風林ノ草庵 ホーム » 体験記(ダンザルブ) »ダンザルブ体験記第弐回

ダンザルブ体験記第弐回  

龍騎兵団ダンザルブ体験記第弐回です。


やーやーやー!第壱回を収録してから約1週間放置してしまったよダンザルブ!!
ごめんな、2008年の秋は無駄に忙しいもんで!(ポケモンのプラチナ的に)
それでも全16ミッションをクリアすべく少しでも早い進行を心がけようと思いますー。

前回のあらすじ:新人、いびられる。

新人というか転校生というか、様々な成り行きで訓練生の憧れでもある
龍騎兵団ダンザルブに入団できたマシューでしたが、先輩方は個性的すぎて
入りたての新人に優しくしてくれません。なんとも厳しい現実。


前回のミッションを終え部屋に戻ったマシューでしたが初任務に対し評価もくれず
ぽつんと一人ぼっちに。誰か声かけてやれよ…と流石に気の毒に思えてきました。
そこへ休む暇も無くセルダー長官から連絡が。それにしてもこの長官怪しいな。
マシューの父さんと兄貴が命を賭して守ったスーパーモノロイドがこちらに
向かって輸送されているのですがそれをダマイア軍が狙っているらしいので
護衛せよとのこと。それを聞きラジャー!と返事をして走っていく先輩方。
少し遅れて慌てて後を追うマシュー。本当に大丈夫なんだろうか。

Mission2.「死守せよ!レッドドラゴン」

スーパーモノロイドを輸送しているトラックを発見し護衛しながらマップを移動。
途中コンテナからアイテムを回収しながら進むとダマイア軍と鉢合わせ。
しかも数が多い上に敵はモノロイドに乗り込んでおり白兵じゃ絶対無理。
この窮地にマシューは輸送していたスーパーモノロイドに乗り込めと命令され
コンテナの中に入るとドデカい赤い機体がお目見え。…これがスーパーモノロイド!
どうやらお腹の辺りに操縦席があるようで、それに乗り込んでレッドドラゴン大地に立つ!
アースシェイカーも援護射撃してくれるみたいですが、レッドドラゴンにはマシューしか
乗れないため今回は単騎で戦う様子。大丈夫かな。
そして敵に触れるとバトル!あれ、これに乗ってる時は戦闘BGMも違うのか。
マシューとしてではなくレッドドラゴンとしての力で勝負。武器もレッドドラゴンのもので攻撃。
援護射撃もあって相手を次々と倒しますがどうやら経験値はあくまでパイロットにしか
入らない様子。えーと、攻略本によるとドラゴンのLVアップはキムが担当らしい。
とりあえずここは敵を殲滅させるかー、と全滅させますが普通のエンカウントでも
出てくるのでなんとも不安。回復アイテムもありますが。

建物が見えたので入るとそこが基地だったらしく、ここでミッション2は終了。
とにかく無我夢中で戦い続けたマシューでしたが流石父と兄が彼が乗ることを想定して
作ったおかげかかなりの動きを見せたようでようやく先輩方もマシューの力を
認め始めてくれました。これほど嬉しいことはない!とはマシューの感想。
そこへ新たな仲間、ブロバンダ=ガンガディンという男がやって来ました。
彼は先ほどのレッドドラゴンを輸送していた人物らしく、戦績もあるらしく
マシューの加入時より随分といい待遇を受けてました(笑)マシュー、少し悔しがる。


ガンガディンが加わったところで新たな任務。
クラト鉱山という自軍にとって資源補給地となっていた鉱山があったのですが
少し前に作業用ロボットが突然暴走し閉鎖してしまったとか。そこで原因を究明すると共に
レッドドラゴンの性能テストも兼ねて行けとのこと。ガンガディンも加わりまたしても
一斉に走り出す先輩方でしたが流石に3度も同じミスをしたくないのか早めに動いて
先輩方のすぐ後ろを走れるようになったマシューに乾杯(笑)

Mission3.「クラト鉱山に潜むもの」

今回もまたレッドドラゴン単騎。とりあえずマシューを乗せて鉱山に入りますが
その前にキムによってドラゴンのLVアップ。使用するのはエネルギー(お金)なので
ぼちぼち貯めては武器開発と並行して上げるっていう寸法でいいのかな。
単騎なので回復アイテムも作りいざ攻略。
途中穴が見えたので何だろうと調べると小さな人なら入れそうだ、というらしいので
一旦戻りパイロットをキムにチェンジ。しかしそこで思わぬ苦戦。
ドラゴンとパイロットには相性があり、レッドドラゴンはマシューと相性が良いのですが
キムとはあまり良くないみたいで攻撃力も低いわ命中率も心なしか低いような…(汗)
せめて仲間がいればサポートしてもらえますが単騎はきついのう。
それでも穴の所まで進みキムがレッドドラゴンから下りて穴の中へ。
穴を抜ければまたフロアが広がっておりが出たら怖いなと思いましたがここは
エンカウントが無かったようで一安心。コンテナからアイテムを回収し、また壁が
金色になっている所を調べると新しい鉱脈を見つけた、とポイントを入手。
このポイントはミッション終了時に使用でき、キャラのHPやBPLVアップまででき
他にはアイテムとの交換もできるらしいので実はミッション1終了時にHPアップをやってみました。

