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ダンザルブ体験記第九回  

龍騎兵団ダンザルブ体験記第九回です。


ちょいと色々あって(08年11月参照)更新が滞っておりましたダンザルブ!
1週間も空くと流石に厳しいです。ブランクって怖いんだよ、実は。

前回のあらすじ:…えーと、おじいちゃん。

おじいちゃんことクリシュナがダンザルブに入り、更に4人も乗れる
とってもありがたいモノロイド、ホワイトドラゴンも完成して大所帯なダンザルブ。
しかし相変わらず敵対しているダマイア軍との決着は付けられないままでした。


前回のセーブ場所から開始ですが…何していたっけ、自分(笑)
ええと、いつも自由行動できればLV上げをしていたのできっとそれだろう。
ということでこのミッションも終わらせて次のミッションへ進むことに。
アースシェイカーで帰る途中マシューからの報告がありましたが
遂に「我々」とちょっとお堅い言い方も覚えたのかと思いきややっぱり最後は
「報告終わり!」なのでまだ青いな小僧!(笑)ちなみにクリシュナは盲目だけど
まるで見えているかのように普通に歩けるとか。やはりニュータイプか。


その後いつものように待機しているダンザルブのメンバーでしたが
今回は軍の中央管理局にあったという超小型伝導体が盗まれたとのことで
その盗人を捕まえろという命令。防犯システムによって逃げられないようにしているけど
代わりに自分達も簡単に管理局に入れないというなんとも嫌な状態。
それでも行くしかあるまい、と管理局へ。マシュー曰く、管理局のセキュリティは
かなり高いらしく、そこへ入られるなんてどういうことだろう、と気になっていた様子。

Mission10.「盗賊ビンセント登場」

…ん、なんだ「ヴ」じゃないのか(FF的に)というよりもう犯人の名前出すなよ!(笑)
今回のミッションはドラゴンが入れないため白兵戦、更に危険を伴うので
サルベリ隊長が必ず入らないといけないということでパーティ編成。
マシュー、サルベリ、小次郎、パーカー、ガブリエルにしました。
ガブさんというあだ名がついたガブリエルですが、彼の持つ武器が全体攻撃なので
かなり役に立ちます。銃器で全体というのは今のところ無いので。

武器防具を開発し装備を整えていざ管理局へ。んでエンカウント。
うおおおお敵のHP400もある!…ってこれぐらいだったっけか?
どうもブランクがあるとどんなのが常なのかわからないもんだな!(笑)
HPは高いですがこちらからの攻撃もぼちぼち効くので苦戦はしませんが
やはりエンカウントの高さ命中率の低さは厳しいままです。特に命中率!

進んでいると壁に謎の白い物体があったので調べると防犯システムの
解除システムらしくこれをいじって少しずつ先へ進めるようにするらしいです。

…ってこうやって開けてる内に犯人に逃げられたりしないのだろうか。

途中明らかにダメージを受けそうな床があり、なのにその先に解除システムが
あるという普通の人間ならスイッチ押すだけでもれなく倒れられそうなものを
押してきたりしながら先へ行くと行けなかった所が進めるようになり、
その部屋に入る前にメッセージが出ました。自動警告なんかなぁ。
部屋の中で正しいルートを歩かないと戻されるけど正しいルートがわかるようになる
隠しスイッチがあるからそれ見つけるといいよというもの。一応入ってみますが
一歩歩いただけで追い出されました。どうやら正しい道ではなかった様子。
FCの騎士ガンダム物語というので実はこういうのを体験したことがありまして、
その時は2コンのマイクに声を当てると道が光る(この上を歩くといい)ものでしたが
隠しスイッチとやらを探そうと一度行った所にも戻っているとまだ押していない
スイッチを発見したので押すとそれによって道が見えるように。


これで上の階へ行きますがこの時点で既にHP、BP共に結構な消費。
またしても防御しまくって小休憩(※戦闘中です)をしつつ調べまわっていると
今度は同じ模様の床に乗るとワープするから頑張れとのこと。
どういう意味だろうと中に入るとそこには分数が書かれている床。
文章にするには大変難しいですが、1マスずつ空いた床に分数が書いてあり、
確かによく見ると同じものがあるのでそこへワープするというらしい。
つまり行きたいところの数字を見てそこから逆算するからえーと、えーと…

めんどくさい、テキトーに突っ込め。

とにかくどの数字の床が近くにあったら乗ればいいかだけを考えて
がむしゃらにワープしまくるとこれが普通に行けるんだからおかしいものだ(笑)


さて、なんだか謎解きが多いけどこれで終わりかなと思いきやまだありました。
なんだかんだで5階まで上り詰めていたのですがここで見たのはのパネル。
それが点在しておりどういう意味かと思っていたら解除システム(のグラフィック)。
調べるとどうやらこれらをある順序で踏めば先へ行けるみたいで、
ゴールは青パネル。んで踏めるのは青×1、赤×2、黄×2

………ん、ヒントこれだけ?

5つあるパネルをとある順序で踏めって、それってつまり…
5×4×3×2×1=120通りあるってことじゃねっすか!!!
うおおおおもう少しヒントおくれよ!せめて最初のパネルとかさぁー!

