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ダンザルブ体験記第六回  

龍騎兵団ダンザルブ体験記第六回です。


まさかの一挙2回収録になってしまったダンザルブ体験記!
やっぱりミッションの1つ1つ区切りで終わらせるべきだった…!!
たまに油断するとこうしてプレイも長ったらしく体験記も長ったらしくなってしまうのが
ユタカマジックです(何か違う気がする)

前回のあらすじ:フラグですか?

前回も聞いたけど改めて聞きたい。
4体目となるドラゴン、グリーンドラゴンを操るのは英才教育を受けた少女、ラナ
とても優しくいい子でマシューにも優しくしてあげたもんだからマシューもすっかり
気を許していたようで更に何か近いものを持っている?様子。
しかしダマイア軍のキースに細菌兵器を奪われ凹んでいるところにも
指令は容赦無く割り込んでくるのでした。


ちなみにパーカーさんと話をしながら待機をしているマシューでしたが
今回はラナも参戦(笑)良かったね、その内パーカーさんが気を利かせて
二人きりにしてくれるはずだよ。…と、そこへ緊急指令。
今は使われていないはずのレイチェル研究所にダマイア軍のカバルスキー
向かっているらしく、何を企んでいるのかもわからないが阻止せよとのこと。
しかも何故か今回の任務にはサルベリ隊長、マシュー、ラナは参加してはいけない
いう制限付き。おいおい隊長はともかくメインパイロット駄目ってどういうことっすか。
勿論これについて理由を聞くメンバーでしたが長官はとにかく急げ、の一点張り。
益々怪しいです、この長官。向こうと繋がっていそうだよなぁ。
しかもパーカーさんがカバルスキーは自分の教え子だったらしく参加を希望、
更に機械に詳しいキムの力も必要と言われこの二人は必須に。

研究所は広いらしくドラゴンで行けるらしいのですがここで問題が。
各キャラにはドラゴンとの相性があり、今回参加できないマシューとラナは
それぞれレッド、グリーンと最高の相性を誇るメインパイロット。
今回はそれにパーカーさんとキムは絶対入れるという条件があるため
少しでも相性がいい奴らを乗せないといけません。
相性は意外と武器威力に響いているのがLV上げをしていて実感していたので…
ということであれこれ見た結果こうなりました。

レッド(ガブリエル)、ブルー(小次郎)、イエロー(パーカー)、グリーン(キム)

イエローのメインパイロット、ディックを入れられないのが辛いですが
パーカーさんがイエロー以外いい相性じゃないので(汗)
しかも小次郎以外キムは意図的にLVを高めにしていたとはいえ
残る二人はそこまでLVが高くないのがまた不安。ドラゴンだけども。

Mission7.「レイチェル研究所の謎」

とりあえず不安のまま突入。うわぁー威力低ー(テンションも低い)
すると1Fの奥でモノロイドに囲まれているモノロイド。仲間割れ
放っておけなかったパーカーさんが突っ込みキムも渋々参加。
そうか、マシューが今回いないから必ずいるこの二人が会話をするわけか。
今頃マシューはラナと話をしたいけど隊長の目線が気になっていそうな、
そんな空気をつくっていそうな気がしてならない(笑)
それはいいとして、いじめられているモノロイドを助けてあげると
いきなりが登場。これは…種類的に、何だ?毛が長い茶色のもふもふした犬。
しかしなんと人の言葉を喋り口調的には女の子…なのかな。

更にモノロイドのハッチが開いてパイロットが姿を見せました。
ブル=ドンカモスという男はカバルスキー率いるグレート・バーバリアンの隊員で
仲間がこの犬に襲い掛かったところを守ろうとしていたみたいです。敵ながらいい奴。
そしてこの喋る犬はパピロット=シャーミー。随分とキムの毒舌に反応しているので
犬猿の仲になりそうな感じです。とりあえず傷を負っているブルの手当てをするため
パピロットと共にアースシェイカーに戻ろうとしますが気に食わないのか文句を言うキム。
それにも勿論反応するパピロットですがまあまあとなだめるパーカーさん大人だわ。
なお、この間小次郎とガブリエルは空気でした。


アースシェイカーに戻りパピロットに事情を聞くと、彼女はあの研究所で生まれ
遺伝子研究を施された結果こうして人の言葉を話せるようになったとか。
しかしある日仲間達が突然いなくなってしまい寂しかったらしい。
実験用に作られた、とあっさりと言ってのけたけど実は相当ヘビーな気が(汗)
カバルスキーの目的もその遺伝子の研究が絡んでいるのではないかと考え
再度探索へ。ブルから青い玉を受け取り、今回のキーアイテムだと確認。


研究所に戻りある部屋に入ると玉をはめこむような7つのくぼみが。
それもご丁寧に色がついているので青いところに先ほどの玉を入れると
一部の電磁バリアを解除したと警報が鳴ったので他の玉も入れれば研究所の中を
もっと自由に動けるわけかな、と新しく行けるようになった所へ。
今回はコンテナも少なければ敵が落とすコンテナも少なく、ましてや面子が本気面子でないため
色々苦戦するミッションとなってしまいました(汗)でも6連コンテナを1回だけ成功させて満足。
ただ小次郎しかメインがいないのはやっぱりなぁ…せめてマシューだけでもいれば…!

