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ダンザルブ体験記第壱拾弐回  

龍騎兵団ダンザルブ体験記第壱拾弐回です。


物語の中枢に近づいているようでそんなでもないダンザルブ。
しかしスパイ疑惑だのマシューの謎だの教えてほしいものはたくさんあります。
それらは一体いつ明かされるのか。というわけで第壱拾弐回です。

前回のあらすじ:ゾロの鬼畜様ー!

マシューの目の前で捕虜とされていたを撃ち、マシューを腑抜けにさせる
ことによってダンザルブの戦力を減らそうと考えていた五将星の一人ゾロ
奴の目論見通りマシューはすっかり凹んでしまいました。

Mission13.「アマンダの罠」

本部にアマンダジガー原子力発電所を占拠したとの連絡が入りました。
しかも彼女が独断で動いたものだから何が目的かもわからないそうで…
もしうっかり爆発なんてしちゃったらガメオベラ一直線なので慌てるメンバーですが
彼女はある条件を出しているらしく、それを飲まないと自爆するなんて話が。
勿論アマンダ絡みとなれば…そう、自称モテる男ディックです。
こいつと決着をつけたいのか何なのか。このまま行かせてはあっさり撃たれそうですが
どうにか説得してみたいらしいディック。果たしてできるのかどうか…


原子力発電所への移動中、すっかり凹んでしまったマシューの所へ
ディックがやって来ました。どうやら前回のミッションから数回ミッションがあったらしいですが
マシューはどれにも参加しなかったとか。それぐらい傷ついてしまったようで。
そして今回のミッションの渦中にいるディックがやけにヘラヘラしているのを見て
塞ぎこんでいたマシューの怒りが爆発。向こうが自分に惚れてくるんだからしょうがない、
こんな事になっても自分は責任を取れないと言うディックに最低だ、とバッサリ。

その後発電所に着き、今回の固定メンバーですがディックはマシューについて来いと
言い出しました。自分がどんな男なのか見せてやる、と。
しかもマシューが来ないなら自分は行かないとまで言う覚悟っぷり。お、おいどうした…?
また、チキは元上司であるアマンダに会いたくないのかその元カノに会いに行く
ディックと同行したくないのか今回の参加を拒否
ということで今回はマシュー、ディック、小次郎、パーカー、ガブリエルで決定。
どうやら白兵戦らしいので少しでも戦い慣れてる奴らの方が良かろう。
キムに武具を開発してもらい、装備を整えていざ発電所の中へ。


エンカウントはありませんが代わりに広い広い。なので1階ずつ調べていきましたが
途中タトゥーキャッツ隊がトコトコと歩いて現れてバトルに。
しかし開発した新しい武器、トルネードガン全体攻撃なのでかなり強い。
更にディックのも全体攻撃なのであっさり勝てました。唯一単体攻撃小次郎涙目(笑)
どうやらエンカウントが無い代わりに彼女らと戦うことがあるみたいですが
姿が見えるわけでもなく、どこかの地点に到達するとどこからともなくやって来るみたいです。
それなら大して負担は無いな、とこまめにセーブしながら調べつつ進むと
2歩進むごとにキャッツ隊の猛攻。面倒くさいから全員でかかってこいや!

いつぞやの雪原の死闘みたいにな!!

あれはもう忘れられません。何人が一斉に襲い掛かってきたのやら…
しかしこんなに出るということはアマンダがいる部屋に近づいているということだなと
思いつつとにかく倒しては先に進みました。そして部屋の前でセーブ。


扉を開けるとアマンダがいました。そして前へ出るディック。
今度こそ殺してあげる、とかかろうとしたアマンダでしたがそこへなんとチキが登場。
いくら元上司でもディックを手にかけさせるのだけは嫌だったみたいで、
アマンダに銃を向けましたがとっさにディックがそれを阻みました。

あ、まずい。

そう思った瞬間前回のミッションでも聞いた銃声。モロに直撃です。
倒れたディックに思わずしっかりして、と叫んだアマンダのそれは本音だったのでしょうか…
しかしディックはマシューを呼び、自分の本性を明かし始めました。
本当は誰にも嫌われたくないから女性に嫌いだと告げられず、そのために
たくさんの女性と関係を持ってしまったこと、そしてそれによって本当に好きな女性
自分の想いを伝えられなかったこと…笑えよ、と言うディックでしたが
それを聞いたマシューは自分が先ほど「最低だ」と言った事を誤解だったと言い
ごめんなさい、と謝るもその和解は遅すぎたのかもしれない。
家族を失い独りになってしまったマシューに仲間達がいるだろ、と更にディックは言い
愛する人のために戦い、生き続けろと約束させました。

……あれ?なんだろう、わかってたのに。
こいつが途中で抜けることなんて。それなのに、目から出てきたわ。

そういえばまだ喋るんだなと興ざめな事も考えていましたがディックは更にチキも呼び、
自分が本当に好きだったのはアマンダで、どうかアマンダを恨まないで欲しいと…
もうこんな戦争を続けさせないように、終わらせてほしいと。
そして最後に自分が死ぬのを見られたくないからアマンダと二人きりにしてほしいと
言われマシュー達はディックに敬礼をすると部屋を後にしました。

数年ぶりに二人きりになれたディックとアマンダ。
最期にお前の顔を見られて良かった、お前だけでも生きてくれと言うととうとう
ディックは力尽きました。さよなら、イギリス君…(今更あだ名を使う)
そしてアマンダはディックに言われた通り生きる事を決意したのでした。


アースシェイカーに戻りサルベリ隊長から全員にディックの悲報は伝えられました。
まさかのイエロードラゴンのメインパイロットの離脱、か…。
後継者は決めています。チキにディックの遺志を継がせようと。
本部へ戻る途中マシューはディックの言葉とその姿を思い出しながら、
自分は仲間のために戦うのだと奮い立たせていました。

…LV上げタイム全然無いな、ここんとこ。

ここでミッション終了かと思いきやダマイア軍サイドへ。
どうやらアマンダはタトゥーキャッツ隊解散させ、どこかへ行ってしまったようです。
もう戦う理由が無いのと、ディックの分も生きるために戦線離脱をした模様。
しかしダンザルブにとってはエースの一人を失った事により戦力がまた落ちたと
話すゾロでしたが、キースはマシューがディックの死によって奮起するんじゃね?と
突っつく始末。こいつら全然仲良くないな!マシューの入りたてのようだ(笑)
これで残る五将星はあと3人。でもキースも含めればあと4人。


ディックの死により人の為に戦う事を決意したマシュー。

果たしてこの戦争を終わらせられるのはいつの日か…

次回を待て!!

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