ここから、長い戦いが始まったのである。

とりあえずパネルに乗りまくりますが全く糸口が掴めず右往左往してばかり。
ひとまずわかったのは

*赤と黄はそれぞれ同じ色の所にワープする
*青は赤のパネルの片方にワープする
*黄の1つは5つの順序の中で最初に踏むことができない
(別のワープ先から行くしか踏めない)

…なんですがそれがわかってもやっぱり理解できず。ここでやむなく攻略本を見る。
するとそこには1階のヒントが。あの正しいルートを通らないと戻される部屋のようで、
上1、右3、上1、右2、上3、左1、上2、右3というのがヒント。
ワラにもすがる勢いで1階へ戻り早速その部屋へ。
ええと、どこから上1…と数えるのか。やっぱり来た方向かな。
ということでそこまで戻り実際に数えながら歩くとそれは正しいルートそのもの。
……って意味無いじゃねぇかと思いきや最後の右3はルートから外れるものに。
これじゃ追い出されるんじゃ…とそれでも歩いてみると突然ワープ、部屋に着きました。
どうやらこれ、隠し部屋のようです。コンテナの中身は全部ポイントでした。

ヒントをくれ、ヒントを。

つかこれ普通のプレイじゃわからないしこれのヒントも無かったぞ!
そういうのは裏技の領域なんじゃないかと思ってしまいます。

結局これは違うのでもう少しだけ、と攻略本をめくるとこう書かれていました。

わかるまで根気よく繰り返すのだ。

その繰り返す時点で
もうわからねぇよ!


これはもう一々最初にどこ踏んで次どこ踏んでとメモらないと途中のエンカウントにより
忘れてしまいます。しかも当ての無い順序。あー、樹形図書くか?これ。
こういうルートの模索はFCのサンサラのラスダンだけでいいと思っていたのに…
ひとまず、青のパネルがゴールなので1つしかない青のパネルが最後じゃないかと踏んで
更に赤と黄も同じ色同士でワープするので色を順に変えて乗るのかなと予想し
あれこれルートを樹形図で描きそれじゃここからー、とパネルに乗り…

この階に来てから1時間が経過しました。

あのー、皆さんLVが30迎えたんですけど(笑)三十路やぞ、三十路!
お金もどれぐらい貯まったのやら、これはもう残業どころか休日出勤の勢いです。
とにかくあれこれやってみますがやっぱりわからず、どうしたらいいんだよーと
青いパネルに乗ったあとヤケクソで赤いパネルに乗るといつもはもう片方の
赤いパネルにワープするはずが黄色のパネルへ。

!?

あ、あれ…なんか変わったぞ!?ということは青→赤という順序が正解なのか!
自分が予想していたのと全く逆の結果にかなりしょんぼり。
しかしこれで5つの内最初の2つのルートがわかり、あとはもうしらみつぶし。
そしてここでもヤケクソになりながらワープをするといきなり目的のパネルに到達。

ヤケクソ魂、万歳。

ちなみに正解は青→赤(右側)→黄(右側)でした。
踏む=ワープするという意味じゃなかったみたいです。とりあえずワープ先に着けば
それだけで踏んでることになっていたらしい。少し勘違いしていました。
おのれユタカ紛らわしい。
※マジギレ、良くない


こんなに苦労したんだからもうこれ以上は謎解きが無いだろうとセーブ、回復をして
いざ最後の部屋へ。すると一人の男がいました。あれ、逃げるの諦めてた?
ビンセントという男(ミッションのタイトルで見たけど)はサルベリの元同僚
手癖が悪い人らしく刑務所で刑期を終えたらしいですが盗人は彼で間違いないみたいです。
しかしこれは目的があって盗んだのではなく、サルベリ隊長に用事があったからとか。

オレに1時間の足止めという怨念の鉛弾を撃たせてくれないか。

そんな憎悪に燃えつつも話を聞いているとひとまず話はアースシェイカーで、と言うので
こいつスパイか何かじゃないかとかなり疑う。

というよりこいつ撃たせろ、
ジェノサイドに堕ちても構わない、
無駄に積み重ねられた経験値を糧にした
このハンドキャノンで
こいつを撃たせろ。

※マジギレ、ホントに良くない


結局元同僚のよしみかそのままアースシェイカーにビンセントを乗せる隊長。
ビンセントはどうやらダンザルブに入りたいそうで、しかも自分なら
この戦争を終わらせることができると言い張りました。
冗談を言うなと怒る隊長でしたがマシューにはビンセントがウソをついているようには
見えなかったみたいで、ひとまずはダンザルブの部屋へ戻りました。

すぐにモニターに映し出された長官に対し伝導体を取り戻すことには成功し、
犯人は一般市民で抵抗したので射殺した(!?)ということにして
ビンセントを犯人発見に貢献した人物としてダンザルブに入れてあげてほしいと
サルベリ隊長が言いますがあっさりと断られてしまいました。

なんだよ、とか元ダマイア兵とかいるのに。

結局ビンセントは仲間にならずアースシェイカーを降りてしまいました。
しかし、最後に彼はこう言いました。

「あんたらの中にスパイがいるぜ」

またいつか会うだろうな、とも言いながら去ったビンセントでしたが
この爆弾発言によりダンザルブは混乱してしまいました。
たった一人でパピロットを守ってケガをしたことによりダンザルブに助けてもらい
そのままダンザルブに入隊した元ダマイア兵のブル
タトゥーキャッツ隊に所属していながらいきなり寝返ったチキが疑われましたが
それでもスパイなんかいるはずない、みんな私の部下だ、と叫ぶ隊長は
序盤の時に比べて随分と自分の中でいい人認定されてきました(笑)
もしビンセントの言うことが本当なら、スパイは一体誰なのか…?


突如示唆された裏切り者の存在。

本当にスパイはいるのだろうか?

次回を待て!!

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category: 体験記(ダンザルブ)

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