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エスト体験記第壱拾六回  

エストポリス体験記第壱拾六回です。
※ED内容含みますのでご注意ください!!


いよいよ最終回!なんだかんだでⅡと同じく壱拾六回で締めることと相成りました。
最後の壮絶な戦いを見逃すな!最後の最後まで見逃すな!!
…大事なことなので2回書きました。

前回のあらすじ:100年経っても変わらない共鳴音

なんであんなぎゅるりんぎゅるりんて(笑)Ⅱの時も笑ったけれどもさぁ!
ルフィアが四狂神の一人、エリーヌだという衝撃の真実がわかりましたが
それでも戦いをやめるわけにはいかず、主人公はバニーのお姉さん方
熱いキスを受け動揺しながらも決着を着けに行くのでした。ん、最後いらなくね?


まずはグラスダールの塔、北にある洞窟。
今まで女性二人のアクセはある種の魔法威力を上げるリングでしたが
そろそろ防御を重視させないと、と防御系のリングを装備させ主体は男2人の打撃へ。
ここまで来ると敵の攻撃も色々いやらしくなってきました。全体魔法とか強い!
なので魔法攻撃より通常攻撃の方がどことなく早いのでMPの消費を抑えつつ
早期決戦を目指すことに。一応回復アイテムは買ってましたがね。
それでも敵があまりにうじゃうじゃ出てきたのでもうオイラ我慢なりません。

最終奥義…聖水垂れ流し!!

これは1個10Gという破格の安さを誇る聖水を大量購入し常に使用することにより
敵のエンカウントを低下(あくまで0にはできなかった)させる技だ。
ということで聖水を使いまくるもののそれでも敵は出るっちゃあ出る。
これ、LVとかあまり関係無いんじゃと思いながらもとにかく先へ。
レバーを下げてワープゾーンの転送先を変更させて着いた宝箱でカギを発見。
一旦回復してから今度はもう1つの洞窟、塔へ抜ける洞窟に。
ここも勿論聖水垂れ流しを怠らず、少しでもエンカウントを下げ円滑な進行を求めますが
なかなかそうはいかせてくれないのがエストポリス。気をつけろ、こいつさりげなくSだ。
カギがあったので扉を開け、先に行けばグラスダールの塔がお目見え。


中に入り、そしてやっぱり広い塔内にオイラは覚悟を決めた。
もう宝箱を漁るのをやめよう。
どうせ強力なアイテムなんてもうありません。中に入っていたのはほとんど
回復アイテムエクスボム(戦闘用アイテム、威力がよくわからないぐらい低い)ばかりなので
それらを拾うために時間労力を消耗してしまうのなら、もう拾わない!!!
こうして聖水垂れ流し×宝箱放置プレイという出来る限り時間短縮技で挑戦。
本当はこれにスモークボール戦闘全回避もすればいいんだろうけど流石にそれじゃ
LV上げの面で辛いかなと思ったのでそれは我慢。

回廊の無限ループに一瞬ハマりながらもどうにか上を目指していくと張り紙。
どうやらこの先に3つのスイッチがあり、押してあるスイッチの状態によって
ワープ先が違うとか。今まで色の付いてないワープゾーンがあったのでそれを
作動させるのかと思いきやそういうことでしたか。
ということでまずは何も押してない状態でワープ!と着いた先は宝箱
ラッキー、と拾い上げるもただの矢。だから使うチャンスが無いと…
しかもここから戻るにはに落ちなくてはいけないみたいで、落ちた先はなんと1F

う゛ぇー。

こんな短い感嘆符に1行割いたのは久しぶりだ…。
それはともかく、もう一度スイッチのところまで戻り、メモを取りながら色々やってみると
真ん中だけ押した状態でようやく先へ。もしかしたら宝箱のフロアにワープするのも
あったのかもしれないけどもう知らん、今のオレはEDへまっしぐらなんだ。