そんな不満を漏らしつつも別の玉を拾い、エレベーターで移動してくぼみにはめては
また新たに行けるようになる所を通過し、また拾って…って待てなんだこれ。

まるで捕虜を一人ずつ救助しているのと同じ感覚。

一応単騎でも大丈夫そうだから玉をバケツリレーの如くぶん投げて
遠投リレーさせてもいいじゃないか。…え、キャッチし損ねて割りそうだ?それじゃ無理だな!
しかしこの間0.5歩でもエンカウントしたりとか危うくレッドドラゴンが大破しかけたりとか
色々酷い目に遭っていたりする。勿論コンテナも破壊してるのは言うまでも無い。
本当にコツを掴んでいるのやら。初回の上下はわからないんだよなぁ。
こうして18メートル前後がうろちょろできるぐらい果てしなく巨大な研究所
行ったり来たり右往左往東奔西走、ようやく6つの玉をくぼみにはめ最後の玉は?と
まだ行ったことの無いフロアに行くとボスっぽいのがいたのでセーブ。


どうやらこいつがカバルスキーが乗っているティラノサウルス(名前まんまかよ)
パーカーさんが言うのなら間違いはありません、というかそもそもどうしてカバルスキーは
パーカーさんの教え子でありながら対立してるんだろう、そこんとこ教えてくれよ。
しかしそんなプレイヤーの素朴な疑問など誰も気にせず、いざボス戦へ。
まー今までのボス戦の様子じゃ今回も…と余裕ぶっこいたが故に

いきなり40ものダメージを受けてうろたえたのは言うまでも無く。

うおおおおお今まで1~5という星をみるひと並の被ダメだったのにこれは何ぞ!?
しかも300近いHPに40~50はなかなかしんどいぞ!!とりあえず回復を…と
フィクサー(BP消耗のHP回復武器)を使用するもFFのリジェネのように
少しターンが経ってから回復が始まるため回復する前に攻撃を叩き込まれ

レッドドラゴン大破。

ガ、ガブリエルさーーーん!!!(バツーン)















………ハッ!夢か…………。

否、違う。よく見ろ、己の人差し指はどこにある。

SFC本体のリセットボタンだ。

ということで思わずリセットを押してしまった強敵ティラノサウルス。
これはいかんな、とキムが面子にいるのでその場でドラゴンのLVアップ、更に節約していた
エネルギーを使って防具を揃えフィクサーをもう1機に持たせ回復態勢も万全に。
あとは大ダメージを受けたドラゴンは防御してやり過ごすようにして挑んで今度は勝利、
コンテナも無事回収できティラノサウルス撃破。…しかし喜んでいないパーカーさん。
カバルスキーがこんなに弱いはずがない、と敵だけどもやはり教え子だという感情も
混ざっている様子。この間ディックにアマンダに私情がうつって撃てないのではと
言ってたけどやっぱり人間ですもの、こうなるわな。

ちょうど最後の玉も発見したので引き返してくぼみにはめこむと暗号文が。
しかし何と書いてあるのかさっぱりだったのでキムに解読してもらうとどうやら
これは外にあるエレベーターを作動させるためのものだったらしく、カバルスキーは
そこにいるのではないかとパーカーさんも予測。そして外へ出ると
いつの間にかエレベーター。しかしドラゴンは入れないので白兵戦へ。

…ってこの面子で?

うう、エネルギーをさっきのドラゴンのLVアップで消費しすぎたんだけど…(汗)
それでも背に腹は変えられぬ、この4人の装備だけでも整えていざエレベーター。
キムはしょうがないけど残る野郎3人はしっかりと仕事してくれるといいんだけどなぁ。
エレベーターで下りた先には本物のカバルスキー。影武者とは違いパーカーさんを
呼び捨てではなく「先生」と呼んでいるのがちょっと皮肉っぽい(笑)
カバルスキーに何を企んでいるのか聞きますが教えるわけにはいかない、と
白兵戦でボス戦。しかしティラノサウルス戦に比べこちらはあっさりと終了。
意外とガブリエルが強かった。そういえば白兵戦は得意って攻略本に書いてたな。
だけどコンテナ回収には失敗して1回やり直しました(笑)


自分の教えを守っていないから弱くなった、と言うパーカーさんに対し
本気を出さないといけないなとまだやる気満々なカバルスキー。
しかしそこへ突然サルベリ隊長からすぐにアースシェイカーに戻れとの命令。
勿論それは長官からの命令なので従うしかありませんがよりによってこんな第2回戦
おっ始めようとしているところになんでそんな??と文句を言うパーカーさんでしたが
いいから戻れと言う隊長に従い引き返すことに。おいおい長官空気読めよ!

しかしダンザルブがいなくなってからカバルスキーの元に一人の部下が。
通信機が直ったとのことで(壊れてたのか)、向こうもなんと戻れとの命令が
下されたそうで双方ここを離れる結果に。しかも更に驚くべきことは実はカバルスキーも
ここに向かわされた理由がわかっていなかったこと。よくあれだけ誤魔化したな(笑)
目的がわからないながらも研究所を隈なく探し、最後の部屋の前でパーカーさん達に
追いつかれたのでこの部屋だけ見ていない、と戻る前に部屋に入るカバルスキーでしたが
すぐに戻ってきました。何も無かった、何も見ていないと言いながら…。


一方アースシェイカーに戻ってきたパーカーさん達。
やっぱり理不尽な思いが強いパーカーさんはずっと文句を垂れていましたが
隊長も疑問を抱きながらも上司の命令は絶対だから、と納得させるしかありませんでした。
また、救助したブルとパピロットはダンザルブで面倒を見ることに。
面倒とかいいつつ結局は仲間になってくれたみたいで、こうしてまたLV上げをするキャラが
増え……って待て、だからLV上げタイムはどうした!?
コンテナ回収の練習を兼ねた
LV上げタイムは!!



謎が深まるセルダー長官の言動。

しかしダマイア軍の中でも何かが蠢き始めている…?

果たして今度こそLV上げの時間を貰えるのか?

次回を待て!!

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