しか上がらなかった。

ちょ、うぇ、少ねぇ(笑)でっきり10ぐらい上がると期待してたのに(しすぎ)
もしかしてDQの種みたいに1~5ぐらいのランダムなのかな。
とりあえず貰えるものは貰っておきたいので鉱脈はあるだけ調べて脱出。

すぐに戻りパイロットをマシューに戻して再び探索していると今度は生存者を発見。
しかしここで何かが起きたのか錯乱しており医者の力が必要だとか。
医者…となると今度はジャニス姉さんの出番かな。ということでまた戻る。
医者がはるばる来てやったぜ、とジャニス姉さんが診てあげると落ち着いたみたいで
この人はたまたま仕事をサボって作業用ロボットから下りていたところ
突然変な科学者っぽい男がやって来て仲間達はあっという間に殺されてしまい
なんとか自分だけは助かったとのこと。とりあえずこのままではこの人も危険なので
レッドドラゴンへ乗せる。………って二人乗れるのかよ!

しかもジャニス姉さんと二人っきり。

こ、これは危険すぎる!!(※そういう妄想をするのが危険すぎる)
というか二人乗れるならマシューが操作して誰かが同乗して経験値貰いたいよ…。
このゲーム、どうやら普通のRPGのようにフィールド移動で町などに行かないので
LV上げを怠ると苦戦しそうです。さながらSLG。うぅ、苦手分野だ(汗)

ということでいい加減他のパイロットの育成も開始。目標はかな。
レッドドラゴンのLVも10まで上げどうにか相性の悪いキャラでも上手いこと
戦えたらいいなと戦闘を繰り返し、キムのLVが上がったことにより開発武器もLVアップ。
するとドラゴン用の武器で全体攻撃できるものを発見。作成、パワーランチャー!
これで一気に3匹を相手にしても大丈夫です。なかなかの高威力。その分BPは多いけど
得られるエネルギーでBP回復アイテムも作れるので問題無し!
また、ここで戦闘モードをオートにし歩行速度も残像ができる「はやい」を選択。
これで右手だけで十字キーの上下とA連打をするだけでLV上げができるように。
ただオート、一番上にある武器をただ使うだけなのかな…あと1匹なのにパワーランチャー
勿体無いだろ。その辺は作戦で決められるわけでもなし、しょうがないか。
んで左手がお留守だったのでせっかくだから同時進行中のポケモンでもLV上げ。

これがゲーム版二刀流。

って他のゲームの話題を持ち込んじゃいけませんよね。でも暇なのでやる。

(LV上げ中コンテナを破壊させた回数:計り知れず)

とりあえずメンバーのLVを全員9にしたところでようやく先へ。
まずは新メンバー、ガンガディンを使って硬い扉を強引にアバカム!
どうやらガンガディンの怪力がレッドドラゴンにそのまま影響したようです。よくわかんないけど。
しかしその先の扉は彼でも開けられず、「マシューなら…?」とメッセージに
マシューの可能性を指摘されたので主人公ご使命ですよー、と戻ってマシューで来れば
扉がうおっ!まぶしっ!なことになり、開いてしまいました。
マシューに何かの力があるのでしょうか?この辺りは流石主人公と言いたいところ。

さて、この奥には…といきなり変な博士がお出迎え。どうやら生存者の言う男がこれみたいです。
マッド・サイエンティストという科学者のようでしたが彼はダマイア軍でもなければ
こちら側の勢力、オーバル軍でもないただの民間人だとか。
しかしここの作業用ロボットの周波を操り鉱山を使えなくさせて何かの準備に取り組んで
いたらしく、丁度良いところで妨害する形になってしまったマシューに襲い掛かってきました!
モノロイドに乗ってるこちらに合わせて向こうも巨大ロボットに乗り込んできましたが

LV11のレッドドラゴンなめないでください

キムのLVも上げてるから強い武器防具開発してもらってるんです、ということで
パワーランチャー喰らえこの野郎、とあっさり勝利(笑)LV上げでお金貯めて良かった。

ボスを倒した後(さっきの科学者が死んだかは不明)本部に戻りましたが
民間人?であの科学力は一体…とそれも含め長官に報告するものの
そのことについては忘れろとの指示。そんなこと言われたら逆に記憶しちまうじゃないか(笑)
益々怪しい長官の反応。しかし先輩方ももうそれについては触れないようにしたみたいで。
オーバル軍VSダマイア軍の他にまだ勢力があるということなんでしょうか、
まだまだ物語は軸に届いていないようでした。


いよいよ本格的に動き出したスーパーモノロイド、レッドドラゴン!

しかし物語も徐々に動き出そうとしている!

次回を待て!!

←前の回へ     体験記目次へ      次の回へ→

category: 体験記(ダンザルブ)

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

綴ってる人

Twitter

▲ Pagetop