そしてたどり着いた最上階。四狂神がいるのかなと思えばただのボス
それでも四狂神の遣いらしく、ボス戦へ。またしても魔道士なので魔法防御を上げ
とにかくボコる。運良く向こうの防御を下げた直後ミラール(魔法反射)がかけられので
そこからは更にボコる。魔法反射使われるとこっちから魔法攻撃できないのが辛いなぁ。
倒した後自爆を試みるボス。しかしここでルフィアが覚醒。波動によってボスを倒しますが
同時に主人公ら3人も吹き飛んでしまいました。あれ、前も落ちる寸前のところまで
吹き飛ばされたなぁ。あまりの威力に自分がやったのかと怖がるルフィア。
主人公に近づくも何故か彼を「マキシム」と呼びました。どうやらエリーヌとしての
記憶も蘇ってきたみたいで、ディオスが声だけでデュアルブレードを奪い
こちらへ来い、と言うとルフィアはふらふらとその声に従い倒れて動けない主人公から
デュアルブレードを奪い去ってしまいました。

とうとういなくなってしまったルフィア。なんとか3人は起き上がり、更に動き出した
虚空島を追いかける…前に主人公の武器を確認。

素手。

くそっ!!重さゼロという魅力的な剣が…!!(※シナリオ的に見て下さい)
とりあえずジルコンソードで代用。そして南東へ向かいました。

(数分後)

あれ、どこだ。

完全に虚空島を見失う。これだからB型は(B型:方向音痴が多いらしい)
ここであるほこらに着陸。実はいくつかのほこらはワープゾーンで結ばれており、
その中央にいる爺ちゃんは何故かヒントをいつもくれるのでちょいと助言をもらいに…
すると虚空島は嘆きの塔の北にあるとか。ふむ、嘆きの塔とな。

それ、どこだ。

完全に嘆きの塔も忘れる。これだから説明書無しプレイは。
とりあえず塔があればその北へ行こう、どうせエンカウントは無いんだからと
テキトーに飛びまくればある塔の北に浮かぶ虚空島を発見、すぐに突撃。


虚空島に上陸し、神殿が見えたので入るとそこは先ほどヒントを得た爺ちゃんの場所。
そういえばこのほこら、奥にがあったけどカギがかかっていて入れなかったんです。
つまり何度かワープで訪れていたここは虚空島だったと。
…なんか今矛盾してね?つか爺ちゃん何者?な疑問が浮かんだけど無視しておく。

今のオレはEDまっしぐらだから。

セーブもしてもらい、3人のまま再び神殿へ。
綺麗に修復され、宝箱の中身まで綺麗に修復されたラスダン。
このまま3人で挑むわけは無いと思うけど…通常戦闘ですら3人じゃ辛い(汗)
とりあえず先述の作戦で進むと四狂神の石像の間。何も起こらず階段を上り、
100年前マキシム達が四狂神と対峙したあの場所に着けば
粉々に砕かれたデュアルブレード。
そういえば書き損ねたけどルフィアがいなくなった後ディオスによって壊されました。
そして次々と現れる四狂神。ルフィアも現れましたが主人公の叫びにも反応せず、
ディオスの隣に歩いてしまいました。これじゃ完全に敵対じゃないか…!!
どうやらこのまま戦わなくてはいけないようです。ぐは、しんどいな。

まずはガデス。物理攻撃メインなのでここは防御力を上げて対抗。
しかしガデスも攻撃力を上げる技を使用して常に3桁喰らう戦いに。
それを制すと連戦かと思いきやメニューを開けたので回復して態勢を整え今度はアモン戦。
魔法を使ってくるのでプロテクで…って使えるのルフィアだけか!!!(汗)
仕方が無い、アイテムで代用。とここで静かなる混沌の後カオスブラックなる技が発動。
混乱になる技で前衛2人の混乱は恐ろしく脅威。トゥイークで攻撃力上げてるから尚更!
なんとかアイテムで回復させつつ勝利。これで残るは2人(※ルフィアをカウントしないでやって)
再び回復させてディオス。やっぱりこのままルフィアとは一緒に戦えないのか…!?
ディオスも魔法主体で、これもかなり強力でしたが正直アモンの混乱の方が
脅威だったのでジュリナに回復に専念してもらえば勝てました。

そして今度はメニューを開けないまま四狂神が合体を試みました。
このままじゃルフィアも一緒に合体してしまう…ルフィア!と主人公が叫ぶと
同時にデュアルブレードも共鳴し、ルフィアの波動が乱れ一人だけ弾き飛ばされました。
慌てて助けに行くとルフィアはきちんと自分を取り戻しており、4人
合体した四狂神、ガルディオスと最終決戦!!

