いだろうと研究所へ。第4研究所ことフレデリア
研究員だけがいる町で、フレデリアはライール教授の奥さんらしいけど実際姿を
見た人はいないとか。でも息子はいるしな…別れたか亡くしたか、かな。
教授にオイルを渡すと前回と同じく六回の金属音で改造完了。
お礼を言い四狂神は必ず倒します、たとえ…と言う主人公に対し教授は
貸すだけだから必ず4人で生きて帰って来い、と言うちょっと嫌な予感のする会話。
その4人というところになんか不安がよぎる。
これで空を飛べるようになり、しかも空はエンカウント無し

オレの天下じゃぁぁぁーーーー!

敵さえ出なければこっちのもの。今まで行けなかったところをあちこち調べてやるー!と
色々飛んでふとエルフレアに着いたのでアーティに会いに。あいつ死んでないよな。
目の見えないアーティですがデュアルブレードの波動を感じるみたいでした。
他には…と思い出したのが1つ。質流れ島です。Ⅱにもありましたが
売ったものが流れ着いてるとか。どれかなとあちこちの島を探して発見。

良かった、ショートソードあった。(第弐回参照)

ええ、実はこないだアイテム整理してたら気が付いたら無くて(笑)
これがガイさんの形見なのか普通に町で買ったものなのかはわからないけど、
とりあえずガイさんも一緒に戦うぜという意気込みにしておく。
また、2Fの店は凄いぞと言われたので何々~!?と行くとバニーのお姉さんがお出迎え。

うわ、主人公に修羅場フラグ

何か買っていってと言われ売り物を見るとワイングラス
みみかき、あきびん。
ここは酒場じゃないのか?もういいよ、と帰ろうとすると引き戻されました。
まさか買わないと帰してくれないのかよ!それじゃいいよ、くれよみみかき
もうワケがわからん、と帰ろうとするとお礼の印に2人の美女からキスを受ける主人公。

修羅場フラグ発動。

思わずデレてしまう主人公にしっかりしなさいと怒るルフィアに、

さりげなく主人公は自分のものだと言うジュリナ。

相変わらず空気なアグロス。

オレ、そんなお前のポジション好きだぜ。


とりあえず他にめぼしいものは無かったので虚空島が向かった方角に行くと
町が見えたので入るとそこがどうやら(本当の)最後の町らしいアルバス
よく見たら中古データの場所ここでした(笑)前回ソシエテ最後?とかアホな勘違いしたわ…
買い物をすると前回LV上げを兼ねて拾い上げたグランドソードも発見。
なんだ、売ってるのかよ。と思いながらも情報を仕入れると虚空島が浮かぶ下は
グラスダールの塔最上階まで上れば虚空島に届きそうだとか。
ちなみに空から行こうとしても気流か何かに阻まれ入れないので徒歩しか無い様子。
しかし塔に行くにはまた洞窟を抜ける必要があり、更にカギが必要だとか。
そのカギがある洞窟をとある男にを買って渡してやると塔の北の洞窟にあると
わかったのでまずはそちらから攻めることに。


遂に復活したディオス、そして動き出した虚空島。

正体を知らされたルフィアの運命は?

そして主人公は彼女に剣を向けることはできるのか?

次回、最終回を待て!!

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