3人だととてつもなく苦労したけど、4人なら勝てる気がするんだ。

だから、こいつを倒した後…絶対4人で還ろうよ。

行くぞオラァァ!!!!!



(数分後)



全滅しました
すまんなぁ!(笑)それなりに善戦したんだけど最後にレ・ギオン(最上級雷魔法)の
全体型が来て回復が間に合わない上に最後混乱させられて行動できないまま終了よ!
あまりの衝撃に思わずオイラリセットしてしまったもの!!


ということで再び爺ちゃんのいるほこらからスタートです。
とにかく回復を怠らないようにすれば勝てるはず。中古データよりLVは高い。
元より多少余裕ができるようにLVを上げてきたはずなのだから。
少し敵とも戦いながら再び神殿内へ突入。もう宝箱は完全に無視しよう。
そして四狂神(エリーヌ除く)とバトル。そういえばこいつら大量の経験値を持っていたので
全滅したあともう一度挑めばもう少しLV上がってたかもなぁ(笑)

ということで、改めまして(こほん)
ガルディオス戦行くぞゴルァァァア!!!

…どうでもいいけど名前の語感的にアモンさんいないよね。

今度は女性二人を常に回復とサポートに回し、時には主人公も回復にさせたり
魔法が使えないアグロスにもエクスポーションを使わせガンガンいこうぜから
いのちをだいじにへ作戦変更で勝負。ちなみにラスボスの攻撃ですが、
3人の四狂神の技+レ・ギオン全体化。なのでアモンさんの混乱技がかなり厄介。
更にディオスの波動はマヒ効果があるらしく、とにかくステータス異常が一番危険。
しかし混乱についてはジュリナの矢でパーティアタックをすればダメージは受けるものの
早めに回復できるのがわかり、ここまで来てくれたアーティの弓に感謝。
あとは女性二人が生命線なのでステータス異常から真っ先に回復させるようにして
男2人は死力の限り殴ってもらって…(ピンポ~ン)
「あ、そういえばさっきダチがDVD貸しに来るって言ってたわ」
「はい、これDVD」
「サンキュー。あとでガッツリとハマらせてもらうよ」
よし、それじゃ続き…!!!!!!!

オイラは愕然とした。

何故なら部屋に戻った時には
ラスボスがいなくなっていて戦闘終了画面になっていたからだ!

どうやら部屋を出た後コマンドを決定させていた男2人のどちらかがトドメを差した様子。

なんという幕切れ。

これで終わっ…てはいませんでした。エリーヌであるルフィアが生きている限り、
四狂神はまた復活してしまいます。だから自分に剣を向けて、と言うルフィア。
四狂神は敵だと理解していてもルフィアを斬ることなどやはりできず、
戸惑う主人公でしたが突然デュアルブレードが共鳴を始め、ルフィアに向けて
真っ直ぐに飛びました。そして彼女を貫き、同時に激しい衝撃が起き4人が吹っ飛び…

あ、あ…それじゃ、それじゃⅡの二の舞…!!

戦う気なんて無かったのに共鳴したデュアルブレード。どうしてだろう。
倒れるルフィアに近づき(かつて仲間達に先に声をかけたマキシムとは違うな
声をかける主人公。まだルフィアに息はありましたが、これで四狂神は蘇らないと言い、
最後にエリーヌとして長く生きた時間よりルフィアとして短く生きたこの時間の方が
ずっと楽しかった
と続けました。…やっぱり、100年前と同じ、なのかな。
やがてルフィアは何も言わなくなり、更にが崩れルフィアの身体も一緒に
落ちてしまいました。思わずルフィアの身体を引きとめようとした主人公でしたが、
このままでは一緒に落ちるだけなのでアグロスに引っ張られてしまいました。
そしてジュリナがテザーを使い、落下する虚空島から脱出したのでした。
































虚空島の落下は教授も気付いたみたいでやったな、と喜び、

アーティもそれを感じ取ってマキシム、セレナ、ガイさんに全てが終わったと言い、

ガイさんのお墓の前にいたアイネアと爺ちゃんもガイさんに報告をし、

ある塔の最上階にいた長老は何故か腕の立つ者を塔に集めろと叫び。

…あれ、誰だっけこの爺ちゃん。というよりどういう意味なんだろう。
とか考えてる間に3人は虚空島を離れ、近くの大陸に降りましたが
ルフィアを失った主人公は一言も言わずふらふらといなくなり、
ここで旅が終わりを告げました。

それから1年後…。

アグロスはロルベニアに戻っていました。そして大尉として新米を指導していたようですが
今回は用事がある、と抜け出し港に行けばジュリナがいました。
あの戦いの後ジュリナには行き場所が無かったらしく、結果アグロスの家
住まわせてもらっていたそうな…ってそれ同棲って言うんだぞ!?
しかし互いに好きなのか友達なのかわからない会話。ジュリナは今でも主人公が
好きだったのかなぁ。そんな行方知らずの主人公ですが、アグロスは
いつか会える気がする、と言っていました。


その主人公、あちこちを旅した末にアルスにたどり着きました。
アルスにはたくさんのプリフィアの花が咲いていました。
そう、ルフィアはあの花が好きで…。
花畑に足を運ぶと、そこには見覚えのある少女が。

「こんにちは、旅のお方ですか?」
「――――――!!」

そこにいたのは間違い無くルフィアでした。幻でも夢でもなく。
ただ、台詞からして主人公のことを覚えていない様子。
身体が弱いため町から出たことは無い、なんて言うので大いに混乱しますが
家から出てきた爺ちゃん(さっき塔にいました)をおじい様と呼び、旅の話を
聞かせてほしい、とルフィアが言いお茶を煎れに家に入るや否や主人公は
爺ちゃんに一体これはどういうことなのかと尋ねると、
虚空島から落ちてきたルフィアを救出してあげたとのこと。さっきの台詞はこれか!
しかし主人公の事も覚えておらず、かつてガンガン使っていた魔法も使えなくなり
ただの女の子として生きるよう記憶を改ざんして植え付けさせたそうで。

それでも、ルフィアはルフィア。

いつもは煎れないらしいシナモンティーをわざわざ煎れて。

今度は飲んであげなよ、ラルフ

エストポリス伝記 Fin



いやぁ~、良かった!ラストに泣きまくっていましたが今回は
感動的な意味で泣きそうでした。ルフィアがエリーヌだということはネタバレで
既に知っていたものの、正直ルフィアが死んでEDだと思っていたのでたとえ記憶が
無くても復活してくれたのは本当に嬉しかったです。アグロスの台詞から察するに
きっとこの後アグロスとジュリナもやがてここへ来るんじゃないかなと思います。
Ⅱでアイリスとしてマキシムの前に姿を現し最後にも力を貸したのは
やっぱりエリーヌもマキシムに心を動かされたからだったのかなぁ、とも思う。
なんだかんだでたらい回し高エンカウントに泣かされたゲームでしたが
シナリオにも深く感動しました。Ⅱをやっていたから余計にそう感じたのかもしれません。
ということで、最後にクリアデータが出てきたので記しておきます。
ちなみにラスボスで1回負けた後ショックのあまりリセットを押してしまったので
その分はカウントされていません(笑)

プレイ時間:21時間48分
全滅回数:1回(4匹のマウンテンタートルに。あと本当はラスボスも含んで2回)
死亡回数 主人公:8回
       ルフィア:16回←ゴメン。
       アグロス:7回
       ジュリナ:5回
宿泊回数:83回
戦闘回数:1596回
逃走回数:39回
ボス戦黒星:0回(でもラスボスで1回やられてます)
宝箱回収:591/655個(そんなにあるのか!?)
拾ったアイテム:107/136個(同上)

各キャラのLVは主人公:55、ルフィア:52、アグロス:54、ジュリナ:50でした。
クリアデータが出るのはⅠからだったんだなぁ。Ⅱにも出たもので。


それでは以上を持ちましてエストポリス伝記の体験記を終了致します!
ここまで覧いただきありがとうございました!!
次回の体験記もよろしくお願いします。

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